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7月3日(水) 「真珠夫人」も終わり、興味の対象は「新・愛の嵐」へ。どちらも主婦層に絶大な人気を得ているそうだ。 だが、主婦層と私との昼ドラの楽しみ方には、明らかな相違があると思う。 主婦層はあのドラマを、そのままドラマとして楽しめる。ある意味、最も幸せな楽しみ方だ。 私は、アレをドラマとしては楽しめない、いや楽しまない。心の中で、アレをバラエティとして捕らえている。以前も書いたが、くさい演技、過剰な演出、ベタベタのシナリオ……、そうと知って、それを笑うために私は見る。 要は、真面目に仕事してる奴をあざ笑う露悪趣味。それが私の救われがたい楽しみ方だ。
そう思いつつ、「新・愛の嵐」の渡辺裕之はカッコいい。マジ惚れ中。 ■今日の買い物:「オメガトライブ」3巻、「ホニュウ類ヒト科オヤジ目」3巻、「シュプリヒヴェルター ブーフ」1巻 |
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7月4日(木) ●本気のしるし、気になるヨメさん どちらも読んでいると非常に鬱になる。星里の非現実的なご都合主義は今に始まったことではないが、「本気のしるし」のようなダウナー系のストーリーだと、興ざめするだけだ。逆にアッパー系の「気になるヨメさん」には合っているはずなんだが、ダメだわ。障害を超えて幸せになるっていう基本コンセプトはいいが、障害が低すぎなんだろうな、今回の場合。読んだあと、「けっ、くだらねえ」と悪態をつきたくなってしまう。次回作に期待。 ■今日の買い物:「気になるヨメさん」1巻、「本気のしるし」5巻、「20世紀少年」9巻 |
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7月5日(金) ●サクラテツ 上巻 きましたね。作品として駄作なのは言うまでもないが、問題は前作「封神演戯」であれだけの人気を得た藤崎の作品であることだ。同じような路線で、そこそこ売れる作品を作ることも出来ただろうに、あえて絶対にアンケートが取れないこんな作品をぶつけたのはなぜだろう。藤崎竜は単純に実験作を作りたかったのか、それともこれはジャンプへの絶縁状なのか。 ■今日の買い物:「犯罪交渉人峰岸英太郎」2巻、「サクラテツ対話編」上巻、「學ビノ國」2巻 |
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7月7日(日) せっかくの休みなので、「あずまんが大王」を題材に自分の萌え偏向を探ってみたいと思います。何て有意義な休日。 まず自分の中のキャラ重要度をはっきりさせましょう。 大阪がダントツ>榊>かおりん>神楽>よみ >ちよ>とも となりました。かおりんはメインキャラではないですが、自分の中で重要キャラなので、あえて入れてあります。 次に各キャラの萌え要素を探って見ましょう。 ○大阪→ボケ、ロング、貧乳、パッチリ目 ○榊→無口、ロング、長身、豊乳、ツリ目、動物好き ○かおりん→全て普通、ショート、ちょっと不幸 ○神楽→スポーツ少女、ショート、豊乳、元気、男言葉 ○よみ→メガネっ娘、ロング、ツッコミ ○ちよ→ロリ、ツインテール、つるぺた、天才、不幸 ○とも→傍若無人、おバカ、超元気 と言ったところでしょうか。
事前の自分の認識だと、外見面は「ショート」「貧乳」属性だと思ってます。性格面では「元気」、「男言葉」です。 にもかかわらず、大阪で当てはまるのは「貧乳」のみ。逆に3番目の神楽は「ショート」「元気」「男言葉」と3つの要素が当てはまっています。3要素の神楽より大阪が上と言うことは、「貧乳」という1要素が何よりも優先されると言うことでしょうか? それはかなりショックです。 しかしよく考えてみれば、作品中で大阪の貧乳要素はあまり表に出てきません。明確に「ボケ」重視。また大阪は外見だけなら、十分に美少女顔です。ボケと美少女のミスマッチこそ大阪の魅力でしょう。 そうすると、大阪が好きなことに貧乳要素は関係なく、その他の要素のバランスこそが重要だと言う結論になります。 ちょっと長くなってきたので、以下は来週に。 ※とりあえずここまでの結論。
■今日の買い物:「すべてに射矢ガール」5巻、「パラダイスキス」4巻 |
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7月9日(水) ●ヒミズ 4巻 凄い。「稲中」の古谷がここまで描けるとは、正直思わなかった。最終話の主人公の葛藤は、小さな自己が絶望した時の、心の壊れる音が聞こえてくるようだ。ただ、週刊連載のエンディングとちょっと違う気がするのだが……。本を取ってないので分からないが、確か死体は見せずに、茶沢さんの「何それ?」という一言で終ったはずなのだが。個人的にはあっちの方が好きなんだけどな。 ■今日の買い物:「春よ来い」8巻、「暁!男塾」3巻、「ヒミズ」4巻 |