「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
罠カード ホーム
カウンター罠/神の宣告
■魔法の発動無効・破壊
マジック・ジャマー
対抗魔術
呪術抹消
アヌビスの裁き
マジック・ドレイン
封魔の呪印
八式対魔法多重結界
フォースフィールド
アーマーブレイク
魔力終了宣告

■魔法の発動無効・手札に戻す
ゴブリンのその場しのぎ
■罠の発動無効・破壊
盗賊の七つ道具
トラップ・ジャマー
王宮の陥落

■罠の発動無効・元に戻す
誤作動

■魔法・罠の発動無効・破壊
フェザー・ウィンド
ツタン仮面
王家の呪い

■攻撃無効
攻撃の無力化
■召喚・反転召喚無効・手札に戻す
キックバック

■召喚・反転召喚・特殊召喚無効・破壊
昇天の角笛
方舟の選別

■特殊召喚無効・破壊
昇天の黒角笛

■効果モンスターの効果無効・破壊
天罰

■ダメージ関連
地獄の扉越し銃
黒板消しの罠
■魔法・罠の発動無効・破壊、召喚・反転召喚・特殊召喚無効・破壊
神の宣告
同一チェーン上のカードの発動と効果を無効・破壊
虚無を呼ぶ呪文

【カウンター罠カード基本】

神の宣告 2006/9/7
2007/5/3
カウンター罠【スペルスピード3】
(魔法・罠カードの発動時/発動コスト:ライフを払う/魔法・罠カードの発動を無効・破壊)

(モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚時/発動コスト:ライフを払う/
召喚・反転召喚・特殊召喚を無効・破壊)
DL4-056
BE2-JP073
【テキスト】
ライフポイントを半分払う。
魔法・罠の発動、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし、それを破壊する。
【魔法・罠カードに対して発動する場合】
【発動条件】

発動(プレイ)された魔法・罠カードに対して発動可能。
(その魔法・罠カードの効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に乗せて発動する)
【罠のプレイ・発動時】
発動コストとして、自分のライフポイントを半分払う。
【効果】(効果解決時)

魔法・罠カードの発動と効果を無効にし、そのカードを破壊する。
【モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に対して発動する場合】
【発動条件】

召喚・反転召喚・特殊召喚されたモンスターに対して任意で発動する事が可能。
・手札からフィールド上に表側表示で通常召喚した時(裏側表示でセットする召喚は対象外)
・フィールド上の裏側表示のモンスターを反転召喚した時
・チェーンに乗らない効果による特殊召喚が行われた時(「特殊召喚モンスター」等)
(チェーンに乗った効果処理で召喚・特殊召喚されたモンスターに対して発動する事はできない)
【罠のプレイ・発動時】

発動コストとして、自分のライフポイントを半分払う。
【効果】(効果解決時)

そのモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。
(1ターンに1回の通常召喚を無効にしても、1ターンに1回の通常召喚を行った事実までは無効にならない)
【魔法・罠カードに対して発動する場合】
■【発動条件】
◇別ページ【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇このカードは相手・自分が発動(プレイ)した魔法・罠カードを対象に、チェーンして発動させます。

【魔法カードの場合】
・手札から発動した魔法カードを対象にする。
・裏向きでセットしてある状態から表にして発動した魔法カードを対象にする。
【罠カードの場合】
・裏向きでセットしてある状態から表にして発動した罠カードを対象にする。
・「処刑人−マキュラ」「ジェット・ロイド」等の効果が適用されている時に手札から発動した罠カードを対象にする。
それ以外のタイミングで発動する事はできません。
(召喚・反転召喚・特殊召喚に発動する場合は下記
【モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に対して発動する場合】参照)

発動例

┏相手チェーン1:「強欲な壺」発動
┃ (相手が魔法カードを発動したので、この時点で「神の宣告」の発動タイミングが発生する)
┃自分チェーン2:「神の宣告」発動、コストとして自分のライフを半分払う。
┃逆順処理チェーン2:「神の宣告」解決、「強欲な壺」の発動を無効にし、破壊する。
┗逆順処理チェーン1:「強欲な壺」は発動が無効になった為処理なし。
◇魔法・罠カードを発動した次のチェーンブロックに、「神の宣告」を置く必要があります。
┏相手チェーン1:「強欲な壺」発動
┃自分チェーン2:「王宮の勅命」発動
┃相手チェーン3:「砂塵の大竜巻」発動(「王宮の勅命」選択)
┃自分チェーン4:ここで「神の宣告」を発動
する場合、
┃ チェーン3の「砂塵の大竜巻」に対して発動する事ができるが
┃ それより前の「王宮の勅命」や「強欲な壺」に対して発動する事はできない。
┗逆順処理
◇自分の発動した魔法カードにチェーンする事も可能です。
(ただし、自分の魔法カードの発動に相手がチェーンしなかった場合のみ。)
┏自分チェーン1:「強欲な壺」
┃ 相手にチェーン確認、相手がチェーンしない場合は次のチェーンに自分の効果を発動する事が可能。
┃自分チェーン2:「神の宣告」
┗逆順処理
◇その他発動例は下記「●「神の宣告」の発動例(魔法・罠カードに対して)」参照

