01 花見犬、花見旅(HAL)
02 兎追いし、かの松虫塚(マツムシソウ)
03 煙草(タバコ)か煙管(キセル)か嫌煙犬?(オオガンクビソウ・ヤブタバコ)
04 「見上げて、ごらん」(ハマアザミ)
05 『花見犬』『マタギ犬』心は揺れる秋の夕暮れ(ウメバチソウ)
06 箱根八里は馬でも越すが(マルバフジバカマ)
07 リンドウ咲いて冬支度『花見犬』は狩り支度?(リンドウ)
08 花を求めて爪木崎(前編)(ツワブキ・イソギク)
09 花を求めて爪木崎(後編)(スイセン)
10 節分、正月、ついでに彼岸。一緒にきたよな、嗚呼、目出度いな(フクジュソウ・セツブンソウ)
11 春は名のみの「雪月花」(オオイヌノフグリ)
12 長閑(のどけ)さや HALの穴掘る枕元(ヤマルリソウ)
13 おらが村にもHALが来た(タネツケバナ)
14 すまじきものは花泥棒(シロバナタンポポ)
15 花見客 去れば我が家はキノコ刈り(アミガサタケ)
16 花見人 後ろ姿が時雨(しぐれ)ているよ(ホソバノアマナ)
17 延齢草 一口食せば 死ぬまで長生き(エンレイソウ)
18 あの時、君は若かった(前編)(アオホオズキ)
19 あの時、君は若かった(後編)(アオホオズキ)
20 ニ、ニ、ニーチェか、サルトルか、HALも悩んで、大きくなった(クガイソウ・ヒメトラノオ)
21 笑うカドには、HAL来る(カセンソウ・オグルマ)
22 アンタ百なら、ワシャ九十九まで、すでに白髪は生えている(ツリガネニンジン・ツルニンジン)
23 ああ、朱は偉大なり(フシグロセンノウ)
24 嫁いできたのは、蝮(マムシ)の娘?(マムシグサの仲間)
25 泡立草 肌も粟立つREIは乱暴(セイタカアワダチソウ)
26 育児に疲れて 夢は野山を駆けめぐる(イヌタデ)
27 「穏犬」「危犬」南総花見二犬伝(前編)(ソテツ)
28 「穏犬」「危犬」南総花見二犬伝(後編)(ホトケノザ)
29 やはり野におけ、山におけ(シュンラン)
30 立てばオオカミ 座ればタヌキ 歩く姿は山の犬(ヤマシャクヤク)

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