2003年10月


10月2日(木)

「砂塵の国の魔法戦士」を読んで脱力。力いっぱい脱力。(挨拶)

こいつは最近読んだ本の中でも最悪でした。何が酷いって、まあ全部なんですが。

まずストーリーの破綻ぷりが、もしかすると清涼院流水への挑戦なのか、と思わせるほどの壊れ方です。

さわりだけでも紹介しましょうか。たまたま立ち寄った国で、たまたま王位継承が近くって、たまたま新しい後宮の妾姫をスカウトしてて、たまたま主人公の連れの3人の女性が別々の場所で全員スカウトされました。(゜O゜)……って、いきなり天文学的確率に遭遇です。もちろん3人は断って酒場に戻ってくるわけですが、そこにいきなり王子様登場。わーい(^▽^)/、王位継承を控えた王子様が酒場までわざわざ足を伸ばすなんて、平和でいい国ですね!

( ゚ 3゚)∵ ペッ!いまどき漫画でもやんねえよ、そんな展開。もう一事が万事この調子の超絶ご都合主義。萎える萎える。しおしおって音が下半身から聞こえそうな感じ。

 

次に文章力。まあ水野良に文章力なんて、前からなかったから期待はしてなかったんですが、明らかに退化してるんですけど。何なんですか、この厨房の妄想SSみたいな文章は。セリフとト書きだけが連続するこんな本に金払った自分が心底嫌になります。

どうやら水野先生はリウイ10冊とギャラクシーエンジェルで、感覚が厨房時代に戻ってしまわれたようです。合掌。

( ゚ 3゚)∵ ペッ!もうお前は小説書くなと、プロットだけ練ってろと、特に今の状態では決して「羽根頭」だけは書くなと。心の底からそう言いたいです。

 

あと一番腹が立つのはキャラクターの魅力のなさ。この「魔法戦士」シリーズはソードワールド世界のメインストーリーであり、主人公の「リウイ」はいずれラスボスのアトンを倒して英雄になってしまうわけです。

これが本当に嫌で嫌でしょうがない。竜殺しの英雄王の妾腹で、顔もいいので行く先々で女にモテモテで、素質があるから剣も魔法も使えて、特に目的も危機感も悲壮感もなくなんとなく冒険を続けて、ピンチとなるとレベル無視の馬鹿力発揮して全て解決。

( ゚ 3゚)∵ ペッ!読者をなめんじゃねえ。全てがウザイこんなキャラクターが、何で主役張ってんでしょう?漫画も同じですけど、キャラクターに魅力がない作品は決っっっして成功しませんね。

 

ということで今年最悪、生涯でも下から3本の指に入る駄作でした。みなさんは絶対にこんな紙くずに金を払ってはいけません。まあ、売ってるところを見つけるほうが難しそうですが。

■今日までの買い物:「アクメツ」4巻、「EAT−MAN」19巻、「えん×むす」5巻、「最強伝説黒沢」2巻、「いばらの王」2巻、「二十面相の娘」1巻


10月5日(日)

「読む専」は漫画批評系サイトです。……ってなんか月に1回同じことを言ってるような気がしますが、今回も最近の漫画を一気に。

 

●G戦場ヘヴンズドア 3巻完

日本橋ヨヲコ 小学館刊

日本橋先生の描く物語は、いつも大げさで青臭く偽善的で、真っ直ぐで美しく感動的です。今回も漫画にかける少年たちの、純粋ゆえに切ない物語を描ききりました。青春って今じゃ言葉だけでも恥ずかしいけど、この人の描く青春は、読者に懐かしさと憧れを強く呼び起こします。こんなに学生時代に戻りたくなる作品を描ける人もいないですね。大お薦め。

●ぴたテン 8巻完

コゲどんぼ メディアワークス刊

はっきり言って、最初はネタになればくらいに思って買っていました。だって「デジキャラット」のコゲどんぼですもん(偏見)。それが化ける化ける。最後まで主人公、湖太郎君の淡い恋物語としっかりとした成長物語を描いてます。ただ矛盾・整合性のなさは随所に見受けられ、完成度の点ではまだまだといったところ。まあ、それを差し引いても十分に楽しめる作品です。思ったよりもお薦め。

●二十面相の娘 1巻

小原愼司 フラッパー連載中

「菫画報」、知ってる人いるのかな? まあ私にとっては「ぼくはおとうと」の小原愼司先生なんですが、それにしても久しぶりの気がするなあ。何を描いても地味目の印象しか残さない小原先生、この作品も怪人二十面相に要塞戦車にアクションありと派手なはずなのにやっぱり地味です。じゃあ面白くないのかというとそんなことはなく、じわじわとまとめていく見事な完成度の作品に仕上げてます。そして何より主人公のチコたん萌え。もうチコたんのショートカッツ(やっぱりか)のためだけに買っても全く損はないです。やや漫画読み上級者にお薦め、ただ私と同フェチの人には激烈にお薦め。

