
2008/01/31(木)
ぺあダンスの技術が低下してるなぁと周りを見て思う。
いい感じで踊ってはいるし、人柄もいいけれど、3年〜5年踊っている人でも、惜しいくらいに惜しい。
あれだと、合わせてくれる女性とはそれなりに踊れても、踊れない女性を踊らせてあげることや、もっと先はできないだろうなと思う。
手の返し方、リードをかけるタイミング、つなぎの部分、体の運び方、曲の全体の中での構成。
やることは沢山あるのに、みんなイベント参加やビデオ撮影、うわさ話や人間関係に忙しいようだ。いえいえお仕事が忙しいようだ。悲しいことだな。
自分がアシスタントをしていたころは、初めて来た人が私とだったらできないことが、私の先生とやるとひょいっと出来たりして、自分のリードのいけてなさに凹んだりしたものだが、今の人は別に凹まないのかな。
ペアダンスは、男性がしっかり仕事をすると女性が素敵に見えて、女性がしっかり仕事をすると男性が上手に見えるものなのです。
私の周りには、本当に困った人はいないけれども、まだまだ相手を活かすという意識をもってペアダンスに臨んで欲しい人は沢山います。
きちんと教えますから、ちゃんと習っていってくださいね。
2007/09/29(土)
C-NENさんがお仕事の都合で海外に長年いかれることになり、今日が最後のひばりレッスンでした。
彼は最初あまりにも体が固く1年間ほぼ何も成果がなかったが(私もよくなかった)、その後の半年で、、あぁもう踊る人になった。
アフリカに行くと2ヶ月前に聞いたときは、単にレッスンやって楽しかったですねっていう思い出ではなく、アフリカに持っていける包みにしたいと密かに思った。
BBQの時、音楽や踊りの楽しさを知ってアフリカに行くのと知らずに行くのとでは全然違ったと思うんですよ と突然ご本人から聞いて、あぁよかったなと思いました。踊るのがこんなに楽しいと思わなかったと。
彼は本当にいい踊りをする(というより、本当に踊っている)。すごく正直な踊りで、何よりも本人が踊ることに感動している。
お仕事のタイミングもあるが、私のクラスの初めての卒業生だ。
2007/09/28(金)
踊りといえば、リズム感を気にされる方は多いが、そのとおりです。
音楽と一緒に踊るという場合、リズムっていうのは、その音楽を演奏中のミュージシャン達がみんな”こうだよね”って思っている共通のメトロノームです。
”こうだよね” を分かろうとすればいいのだと思います。ある面からみれば、リズムっていうのは、パターンというよりは、曲の速さのことだと思います。
曲の速さが分かれば、それに応じて踊れると思います。
キューバのリズムはアフリカのリズムですから、 ンタ ンタ ンタ ンタ です。これは、キューバのサルサでもソンでもルンバでも同じです。
アフリカの言葉には「ン」から始まる言葉が多いそうですが、そういうことなのかなと思います。ネットで例を探そうと思ってみつけました。
キリマンジャロはキリマン/ジャロではなく、キリマ/ンジャロなのだそうです。http://www.etsumi.jp/darasa/tamko/tamko_1.htm
このンタンタは「裏拍」ではなく、「裏ノリ」と私は勝手に呼んでいます。
タン タン タン タン ではなく、、ンタ ンタ ンタ ンタ ではなく、 ンタ ンタ ンタ ンタ です。
これは合理的でスピーディに次の動作に移りやすく、連続しやすく、一方で「タ」の長さがフレキシブルで(多分。。。)、ゆっくりなボレロでも間延びしません。
ンタ だというと ウンタン になる人もいます。 力を抜いた状態から始めるます。
アフロが美しくクールとされるのは、入りのさりげなさもあるのかなと思います。
2007/09/07(金)
今更と思われるかもしれないが、最近、ソンの基本部分、それから、(ソンに限らず)ペアワークを教えるのが楽しい。
本当に楽しい。基本はできるだけひねらないようにしてから楽しい。
2007/09/03(月)
土曜日は、ひばりが丘企画で久々にクラブに行きました。混んでましたね〜にぎやかでした。
やっぱり自分チェックのためにもクラブの風に触れるためにも時々は行こうかなと思いました。
ひばりクラスの人達は、1時間そこでおしえてらっしゃるBB先生のレッスンを一生懸命受けていました。”新鮮””楽しかった”とのこと。
よかことですばい。私も色々ヒントになりました。
私は、踊り(サルサなどキューバの踊り)を習うには、最低5人の先生をもって、時間とお金を使わないと上手くならないと教わりました。
これも下のキャベツダイエットではありませんが、もっとやりたい!!!と思っていると、無理に5人探さなくても、
最低5人に習ったことがあって、時間もお金も使っちゃってるよ〜という状態になりますわなぁ。。。
まぁ、それはさておき、上手くなるのは皆さんの力量ですから、是非バンバンれっすんして、研究して、お誘いあわせて練習したり、踊りに行ったりしてください。
忙しい人も、限られた時間、いろいろトライしてね〜。
2007/08/31(金)
ちょっと前のことですが、キャベツ
ダイエットというのをやってみました。
食事の始めにまずキャベツをたっぷり食べて満腹感をかせぐ方法。
「キャベツ1玉の6分の1〜4分の1を5センチの大きさにザクザク切ったのを、10分間かけて食べてください。」
実際やってみると
確かに効果ありそう。。でもそれは、満腹感というよりも、噛むのが結構大変で、顎が疲れて意気消沈して他のものを食べる(というか噛む)気がなくなるから。
そして、10分かけて食べてくださいと書いてあったけど、噛むのに10分くらいかかるのです。
本では顎の疲れについては全く触れられていない。でも絶対顎疲れ。
2007/08/26(日)
今日の浦和の経験者クラスは、ソンのバリエーション 超高速バージョンが、なななんと、みんな「ちゃんと」出来ていた。
「ちゃんと」できているということは、要は、「何をやっているのか分かっている」ということだ。嬉しい。
