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同一チェーン上のカードの発動と効果を無効・破壊
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【カウンター罠カード基本】

地獄の扉越し銃 2006/8/3
2007/5/3
カウンター罠【スペルスピード3】
(ダメージを与える効果が発動した時/効果対象変更)
EE1-JP043
【テキスト】
ダメージを与える効果が発動した時に発動する事ができる。
自分が受けるその効果ダメージを相手に与える。
【発動条件】
ダメージを与える効果(自分がダメージを受ける効果)が発動した時に発動可能。
(そのダメージを与える効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に乗せて発動する)
【効果】(効果解決時)

その”ダメージを与える効果”の解決時に自分が受けるダメージを相手に与える。
■【発動条件】
◇別ページ【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇このカードは、ダメージを与える効果(自分がダメージを受ける魔法・罠・モンスターの効果)を相手・自分が発動(プレイ)した時に、チェーンして発動させます。(発動できる・できないカードの詳細は
≪効果ダメージ≫参照)
それ以外のタイミングで発動する事はできません。
◇戦闘ダメージには発動できません。

【魔法カードの場合】
・手札から発動した魔法カードを対象にする。
・裏向きでセットしてある状態から表にして発動した魔法カードを対象にする。
【罠カードの場合】
・裏向きでセットしてある状態から表にして発動した罠カードを対象にする。
・「処刑人−マキュラ」等の効果が適用されている時に手札から発動した罠カードを対象にする。
【効果モンスターの場合】
・起動・誘発した効果モンスターの効果

発動例
例1:プレイヤーAが「ファイヤー・ボール」を発動した場合、ダメージを受けるのはプレイヤーBなので、プレイヤーBが「地獄の扉越し銃」を発動できます。
┏プレイヤーAチェーン1:「ファイヤー・ボール」発動
┃ プレイヤーAがBにダメージを与える効果を発動したので、この時点で「地獄の扉越し銃」の発動タイミング発生
┃プレイヤーBチェーン2:「地獄の扉越し銃」発動、
┃逆順処理チェーン2:「地獄の扉越し銃」解決、
┃ 「ファイヤー・ボール」によって自分(プレイヤーB)が受けるダメージを相手(プレイヤーA)に変更する。
┗逆順処理チェーン1:「ファイヤー・ボール」解決、「地獄の扉越し銃」が適用されている為、「ファイヤー・ボール」を発動したプレイヤーA自身が500ダメージを受ける。
例2:ダメージを与える効果を発動した次のチェーンブロックに、「地獄の扉越し銃」を置く必要があります。
┏相手チェーン1:「ファイヤー・ボール」発動
┃自分チェーン2:「王宮の勅命」発動
┃相手チェーン3:「サイクロン」発動(「王宮の勅命」選択)
×自分チェーン4:「地獄の扉越し銃」発動×
┗逆順処理
例3:プレイヤーAが「火炎地獄」を発動した場合、ダメージを受けるのはお互いのプレイヤーなので、お互いのプレイヤーが「地獄の扉越し銃」を発動できます。
ただし、「地獄の扉越し銃」は次のチェーンブロックに置かなければならない為、1枚しか発動できません。
┏プレイヤーAチェーン1:「火炎地獄」発動(Aに500ダメージ、Bに1000ダメージ与える効果)
┃プレイヤーBチェーン2:「地獄の扉越し銃」発動
┃ 
×プレイヤーAチェーン3:「地獄の扉越し銃」発動×(「火炎地獄」に対して発動できない)
┃逆順処理チェーン2:「地獄の扉越し銃」解決、
┃ 「火炎地獄」によって自分(プレイヤーB)が受けるダメージ1000を相手(プレイヤーA)に変更する。
┗逆順処理チェーン1:「火炎地獄」解決、「地獄の扉越し銃」が適用されている為、プレイヤーAは1000ダメージと500ダメージを受ける。
◇その他発動例は下記「●「地獄の扉越し銃」の発動例」参照

◇すでに発動・チェーン処理が解決してフィールド上に表側表示で存在・効果を発揮している状態の魔法・罠カードから発生するダメージ効果に対して発動する事はできません。
(発動できる・できないカードの詳細は
≪効果ダメージ≫参照)
・「永続魔法」「永続罠」全般
・「装備魔法」全般
・「フィールド魔法」全般
・「永続効果モンスター」(「ビッグバンガール」等のチェーンに乗らない効果)
◇表側表示で存在する永続魔法や永続罠が効果を起動・誘発した(効果がチェーンに乗った)時に発動する事はできません。(「
マスドライバー」「波動キャノン」「零式魔導粉砕機」等)
◇墓地で発動した魔法効果には発動できません。(「黒いペンダント」)
◇墓地で発動したモンスター効果には発動できます。(「ジャイアントウィルス」等)
墓地で発動した罠効果には発動できません。(「死霊ゾーマ」

