我が家のPCのページ

 

 我が家のPC環境及び自作日記等を紹介するページです。

 

【我が家のPC環境】 (2010/5/10改訂)

もぐら&ふくろう共用メインマシン

マザーボード

ASROCK M3A785GMH/128M

AMD 785G + SB710 Chipsets USB3.0 S-ATA VGA

CPU

AMD Phenom UX6 1055T BOX 2.8GHz

ケース

HDD

WD Caviar Green 1 TB SATA ( WD10EARS ) 

RAM

A-DATA AD3U1333B2G9-DRH
2GBx2 DDR1333 (1333MHz)

Video CARD

(On Board)

Sound CARD

(On Board) 

キーボード

日本語USBキーボード

DVDマルチ

電源

CORE POWER3 CORE3-500SCYTHE
500W

モニター

PRINCETON PTFBV-17
7インチLCD

OS

Windows7 32bit

LANカード

(On Board)

 下記のアスロンXPマシンにWindows7を入れて無理やり動かしていましたが、頻繁にブルースクリーンとなるようになってしまい、ついに新CPU&マザーとしました。インテル嫌いなのでPhenomの6コアの2.8GHzです。もうすこぶる快適!!Win7にするとき最初からすれば良かった・・

  

【我が家のPC環境】 (2003/10/13改訂)

もぐら&ふくろう共用メインマシン

マザーボード

GIGABYTE GA-7VM400MF-P

VIA KM400+VT8237 USB2.0 IEEE1394 S-ATA VGA

CPU

AMD Athlon XP 2500+

ケース

A−Open MT−85(Micro ATX 150W) 

HDD

Quantum 60G U−ATA100 5400rpm ATAPI
FUJITSU 20.5G U−ATA66 5400 ATAPI 

RAM

PC2700(DDR333) DDR 256×2= 512MB

Video CARD

(On Board)

Sound CARD

A_Open AW724 
YAMAHA YMF724 

キーボード

日本語112キーボード

CD−RW

TEAC CD−W54E
ATAPI RW4 W4 R32

FDD

ALPS DF354N 2MODE

マウス

Arvel 光学マウス

モデム

V90 56kbps PCI

モニター

iiyama AX3817UT

15インチLCD

OS

Windows2000 SP4

LANカード

(On Board)

 K6-2_400MHzマシンも動作不調となってきたので、2003/10/13にアスロンXP2500+マザーに切り替えました。電源容量が150Wなのでちょっと心配でしたが、今のところエンコード等してもOKです。快適な環境が得られました。

 私の自作&PC/AT互換機の第一号機(K6-2マシンのことです)です。パーツはツクモ名駅店でまとめ売りで安いのを見つけ購入しました。CRTは職場でこわれかけのものをもらい使ってます。(時々画面がフラッシュする(^^;))トータル約¥78000ぐらいでしょうか?ビデオ、サウンドはオンボードで使用しているので自作したにしては安くできたと思います。
2000/11になってからですがやはりオンボードサウンドではCPU負荷が高く負担と感じるようになったのでサウンドカードを導入しました。1980円の安い物ですが、これでもオンボードより良いですね。2003/10に15インチLCDを2万円でゲットしました。400MHzの旧ですがまだ使えます。

ふくろう実験マシン

CPU

Intel celeron 2.4GHz

マザーボード

Albatron PX848PV/Pro

Intel i848 PC3200対応 USB2.0 100BASE/TX Sound

Video CARD

Matrox Millennium G450

CD−ROM

ミツミ CRMC−FX320 ×32(自作機より移植)

DVD−ROM

メーカ不明

HDD

メーカ不明 リムーバブルケース使用
HDD1
 : Seagate ST340014A 40GB IDE
HDD2
 : Quantum 4.3G U−ATA66 5400rpm ATAPI

メモリ

512MB = DDR333(PC2700)-256MB × 2

LANカード

(On Board)

 このマシン、実はゴミ捨て場に捨ててあったマシンです。そのときはPentium!! 400MHz win2000を入れてしばらく動いていたのですが、突然何をやってもおかしくなってしまい、思い切ってマザー購入しました。いまさらながらGHzのスピードに驚かされますね。上のメインマシンも最近挙動がおかしいのでマザー交換を計画中です。