●ラバーズ7 1巻

犬上すくね サンデーGX連載中

話とかはそれなり、まあ上手く作ってますがそれは結構どうでもいいです、私が言いたいのはなつきたんのショートカッツは素晴らしいと。もうそれだけで十分だと。犬上すくね先生は“ショートカッツの美”を理解する数少ない描き手ですね。その他の女の子たち(一部男の子だったりしますが)も可愛いです。最初にも書きましたが話とかはそれなり(まだ1巻ですし)、あまりお薦めとはいいづらいのですが、可愛い女の子が好きならお薦め。もちろんショートカッツ好きには、お薦めというよりは「買え」という命令形で。

●Forget−me−not 1巻

鶴田謙二 講談社刊

超が付く寡作作家、鶴田謙二先生の久しぶりの単行本です。ほんと、何でこの仕事量で食ってけるんでしょうか。絵の綺麗さは、あいも変わらず一コマごとが芸術品。しかしちょっと話が分かりづらいので、読み込まないといけないところがやや減点。まあ次いつ出るか分かりませんし、とりあえず資料的な意味で買っといてもいいんじゃないでしょうか。マニアはどうせ買うでしょうから、それ以外の人には消極的にお薦め。

●EAT−MAN 19巻完

吉富昭仁 メディアワークス刊

吉富昭仁、渾身の連載(だったと思う)もついに完結。アメコミを意識した構図や作画に、1話ずつちゃんとオチを作る構成で19巻もやってきたのですから大したものです。しかも1話ごとの完成度も極めて高いものでした。とてもRAYと同じ作家のものとは思えません。おそらく1話完結のスタイルが合っているんでしょうね。こういう形式には魅力ある主人公が不可欠ですが、この主人公ボルトが本当に魅力あるキャラだったと思います。最後に一応ボルトの謎解きのようなものもありますが、特に意識する必要はありません。思えばこの連載全て使って、ボルトの謎解きをやってたようなもんですからね。かなりお薦め。

●ラブロマ 1巻

とよ田みのる アフタヌーン連載中

あ、これは楽しい、めっけものです。ウルトラ正直者&ボケの星野くんと絶妙の突っ込みを持つ根岸さんの楽しい楽しい恋の物語。彼らの周囲には友人からモブまで善人しかいません。漫画でしかありえない構図なんですが、いつか自分がそのモブの一人のような気になってきて、二人を応援しているんです。ホント端で見てても楽しい、二人のキレイな恋を心から応援している。うん、見事な作品。とよ田先生はこれがデビュー作ということですが、今の感性を決して失わないでほしいと思います。思いっきり純粋な星野くんを見て、ああこんな恋したかったなあと思います。超お薦め、ぜひ手にとってください。

●銭 1巻

鈴木みそ コミックビーム連載中

世の中のいろんな仕事のお金にまつわる話を、100円単位でこと細かく書いております。そうとう世知辛い話ですが、最後はちゃんと人間ドラマに落としこむあたり、鈴木みそ先生の力量を如実に物語ってます。そして何より鈴木先生は一つの仕事ずつしっかり勉強してますね、頭が下がる思いです。ためになる勉強漫画という点で、「まんがサイエンス」(あさりよしとお先生)といい勝負です。単純に漫画としても、勉強のためにもお薦め。

■今日の買い物:「まほらば」5巻、「ぴたテン」8巻、「G戦場ヘヴンズドア」3巻


10月7日(火)

9月6日の日記について、さすがに全て回答された方はいらっしゃらなかったですが、3人の方からご質問・反応メールを頂きました。「読む専」始まって以来の快挙です!(今まで最高2通……)

せっかくのご反応ですから、(自分への)お祝いに回答編をつけようと思います。まあ、せっかくですから(私の趣味でも)見といてください。

 

七尾こずえさん

  • 私の萌えはここから始まったと言ってもいいでしょう。高橋留美子先生の大傑作、「めぞん一刻」から五代くんのガールフレンドこずえさん。読んでいた頃は年上の天然お姉さんだったのに、今じゃ遥かに年下になっちゃいましたね。何はともあれ、私のショートカッツ萌えはここから始まりました。

ナウシカ

  • これは説明不要ですね、宮崎駿先生の国民的アニメ「風の谷のナウシカ」の主人公ナウシカです。もっとも、私が好きなのは漫画版のほうですが。意志と慈愛に満ちた魅力的なショートカッツです。

セイラさん

  • これも説明不要。国民的アニメ「機動戦士ガンダム」より、アルテイシア・ソム・ダイクン様です。ああ、私も「軟弱者っ!!」って頬をはたかれたい……。可愛いボブ。

サラ

  • 多分、これが難易度一番高かった。サイバーパンクSF漫画の最高傑作「銃夢」5巻から、復讐鬼ザパンの恋人です。この5巻のザパンの物語は本当にスゴイ。立ち読みでも何でもいいから、死ぬまでに1度は読んで欲しい漫画ですね。読んでいただければ、何でサラがここに上がったのか分かっていただけると思います。ショートかどうかは良くわかんない、寝るときも髪留めしてるし。

