2002年1月


1月5日(土)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします、ってオレ誰に呼びかけてんでしょうね?

ホームページを作ろうと思ってはや4ヶ月以上(!)。猛烈に忙しい日々の中、徐々に進んでは来ましたが、いまだアップには程遠く。このままアップしないでハードディスクの肥やしにするのはやだなぁ。

とりあえず1月中のアップを目標にがんばりますか。

 

●「エリーのアトリエ」 山形伊佐衛門

ゲームの外伝コミックとしてはまさに理想の形。原作の絵師がそのまま作画を担当、原作のストーリーに深くは関わらず、原作のキャラを生かして、さらにオリジナルキャラも超魅力的というか萌え。実に理想的です。少しは見習え「ガンパレ」。

 

■今日の買い物:「エリーのアトリエ 南からの留学生」上下巻、「この花はわたしです」1巻、「真女神転生カーン」8巻、「きこちゃんすまいる」1〜2巻


1月8日(火)

●「神無」 桐嶋たける

桐嶋たけるの久しぶり(?)の新刊が出ました。桐嶋たけるの絵は大好きなんですが、「ゴクドー君」シリーズの原作が大嫌いで、コミックも買ってませんでした。

そうすると、この人のコミック買ったのはいつ以来だ?

……もしかすると「ツイン・ファルカン」以来!? 何年前の話だよ、そりゃ。「ムーンボイス」が出てりゃなぁ。

まあいいや、とりあえず読n神無爆萌え。

何ですかこれは、可愛すぎます。ストーリー?知りません。神無が出てればそれで良いんです。

ということで一押し。さすが桐嶋。

●「僕とお昼を」 古谷実

こんな本買うな。講談社、なめてんじゃねぇぞ。

■今日の買い物:「神無」1巻、「僕とお昼を」、「ピューと吹く!ジャガー」2巻


1月9日(水)

えーと、これで年末年始の発売漫画は全部購入したかな?あっ、まだ「ちょびっツ」と「イニシャルD」が残ってるか。他にもありそうだなぁ。次の巻が出て、ようやく買ってないのに気付くこともけっこうあるからなぁ。

そういえば、今日は水曜なのにチャンピオンが出てましたね。

……「エイケン」は何とかなりませんか?なりませんか、そうですか。

●「ゴルディアス」 イダタツヒコ

何か、終わりみたいっスね。それにしても未完はやめましょうよ、未完は。車田正美じゃあるまいし。

■今日の買い物:「KUNIE」2巻、「BLEACH」1巻、「ゴルディアス」3巻


1月15日(火)

12、13日にスキーに行ってきました。

 

場所は舞子後楽園スキー場。実に2年ぶりのスキーだったんですが、思ったよりも体が覚えていて、普通(といっても普通以下なんですが)に滑れました。

それに何より楽しかった。

きっかけは、シーズンになると毎週スキーに行っている友人と、5年ぶりに再会したからです。これからも、また参加させていただきます。

しかし、12日の深夜11時ごろ出て、現地に着いたのが13日の明け方4時半くらい。8時までレストハウスの床で寝て、夕方の3時くらいまでスキーという行程は、なんか金がなかったころの学生スキーのようです。

そのころと違うのは、次の日、布団から起き上がれないくらい体がボロボロになることでしょうか。そして、その状態でも会社に行かなければならないことですかね。

確実に年とってます、私。

■今日の買い物:「蒼天の拳」2巻、「ななか6/17」5巻、「頭文字D」23巻

 


1月16日(水)

正月休みの内に「サクラ大戦」クリアしときました。

非常に苦しかったです。だってつまんないんだもん。

ストーリーは“あかほりイズム”炸裂で、笑えるっちゃ笑えますが、はっきりいって安っぽい。特に、最終話でメンバーが何の選択肢も無く次々と死んでいき、最後に生き返るのは何故だ? 何の説明もなかったぞ。それに、あ○めの正体だって、どうして最初は降魔なのか?最初っから天使だってまったく問題ないじゃないか。(それとも見てない場面に説明があったのだろうか?)

もう、突っ込みどころ満載。

ゲームシステムもシミュレーションパートはめちゃくちゃ簡単なくせにかったるいし、アドベンチャーパートも好きなキャラに常識的な選択するだけでOKだし。ゲーム的な駆け引きがここまでないのは問題だろ。

●私の結論

サクラ大戦は典型的ギャルゲです。キャラを愛せればそれだけで楽しいゲームですが、愛せない(共鳴できない)ときは、ただのしょっぱいアドベンチャーです。

私にはしょっぱかったです。

だってサクラとか性格悪いし、紅蘭は結構好きになれたけど、あれなら、やっぱり森ちゃんのほうが萌(以下略)

■今日の買い物:「ちょびっツ」4巻、「荒くれナイト」24巻


1月20日(日)

●「エイケン」 松山せいじ

さて、今世紀最大の問題作「エイケン」。発売日から3日遅れにもかかわらず、すんなり買えた。それどころか、行き付けの本屋では1〜3巻まで平積みになってたんですけど。

もしかして一般的に人気が出始めたのか!? そんなわけないですね。言ってみただけです。

 

■今日の買い物:「パーフェクトツイン」5巻、「あずみ」24巻、「エイケン」3巻


1月21日(月)

最近、「KANON」PS2にて発売とのニュースを見つける。

……つまり、あれですわ。この前やった「AIR」と同じ会社の作った、「泣きゲー」最高傑作(らしい)がコンシュマーで出るということですね。

●私の選択肢

 その1 パソコンのソフトを購入、泣きまくる

 その2 PS2とソフトをそのために購入、泣きまくる

 その3 PS2のソフトだけ購入、本体持ってる友達ん家で泣きまくる

 