その他

外付けスピーカ

?(メーカ不明)

プリンタ

EPSON PM−760C

デジカメ

FUJI Clip−It80

スマートメディア

ハギワラシスコム16MB

フラッシュパス

メルコ RFD−FP

マッキントッシュ

LC575
(68LC040 25MHz HD270MB RAM36MB KT7.5.3)
CPUを68040に交換 

マック用プリンタ

HP DeskWriter540

マック用 Ethernetカード

Apple Ethernet LC カード + Farallon Ethernet Transceiver

LANケーブル

カテゴリー5 クロスケーブル 5m

マック用 HDD

Quantum Trailblazer 830MB SCSI

スキャナ

CANON N656U 

USB2.5インチHDDケース

Datastor USB-250A

【うっ、動かないっ!!】

 DOS/Vマシン(PC/AT互換機)を初めて自作しようと思ったのは上記のパーツがたまたま5台セット限定で販売していたためで、半ば衝動買いみたいなところがありました。前々から自作してみたいとは思っていたのですが、マックでもWebのブラウズやメール程度なら全然問題なく(まっ、色々と手間は掛けさせられましたが・・・)動いていたのでお金がかかることもあり我慢していたのです。
 そんなわけであまり情報を集めていないままとりあえずやってみようということになりました。マザーボードのジャンパ設定、BIOS設定及びOSインストールに関しての情報をそろえた後ハードの組立です。何度も何度もコネクタ極性等チェックしていざ電源ON!すると画面には何も表示されずピーッピーッというビープ音が・・・。その日はお金が自分から離れていく夢で眠りに・・・
 気を取り直して色々と情報を集めるとどうやらメモリ異常のビープコードということがわかりましたが、あいにく128MBメモリの1枚差しで他にメモリも持っていないためツクモに持ち込んでみました。ところが店のPCではそのメモリは問題なく動作します。店員さんいわく相性があるとのことで私のPCで動くメモリに交換してもらい解決!
 このあたりはBIOSのメモリ速度の設定等を操作すれば対処できるとは思いますがそれをやるにも別のメモリが無いと確認出来ないのでとりあえずここで終結です。

【クロックアップ】

 自作を始めた方の多くはクロックアップを試みると思いますが、パソコンが正常に動いて環境も落ち着いてきたところで挑戦してみようと思いました。いろいろと情報を集めてみるとバスクロックを変更するとビデオ等で影響が出やすく、K6はもともと100MHzなのでバスクロックはそのままにしとりあえず倍率変更で様子を見ることにしました。今 ×3.5→×4 と変更し400MHzで使用しています。CPUクーラは今そのままですが、夏は無事越しました。
 体感速度はほとんど変わりがありません(^^;)。ベンチマークまではやってませんが将来さらなるクロックアップに挑戦したときには行ってみたいと思います。

【BIOSがっ・・・!!】

 PC環境にも慣れ、クロックアップも安定して動作したところでホームページ作りにかかりました。ローカルにてある程度動作も確認しホームページの申し込みです。私の使っているプロバイダAT&T JENSはホームページは有料となるので無料ホームページを提供しているfreewebに申し込みをしました。よしよし、これで約2週間程で登録完了となり晴れてホームページを公開です!(^o^)/
 と、浮かれた状態でいつものように窓の杜でオンラインソフトの変更情報をチェックしているとTekramのBIOSアップデート情報に私のマザー用のP5M4M+この+があとでとんでもないことに・・・)を見つけました。この時まで私はすでにBIOSアップデートは2回行っており、恐怖感も薄れていましたので早速ダウンロードし実行し再起動したところ悲劇は起きました!!!
 なんと!FDD&CD−ROM認識せず、ビデオ出力されず、連続音のビープコードがっっっ!!!そうです、やってしまったのです。原因はファイルの間違いでした!私のマザーはP5M4MでありP5M4M+は別物だったのです!!ファイル名も微妙に違っているしもっと確かめるべきでしたがあとの祭りってやつです。その日は絶望のうちに涙で枕を濡らしました(ウソウソ)。
 翌日ツクモに電話してみたところROM書きは行っていないとのことで、その後友人に助けを求めたところROM書きサービスをしているソフトサプライ(株)を紹介してもらえました。ここはROMライターがカバーしているROMであればBIOSソースファイルと一緒に送付すれば¥3000で書き込みしてくれます。早速ROMの型式を調べ(ソフトサプライ)のホームページにROM対応リストがあります。)OK(WINBOND製のW29C020)であることを確認し、一安心しました。約4日ぐらいで郵送されてきたので、どきどきしつつROMを差して起動、すると・・・ピッと言う音とともにBIOS画面がっ!!!このときは本当にうれしかったですねぇ。あやうく1万円(マザー)を無駄にするところでしたから。
 −その後1ケ月ほどしてまたいつものように窓の杜でオンラインソフトの変更情報をチェックしているとP5M4MのBIOSアップデート情報を見つけました。えっ、アップデートしたかって?もちろんそのままです!!(^^;)ま、今回は32GBHDDのサポート追加が目玉なのでまだまだ先の話です・・・。みなさんBIOSアップデートは慎重にねっ!