発動した(チェーンに乗った)時点ではダメージを与えられるか不確定な効果に対しては発動できません。
(「ダイス・ポット」「アンティ勝負」「アヌビスの裁き」等)
◇「雷仙人」の”ライフを失う”はダメージではない為「地獄の扉越し銃」は発動できません。
◇発動時のコスト等の”ライフを払う”行為はダメージではない為「地獄の扉越し銃」は発動できません。
(「押収」「デビル・フランケン」等)
◇「墓荒らし」で回収した魔法カードを使用した場合、2000のダメージを受けるが、この魔法カードの使用に「地獄の扉越し銃」をチェーンする事はできません。
◇「地獄の扉越し銃」のカード自体は”ダメージを与える効果”ではありません。
(「地獄の扉越し銃」は自分が受けるダメージを相手に変更する効果)

◇スペルスピード1・2のダメージを与える効果の発動に対してチェーンプレイ可能です。
(現時点スペルスピード3で「地獄の扉越し銃」が発動できるカードはない)
◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事は可能です。
◇「
D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地へ送った通常魔法の効果を発動した場合、墓地で発動した魔法効果の為「地獄の扉越し銃」は発動できません。
「シモッチによる副作用」発動中に回復効果を発動した場合、ダメージを与える効果として発動している扱いになる為、「地獄の扉越し銃」をチェーンする事が可能です。

相手フィールド上に表側表示の「シモッチによる副作用」が存在する時に、自分は「自分が回復する効果」(「治療の神 ディアン・ケト」「非常食」「セベクの祝福」等)を発動する。
┏自分チェーン1:「非常食」発動、コストとしてフィールド上の魔法・罠カード1枚を墓地に送る
┃相手フィールド上に表側表示の「シモッチによる副作用」が存在する為ダメージ効果として発動する。
┃(相手にチェーン確認、なければ自分は「地獄の扉越し銃」を発動可能)
┃自分チェーン2:「地獄の扉越し銃」発動
┃逆順処理チェーン2:「地獄の扉越し銃」解決、自分が「非常食」で受けるダメージを相手に移す効果適用、
┗逆順処理チェーン1:「非常食」で相手に1000ダメージ。

◇表側表示の「王宮のお触れ」の効果が適用されている時に、ダメージを与える効果の発動に対して「地獄の扉越し銃」を発動する事は可能ですが、「地獄の扉越し銃」の効果は無効になります。
カウンター罠の発動自体は無効になっていないので「
豊穣のアルテミス」等は適用されます。
★カウンター罠の発動に成功した事になる?「
裁きを下す者−ボルテニス」は発動可能?
■【罠のプレイ・発動時】
◇表側表示の連鎖炸薬が存在する時に「地獄の扉越し銃」を発動した場合、この時点で「地獄の扉越し銃」発動プレイヤーにダメージが適用されます。
≪「地獄の扉越し銃」の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)等は、別ページ
【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠の発動にチェーンする】”参照。
◇「地獄の扉越し銃」のカード自体はダメージを与える効果ではない為、「地獄の扉越し銃」の発動に対して「地獄の扉越し銃」「黒板消しの罠」を発動する事はできません。
■【効果】(効果解決時)
□その”ダメージを与える効果”の解決時に自分が受けるダメージを相手に与える。
◆このカードの対象にした”ダメージを与える効果”の解決時に、「自分が受けるダメージを相手に与える効果」が適用されます。(この時点ではダメージは発生しない)
◇ダメージを与える以外の効果は通常通り適用されます。(「魔法の筒」の攻撃無効、「破壊輪」の破壊効果など)

◇「地獄の扉越し銃」の処理が終えた時点でフィールド上に表側表示の「
豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する場合、それぞれの効果が適用されます。

