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2月2日(日) 2003年2月2日現在、私が持ってるサターンソフト。
えー、何を言いたかったかというと、
100本超えました。 ■今日の買い物:「サユリ1号」4巻、「野望の王国」6巻、「グイン・サーガ」3巻 |
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2月4日(火) 土日と行く予定だったスキーに行けず、職場で一人ひたすら上がりを待ち続けた私は、何か前世で悪いことでもしちゃったんでしょうか? ということで、絶賛社畜生活を続ける私ですが、楽しいこともたまにはあります。
昨日、千葉県は市原の方にプチ出張してきました。 その帰り道、『千葉中央鑑定団』なる外装真っ黒、看板には「古本、ゲーム、おもちゃなどのお宝発見!」という文字が躍る、かなり大きめの怪しい店を見つけたのです。 こんな怪しい店を私が見逃すはずもなく、当然寄り道を敢行。 地獄の門を思わせる真っ黒な扉から中に入ると、プレハブ1階の大きな敷地に、床から天井までゲームが、古本が、おもちゃが、ビデオが、CDが、DVDが……まさに所狭しと押し込められています。床から天井というのは大げさな表現ではなく、床には小型コンテナがうず高く平積みになり、天井からもまるで藤棚からぶら下がる藤の花のように、ビッシリといろいろなものがぶら下がっています。 小さなものはトレーディングカードやペプシのおまけのボトルトップから、大きいものはマスターグレードガンプラから北島三郎限定LDセットまで。そこは、まさにヲタク御用達のショップ。
「サターンソフトがドリキャスの5倍くらい陳列してあるのは何故? なんだよ、この400分の1ホワイトベース50万円って。やっぱり星矢のおもちゃ多いなあ。801仕様なのかなあ。MZ2500のソフトが置いてあるけど、ハード持ってるヤツいるのか? おいおいHuカードの在庫ありすぎだよ、『カトちゃんケンちゃん』やりてえじゃねえか」 などなど。そこはまさに天外魔境。郊外型の大型中古ショップは数々見てきたけど、ここまでデカく、在庫豊富で、コアに偏った店ははじめて見ました。
素晴らしい。感動した。
さて。 郊外型中古ショップには、どこにでも「アダルトコーナー」があります。 例外はありません、必ずあります(詳しいな)。カーテンやポスターで間仕切りされたその空間は、漢(おとこ)たちの聖地と呼ぶに相応しい空間です。「鑑定団」のそのスペースも、他店とは比べ物にならない面積であることが外側からも容易に見て取れます。
もちろん私はそこに入ります。
これは最上級決定事項です。
もはや神の意思といってもいい。
こんなことを言うと女性で非難する人がいるかもしれない。それは仕方のないことです。甘んじて非難を受けましょう。 だが、私は断固としてこう言わせてもらう!
「だって男の子だもん」
話がそれました。 私はその広大なる聖地を目前に、意気揚揚とカーテンをくぐり、新たな地平に進むべくそのスペースに足を踏み入れ、
その場に凍りつきました。
そこにあったものはエロビデオ、エロ雑誌、エロDVD、エロ漫画、妖しい玩具……。 ここまではいい。ここまではどこの店でも見る、当たり前の光景です(詳しすぎだ)。
問題はそこから先。 天井や壁にはまるで取り込むのを忘れた洗濯物のようにセーラー服、ブレザー、スクール水着、ブルマ、ブラジャー、パンティー(一部は使用者の写真つき)らが無造作に、そして無数にぶら下がっているじゃないですか!
何だよ、ここは。 ブルセラショップじゃねえか!
壁を隔てたすぐ向こう側には遊戯王のカードやGBAのゲームをあさるお子ちゃま方が大挙しているというのに、こちら側はブルセラショップですか? 「オタクの夢」と「オスの夢」どちらをも内包したこの店は、まさにカオス。この世の歪みを一身に引き受けたその姿はいっそすがすがしい!(はあ?)
素晴らしい。感動した。(ええっ!)