◇すでに発動・チェーン処理が解決してフィールド上に表側表示で存在・効果を発揮している状態の魔法・罠カードに対して発動する事はできません。
・「永続魔法」全般
・「装備魔法」全般
・「フィールド魔法」全般
・効果適用中フィールド上に残る通常魔法(「光の護封剣」「悪夢の鉄檻」「大進化薬」「タイムカプセル」「遺言の仮面」等)
・「永続罠」全般
・「メタル化・魔法反射装甲」「鎖付き爆弾」「鎖付きブーメラン」等の装備されている通常罠カード
・モンスター扱いでフィールド上に存在する「機動砦 ストロング・ホールド」

◇墓地で発動した魔法・罠効果には発動できません。
(「デーモンの斧」「黒いペンダント」「執念の剣」「マジックブラスト」「呪われた棺」「黄金の邪神像」等)
(★「
フリント」)
◇「
D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地へ送った通常魔法の効果を発動した場合、墓地で発動した魔法効果の為「神の宣告」は発動できません。
◇スペルスピード1・2・3の魔法・罠カードの発動に対してチェーンプレイ可能です。
◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事は可能です。

◇「ポルターガイスト」「電脳増幅器」
(このカードの発動と効果は無効化されない)の発動にチェーンして「神の宣告」を発動する事はできません。(発動を無効にできないカードに対して空打ち発動できない)
(「電脳増幅器」の場合「人造人間−サイコ・ショッカー」が存在しているので罠は発動できないが、「スキルドレイン」で「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果が無効になっている時に発動した場合など)

◇表側表示の「王宮のお触れ」の効果が適用されている時に、魔法・罠カードの発動に対して「神の宣告」を発動する事は可能ですが、「神の宣告」の効果は無効になります。
この場合「
冥王竜ヴァンダルギオン」はカードの発動をカウンター罠で無効にしなければならないので特殊召喚効果は発動できません。
カウンター罠の発動自体は無効になっていないので「
豊穣のアルテミス」等は適用されます。
★カウンター罠の発動に成功した事になる?「
裁きを下す者−ボルテニス」は発動可能?
■【罠のプレイ・発動時】
□発動コストとして、自分のライフポイントを半分払う。
◆発動コスト
◇このカードを発動する為のコストとして、自分のライフポイントを半分払います。
◇ライフポイントを半分払う処理で、ライフポイントが小数点以下の数値になる場合、小数点以下は四捨五入します。
◇「地雷蜘蛛」「神の宣告」「黒魔術のカーテン」等のライフポイントを半分払うカードを使い続けた結果ライフポイントが1になった状態でも、「神の宣告」を使用する事は可能です。
使用した場合は1の半分の0.5になりますが、四捨五入する為ライフは1のまま変わりません。
◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。
◇「盗賊の七つ道具」「王家の呪い」「神の宣告」等で、この「神の宣告」の発動を無効にした場合、発動条件として払ったライフポイントは戻りません。
◇表側表示の
連鎖炸薬が存在する時に「神の宣告」を発動した場合、この時点で「神の宣告」発動プレイヤーにダメージが適用されます。
:ライフが5000の時に「神の宣告」を発動、ライフを半分払い2500になってから「連鎖炸薬」の効果で1000ダメージを受ける。
≪「神の宣告」の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)等は、別ページ
【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠の発動にチェーンする】”参照。
◇「神の宣告」は”魔法・罠カード1枚を破壊する罠カード”の為、「王家の呪い」をチェーン発動し、「神の宣告」の発動を無効・破壊する事が可能です。(「神の宣告」を魔法・罠カードに対して発動している場合のみ)
■【効果】(効果解決時)
□魔法・罠カードの発動と効果を無効にし、そのカードを破壊する。
◆このカードの対象にした魔法・罠カードの発動と効果を無効にし、その魔法・罠カードを破壊します。
◇無効にした魔法・罠カードが発動時に払ったコスト等は戻りません。
◇「黒魔術のカーテン」「クロス・ソウル」「スケープ・ゴート」等の発動を無効にした場合、「このカードを使用する場合〜」と表記されている効果(誓約的効果)もこの時点で無効になります。