多葉田要子さん

  • 岡野史佳先生の「フルーツ果汁100%」より、美術部の先輩カナコさん。ツンとすました無口な彼女が、時折見せる女性らしさに、わたしゃーもうメロメロです。彼女ももちろんショート。

谷山舞奈たん

  • みず谷なおき先生の「人類ネコ科」から、ヒロイン舞奈たん。物静かで天然、ちょっと我が儘でヤキモチ焼きな、本当に女の子らしい女の子でした。珍しくロングヘア。

鮎川まどか

  • まつもと泉先生の「きまぐれ☆オレンジロード」鮎川まどか嬢。今読めば、本当に陳腐もいいところのこの話ですが、よく考えればこれがベタベタラブコメの発端みたいなもんですからね。ウチら世代の男の子(まだ小学生だったと思う)は、みんな彼女に憧れたモンです。彼女もロングだな。

彩孤由貴たん

  • 麻宮騎亜先生の「サイレントメビウス」より由貴たん。ポニーテールのよく似合う、童顔マスコットキャラでした。といいつつ攻撃技は相手をバラバラにする結構エグいものでしたけど。

シスターアンジェラ

  • これも高橋留美子先生の「1ポンドの福音」から、主人公耕作が憧れるシスターアンジェラ。シスターの髪を隠す冠頭衣、あれなんて言うのかな?よく知らんけど、アレをとったときのめちゃめちゃ可愛いショートカッツ見て、もうクラってきた、クラって。ベタぼれッす。

熊耳武緒さん

  • ゆうきまさみ先生の「機動警察パトレイバー」から、熊耳巡査部長。ああ、彼女に一本背負いで投げられ、そのまま締め技で落としてもらいたい……。普段の凛とした態度に加え、怪談が苦手なんて女性らしいオプションまでついたら、もうたまりませんなあ。まるで女性らしさを隠すためのショートカッツも最高。

井上真由子ちゃん

  • 富士鷹ジュビロ先生じゃなかった、藤田和日郎先生の妖怪アクション「うしおととら」から4代目お役目様、真由子ちゃん。どっからどう見てもヒロイン気質の彼女ですが、なぜか主人公の潮とは結ばれず、大好きなとらも消えてしまいました。そんな報われない薄幸さも萌え。あ、キレイなロングだ。

おキヌちゃん

  • 椎名高志先生の「GS美神 極楽大作戦」から巫女幽霊おキヌちゃん。健気なとことか、ヤキモチなとことか、ちょっとドジっ娘なとことか大好き。ロングだ。

スエイン

  • これも結構難しかったかな?永野護先生の「ファイブスターストーリーズ」から、ミラージュのバイア、クー・ファン・シーマ王子の侍従スエインちゃんです。超人決戦ばっかりのFSSの中で、ただ一人ただの人間として出てきて、強い印象を残しました。おでことショートカッツが超プリティ。

レラ・カムイ

  • 田島昭宇の「MADARA赤」からは風使いの女の子レラです。「ギルガメッシュサーガ」まで読むと、彼女の人生のその後が分かります(本人は出てきませんけど)。褐色の肌にシルバーのショートがキレイ。

伊吹マヤちゃん

  • アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」から伊吹マヤちゃん。性格とかよく知んないけど、とりあえず外見が私の心にジャストミート。ボーイッシュなショート。

清川望ちゃん

  • コナミのゲーム「ときめきメモリアル」より、清川さん。最初「オッス」とか挨拶してたボーイッシュな彼女がどんどん女の子になっていく様は、辛抱たまりません。緑のショート。

ティファ

  • スクウェアの「ファイナルファンタジーZ」からは主人公クラウドの幼馴染にして格闘少女のティファ。気丈な彼女がたまに見せる女の子らしさが好き。ロング。

蓬仙あおいちゃん

  • 栗橋伸祐先生の「無限のリヴァイアス」(つーか原作はアニメだなこれ)の蓬仙あおいちゃん。幼馴染のお節介やき、必死に強い自分を演じているあたり、大変大変萌えます。ショート。

ゼイゼイ……。スイマセン、ちょっと長くなったのであと半分は次回更新にまわさせてもらいます。思ったよりもロングヘアの娘が多いですね(何故こだわる)。

■今日の買い物:「からくりサーカス」29巻、「セスタス」8巻、「セラフィックフェザー」8巻


10月9日(木)

チャンピオンにラブコメが! さて、私は「曲芸家族」と「ロボこみ」、どちらを指して言っているでしょうか?(挨拶)

 

今回は「私の愛した二次元キャラたち・後編」です。自分でつけといてなんですが、スゴク嫌なタイトルだ。

小林彩ちゃん

  • 伯林先生の「しゅーまっは」より、マッドサイエンティストのおじいちゃんにいぢめられ続ける女の子、彩ちゃん。明るく元気ないい子です。この子には本当にショートが良く似合う。