……3かな。

 

■今日の買い物:「ARMS」20巻、「春よ来い」7巻、「からくりサーカス」21巻


1月22日(火)

勘違いがあるといけないので注意しておきます。

私は、取り立ててAIRマニアというわけではありません。以前から、尊敬する「ろじぱら」や「えこぱら」などで紹介されていたゲームが、中古でたまたま売っていた(結構高かったが)ので、購入したまでのこと。

やってみたら、ゲームとしては低レベルだけど、よくできたシナリオだったことと、音楽は紛れもなく素晴らしかったことで、サウンドノベルとしてはかなりの出来であることを認めただけです。みちるや晴子さんで泣いたし。

「ドラゴンフォース」(サターン)や「ONI零」(PS)をリスペクトするのと同次元の話です。

エロゲだからといって今まで手を出さなかったのが、あれはエロゲじゃないということも分かったし。ハッピーエンドにはHシーンなしという代物はエロゲじゃないでしょ。わたしの中ではあれはサウンドノベルです。「弟切草」や「かまいたちの夜」と同ジャンルものあつかいにしてます。(シナリオ分岐の数がちょっと少ないけど)

先入観なしで、軽く小説を読むつもりなら十分楽しめると分かっただけです。

 

ちょっと調べてみたら、PS2版の「KANON」の発売日は2月28日。おや、どうやらDC版がすでに発売しているんですね。

………。

●選択肢

  その4 DC(もちろん本体も買い)での購入、泣きまくる。

……それもいい。

■今日の買い物:「サラリーマン金太郎」29巻、「ミスタージパング」8巻、「哲也」24巻

 


1月23日(水)

ただいま、23日木曜日の朝5時半を回ったあたりです。

もちろん、昨日の夜からずっと会社にいるわけですが、今ちょっとした決断を迫られています。

一応、今日の仕事は終わりまして帰れるのですが、11時に会社集合で、同僚の一人と、打ち合わせに出かけることになっています。

今から5時間ちょい。

微妙です、非常に微妙な時間が残ってしまいました。これから帰っても、寝れるのはせいぜい3時間です。これくらいの時間が一番大きいんですよ、寝坊の危険性が。

会社で寝てれば、必ず起こしてもらえるんですが、一応、お客さまに会うのですから、家に帰って風呂に入ってスッキリしたいじゃないですか。

でも、時間に遅れるのは何にも増してエチケット違反です。

さあ、どうしよう。

次回に結果を報告します。

■今日の買い物:「サトラレ」2巻、「なるたる」8巻、「グインサーガ」2巻

 


1月24日(木)

報告です。

結局今朝、私の取った行動は「会社で寝る」でした。やはり自分が信じられず、絶対に遅刻しないこの方法を選んだわけです。

友人が指摘してくれた、9時まで会社で寝て、それから家に帰って風呂に入れば、というやり方ができればベストですが、それはできません。

なぜなら、ウチの会社は9時に出社するやつなんかいねぇ!からです。

しかし、ここまで万全を期したにも関わらず、結局は待ち合わせに遅刻してしまいました。

 

理由は、一緒に行くやつが遅刻してきたから。

 

人生ままなりません。

■今日の買い物:「羊のうた」6巻、「花園メリーゴーランド」2巻、「神風」5巻

 


1月31日(木)

土日はスキー、仕事も立て込んでいて、実に1週間ぶりに自宅のパソコンに灯をともす。メール240通を既読にするためにクリックする指もツリそうです。

漫画も、15冊増えてるので一気に書いときましょう。いくつかには短評を。

●「橘無医院」 林光黙

はぁ? 終わり?? 何か韓国での連載もここまでらしいんですけど、休載ってことだろうか? 非常に欲求不満。韓国漫画界も、こんなところまで日本の真似しなくても良いのに。

●「キーチ」 新井英樹

日本一の鬼才漫画家、新井の新作。雑誌のほうでも、今だ両親が殺されたところまでで、評価の仕様がないのだが、何でこの人は人に好かれそうな主人公を描かないのだろうか? それが魅力といえば魅力だけど。

●「シリウスの痕」 高田慎一郎

目が死んでる。展開は悪くないのに、作品の魅力が低いのは目が死んでるからだ。漫画は絵だけじゃないというのが持論だけど、絵が表現の大半を占めるのは確か。もうちょっと研鑚を。

●「辣韮の皮」 阿部川キネコ

うわっ、身につまされる。わたしゃ同人はやんないけど、オタクのメンタル的な面は良く分かります。素直に笑いました。

●「恋の門」 羽生生純

作品はとしては名作。見事な展開、見事なドラマ、満足です。で、前から思ってたんですけど、この人の名前、何て読むんですか?

●「エペリュージュ」 臣士れい

臣士、手ぇ抜いてんじゃねえよ。こんなもんじゃねえだろ。

●「ふたつのスピカ」 柳沼行

ほんのりSF。とても上手いとはいえない絵柄、表現力もまだまだ。だが断言できます、これは名作になる。この暖かさ、優しさ、貴重です。

 

■今日の買い物:「橘無医院」5巻、「ギャラリーフェイク」24巻、「キーチ」1巻、「シリウスの痕」4巻、「鉄腕ガール」8巻、「辣韮の皮」1巻、「メジャー」38巻、「アカギ」12巻、「まほらば」2巻、「恋の門」5巻、「エペリュージュ」2巻、「まにぃロード」1巻、「HAL」2巻、「ふたつのスピカ」1巻、「戦え!梁山泊 史上最強の弟子」4巻


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