後は、ああいうのを自分でつくってみてください。最初は単純でも、習ったのことの順番や左右を変えるくらいでもいいのです。
2007/03/22(木)
今日は、ルンバのレッスンをしました。内容は、左脳1/3,
右脳1/3, 体1/3といったところでしょうか。
毎週続けて、4月後半くらいから、熱さがでて、ワワンコの掛け合いができればよいかなと思う。
キューバのダンスは、見た目から感じる熱さやダイナミック&色っぽさをしっくり出すには、
リズム・音楽そして、基本となるムーブメントを理解する必要があります。
要は、ルンバならルンバのノリができる・つまり、ルンバの音楽にルンバのムーブメントでのれるということだ。
基本ムーブメントを習得したからといって魅力的な熱いルンバが踊れるかどうかは別の問題だけれども、
イカシタ技を練習しても、ルンバのムーブメントにのってないと、周りも一緒にのってしまうようなグルーブ感はでないのだ。
今日はいなかったけど、S-tosiさんは本当によく勉強してる。もっと書きたいけど、きっと彼も爪隠す営業フェースがあるのだろうから、書くのを控えてしまう。
半年くらい前、キューバン・サルサの前にルンバから始めればいいのにというようなことを言っていた。
実際には、踊りから入る人で、まずルンバからやりたいという人は100人に1人もいないだろうから、
実際にはそういう場面にはならないだろうけど、
今日「ルンバクラーベのリズムをゆっくり刻みながら動く」というのをやってみると、サルサの基礎をやったときより、ソンのリズムをやった時よりもはるかに、
リズムを説明した甲斐があったなという正しい方向での動きの変化があったので、そんなことを思い出しました。
すごくシャカシャカできる訳ではないけれど、結構ややこしい説明だったのに、時間はかかったけど「?」マークも出ずに、
全員(3人)納得されてたので、キューバ筋がついてきてるんだなぁと思いました。手ごたえ。
2006/10/12(木)
言葉は知っているけど、何のことだか今まで実感として多分知らなかったというのに出会いました。
「希望」 書初めの課題みたいですけど、絶望の中で、やっぱり何か光がさして欲しいと思うものなのですね。
「自分を大切にする」 こういうことだったんですね。
「いつか・・・」 は、やってこない。 今、目の前にあること、手にもっているもの、隣にいるひと、それが今の自分なんですね。
2006/08/27(日) ぴかぴかサルサ 夏の最後の日。明日からは秋でございます。
今日は江東区は街角アーティストお披露目会パフォーマンスでありました。
私の先生のグループ(キューバ・ソン(ソンの演奏))と一緒にやると聞いたときには、どう一緒にやるのかイメージできなかったというか
30分の枠を前後に分けるという単純な方法しか思いつかなかったけど、ちょっと発想を変えてみたら(本当にちょっと)プログラムの組み方としては、
悪くなかったような気がする、もちろん、持ってるものの順番をいじるだけでできる範囲の話だけど。
キューバ・ソンの演奏はとてもレベルアップしていると思いました。みんな頑張ってるんだなぁ・・・
ぴかぴか系としては、どうだろう。うっふっふ〜。みんな秋に向けて、ちゃんと課題がありそうな感じが、いいね。
はっきり言うけど、みんな課題が違うのがぴかぴか系の効率の悪さでもあり、やりがいでもあります。
さとしさんの選曲も振付もよかったです。イメージが先行するとか、感性が勝つっていうのは、最高です。
さて、今日の皆様、肩こり早くなおしてね。コキコキ。適当に休みましょう。
※6月25日〜8月27日。夏バージョン終了ですね。充実した夏でした。皆様、お疲れ様!!!BellyのM姫もありがとう。
2-3-4月が「起」、夏が「承」とするなら、秋は「転」でしょうか。






2006/07/13(木)
1年前、3分半の曲を10人で何週間も練習しまして、楽しいパフォーマンスができましたが、色々大変でした。
今は、余裕はないけれど、別々の演目で30分くらい何とかなるようになってきました。
明日は東陽町はEAST21でのパフォーマンス。半年住んだ池袋から東陽町に引越しして来たのは、1998年の1月30日です。
前日が断れない”合コン”という名の”飲み会”で、その後、朝まで半泣き状態で荷造りしました。
2003年2月に北砂に引っ越しましたが、この周辺にいてもう8年半も経っているなんて。
明日は、まぁとにもかくにも、沢山踊りますが、だだだと流さずに、1曲1曲大切に踊りたいと思います。
19:30〜、 20:30〜 の2回です。
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7月22日(土)は東京サルサフェスティバルで 「ぴかぴかさるさ」(たまたま平仮名)ユニットで踊ります。
時間は13:30〜 1曲踊ります。 最近 何曲か続けて踊ることが多いメンバーも、1曲にエネルギーを込めて大きく踊りたいです。
是非出し切って踊ってください。
他のパフォーマンスグループと交流できる(かもしれない!?)のも楽しみです。
2006/06/04(日)
みんな頑張っていて楽しい夜でした。もっちろん、昼のクラスも充実してました。
世の中には色々なつながりがあるけれども、やっぱり踊りでつながっているのだなぁと思った一日でした。
良い気持ちを共有したいっていう気持ちは、尊いなぁと思います。
いい顔ばかりだとうそくさいし、どうでもいいやと思うと殺伐とするし、毎日がいつでも面白おかしいわけではないですが、、
毎週とか週2とか週3とか、月1とか1年に一回でも一緒に踊る時間を重ねることで、表面だけではない、ぐぐーっとくる感じの踊りが
皆様お互いできると、よいですね。
いい顔ばかりでは、それもできないし、好き嫌いが激しすぎても難しいし、気楽で素直で真面目でちょっと遊び心、みたいな、普通なのがよいのかなと思います。
楽しかった!!!
特にいつもいつもの皆様、よく頑張っています!!!!!!!!!!!!