西村澄緒たん

  • ひぐちアサ先生の「ヤサシイワタシ」から西村澄緒たん。ヒロイン弥恵の自殺後の後半のヒロイン。歳若い(中学3年生)にもかかわらずどちらかと言うと癒し担当。何事にも一所懸命なところが可愛い。彼女はロング、前半のヒロイン弥恵はショートだが、さすがに彼女は怖い。

森精華ちゃん

  • アルファシステムのゲーム「ガンパレードマーチ」より、整備班副長の森ちゃん。普段女らしさを感じさせない彼女がデートイベントで見せる恥じらいが堪らない。ソフトウェーブのかかったボブにバンダナ、ジーパンスタイルもいい。

ココネ

  • 芦奈野ひとし先生の「ヨコハマ買出し紀行」からアルファーシリーズのロボット、ココネ。普段のおどおどした雰囲気が可愛いです。一番好きなのは彼女の驚いた顔ですね。ピンク(ロボットだから)のショート。

神代やよい

  • 中平正彦先生の「破壊魔定光」からはヴァルチャー、神代やよい。異世界から主人公定光を守りにきたおっかさんでもあり、恋する少女でもあります。さあ、この設定でどんなエンディングに持っていくのか、今から楽しみ。ショート。

神無ちゃん

  • 桐嶋たける先生の「神無」から、神無ちゃんです。主人公の娘で10歳くらいの女の子。お父さんラブラブな態度が可愛い。私も19歳で結婚してれば、これくらいの娘がいてもおかしくありませんからね。もう男としてこの娘を守らんでどうするという気になります。キレイなロングヘア。

セラス・ヴィクトリア

  • 平野耕太先生の「ヘルシング」からセラス嬢。連載のほうがいま、メチャ燃える展開になっています。まず間違いなく全滅するであろうディフェンスの傭兵たち。オフェンスのセラス嬢の活躍と、全滅した仲間を目の当たりにした時の反応に期待です(鬼畜)。ブロンドのショート。

八重樫葉ちゃん

  • 冬目景先生の「羊のうた」からボサボサおかっぱが魅力的な八重樫さん。フルネームだと「ちゃん」で呼びたくなるのですが、上の名前だけだと「さん」で呼んでしまいます。何故だ。

シャーリーたん

  • 森薫先生の「シャーリー」からシャーリーたん。13歳のおかっぱメイドと言うのは、はっきり言って反則的な存在です。萌え度では現在最強のおかっぱキャラでしょう。

機織紡さん

  • 犬上すくね先生の「恋愛ディストーション」から、機織さん。なぜショートカッツメガネっ娘最強を謳われる棗ではなく、フツーのロングの機織さんかと言うと、彼女が犬属性バリバリの魂的な弱さ爆発の可愛い女性だからです。実に萌える。

野中晴ちゃん

  • もう1人冬目景先生から「イエスタデイをうたって」のハルちゃん。明らかに背伸びして強がっている、健気な彼女がもう! 彼女もおかっぱ、八重樫さんとは目の吊り上り、吊り下がりで見分けます。

大阪

  • あずまきよひこ先生の「あずまんが大王」より最強ボケキャラ、大阪こと春日歩ちゃん。春日歩といってもほとんど誰だか分からないところがスゴイ。あまりのボケに隠されてますが、実はスゴイ美少女顔に描かれてると思います。セミロング。

雨宮ゆり子たん

  • 八神健先生の「ななか6/17」から雨宮たん。アンケートをとるまでもなく、チャンピオン史上もっとも可愛いショートカッツです(断言)。彼女に対抗できるのは多分ロボ子くらい。これがウソじゃないのがチャンピオンの凄いところ。

西野つかさちゃん

  • 河下水希先生の「いちご100%」からつかさちゃん。ストーリー上は多分、主人公とは結ばれないのでしょうね、多分そのほうが幸せですが。今一番頭を使わずに萌えられるのが彼女です。

姉崎まもり姉

  • 最近の一押しショートカッツのまもりネエ。村田雄介先生の「アイシールド21」からです。お姉さん属性前回の彼女は、ああ、まるで菩薩か女神様か。セナになってバンソウコウを張ってもらいたい、そのためなら練習でもなんでもする。

森桃里ちゃん

  • モリタイシ先生の「いでじゅう」からモモちゃん。モリ先生の描く女の子って、何気にスゲー可愛いですよね。その中でも、ショートカッツのよく似合う彼女がお薦め。

コータくん

  • 井上和郎先生の「美鳥の日々」から真行寺耕太くん。男の子です。……いいんだよ可愛いんだから!(逆ギレ)