例A:表側表示の「魔法吸収」「暗黒の呪縛」「連鎖炸薬」「王立魔法図書館」「豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する時にダメージを与える魔法カードを発動、それに対して「地獄の扉越し銃」を発動した場合
チェーン1:「ファイヤー・ボール」発動
チェーン2:「地獄の扉越し銃」発動
┃ 「連鎖炸薬」適用、「地獄の扉越し銃」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
逆順処理チェーン2:「地獄の扉越し銃」解決、「ファイヤー・ボール」によって自分が受けるダメージを相手に変更
┃ a.「豊穣のアルテミス」
(自分のデッキからカードを1枚ドローする。)
┃ b.「救済のレイヤード」
(除外された自分の天使族モンスター2体を手札に加える。)
┃ c.「天空聖者メルティウス」
(1000ライフ回復。「天空の聖域」が存在する場合破壊効果。)
┃ d.「人造天使」
(「人造天使トークン」1体を、自分フィールド上に特殊召喚する。)
┃(a.b.c.dの効果が複数存在する場合、ターンプレイヤーの効果から処理。a.b.c.dの処理の順番は自由)
逆順処理チェーン1:「ファイヤー・ボール」解決、「地獄の扉越し銃」が適用されている為、
┃ 「ファイヤー・ボール」を発動したプレイヤー自身が500ダメージを受ける。
┃ e.「魔法吸収」
(「魔法吸収」コントローラーは500ライフポイント回復。)
┃ f.「暗黒の呪縛」
「ファイヤー・ボール」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。)
┃ g.「王立魔法図書館」
(このカードに魔力カウンターを1個乗せる)
┗(e.f.gの効果が複数存在する場合、ターンプレイヤーの効果から処理。e.f.gの処理の順番は自由)
チェーン終了
・「
裁きを下す者−ボルテニス」等の発動タイミング

例B:表側表示の「連鎖炸薬」「豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する時に罠カードを発動、それに対して「王家の呪い」を発動した場合

・モンスターで攻撃宣言、
チェーン1:「魔法の筒」発動、
┃ 「連鎖炸薬」適用、「魔法の筒」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
チェーン2:「地獄の扉越し銃」発動
┃ 「連鎖炸薬」適用、「地獄の扉越し銃」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
逆順処理チェーン2:「地獄の扉越し銃」解決、「魔法の筒」によって自分が受けるダメージを相手に変更
┃ a.「豊穣のアルテミス」
(自分のデッキからカードを1枚ドローする。)
┃ b.「救済のレイヤード」
(除外された自分の天使族モンスター2体を手札に加える。)
┃ c.「天空聖者メルティウス」
(1000ライフ回復。「天空の聖域」が存在する場合破壊効果。)
┃ d.「人造天使」
(「人造天使トークン」1体を、自分フィールド上に特殊召喚する。)
┃(a.b.c.dの効果が複数存在する場合、ターンプレイヤーの効果から処理。a.b.c.dの処理の順番は自由)
逆順処理チェーン1:「魔法の筒」解決、「地獄の扉越し銃」が適用されている為、「魔法の筒」を発動したプレイヤー自身が攻撃力分のダメージを受ける。
チェーン終了
・「
裁きを下す者−ボルテニス」等の発動タイミング

 

「地獄の扉越し銃」の発動例
カウンター罠「地獄の扉越し銃」で、自分へのダメージ効果を相手に移す為には、
そのダメージを与える効果(自分がダメージを受ける効果)によって発生した効果が置かれるチェーンブロックの次(1つ上)のチェーンブロックに「地獄の扉越し銃」の効果を乗せる。

・チェーン1のダメージを与える効果の発動に対して発動するなら、チェーン2で「地獄の扉越し銃」を発動する。
・チェーン2のダメージを与える効果の発動に対して発動するなら、チェーン3で「地獄の扉越し銃」を発動する。
【例1】
・自分が「青眼の白龍」で攻撃宣言
┏相手チェーン1:「魔法の筒」
┃自分チェーン2:「地獄の扉越し銃」(「魔法の筒」に対して

┃逆順処理チェーン2:「地獄の扉越し銃」解決、「魔法の筒」によって自分が受けるダメージを相手に変更する。

┗逆順処理チェーン1:「魔法の筒」解決、攻撃モンスターの攻撃無効、さらにそのモンスターの攻撃力分のダメージを与える効果が発生するが、「地獄の扉越し銃」が適用されている為、「魔法の筒」を発動した相手プレイヤー自身が3000ダメージを受ける。

◇相手が「魔法の筒」を発動、相手がこちらにダメージを与える効果を発動したので、その発動に「地獄の扉越し銃」をチェーンしたい場合、次のチェーンブロック2に「地獄の扉越し銃」を置く必要がある。
【例2】
┏自分チェーン1:「破壊輪」
┃相手チェーン2:「自業自得」
┃自分チェーン3:「地獄の扉越し銃」(「自業自得」に対して
(「破壊輪」に対して×
┗逆順処理
◇自分が「破壊輪」を発動、その発動にチェーンして相手が「自業自得」を発動、
この時点で自分が「地獄の扉越し銃」を発動する場合、チェーン2の「自業自得」に対してなら発動できるが、チェーン1の「破壊輪」に対して発動する事はできない。