2006/04/25(火)
初めてのりました、東武東上線。
先日、ある学校の春季キャンプ(女子短大生1,2年生、100人)でサルサを教える機会をいただき、行ってきました。
私も女子高にいたことがあったり、また、団体の宿泊施設!みたいな感じが、なつかしいというか、
こんな機会でもなければ、忘れていました。
晩御飯が終ってから、みんなジャージなどで、体育館に集合!すごい、ほんまに100人いる。
サルサをやっているその学校の先生にお手伝いいただき、楽しい会になりました。
前半は8割、後半のペアは半分くらいの娘達が踊ってくれたでしょうか。
こういう単発サルサをやるたびに、結局音楽がいいんだよなぁと思う。
音楽がよいおかげでみんながのれる。
他と比べてどうとかいう話じゃなくて、やっぱりこのジャンルでラッキーだったなと思う。
バレエなども音楽の力がつよい気がする。
短大生といえば、進路や就職や資格のことが気になっていたり、他にも沢山遊ぶことがあったりだと思いますが、
いつか思い出して、サルサ、踊りを踊ってくれたらいいなと思います。
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クラスのみなさんの一人一人、思い浮かべると、なんだか楽しくなってきます。
講師も気がつかない隠れ人気キャラの方とかいて、なんだか楽しくなってきます。
なんでもそうなのかもしれませんが、続けていればやわらかくなりますね。
柔軟ではなく、手のひらや背中がすいつくお話。
本当にワンパターンですみませんが、男性陣に更に更に、もうひとつ更に期待しています。
2006/02/28(水)
さいたま市北区の文化まつりのステージに参加しました。2月25-26日、宮原コミュニティセンターでは2回目の文化まつりとのことです。
私たちが出演したのは26日14:20〜の第3部
- 歌笑劇場(コント・踊り)
- 手話ダンス
- 大正琴
- 新舞踊
- キューバン サルサ(キューバン ぴかぴか サルサ)
- 民謡
- 演劇(by 大宮の小学校の先生達)
- 大宮吹奏楽団
踊ったのは、
- Te pone la cabeza mala (Los VanVan)
- Marietta (Sierra Maestra)
- Santiago es la cuna (Septeto Santiaguero)
- Ganas de verte (Ruben Blades)
まずは、大成功!みなさん、お疲れ様でした。
例えばサルサイベントなどで踊るのとちがって、例えば○○ちゃんコール!が飛ぶわけではないけれど、
なんとなく観てくださってる会場の方々の顔がほころんでいたり、空気がふぅ〜っと上がったりするのが感じられました。
空気や場所を感じること大事にしたいなと思います。
(あんまり言うとなんですけど、ペアのソンがよかったです。)
照明も変化をつけていただいたおかげで、ビデオがよい感じなのがまたよかったです。
きっと内輪ネタの部分が大きいのでしょうが、なーんであんなに笑い転げてしまうのでしょうねぇ〜。
みんながレベルアップすると笑える箇所も減ってくるのかもしれないと思うと、気の早すぎるさみしさを感じてしまいます。
さて、次は3月5日(日)13:00〜 森下文化センターです。 メンバーが3人増えます。曲も1曲増えます。頑張りましょう!
2006/01/05(木)
きっかけは、求めてるときにしかやってこないのかもしれない。行詰ってでもなんとかし始めた時にやってくるような気がする。
年末年始に関西に帰る話が盛り上がったおかげで、とってもエネルギーをもらえる年明けとなった。
新年、あけましておめでとうございます。
10年以上歌を歌いつづけている友人となんとか話をして、気持ちを通わすことができる、すごく刺激を受けることができる。
それがとても嬉しいし、エネルギーになる。生きててよかったな、踊っててよかったな、大袈裟だけど、無理やり思わなくても、自然に思えてしまう。
考えた経験からくる言葉、実感から来るリアルな言葉、(それに加えて感性により取捨選択されてきた言葉) 大好き。
ふとした一言に、日本舞踊を教える伯母からコメントをもらったり、ジャンルは違えど○ちゃんとお師匠さん関係の深い話ができたり、
なんだか明日への活力、心が通う。
私は、自分が(やや)恐がりだったり、(とても)怠け者だったりするけれど、やはり心は、より広い方を望んでいくのだということを確信した。
なぜなら、そっちの方がよりエキサイティングだからである。
人生のステージで次の段階に進むことは結構大事だと思う。だって生物はほっといても変化するのだ。お話も次に進まないと苦しくなっちゃうよ。
大人になって良かった。(あーん、助けてくださった方々ありがとうごじゃりました)
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ちなみに、私のクラスの今年の標語は「一人一芸!」そんな感じでよろしくお願いします。嬉しくて、楽しい踊りをいたしましょう。
人が喜んで、自分も幸せなことに、なんの選り好みがございましょうか。
今年もよろしくお願いします。
2005/12/07(火)
そう言われてみれば、私はサルサを習い始めた時からサルサを教えることになる運命だったのかもしれない。
だって、習い始めて2ヶ月くらいから人に教える練習をしていたから。
それ以降はどうだろう?次はなんだろう。時間を止めないように。
2005/08/17(水)
パンチョ・アマートさんとそのグループの演奏をみんな(浦和/浅草/I-jimaさん)でききに行って来ました。
海のいい風がふくホテルの中庭で、本物のソンの演奏、贅沢な夕暮れです。
キューバ本場のちょっとリッチ系の会場でソンの演奏を楽しむ感じに近い環境です。
一緒に行ったみなさま、歌ったり、踊ったりするのは好きですか?
私は人前で歌うのは恥ずかしいけど、歌うのも踊るのも、見るのも、聴くのも好きです。
踊れる人は是非、踊ってください。パンチョ・アマートさんも”踊りのないフィエスタはない!キューバでも若者はソンを踊れなかったりするが、
あなたたちは本当にソンの感じで踊っている”とおっしゃってました。お世辞ですけど本当です。
K-naiさんはミュージシャン、楽器ごとに反応するので、踊っていて楽しい。
演奏について技術的にものすごいことをやっているのに、あまりに上手すぎてさらっと聴いちゃうと言っていました。
そうですね。わたしは、キューバからきたミュージシャンのコンサートに行くと完成度が高すぎて、生演奏じゃないような気がする時が多いです。
あまりに綺麗な海をみると合成写真のような気がしてしまう。。本当じゃないくらいすごい。
子供が思わず踊っていました。みんなの音楽です。
D-doさん、パンチョ・アマトさんの演奏で踊りまくっては失礼ではないかという気がいたしまして。
私、そういう発言を聞くと、実はとても安心するのです。そういう方こそたくさん踊ってください。
K-uchiさん、いい存在感ですね。きりこんでいくあたり気持ちいいです。でもモニカさんと踊ってる写真、顔がきれていました。あらら。
みなさんソンを感じましたか?