津村斗貴子さん

  • 和月伸宏先生の「武装錬金」から斗貴子さん。「臓物をブチまけろ!」が口癖のメチャ強い彼女。ああ、私もバルキリースカートに切り裂かれて臓物をブチまけたい……。でも、実はだれよりも女の子っぽいんですよね。「強い」女性ではなく「強くなった」彼女を応援していきたいです。立派なおかっぱ。

ひだりたん

  • 宮野ともちか先生の「ゆびさきミルクティー」からひだりたん。最近ではまれに見る駄作漫画ですが、ひだりたんがいるから全て許します。ショート。

 

ああ、疲れた。最初は題材があるから簡単だと思っていたんですが、いかんせん量が多かった……。

これで私の走馬燈にでて来るはずの女の子たちをほとんど紹介しました。私が死んだら、「ああ、あいつは彼女たちの笑顔を思い浮かべながら逝ったんだな……」と思ってください。

 

……早く社会復帰しないとな。

■今日の買い物:「アイシールド21」5巻、「ハンター×ハンター」18巻、「砲神エグザクソン」6巻 ※答え「ロボこみ」


10月12日(日)

最近の和月先生は輝きすぎで、まるでロウソクの最後のトモシビ。(挨拶)

 

最近、大変趣味の悪い趣味(?)を持ちました。

私の携帯電話はauです。写メールメガピクセル・着ウタが当たり前の時代に、いまだモノクロ液晶・ほとんどビープ音の着信音、機能らしい機能は電話帳くらいと言う、もはや骨董品の域にあるシャレた逸品です。一応EZウェブには対応していますが、アプリをダウンロードなんてことはもちろん出来ませんし、ほとんどのサイトは「あなたの機種では表示できません」とはじかれてしまうというステキな逸品です。

オシャレとはかけ離れた世界で生きてますので、特に不便も感じず、そんなケータイでも見れるサイトで、ちょっとした待ち時間を潰したりしています。

そんな私の今のお気に入りがコチラ。多分、皆さんご存知と思われる「エキサイトフレンズ」です。詳しい歴史は知りませんが、昔(と言ってもせいぜい3〜4年前ですが)、「エキサイト出会い」と言う名前のサイトでいわゆる出会い系サイトのはしりとして人気のあったサイトです。今の人気は知りませんけど。

あ、先に断っときますけど、別にここで出会いなんて求めてませんよ。そもそも、有料だから登録すらしてませんし。

ただ、登録しなくても書き込みを読むことが出来るものですから、どんな投稿があるのか見ることが出来るんです。

 

これが面白い。

めちゃめちゃ面白い。悪い悪いとは思いつつ、あまりの面白さのために読んでしまうんですよ。覗き見のようで大変悪い趣味だとは思うんですけどね。

でも、こんな面白いもの放って置けませんよ、たとえばこんなの。(無断掲載です。何か問題がありましたらメールください)

 

★東京にお住まいの男性の自己PRから。

スキンヘッドの女性いますか!?

いきなり大胆な書き出しです。

超短髪の女性が大好きです。短ければ短い程良いです。でも僕の周りにいないので、とても寂しいです。スキンヘッド、坊主、超ベリーショートの女性、どこかにいませんか?

私も短い髪は好きですが、スキンヘッドはさすがに守備範囲外でした。

ユーモア溢れる細身の男です。大切にします。

ぜひ大切にしてあげてください。

 

★26歳の男性さんです。

死ぬまでに言いたいセリフシリーズ♪1.赤い方の線を切ればいいのよ!そうすれば助かるわっ2.タモリ「明日、来てくれるかなー?」オレ「イヤです」3.マスター!いつもの!4.オレ最近まで雰囲気をフインキって読んでたんだよねーパソコンで変換出来ないしぃ。5.狂牛病!ブーム再燃の予感だね。あっ!牛肉は良く洗わないと狂牛っちゃうからねー。( ´,_ゝ`)プッ

……( ´,_ゝ`)プッ、って。

 こんなオレですがマジカノ募集します☆ガンガン!メール送って下さい。

本気でしょうか?

 

★東京の大学生の方です。

ハーフ系♪でも純ジャパだよん☆(笑) 

スイマセン、殺していいですか。

だから年は気にしないよん♪上はおばあさんから下は赤ん坊までOKだぜ!!てか赤ん坊がキー打てるのか疑問だけどね(笑)

……ギャグ?

でも来たら返事するよん♪

……( ゚Д゚)!

ちなみに顔はカッコイイらしいわ(笑)ハーフ系とか言われまふ♪ 身体つきも外人みたいやねって言われるわ〜。んでも純ジャパやからな?(笑)んじゃ…

やっぱり殺していいですか?

 

★34歳男性の方です。

こんちには。都内で貿易関係の会社経営してます。知性と教養賀有り、かつ馬鹿っぽい人をお探しの方ご連絡ください。手取り足取りお相手します。

「賀」が素なのか、バカっぽさの演出なのか、非常に気になるところです。

 

★53歳のサラリーマンさんです。

救いの手を!いつも寂しいサラリーマンに…。

(T−T)……スイマセン、涙が止まりません。

 

他に、特徴欄だけでも、

●はまってること 徳川埋蔵金

糸井重里さんですか?