┏自分チェーン1:「破壊輪」
┃相手チェーン2:「地獄の扉越し銃」A
┃自分チェーン3:「地獄の扉越し銃」B
(「地獄の扉越し銃」Aに対して×)(「破壊輪」に対して×
┗逆順処理
◇自分が「破壊輪」を発動、その発動にチェーンして相手が「地獄の扉越し銃」Aを発動、
この時点で自分は「地獄の扉越し銃」Bを発動する事はできない。
「地獄の扉越し銃」のカード自体はダメージを与える効果ではない為、「地獄の扉越し銃」に対して「地獄の扉越し銃」をチェーンする事はできない。

(「破壊輪」の次のチェーンブロックに他のクイックエフェクトが乗っている為、チェーン1の「破壊輪」へのカウンター罠をチェーン3の時点で発動する事はできない。)
【例3】
┏相手チェーン1:「破壊輪」
┃自分チェーン2:「地獄の扉越し銃」A(「破壊輪」に対して

┃相手チェーン3:「盗賊の七つ道具」(「地獄の扉越し銃」に対して
(「破壊輪」に対して×
┃ 自分チェーン4:「地獄の扉越し銃」B
(「破壊輪」に対して×
┃逆順処理チェーン3:
「盗賊の七つ道具」解決、「地獄の扉越し銃」Aの発動無効・破壊
┃逆順処理チェーン2:「地獄の扉越し銃」A解決
、「破壊輪」によって自分が受けるダメージを相手に変更する。
┗逆順処理チェーン1:「破壊輪」解決、対象モンスターを破壊し、相手は攻撃力分ダメージを受け、さらに「地獄の扉越し銃」発動プレイヤーが受けるはずだった攻撃力分ダメージを相手が受ける。
【例4】
お互いがダメージを受ける効果

・「破壊輪」(攻1900モンスター選択)に「地獄の扉越し銃」を発動した場合、
攻1900のモンスター破壊後、相手1900ダメージ、さらに自分が受けるダメージ1900を相手に与える。

お互いにダメージを与える効果が発動した場合のチェーンの優先権

┏プレイヤーAチェーン1:「火炎地獄」発動(Aに500ダメージ、Bに1000ダメージ与える効果)
┃ プレイヤーAがお互いにダメージを与える効果を発動したので「地獄の扉越し銃」の発動タイミング発生、
┃次にカードを発動する権利(優先権)がプレイヤーBへ移る為、プレイヤーBが先にクイックエフェクトを発動できる。
(a.b.cに分岐)

(a)

┃プレイヤーBチェーン2:「地獄の扉越し銃」発動、
┃(プレイヤーAに優先権が移るがここで「地獄の扉越し銃」は発動できない)
┃逆順処理チェーン2:「地獄の扉越し銃」解決、
┃ 「火炎地獄」によって自分(プレイヤーB)が受けるダメージ1000を相手(プレイヤーA)に変更する。
┗逆順処理チェーン1:「火炎地獄」解決、「地獄の扉越し銃」が適用されている為、プレイヤーAは1000ダメージと500ダメージを受ける。

(b)
┃プレイヤーBチェーン2:その他のクイックエフェクト発動、(例:「サイクロン」など)
┃(プレイヤーAに優先権が移るがここでプレイヤーAは「火炎地獄」に対して「地獄の扉越し銃」は発動できない)
┃逆順処理チェーン2:クイックエフェクト解決
┗逆順処理チェーン1:「火炎地獄」解決

(c)
┃プレイヤーBが何も発動せず優先権を放棄した場合
┃プレイヤーAチェーン2:「地獄の扉越し銃」発動、
┃(プレイヤーBに優先権が移るがここで「地獄の扉越し銃」は発動できない)
┃逆順処理チェーン2:「地獄の扉越し銃」解決、
┃ 「火炎地獄」によって自分(プレイヤーA)が受けるダメージ500を相手(プレイヤーA)に変更する。
┗逆順処理チェーン1:「火炎地獄」解決、「地獄の扉越し銃」が適用されている為、プレイヤーBは1000ダメージと500ダメージを受ける。
【例5】
┏チェーン1:「破壊輪」
┃チェーン2:「地獄の扉越し銃」
×チェーン3:「王宮のお触れ」×
┗逆順処理

◇スペルスピード2の「王宮のお触れ」がスペルスピード3の「地獄の扉越し銃」にチェーンする事はできない。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。