先日、イブライム・フェレールが亡くなったそうです。さみしい。
踊りを始めたばっかりのころ、ブエナビスタソシアルクラブのアルバムの2曲目でソン・クラベを手拍子でたたく練習をしていて
1曲無事に終わるとホッとしていました。最初に知ったキューバの歌手です。
来日されたときは、浦和のみんなで待ち合わせして聴きに行きましたね。Y-sakiさんが握手していました。
きっと踊りが好きなのか、ときおりケンケン・ステップで踊っていました。
2005/07/21(木)
秋葉原のレッスン、これからだけれど、段々よくなってきているのを感じる。
2005/06/28(火)
おらけたる。
本日の阿佐ヶ谷レッスンお疲れ様でした。天井が低いのがネックだけど、慣れるとよい場所です。
昨日の日記、ホームページをご覧のみなさま、驚かせてしまったでしょうか。
本心ですけど、勢いで書いてしまいました。
耳を澄ましてみると、こと大変そうな問題になると、先生としての成績表がちらついていたんだということに愕然としてすごく情けなかったです。
とても泣いてしまいました。
そういうところがある意味自分の弱みだったのだなと思います。ダッセーな。いえ、ダサイですわ、わたくし。
今度お話したいと思います。
2005/06/27(月)
私は、今ハツラツともっと踊りたいと思って毎週都合をつけて、
洗濯も掃除も家族のご飯も終らせて、仕事も終らせて、
それでもレッスンに来る人たちも
今とても調子をくずしていてレッスンに来れなかったりする人も、
喧嘩をしてこなくなった人も、個人的な好き嫌いを越えて大切です。
喧嘩をしてこなくなった人というのは、大抵本音をぶつけてくれた人です。
私は、やっぱり、まずは、努力してその時間に都合をつけてくる人たちとしっかり踊りたいです。
でも元気なのはラッキーもあるとは思うのです。
本当に、、という言い方も、もっと、、という言い方も変ですが、踊りを必要としているのは、
今、不調の人かもしれない。でも、自分はそれに特化したノウハウがないし、今のところ予定もない。
うつ病だった人に、それとは知らずに、すごく一生懸命教えて失敗もした。
未だに大きなことは言えないけれども、知らないということが、私の責任だということに気が付いた。
でも私は鈍感じゃないので、今でもちょっと怖い。
大野さんは、「うつは心の風邪だ」と話してくれた(本人は酔っ払って覚えてないらしい)。いつか治る。
わたしはいつもさっちーさんと話をして思うのは、なぜ悩むことに飽きないのか?ということだ。
わたしは、結構悩むのも、落ち込んで悲劇のヒロインに浸るのも結構好きだと思っていたけど、、、
なんで、そろそろ飽きないんだろう。
彼はとても優しい。自分が優しいからなんでもありだと思っている。そろそろいい加減にしてほしい。
「みんなに僕の話をきいてほしい」と言いながら、私の生徒を「みんな」だと思うのはやめて欲しい。
私の生徒さんたちは自動的にあなたの「みんな」じゃない。
個人的に私に話を聞いて欲しいなら、仕事場に来ないで、直接電話してください。
よろしくお願いします。
2005/06/18(土)
日曜日、クラスの人達と一緒に塩田先生と珠希さんの集いに課外授業に行ってきました。
集いに触れることで、参加してくださったみなさんが、踊りや音楽ともう少し積極的に関わってみようかなと思ってくれればいいな。
それと自分なりに消化していくというスタンスをもってほしいです。
よりこさんもタイミングのいいお話ありがとうございました。
やればやるほどペアダンスきらいになるけど、いいとこどりにならずに嫌な部分とも向き合って続けてねというお話。
教え初めて3年。自分が地に足ついていなかったり、割り切れなくて失敗だったなと思うこと、あります。
一人になって自分の持てる荷物の量を体感してみると、割と当たり前な頭にもどれるのです。
広く踊る楽しさを広めること、深くもっと精一杯踊っていくこと、両方実りある形でやっていきたいです。
塩田クラスのみなさま、石田さん、よりこさん、ハートフルな踊り、音楽、おにぎりにキュウリありがとうございました。
けんちゃん、うたをありがとう。
3ヶ月後くらいに、またおジャマしましょう。
お手紙ついた
エクアドルの裕治さんから手紙がついた。読んだ本の影響で「いつものメールとは一味違う文体」でやってきた。ノリやすいのだ。
写真も送ってくれた。髪型に心意気が感じられる。自分は何の用あってエクアドルまで行ってるのか、心残りなくがんばってね。
2005/06/11(土)
昨年とてもショッキングな場面を見てしまった。
キューバの先生のレッスンに行った時、ある人がとても気を配った感じでアシスタントをしていたのだが、
レッスン参加者の一人が、途中から突然、”アシスタント気取”で通訳をはじめたのだ。いったいなぜ????W・H・Y?
しばらく通訳の二重音声という気色の悪い状態が続く。
だってそもそも20名ほどの参加者はキューバの先生のレッスンを受けにきているのだ。
結局その場は、この状況はよくないなという配慮が働く人の方がひくことになる。
配慮のいきとどいた、ポイントをついた、レッスンの流れを止めないアシストぶりだった。
勝ち取ったような満足げな顔をみたら、もう、私はどっと疲れてしまってレッスンが終ったらへたれこむように家に帰った。ショックだった。
自由な心でしっかり生きたい。
そして時間は流れる。
2005/06/05(日)
昨晩、也許文吾(やもと・もんご)さん(ともやくん)のライブに行ってきました。
文吾さんとは、同級生にあたるのですけれど、でもそうじゃなくて、こんなに美しい表現者を
たまたま同級生だったので知っていますというのが事実です。
私はキューバの踊りに出会うまでは、あんまし表現というものは意識していなかったですが、
今の私は、一回転半して、文吾さんに再会しました。
昔、江東区の集いで、彼は辛い状況にあってもとても元気で周りに元気をくれる、、みたいな話をしたら、
Mちゃんと先生がほぼ同時に「(私は)はしょっている」と言わはりました。
そういうことがありました。
世界にひきこまれてしまうなぁ、きっと場所なんて関係ないんだろうなー、大好きです。
歌は基本的に全部ともやくんの歌です。ごっついワールドです。
でも今回ちょうどキューバ帰りだったので、1曲CHANCHANが混じりました。
私こんなCHANCHAN聴いたの初めてです。
2005/04/27(水)
最近、花のイメージで踊っているので、お昼ご飯のおにぎりを食べながら、
よく土手に咲いた花をみている。春はさわさわして落ち着きがなくて、
このさわさわが春なんだなぁと思う。
家の近くで電車の事故があった。ただの普通の一日だったはずなのに、あまりにむごい。
むねがつぶれそうだ。明日は何があるか分からない。
私の学校の同級生はたった150人だったのに、もう4人この世にいない。
1人はセンター試験で大学が休みだったので実家に帰っていて地震にあった。
おじいちゃんと囲碁をうったりするいい娘だった。
卒論も全然2週間も締め切り前なのに生前にすでに提出していた。
私だったら天地がひっくりかえってもありえない。
高校の歴史の先生になるはずだった。えらいなぁと思った。
明日は何があるかわからない。元気に元気に生きたいなぁと思う。
2005/04/09 and 10(土/日)
浦和で結局、土日ともお花見をした。一日目は浦和一代目の人たちのお花見。
踊りに対する熱さはどうだろうか?