【CD−RW購入】 

 ついに念願のCD−RWを購入しました。購入はV-CLUB春日井さんで特価品を手に入れましたが、主に @データバックアップ A音楽CD作成 に使っています(BsRecorderGOLD & BsClip を使用)。ATAPI接続ですが俗に言われる書き込み失敗は一度もなくいまのところ安定動作しております。まだあまり使ってないのですが、BsRecorderGOLDのダイレクトカットを使用したアナログ録音では自動トラック判定機能がいまいちかなといった感があります。しかし満足度は99%です!!

【ジャンクあさり】 

 ひょんなことから勤務先からIBM PS/V改のマシン(15インチモニタ、キーボード、マウスつき)を500円で手に入れました。なにぶん古いマシンなのでパーツ取りにと思ってましたが、CPUがなんとCyrixの6x86が載っておりサクサクWin98が動くではあーりませんか!!おまけにSCSI 830MB のHDDまでありこれはマックのHDDとして交換(交換前はApple純正の250MB(^^;))しました。これを機にLAN接続すべく奮闘の始まりです。ひとまず現在(00/04/20)ではWin−Win、もしくはWin−Macでのファイル共有までは構築しました。この辺のノウハウはこちらをご覧下さい。

NetBSD】 

 LAN導入に気をよくした私は、MacintoshLC575NetBSDをインストールしてPC-UNIXを体験してみよう!と思いました。この件については長期間の闘いとなりそうなのでこちらをご覧下さい。と言っている矢先ですが、の理由によりPC/AT互換機にLinuxを入れることにしました。よって一度NetBSDはおあずけ?!です(^^;)。

PlamoLinux2.0】 

 さてさてNetBSDにてPC-UNIXを勉強しようと思っていたのですが、あることに気が付きました。もともとNetBSDを導入使用と思ったきっかけはMacintoshWindowsとでファイル共有するのにUNIXでファイルサーバを立ち上げればと思ったのがきっかけです。しかし、MacNetBSDを入れるとNetBSD稼働中はMacOSKT7.5.5)が使用できません。主にMacOSで走らせるMIDIシーケンサのMIDIデータのファイル共有等がしたかったのでこれはちょっと不便です。

 そんな中 IBM PS/V2410改 を入手したのでこれならばこれにPC-UNIXを入れてこちらでファイル共有すればその辺の問題は解決です。本屋に行ってみるとちょうどLinuxJapanにてPlamoLinux2.0がリリースされていたのでこれを導入してみることにしました。ではPlamoLinux導入記はこちらをご覧下さいね。

【500円HD】 

 先日、会社帰りに大須をぶらぶら歩いていると、ボントンというジャンクパーツ屋にて2.5インチのジャンクHDが500円で数台ならんでおり、そのうちIBM1.44GBDMCA-21440)を購入しました。ま、ジャンクでも1/2ぐらいはセクタが生きているかな?などと期待してみるとまずIDEドライブはちゃんと認識し、フォーマット。スキャンディスクしてみるとなんと1.44GBすべてセクタは生きているではありませんか!ラッキーと思いながらPCに取り付けふたをしめて再起動すると・・・。その後はBIOSにてIDEすら認識されず短い生涯を終えました(;;)。まー、ジャンクで売られているぐらいだからまともなはずないよね!でも同型のHDを入手して基板を交換すれば動作するかも?とりあえず、500円(本体)+2940円(3.5インチ変換キット)の無駄使いでした!!
 これが余命約10分間(^^;)の500円 IDE1.44GBハードディスクです後日完動確認!!