これからも贔屓にさせてもらいます、「千葉中央鑑定団」様。(行くのかよ!その上「様」付けかよ!) ■今日の買い物:「ハンター×ハンター」16巻、「プリティフェイス」3巻、「なんだかコワレ丸」3巻 |
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2月7日(金) 駄菓子の大人買いって子供っぽいですか? ■今日の買い物:「彼氏彼女の事情」15巻、「ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン」15巻、「新天地無用!魎皇鬼」4巻 |
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2月8日(土) 今週は漫画がやけに豊作でした。こんな時に語らねば、何のための漫画批評サイトか。 ●彼氏彼女の事情 15巻 津田雅美 ララ連載中 「YASYA」が終った今、ほぼ唯一ちゃんと読んでいる少女漫画。有馬に潜んでいた心の闇の正体が、この巻にて明かされます。そしてその闇に囚われてしまった有馬と救い出そうとする雪野。綺麗な綺麗な物語がそこに進んでいきます。めっさオモロイです。どうやら雪野が○○(さすがにネタバレ防止)したようですが、これもまた楽しみな伏線に。 ●アクメツ 1巻 余湖裕輝×田畑由秋 チャンピオン連載中 人を殺す、政治を語る、名指し批判(ちょっとは変えてあるけど)、性描写(弱いけど)など、少年誌でやっちゃいけないことをバンバンやってる邪道漫画。どんどんやっちゃいなさい。スカッとします。描きこまれた迫力ある絵で無理やり読ませる所がいいです。「コミックマスターJ」に続き、この二人の個性がぴたっとハマッたいい例になりそうです。これからも期待大。 ●ワンピース 27巻 尾田栄一郎 ジャンプ連載中 アクメツが少年漫画の邪道なら、少年漫画の本道中の本道がこの作品。当初退屈だった空島編も、謎解きが進むに連れてどんどん面白くなってきました。もうね、ホントこういう漫画描ける人って天才だと思う。天国の手塚大先生も喜んでいらっしゃるでしょう、もしくは悔しがっているかも。 ●仮面ライダーSpirits 4巻 村枝賢一 マガジンZ連載中 カッコよすぎ。各ライダーごとの短編連作形式が終って、始まった第2部「ゼクロス編」。出来云々を考える前に、第1話の最終見開きページでのライダーキックの相打ち、「原作/石ノ森章太郎」の大キャッチ。震えたね、鳥肌たった。もう大好き。読んでない人は読め、男なら読め。絶対損はしない。 ●ハンター×ハンター 16巻 冨樫義博 ジャンプ連載中 「念能力」が登場してから、「ゴンの奇妙な冒険」となっているハンター×2ですが、本家が荒木先生だけの世界に逝ってしまった今、こっちのスタンド戦の方が見てて楽しいです。ストーリーもキャラも文句なし、連載中の少年漫画では最高の出来でしょう。これで絵荒れと休載がなくなれば(最近は結構ちゃんと載ってる)。 ●なんだかコワレ丸 3巻 矢也晶久 月刊ジャンプ連載中 うまいんですよ、この人。漫画的な文法も間違ってないし、ちゃんと面白い作品に仕上げて、女の子キャラも可愛い。なのに何で人気が出ないのか。多分欠点は読みづらさ。一コマごと丁寧に描いているんだけど、それが逆にそのコマのどこを見ればいいのか分かんなくさせてる。それに一コマにいろいろ詰め込みすぎ。だから読みづらいし、人の目を引かないんだと思う。うーん、もうちょっといい意味で手を抜いて描けば、人気出ると思うんだけどなあ、惜しいなあ。
今日紹介した漫画は、ちょっとした漫画好きなら読んでまず損しない作品ばかりです。「最近面白い漫画がねえな」とお嘆きなら、騙されたと思って読んでみましょう。実のところ「コワレ丸」あたりはちょっと騙し入ってます。だって人気なくて終っちゃいそうなんだもん。 ■今日の買い物:「仮面ライダーSpirits」4巻、「アクメツ」1巻、「ワンピース」27巻 |
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2月11日(火) 「ガウガウわー太」5巻の表紙は狙いすぎだと思う。(挨拶)
黄瑠璃、一流ホームページ、NO−FUTURE、ろじっくぱらだいす、ナフ、LINE ON、かまくら、九十九式、兄貴の館……。 このサイトにくるようなコアなテキストサイトマニアならば、すべての名前をご存知でしょう。私にとっても知ってるとか何とかじゃなくて、完璧な憧れの対象です。つーか神。 この方々が40人も一同に会して麻雀をやるそうです。「麻雀最強位 2nd Season」という大会です。
「へえ、すごいねー」 いつもならそれで終わり。
でもね、今回は違うの。勇気を出したの。ワタナベさんに会いたかったの。
ここ見てください。一番下んとこ。いるでしょ、切羽詰った感じのバカが。間違った方向で一生懸命のバカが。
私です。
もうね、お前少し身の程を知れと言いたい。 自分の歳を考えろと言いたい。 信じられない。 恥ずかしい。
まあ、せっかくの僥倖ですんで、3月8日は十分に楽しんできたいと思います。麻雀は比較的得意分野ですので高い目標を持って臨むつもりです。
目標、ワタナベさんに触る。(麻雀関係ないし)
PS:今回、偶然とはいえ一つ偉業を達成していることに気がついていただけるでしょうか。39番目の登録者をご覧下さい。そう、あの兄貴さんです。私は40番目。これからは私のことを、「兄貴のバックを取った男」とお呼び下さい。 ■今日の買い物:「RED」11巻、「鋼」16巻 |
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2月14日(金) 今日はバン・アレン帯の誕生日です。
元ネタ分かる人何人いるんでしょうか?