自分が女なので、いいにくいことではあるけれども
踊りにしっかりとりくもうとする女の人はやっぱりしっかりとりくんでいる男性でないと本当には満足させられないと思う。
(逆もそうかな)
これは単なるうまい下手ではなくて、前より進歩/進化してるかどうかだ。
世の中には沢山趣味や仕事があるので、ちょっと踊りたいんだよね、踊れると楽しいじゃないっていう方が健全かとも思う。
でもメインの趣味が踊りだったり、多くの時間をせっかく費やしているのであれば、有効に研究してほしいなと思う。
さてさて、話を戻せば、みんなも前に比べればよく話すようになった。いいことだ。
笑顔って素敵ですけど、踊りは表面的な笑顔が消えたところから始まると思う。
※番外花見編:桜をバックに踊る石田さんは時代劇っていうのともちょっと違うけど大変ハマっていました。
2005/03/25(金)
先日の集まりは落ち着いていて、いい感じにできた。少しほっぺたがピンクになるような楽しさが参加してくださったみなさんから感じられた。
これからはこういう風に集まっていこう。
落ち着いた人たちが集まったからだろうか。
クラブでのイベントや何が共有できるのかわからない人たちの踊りのパーティでは、
この間の集まりは最初5人くらいで少し緊張してスタート。
大勢にまぎれたり、誰かの影にいつもいたりすると、実は人との距離が遠かったことにも気付けないかもしれない。
それでは何も変わらない。
教室を始めたばかりのころは、集まっても人数が少ないと私の方がどきどきして、
人が沢山集まらないと楽しくならない、逆に沢山いればなんとかなるような気がしていたのだと思う。
随分あほだったなぁと思う。
しっかり真面目にやっていこう。
2005/03/17(水)
一緒に長く暮らした友達がちょっと長い間、調子をくずしていて、
だけど3月から仕事に復帰して会社にいきだしたとのこと。
最近で一番うれしいニュース。会社への復帰がいいわけじゃない。兎に角、時計の針が動き出したこと。
動き出せば、また次もあるさ。
わーい。
2005/01/31(月)
左のぽっけにゃチューインガム
みなさま、お元気ですか。しげさんのピアノの先生が出演なさるというので
ライブにいってきました。
最近CDをだされたイタマエさんからCDを買いました。
帰ってきてからききました。
今日も帰ってきてからききました。
ぼくはソンが本当にすきなのです。すばらしい音楽なのです。
だからソンを歌っているのです、そして伝えたいのです。
そんな思いがあふれてあふれたCDです。
二日目のカレーはもっと素敵な味わい。
2004/11/08(月)
傘がない。
では、ないけれど、私のベランダには屋根がない。
上の4階からベランダ分だけ奥まっているので、うちのベランダの上には4階の人のベランダがないのです。
雨は窓を直撃。
今朝、出かけようとしたら隣のドアのところで上の階の中国マダムが大騒ぎ。
私をみつけて”おー正にあなたに会いたかったの”くらいの勢いで何か説明している。
おー上から洗濯物落としちゃったのね。
タオルでも落としちゃったのかな、と急いでベランダに見に行くと、
なーんとシャツを10着くらいかけた洗濯ハンガーがまるまるドカっと落ちていた。
これは大変だ。
ちょっとご近所づきあいな一日のはじまりでした。
2004/09/19(日)
行ってきましたJimaguaショー。ショーとしての華やかさや見所が増していて、素敵でした。リフトすごい。もっと広い場所でも見てみたいです。
”メレンゲ”のナンバーがあるのですが、本当はミゲル&みゆきさんペアと2組で踊るはずだったのに、出番直前に
ミゲルさんから”ソロ(Y-sakiさんたち1組だけ)でやれ!!”と言われたということ。
それは、かなり男前度がアップしてました!!
やはりその場を自分たちでなんとかしなくてはいけない状況、意識が変わるのでしょう。
ミゲルさんによれば、私たちが見に行っていたので、”ここはY-sakiさんソロで行け!”と思ってくれたらしいです。
粋なハカライ、ありがとうございました。
久しぶりに会えた人もいました。実践活動を続けているとのこと、サルサこなれてしなやかになってました。
あーまた会えるな。よかったよかった。
2004/09/18(土) とにかく前にすすもう。踊れるってしあわせなことよ。 この間うらわの後に3人とルンバをそれぞれ踊りました。 T-kedaさん柔軟やってるかなぁ。そろそろ大きい方のスタジオに戻りますかね。 2004/09/13(月) 人は殆ど増えていないのだけれど、最近のレッスンは私的には充実している。 やっぱりソン、楽しいぞ。 サルサも好きです。 2004/08/26(木) 京王のビアガーデン・ショー盛り上がりのうちに終了しました。あれよあれよという間に8月も終わり。 冷静ってとても熱い姿勢だ。 個人的にはこけちゃうほどしょぼく、多方面に沢山迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。
みんなそれぞれキャラクターがでていて面白かった。
やっぱり気持ちが通い合う人と踊るのはいいな。
レッスン内容というよりも、なんとみんな音をはずさない&まだ遊べる余地があるのだ。
積極的に音を感じて、積極的に遊ぶ、そんな気持ちが大好き。
最低5メートルは使うぞ♪
ショーはまだビデオとかみてないけれど、構成とかダンサーたちの熱さとか良かったと思う。
振付は例えば腹筋つかったり本気で飛ばなきゃいけなかったりでほんまにしんどい:)けどウソではないエネルギーがでる。
そして良質のものをつくりたいという想いがやっぱり素敵だなと思う。そして当たり前だけどそれは想っているだけではできない。
でもだめな部分があまりに沢山わかりすぎて良い勉強になりました。
さぁはりきっていこう♪
ちなみにロッキーがサルサを踊れるようになってきている。喜ばしい!