●はまってること 道路の凹み(笑) 

……うわ。

■職業 政府公認男前♪

何省の管轄なのでしょうか?

■職業 ハート泥棒

弟子入りさせてください。

■職業 必殺仕事人

さっきの大学生をお願いしたいです。

●多忙のお知らせ 仕事中もメールできるからね

仕事しろよ。

 

などなど大変愉快です。ちょっとしたストレス解消に皆さんもいかがでしょうか。

あ、どうでもいいことですけど、「趣味友>ゲーム」カテゴリーの「Xbox」と、「るい友>私のライフスタイル」カテゴリーの「プリクラ」はなくしたほうがいいと思います。存在の意味が分かんねえ。

■今日の買い物:「いちご100%」7巻、「BLACKCAT」15巻、「ワンピース」30巻


10月16日(木)

今週号の「美鳥の日々」。美鳥の正体がバレてストーリーのターニングポイントそうとか、次号休載とかそんなことは置いといて、縛られたコータくんの美しさと最終ページのヒップラインにメロメロな私。(挨拶)

 

といったところで今日はサンデーではなくチャンピオンのお話(オイ)。私、普段は週刊誌を持ち帰らずに途中で捨てちゃうんですけど、たまたま今週号のチャンピオンは持ち帰ったもんですから。

ネットでは4大少年誌で歪んだ一番人気を誇るチャンピオンですが、一般にはあまり読まれていません。せっかくですから、私の好きなチャンピオンを雑誌一本丸ごと紹介しましょう。

 

●巻頭企画「美少女入浴コレクション」

ハナっから飛ばしてます。煽りに「少年誌初」ってありますけど、当然でしょうな。内容もすごい。さすがに袋とじなのでネタバレはしませんけど、そこはチャンピン、「予想は裏切り、期待を裏切らない」まんまの内容。

●ドカベン

水島御大のパラレルワールドプロ野球。なんか山田は参加してない日本シリーズやってた。ゴメン、普段読んでないからぜんぜん分からん。(いきなりかよ!)

●子供学級

小学生みたいな外見のハチャメチャ教師が混乱を巻き起こす、と書くと「ぱにぽに」を思い出す人もいるかもしれませんが、ぜんぜん違います。ああいった不思議ちゃんみたいなものは一切なし。最近始まったギャグマンガで、非常にチャンピオンらしい汚い絵で、すでに何年も連載しているかのような雰囲気を醸し出してます。まだ3回目ですが、結構安定して面白い。

●曲芸家族

これも新連載で第2回目。河原でテント生活をしいられていた天は、ちゃらんぽらんな両親に何とかお願いして念願の家を手に入れたと思ったら、いきなり父・母が行方不明になり、自身はサーカスに連れ去られて、そこにいたのは自分とそっくりな顔をした双子の姉妹で、自分は実はその子達と三つ子の兄妹だったという、ラブコメ。ここまで書いて自分でも信じられない。さすがチャンピオン、ハッチャケ過ぎ。

●バキ

なんか天下一武道会やってます。バキの毒が消えたようです。最近つまんねえ。

●ロボこみ

「浴衣だったのか!? 重装甲仕様とかじゃなくてっ!?」……笑った。石上くんが転校してきた学校にはどっからどう見てもロボットの女の子「ロボ子」がいましたが、なぜか石上くん以外何事もなかったように過ごしています。どうやら石上くんのことが好きな様子のロボ子と石上くんの楽しい学園ライフを描くというラブコメ。誰がなんと言おうとチャンピオンではラブコメだし、ロボ子は萌えだ。安定して面白かったのですが、短期集中連載ということで、残念ながら次回で最終回とか。何とかコミックになってくれないかなぁ、絶対買うのに。

●スウィッチ

スマン、読んでない。

●元祖!浦安鉄筋家族

良くも悪くもチャンピオンの看板ギャグマンガ。汚い絵(下手ではない)も、下品な下ネタもオーバーなギャグも、すべてチャンピオンらしい。安定して面白かったりつまんなかったり。今回はつまんないほう。

●アムアボーイ

スマン、読んでない。

●ショー★バン

クセのありすぎる松島先生の絵のせいか、あまり知られていませんが、実はかなり面白い少年野球漫画です。ただ、このクセのある絵がチャンピオンらしい。つーか他の少年誌じゃ絶対瞬殺されてる。

●アクメツ

最近ちょっと停滞気味ですが、世の悪人をバッタバッタと殺しまくる大変楽しい殺戮漫画(!)です。「コミックマスターJ」の余湖・田畑両先生の二つめの当たり作。この漫画が連載を許されているところがチャンピオンのチャンピオンたる由縁でしょう。

●無敵看板娘

この漫画をどう表現すればいいのか、ギャグマンガはギャグマンガなんですが、一風変わったと言うか全部変わったと言うか……。まあ、チャンピオンでしか存在し得ない面白い漫画であることは確かです。今回もふつーに面白い。

●はぐヤン!とんじる

もう26回か……。えー、テイスト的には「ダイナマ伊藤」みたいな不条理ギャグかな? つーか、2〜3回で終ると思ってた。さすがチャンピオン。

●TWO突風!

