平沼診療所ホームページ

 現在内科一般の診療をおこなっているが,昭和42年4月開業以来,呼吸補酵素NADの臨床医学への応用を試みるべく独自の外来点滴療法を開発し,これまでに数々の難病の治療に挑戦してきた.外来点滴療法の回数は延べ5万回以上に及んでいる.この外来点滴療法で効果が期待されるのは

@強い精神的ストレスが原因である広範な内科的疾患
Aリウマチ,関節炎
B筋膜症,筋肉痛,神経痛
C重症筋無力症,クローン氏病,糖尿病,その他
である.

 呼吸補酵素NADとその周辺は医化学の基礎でありながら,臨床医学との接点が不明である.私はNADの基礎・および臨床研究で学位を取得し,さらに臨床医学へ応用すべく開業し35年間一貫して日常診療に生かしている.臨床経験で知りえた知見については積極的に論文発表をおこなっている.詳細については発表論文へのリンクで参照頂きたい.

アイコン 所在地と診療時間
アイコン 発表論文

    内科医師
院長 平沼 昌一
    平沼 修