Y-のさんの動きもっとおおきくなぁれ&K-こさんの動きもっとやわらかくなぁれ&C-ekoさんの動きもっともっとね。
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F-まっきー、こちらが京王ビアガーデンのショーでばたばたしている内に無事クエンカでの最終語学研修を終えて
今ごろキトに向かっている頃です。
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↓本当に苦し紛れに期待なんかしちゃいけません。
2004/07/19(月)
きれいではない発想かもしれないけど、"
あー手詰まりだ゛と思ってから何がしぼり出るかが面白い。ってそれが浅草パーティの感想っちゅーのも変ですけど。
※しかし苦し紛れに期待するのはよくないね。
2004/06/26(土)

お昼ごはん
2004/06/21(月)
月曜日から個人的に夏!なんて書いたら台風だった。天気が荒れると困る人も沢山いるけど、
風にビュービューふかれるのも気持ちがいい。
Fまっきーが7月12日に出発するらしい。とうとう本当にしゅっぱつだなぁ。
外国にいくという話がでてからもう半年以上、それはそれで長かったなぁ。
海外というのだけではなく色々なこといいこと、よくないこと経験してきて欲しいなぁと思う。あんまり危険な目にはあってほしくないけど。
まぁでもどうしてくるかはFまっきーの問題で私の問題ではない。本当に帰ってくるのかしら、それがいいことなのかしら、、とも考えるけど、
そうはいっても先のことはわからないし、私の問題ではない。
私の問題は、目下のところ、さみしくて不安なのをショウカしていかに元気にいきていくかだ。
外国にいても日本にいても、気持ちを開いて熱く且つアバウトにいかないとね。
そう、まっきー、もっとアバウトになって、帰ってきたらもっと私を怒らないようにしてください。合掌。
2004/06/17(木)
クラスの人同士がいい感じで踊っているのをみるのが好きです。
それがまた、しかも、踊ってる感じにみえた日にはビールがおいしいです。
むかーしむかしその昔、石田さんが ”ぼくね、踊るのもいいんだけどね、見れる人そだてたいの”(うーん言い方はちがったかもしれないけど)
とかいうてました。7/2に帰ってくるのだって〜。
踊りを見て”上手ねー”とか”動きがどうで”とかしか言わない人、そのうちいなくなります。
もっと感じているのに”上手ねー”とか”動きがどうで”と習慣で言ってしまう人、その習慣を捨ててみましょう。
さぁ、かってですけど、個人的には今度の月曜から夏!です。
本気でいえーいと踊るには不本意なことはしないように心がけなければ。
気合を入れなければ不本意なことをしてしまう。しっかりしよう。
2004/06/14(月)
どうやら展開のないソンのレッスンにすでにあきてきたらしい。。=暖かくなって調子がでてきました。
今年の夏は、”それはさておき、それおもろい”をがんばってみたいと思います。
基本的に私はあんまりおもしろくないので、おもしろいものにあこがれるのです。
2004/06/11(金)
明日は誕生日だ。お仕事をとっとと片付けてしまおう。肩こりこり。
2004/06/10(木)
よく考えたら代行のバビロンレッスンも後少しだ。
今回のバビロンは、わたしのレッスンが9時終了ということもあり、
勘がいい男の子が二人いる。レッスンにというよりお店にきているのだけど
1ヶ月くらいなのに、リードの仕組みがわかっている。
若くて勘が良くて積極的で運動神経がよくてとかなるときっとそんな感じなんだろう。
まぁ末永く楽しめるかどうかは、今後の展開ですなぁ。
Y-sukeさんは、ポロ・モンタニェスがお気に入りで、お店でかかるたびに
”これなんていう曲ですか?”とか”誰ですか?”とかきくが、同じ曲のことをきいているとは思っていなかったらしい。
音楽が好きになる人はなんとなく長く続く気がして、、、。
このCDはひたすらソンの横歩きを練習していたころかかっていて、カオリちゃんがいたのを思い出す。
うーん、今日は本当にオチがない。
2004/05/31(月)
最近は普通に踊ることを楽しんでいる感じだった。十分あそんだので夏に向けて気合を入れたいところ。
で、何に気合を入れるかというと、さーて浦和でなにやろうかな、、とかなのであそんでいるようなものですが。
みんなでわーっと踊りたいですね。形なんてなんでもいいから集まろう♪
昨日は浦和のレッスンから六本木ボデギータまで、みんなで遠足気分でした。
出だしが良かったのか、楽しい夜でした。個人的に楽しかっただけかもしれないし、お金をいただいていると思うとドキドキしてしまうけど。
なんだろう。
ミゲルの歌は本当に長い。ねぇねぇねぇ、もうそろそろ終ろうやぁ〜と昨日も思ったけど、、一晩空けたら楽しかったことになっている。
電車の時間が気になったり、次の日の朝が気になったり、隣の人が気になったりするのも長いと思う原因だろう。
身をまかせてしまえば実はそうでもなかったりする。ルンバを踊っていて、長くてもういいよーと思ってからが面白いときもある。
日本人は真面目で短期間で効率よく求めているものをGETするのが好きなのだ。
なんだろうね。
2004/05/23(日)
ずっと会っていないけど友達が女の子を出産しました。
お母さんも妹さんも知っているので、新しい赤ちゃん家族ができたことをとても喜んでいる様子、
想像して、あーよかったなと思う。彼女がお仕事を休んでる間に会いにいこう。
ずっと会っていないんだ、もういいだろう。赤ちゃん自身には関係ないけど、溶かす力があるのかもしれない。
さて、金曜日はだいぶ飲みすぎてしまった。多大なる迷惑を。。反省。いやぁ本当にいけない。
昨日は浅草バンドよりちゃんボーカルのライブに行ってきました。しげさんとのチャチャチャをスタートに
久しぶりに沢山踊ってもらいました。
疲れましたがいっぱい楽しませていだだきました。浅草バンドよりちゃんボーカルの皆様ありがとうございました。
二日酔いには かなりきびしい ティンバレス。
おっ浦和に出かけなければ。今日はやりたいことがあるのよん。
2004/05/13(木)