最近、チャンピオンのバイオレンス面を一手に引き受けている感のあるこの漫画。不良闘争ものはあまり好きでないのですが、この系統ではよく出来てはいます。

●エイケン

チャンピオンでしかありえなかったフリークス萌えマンガの究極系。今回も順調につまんねえ。こういうのは5巻くらいで終れば伝説になったんだろうけど、長く続くと惨めだね。もう終れ。

●カオシックルーン

最近、一番チャンピオンらしいガイキチ漫画。今週も幼女を脱がす、身体をバラバラにする、肉親をモンスターに喰わすなど相変わらず狂ってます。細かくはちゆ12歳さんを参考にしてください。

●フェースガード虜

安定して面白いおおひなた先生のギャグマンガ。チャンピオンのギャグマンガは説明しづらいんです(存在自体が不条理だから)が、本当に充実してる。

●虹色ラーメン

おバカ具合ではチャンピオン内でもかなり突出しているラーメン漫画。真面目にバカをやってるもんだから、笑っていいのか突っ込んでいいのか分からねえ。ラーメン作ってて人死にが出かねないオーバーなリアクションは、それだけで笑えるっちゃあ笑えるんですけどね。

●頑張れ酢めし疑獄!!

オレ、この3ページかなり楽しみにしています。

●オレンジ

今一番面白いサッカー漫画は間違いなくコレ。J2のクラブチームにスポットを当ててこれほど面白いものになるとは。絵は「コロコロ」系ですが、内容は「俺フィー」に迫るくらい熱い。他のサッカー漫画(「ファンタジスタ」とか「キャプ翼」とか)を読むくらいならこれを読むべきです。

●輪道

スマン、読んでない。

●サムライジ

これぞチャンピオン。現在間違いなく最狂の漫画。今回の「否!!! 愛の園だ!!!」「まてまてぇーぃ」「貴様のハートをわしづかみ!!!」「愛 散 散」とか絵面がスゴスギル。必読。

●UKキングダム

普通に面白い冒険活劇。ただあまりにも現実離れしすぎて感情移入できない。

●ゴンタ

まあ、普通に面白いボクシング漫画。もうちょっと頑張って欲しい。

●柔道放物線

「汚い絵」「不条理」「オーバー」。これがチャンピオンのギャグマンガの基本ですが、この漫画もそのままんまの形式で作られてます。普通に面白い。

 

……とこれで全部紹介しました。

いやあ、やっぱりチャンピオンは面白いわ。ギャグマンガの充実度は4大誌で間違いなく1番。ただ、どれを読んでも同じような印象を残すところがマイナス。ストーリー漫画もどこか必ず狂っていて真面目にやっていても笑えます。

コレを読んでくれた皆さんも、ぜひ来週から読んでみてくださいね(そうじゃないと、なくなっちゃうかもしれないから)。心の中でツッコミつつ楽しむのがチャンピオンの正しい楽しみ方です。今気が付いたけど、突っ込みどころが満載だからネットだと人気が高いんだな。

■今日の買い物:「少年少女」2巻、「妖怪仕置人」14巻、「エイケン」12巻


10月18日(土)

10月の日記、何でこんなに多いの。明らかに頑張りすぎなので、今日は1回休みってことで。

■今日の買い物:「海皇紀」19巻、「リアル」3巻、「天上天下」10巻


10月19日(日)

2回休み……とか書くと読者の方がいなくなりそうなので頑張ります。(挨拶)

 

9月13日の日記のオチに気がついた人は極めてまれ(多分1〜2人)かと思われます。

気がつかなかった大多数の方は、ご面倒とは思いますが、まずコチラの9月13日の不自然な空白のところを「Ctrl+A」とかで反転させてください。

 

分かっていただけましたでしょうか?