まあ、チョコ食いながら更新しているモテな私にとっては、普段よりちょっと忙しいだけの日ですが。
なんて、1度くらい言ってみたい。
チョコほしー。 ※いつもよりテンション低めでお送りしています。 ■今日の買い物:「あずみ」25〜27巻 |
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2月16日(日) こんにちは、世界で唯一つ(多分)の「コンティニュー」応援サイトをやっているクロです。 なぜそうなったかの経緯はこちら(12月17日)をご覧下さい。 ようは、勝手に勘違いして休刊だとか言った罪を、こうして贖おうというわけです。三月に1度のレビューが二月に1度になり、
と言うことで発売されました「コンティニュー」vol.8。 本屋で見つけた今号のコンティニューは、真っ黒に「16−BIT」のロゴだけの表紙。どうせ購入者はそれがなにを意味するか分かる人だけですが、いつもながらチャレンジ精神溢れる表紙です。
さて、いつもどおり「CNT NEWS」から目を通すと……
「今回の購入は不安でした。すると、巻頭に自分の書いたメールと隔月化の記事が。タイヘン失礼いたしました。いやあ、喜ばしい。もちろん、これからも応援させていただきます!」(編集部に届いたメールより)
……説明するまでもないとは思いますが、これは私が出したメールです。 えーと、
2号続けてメール使われてるよ! しかもネタになってるよ!
どうやら「休刊するんですか?」の最初のメールが、編集部は相当気に入らなかったようです。 ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい。 決して悪気はなかったんです!
……こうなったら、最終手段です。 許していただくためにも、このサイトでこんなレビューをやっていることを編集部に伝えようと思います。
えっ、そんなことしたら怒り倍増確実? オレもそう思う。
でも他に手もないし、いい加減本誌の内容にも触れたいですから。
もし、2ヵ月後に「コンティニュー」レビューがなかった場合には、「ああ、やっぱりなあ」と心の中だけで納得ください。 ■今日の買い物:「コンティニュー」vol.8 |
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2月23日(日) 1週間経過。コンティニューからは何の連絡もなし。 ■今日までの買い物:「魁!! クロマティ高校」6巻、「哲也」30巻、「コータローまかりとおる!L」5巻、「いでじゅう!」2巻、「なるたる」10巻、「ブルー・ヘブン」3巻、「LUNO」1巻、「暁星記」3巻、「週刊石川雅之」 |
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2月26日(水) 放置プレイ続行中。すでに快感に(挨拶)
スイマセン。ここんところ忙しくてまともに更新出来てません。今日もとっとと寝なきゃならない(あと3時間で起床時間)ので、最近気になったことを箇条書きにてざっと書いときます。漫画だけは、やけに一言いいたくなるものがたくさん出ているので、週末にドドッとレビューすると思います。
■今日までの買い物:「エンブリヲン・ロード」7巻、「エマ」2巻、「羊のうた」7巻、「妖怪仕置人」12巻、「空談師」2巻、「シャーリー」 |