最近「おっと、こうしちゃいられない」と思ってあせるほど人間の能力は低下するという文を読んだ。
えっそうだったの。かれこれ遡って15年前くらいに聞きたかったぞその言葉!まぁ聞く耳をもっていなかったと思うけど。
そういうこともあって、15メートルくらいすごーくゆっくり歩いてみると、せわしなかったのは、街ではなくて(いや街もせわしないけど)
自分だったことに気付く。なぜなら街がとまってみえるのです。
すごーくゆっくりというのは、足半分ずつくらいの本当にゆっくりのこと。
そしてほんのしばらくすると、その遅さに耐え切れなくて前にポンっと出ちゃう。
ゆっくり踊るのはむずかしい、みんな遅さについていけないのでした(むふふ)。
2004/05/08(土)
ある生徒から、私が彼に言ったことへの”仕返しだと思って下さい”というコメントで”異性のことあなたには難しいと思っていますよ”というP.S.付の
メールが来た。あちゃー。返信しようかとも思ったけど、メールの返信は不毛そうなのでやめる。経緯があってのことだ。
と書くと心配してくださる方もいるが私は自分が逆の立場(彼の立場)で申し訳ない失敗をしてしまったことの方が多いので、
複雑なへこみかたをしてるけど動じていないのです。
1ついっておかなきゃいけないのは、こういうP.S.をつけた時点で、P.S.以前の本題はもはや読まれないのですよ。
もったいないです。
さて、いただいた”異性のことあなたには難しいと思っていますよ”ということについて。
クラスにきてくれる自分より人生経験豊富な方にペアダンスっちゅーのはねと説くのをこっぱずかしいと確かに感じる。
「家族」「恋愛」「友達」「あそぶ」「働く」「踊る」「歌う」「話す」などなど、ファンダメンタルと思えるものをあんまり特別に思わないように
最近心がけています。単に特別に思うとついつい苦手だからやらないなんて思ってしまうからです。回復ですな。
こういうのきっと得意な方が楽しいにきまってるんですけど、こういうのって上手である必要はない一方、
苦手といって得意そうな人にまかせちゃうことしない方がいいんだろうと思います。
そう思って最近日記を更新しています。きばると続かないから、続けるためにきばっていなかったりする。
2004/05/04(火)
今日はOFFの日。なーーんちゃって。本当になにもしなかったがナルシソのレッスンが三茶であるよと教えてもらったので、それに行く。
ナルシソ師の来日の私にとっての意義は本筋の美しい表現というものでばしばし釘をさされたことだ。美しい。
飾った綺麗さじゃなくてさらけだして丸裸だと感じられる美しさ。
”芸術とは自分が美しいと思うものを表現することです”(最近登場頻度高いの。)この定義自体美しいと思う。
人によって打ち筋は色々だろうが、やっぱりはずしてはいけないなぁ。表現は主体的なものなのだ。
それで日々鍛錬するのも、OK自分の出来る範囲ででもどっちゃでもいいと思う。表現してみることもアプリシエイトすることも大切だ。
Y-sakiさん、C-ekoさんも来ればいいのに。
2004/05/03(月)
本日は浅草カフェラティーノでGW特別レッスン&パーティの一日でした。
13:00からマスターのリズムクラスに参加させていただく。ラテンの踊りを習っている人が並行して参加するには本当によいクラスだと思う。
クラーベを叩きながらステップを踏むのはそれ自体楽しい。体を管のようにして、頭をボーっとさせると何回でも打てそうな勢いなのに、
”おっ出来てきたから、もう少しいい音がでるように叩き方を変えてみようかな。。”とか色気をだすととたんに調子が狂ったりする。
体に任せた方が正確に打てる気がする。やっぱりリズムって体のリズムに根拠があるんだ。
今日のパーティは沢山の人と踊った。積極的に踊るひとをみると嬉しくなります。
2004/05/02(日)
GWで浦和教室がお休みだったので割と急に決めて長野・駒ヶ根にMっきーに会いに行ってきました。
元気だけど若干お疲れの様子、まぁ新しい環境というのはパワーを使うものだ。でも楽しそうでした。
時間のあるときはサルサ教室を主宰しているらしい、280人のうち30人集まるらしいです、どこのサルサ教室より多いではないか。
西アフリカの太鼓のワークショップもあるので参加してみるとのこと、あれれ?協力しにいくのでは?と冗談半分に言いたくもなる。
駒ヶ根は自然が大きくて水色の水が流れていて空気のきれいなところでした。いい季節だ。
人間万事塞翁が馬とはいうもののラッキーな経験だと思います。
訓練所に無理やりつれていってもらいました。体育館になつかしい”マット”をみつけて、マット運動をしてきました。
訓練所で”お疲れ様です”と声をかけあうのに違和感をかんじるけど習慣なんだろう。
2004/05/01(サバド デ 歌舞伎町)
昨年が錦糸町で今年が歌舞伎町か(後づけ)。
屋外でのステージなかなか爽やかな感じでした。ソンが素敵。
塩田先生はセンスがいい。”パンチ”のある選曲をする。なので踊るのはしあわせなのです。
笑わないのには少し勇気、、というか選択がいる。逆にいる場合もある。太くいきたいものだ。
なーんだ、日記の更新ってFrontPageで楽勝だったのだ。デフォルトでついているツールを馬鹿にしてはいけないなぁ。
2004/04/30(金)
今日ちょっと渋谷に行って布を買ってきた。最初もじもじ君のようなボディスーツで!と思っていたけど、
練習に行ったらキーワードが「肌」と「色気」になっていた。縫う長さは減ったかな。
家に帰ってから「肌ねぇ、肌」と思いながら鏡の前で遊ぶけど、あざが出来ていてきちゃない。
2004/04/29(木)
今日は午前中遅ればせながら5/1の衣装を見に行ったけど、そもそもの路線で悩んで結局帰ってきてしまった。
午後からリハーサル、1曲目は昨年夏と同じナンバー。結構覚えてないもんで大丈夫かしら。ペア合わせないと。
途中から1組のペアのソロになる(ソロっていうのかな)、昨年の夏はよりちゃんと石田さんが踊っていたなと思い出す。
後からビデオでみると非常に高度なペアだった(くるくるの技ではなくてね)なぁ。
今の塩田先生のクラスの人たち何度も自主練をしているらしくほんの数日前の土曜日から進歩して揃っている!