 

人生いろいろあるものです。

 

 

それを踏まえて、

彼女さんが最近、「これからしばらく、忙しくて会えなくなる」といいます。具体的に言いますと12月の29日あたりまでです。分かる人はコレだけで分かると思いますが、つまり冬コミ用の原稿が忙しいからです。

私はのん気者ですし、彼女さんの趣味にも理解があるほうだと思います。自分もマニアですから、当たり前ですけどね。ですから、

「別にデートに出ないでも、彼女さんの家でいいですよ。彼女さんは原稿やってていいですし、私は適当に漫画でも読んでますから」

それはそれでムカつくけど。でもいいの?まともに会話も出来ないかも知れないわよ、集中してるから」

「会話もですか? まあ大丈夫ですよ、漫画読んでれば幸せですから」

「でも、なんか悪いわね」

「じゃあ、お詫びにちょっとのセクハラぐらいはしてもいいですよね?」

「やめた方がいいと思うわ」

「えー、ダメですかー?」

「いや、原稿やってる時ってロットリング(スンゲー細いボールペンみたいなもの、らしい)とか、カッター(トーンを削るのに使う、らしい)とか持ってるから。Gペン(漫画描く人の基本アイテム、らしい)とかも刺さるのよ、結構。下手すると命に関わるかも」

やめます

 

今日もラブラブです。

 

こんなことを書けるのも、彼女さんが最近全くこのHPを見ていないということが分かったからです。もしまた見るようになったら、今日の更新は消します。下手すると命に関わるので。

■今日の買い物:「美鳥の日々」4巻、「xxxHOLiC」2巻、「吼えろペン」9巻


10月23日(木)

チャンピオンのアンケートに「『ロボこみ』再開希望」と書いて送ろう!(挨拶)

 

今日は今週の4大少年誌の簡単な感想。

 

最も燃えた漫画「金色のガッシュ!!」

  ……なぞなぞ博士とキッド燃え

最も燃えたキャラ「ジョルジュ」

  ……ハーフタイムのセリフだけで燃え

最も萌えた漫画「いちご100%」

  ……つかさたん(;´Д`)ハァハァ

最も萌えたキャラ「ロボ子」

  ……望む、復活

最もギャグがキレてた漫画「スクールランブル」

  ……播磨の外しっぷりが・・・

最もキレてたキャラ「ジークフリート」

  ……もしくはベルギムEO様

最も泣けた漫画「ワイルドライフ」

  ……「かわいそうな象」、泣けます

最も泣けたキャラ「ポックル」

  ……あまりにかわいそうで「象」以上に泣けました

 

すべて分かった人はよく読んでる人ですね。しかしマガジンは「スクールランブル」と「はじめの一歩」以外、本当に読むものないな、大丈夫か? あ、「ツバサ」があるか!(ダメ)

■今日の買い物:「KATSU!」9巻、「ツバサ」2巻、「ふたつのスピカ」5巻


10月28日(火)

「武装錬金」の掲載位置が気になって眠れません。(挨拶)

 

最近覚えた言葉。

・ナマモノ

ジャニーズや男性アイドルなど。

・半ナマ

ドラマや特撮のキャラクターなど。

・中の人

半ナマのキャラクターを演じている人。

・リバシ

攻守を変えること、もしくはどちらもありの意味。

・カプ

組み合わせ、つがい。

 

 

用例としては、

「今まではあんまりナマモノとか興味なかったんだけど、今回の『☓☓☓☓(ドラマの名前)』の主役の○○君は萌えよ〜。□□君とのカプ最高! あ、もちろん○○君受けね、リバシ禁止。今んとこ半ナマ萌えだけど、中の人もいいかも。子犬のような目が被虐性をそそるわ〜、彼は総受決定ね」

 

 

 

 

……どこで憶えたかは聞かないで下さい。

■今日までの買い物:「ホカベン」1巻、「エクセルサーガ」11巻、「蒼天航路」29巻、「トライガン・マキシマム」9巻、「蟲師」4巻


10月30日(木)

「ロボこみ」の載ってないチャンピオンがこんなにつまんないなんて!(挨拶)

 

ちょっと時期を外しましたが「コンティニュー」のレビュー。すっかり忘れてたよ

今号の「コンティニュー」の大特集は『セガ大全』。

相変わらず世のゲーマーの1パーセント未満しか相手にしてません。だって、「好きなゲームキャラは?」って言われて「せがた三四郎、もしくは湯川(元)専務」って即答できる人以外関係ないもんな。あ、アレックスキッドやうららでも可かな。

ちなみに私は1パーセント未満です。

 

私が思うに、「セガ」って言うのはゲーム会社の名前ではなく、「セガ」という現象を指す言葉なんだと思います。

単純に、他とはベクトルの違うある意味優れたゲームやハードを作るというだけでなく、「頑張れ!湯川専務」のCMに象徴される、なんでもありの奇跡のような風土そのものが「セガ」なんでしょう。そうでなければ「バーチャ」や「ソニック」、「シェンムー」、「ルーマニア#203」、「セガガガ」みたいな明らかに頭がおかしいゲームは生まれてこなかったはずです。

今号のコンティニューを読むと、その片鱗が見えてきます。「自分はゲームが好きだ!」という方は、ぜひ今号のコンティニューを手にとり、セガの息吹を感じてください。

 

ちなみに私が一番好きなセガゲームは「エイリアンシンドローム」です。火炎放射器のレバガチャで四方の敵を焼く感覚サイコー。分かる人は同士。

■今日の買い物:「カムナガラ」6巻、「ピルグリム・イェーガー」3巻、「えの素」9巻


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