【500円HD − その2】 

 先日お伝えした500円HDですが、ほんとに使えないのかなぁと再度挑戦してみることに、調べてみると、なぜか設定したはずのBIOSIDE設定が消えておりこれを"Auto"に設定してみると・・・これがちゃんと動くではありませんか!先日の失敗もあり蓋を閉める前に何度と無く再起動させてみますが安定しており不良セクタもまったくありません。キツネにつままれたようですが、よく思い返してみるとバックアップ電池がへたっておりちょうど交換したのでした。ひょっとしてこれでBIOSの設定がかわってしまったのかも?とにかく1.44GBが復活し今は元気に活動しております。さっそくメインマシンの4.3GBHDをむしばむ1.1GBのWAVEデータを移動してやりました。ところが!10baseLAN経由で約50分もかかるではないですか!あー100baseにしとけばよかったぁ(;;)

【祝! 20.5G HD追加! & Basilisk】 

 ヤマダ電機の広告に限定30台の20G HDが9980円とありゲットしました!最近ビデオキャプチャも少しだけしつつあり、また4.3GBのバックアップとしても欲しいと思っていただけにラッキー!
 早速パーテーションを切ります。今回は下記のようにしておきました。

 D:2GB Win98(デュアルブートとして実験用。今はC言語のツールを入れて勉強中!)
 E:1GB Basilisk用 (FAT16)
 F:5GB C:バックアップ用
 G:6GB データ格納用1
 H:6GB データ格納用2(兼G:待避用)

 ここで前からやりたかったBasiliskをインストールしました。これはWindows上で68kMacをエミュレートできるものでイーサネットまで使えるほかなんとフリーのソフトです。早速挑戦しましたのでこのレポートはこちらをご覧下さい。

【HD交換で手動スワップ?】  

 ついに我が家のHDも手狭になってきてしまった(今時4.6Gじゃすぐ無くなるよねー)ので以前スレーブにつないでいた20GをCドライブにすることにしました。その前に残っているデータをバックアップしなくてはいけませんがここでちょっとした問題が。20Gは細かくパーテーション切ってあったのでまずはこれを大きく切り直す必要がでてきましたがここでパーテションを切るツールを持ってないために、一度待避させる必要がありました。そのためには4.6Gをつぶす必要がありますが、HD移動のデータがあるので消せません。よって細かいパーテションを一度くっつけてその領域に待避させてから他のパーテションを整理して・・・という作業をして大変でした。こんな時DVD-RAMなんてあれば便利でしょうねぇ。何かスワップを手動でやってるようでした。パソコンってすごいですね。(変な感心)ひとまず15GのCドライブが無事できました。
 忘れてましたが、交換は次の要領で簡単に出来ます。

    1)移す側のCドライブの内容をまるごと移される側のDドライブ(仮称)にコピーする。
    2)Dドライブのうち\Windowsの直下の”win386.swp”を削除する。
    3)IDEのCドライブをセカンダリーマスターに移動、Dドライブをプライマリーマスターに入れ替える(ケ−スにもよりますがCD-ROMはスレーブに!)
    4)FDISKで旧Dドライブの属性を”A”と変更する。(つなぎ換える前はCドライブしか変更できない!)
    5)BIOS起動して旧Dドライブが認識されていれば再起動するとwin386.swpを書き直してくれ自動で立ち上がればめでたく終了!旧CドライブはDとなる。

 これで当分は行けますがすぐ無くなることでしょう・・・(^^;)

 

 欲しいモノは色々あるのですが、なかなかお金がまわりませんが、環境が代わり次第また報告します。