体全部を使うような振りで揃っているといのはすごいことだ。のりちゃんが前面で踊っている、頑張っている。
わたしらはレッスンが好きで練習は特に気合いれてなかった(ような気がする。と一応書いておこう)で、本番はいつも全開。。まったく。
リハーサルの最後によりこ先生とともに服部しぇんしぇい登場。ちょうど塩田先生と踊るところだったので、何色がいいか後で教えてとお願いする。
色と”ショーダンサーの顔になっているよ”という大切なアドバイスをしてくれた。ほんまありがとう。腹が決まりました。
笑顔っていいけど、ついでに礼儀ただしかったりするのもいいけど、潤滑油とされているものでOKなことを覚えてしまうと人間楽しちゃうな。
会社に長時間いるのはそういう害がある。
夜、バビロンでレッスンをする。本日はひばりが丘フルメンバー登場、ほっこりする。ゴールデンウィークの雰囲気につられて少し長めに残って踊った。
京都のルンビータもよい雰囲気のお店だそうです。
で、腹が決まってわたしは衣装をいつ調達するのだろう。そして3日は浅草のパーティなのです。
ほんまにどっかにころがってそうなただの日記やなぁ。でも書いていこう。
2004/04/28(水)
最近、アートって丁寧な作業の積み重ねなのだなあと思う。
技がすごいのではなくて、細部がすごいのではなくて、その作業を厭わない姿勢がえらいなぁと思う。
もちろん向き不向きもあるけど、色々ある中で続けていくことは芯のいることだ。
気が散るとあんまりよくない。今は落ち着いていこう。
って関係ないけど、Mっきーに頼まれてロト6を買う。これを毎週買う男性にまったく色気を感じないけど
あんた本当にまめだねぇ〜と思う。その作業を厭わない姿勢がえらいなぁと思、、、う、、。
わたしにゃぁできん。
そう言えば昔会社で働いていたときに競馬で1億円貯めた先輩がいた。アメリカに2ヶ月出張になったとき
収入が減るとぼやいていたので、手当てがつくのになんでかな?と思ったら週末稼げないからということだった。
研究熱心で16頭走ったレースは1頭ずつ注目して16回みるということ。
何にでも手を抜けなくて感情丸出しでめちゃめちゃ恐かったけど好きだったな。
2003/09/12(金)
前に日記を書いたときからすでに2ヶ月も経ってしまった。あらら。
いろいろ考えることがないわけではないのだけれど、なかなか書くにいたらない。
最近ね、一人お友達ができました。
日本舞踊、鼓、書道、華道、茶道を一通りやっていて側を通るとお香のにおいがするのです。
お菓子を分けてくれる時もきちんとお茶の紙に載せてくれるし、
電話の対応は芸術的だし、外出する時は帽子をかぶる、
ひえぇぇ〜こんな人がいたんだぁぁびっくり、ではなくて、
あらこんな素晴らしい方がいらっしゃったのだわ、と会うたびに驚いています。
確かに日本にある本物のことといえば多分日本文化なのだろうな。
キューバの踊りを始める前はきっと彼女との出会いをこんなに喜んではいなかったな。
最近のちょっと嬉しいこと
2003/07/15(火)
コンパイ・セグンドおじいさんが亡くなられたそうです。95歳。
もう高齢ではあったけれども、この世からいなくなってしまったのだなぁと思うと悲しい。
厚かましいかもしれないけれど、おじいさんの作った歌が大好きなこと、日本にもこんな風にソンを踊る人たちもいること、
親しみやすくて美しい歌を沢山作って残してくれて、歌を聴かせてくれてありがとうございましたと伝えたかったです。
2003/07/08(火)
どうすれば全体的にレベルアップできるのか。
最近よく考える。はじめるきっかけは色々だろうけど、もともと気軽に誘い合って踊る踊りなのだから、それぞれ隣にいる人と一緒に踊りだせるような、そんな雰囲気をつくりたいと思うけど、なかなか簡単にはいかない。
みんな、上手でちょっと教えてくれたりする人の登場を待っているのかな。。。そんなふうに見えなくもない。
みんなだって踊れるのに。
始めたとき誰でも下手で、回るタイミングも回すタイミングも分からなかったりするけど、絶対誰かが教えてくれたはず。
私はもちろん生徒の人達自身素敵に踊って欲しいけど、その人達から周りの人がいいものを受け取れればいいなと思っている。
例えば、誰かがクラブに踊りに行く、上手い人に踊ってもらう、あー楽
しかった。
それはそれでいいのだけれど、一緒に踊った人が今日は素敵な女性に踊ってもらっ
た!踊りを見た人があーあんなふうに踊れたらいいなぁ。
別にいい顔だけでなくても、僕ちゃんリズムなおされちゃったでも、まだまだだ
ねぇって言われた、それでもいいのです。
それがいいなぁと思うのです。
そしてある人に教えてもらいました。
男の人が女の人を喜ばせる、女の人が男の
人を喜ばせる、そういう文化今の日本に自然にはないのだと。
なのでそれは例え
ば外国の文化に触れる等して持っている人もいるけど、もっていない人にはそう
いう文化があって、その意識をもっていることによってもっと人を喜ばすことが
できるのだよ、そうしたらもっと素敵になれるのだよと教えてあげなければいけ
ないこと。
下手な男もいる、勘違い野郎もいる、訳わかってない女もいる、でもこのいっせー
のーででサルサ始めれば瞬時に素敵な環境が出来あがって男の人は皆上手くて優
しくて、女の人も上手くて面白くてなんて、現状ありえない。
現状ありえないと
ころでやるからこそ意味があるんだ。。。。(?)
”あなたがいたから楽しかった”そうなろう。
みんな(後のクラスの人たちね)もう踊れるんだよ。踊ってあげられるんだよ。
もっと上手い人達たくさんいる、でも、みんなももう踊れる。
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(これはもっと踊れるようになる話)
レッスンでも組んで踊ってみると、あれ?この人もっと分かってると思っていたのにおかしいなぁ。。。と思うこと多い。
ペアダンスをしっくりちゃんとリードして、リードを受けて踊れるようになるには、結局1対1でやってみるしかない。
それがあんまり次の人に波及してかないことに最近ジレンマを感じる。
私の先生のクラスでは、みんなが教えあうし、しっくりいってるかどうかお互いきいたりする。
何故わたしのクラスではそうならないのか。そこらへんが課題というか非常にま
ずいなぁと思っている。そうでなければ楽しくないもの。
レッスン内容ももっと効果のあるものを考えなければ。
今になって、ちょっと奇抜なことに走りすぎたのかもとも思っている。
まずみんなペアで普通に踊れるようになろう。リズムに乗ろう。リードを分かろう。
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