「魂を削る死霊」を対象にした魔法・罠カードの発動を「神の宣告」で無効にした場合、魔法・罠カードは”発動”を無効にされた事で「魂を削る死霊」を効果対象にした事も打ち消される為、「魂を削る死霊」は自身の永続効果で破壊されません。(「ナイトメアを駆る死霊」も同様)
◇裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」を対象にした魔法カードの発動を「神の宣告」で無効にした場合、「ビッグ・シールド・ガードナー」の効果は発動しないので表にならない。
◇表側表示の「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にした魔法・罠カードの発動を「神の宣告」で無効にした場合、サイコロを振る効果は適用されない。

◇「神の宣告」の処理が終えた時点でフィールド上に表側表示の「
豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する場合、それぞれの効果が適用されます。

◇魔法カードの発動が無効になった場合、表側表示の「魔法吸収」「暗黒の呪縛」は適用されません。
◇魔法カードの発動が無効になった場合、魔法を発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができるカードに魔力カウンターは乗りません。(「熟練の黒魔術師」「王立魔法図書館」等)
★通常魔法・速攻魔法の発動が無効になった場合、表側表示の
デス・ヴォルストガルフ永続効果(攻撃力200アップ)は適用されません。
◇通常魔法の発動が無効になった場合、表側表示の
連弾の魔術師」「黒魔導の執行官永続効果は適用されません。

例A:表側表示の「魔法吸収」「暗黒の呪縛」「連鎖炸薬」「王立魔法図書館」「豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する時に魔法カードを発動、それに対して「神の宣告」を発動した場合

チェーン1:「ライトニング・ボルテックス」発動、手札1枚捨てる
チェーン2:「神の宣告」発動、コストとして自分のライフを半分払う。
┃ 「連鎖炸薬」適用、「神の宣告」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
逆順処理チェーン2:「神の宣告」解決、「ライトニング・ボルテックス」の発動無効・破壊
┃ a.「豊穣のアルテミス」
(自分のデッキからカードを1枚ドローする。)
┃ b.「救済のレイヤード」
(除外された自分の天使族モンスター2体を手札に加える。)
┃ c.「天空聖者メルティウス」
(1000ライフ回復。「天空の聖域」が存在する場合破壊効果。)
┃ d.「人造天使」
(「人造天使トークン」1体を、自分フィールド上に特殊召喚する。)
┃(a.b.c.dの効果が複数存在する場合、ターンプレイヤーの効果から処理。a.b.c.dの処理の順番は自由)
逆順処理チェーン1:「ライトニング・ボルテックス」は発動が無効になったので処理なし
┃ 「魔法吸収」が表側表示で存在しても回復効果は適用されない。
┃ 「暗黒の呪縛」が表側表示で存在してもダメージ効果は適用されない。
┗ 「王立魔法図書館」が表側表示で存在しても魔力カウンターは乗らない。
チェーン終了
・「
裁きを下す者−ボルテニス」「冥王竜ヴァンダルギオン」等の発動タイミング
・チェーン1は処理なしで通過しているので「豊穣のアルテミス」の効果でドローしている場合はドロー処理でチェーンを終えている為、裏側表示の「便乗」を発動できる。
「人造天使」の特殊召喚処理で終えている場合は「激流葬」等を発動できる。

例B:表側表示の「豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「人造天使」「連鎖炸薬」が存在する時に罠カードを発動、それに対して「神の宣告」を発動した場合

チェーン1:「停戦協定」発動、
┃ 「連鎖炸薬」適用、「停戦協定」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
チェーン2:「神の宣告」発動、コストとして自分のライフを半分払う。
┃ 「連鎖炸薬」適用、「神の宣告」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
逆順処理チェーン2:「神の宣告」解決、「停戦協定」の発動無効・破壊
┃ a.「豊穣のアルテミス」
(自分のデッキからカードを1枚ドローする。)
┃ b.「救済のレイヤード」
(除外された自分の天使族モンスター2体を手札に加える。)
┃ c.「天空聖者メルティウス」
(1000ライフ回復。「天空の聖域」が存在する場合破壊効果。)
┃ d.「人造天使」
(「人造天使トークン」1体を、自分フィールド上に特殊召喚する。)
┃(a.b.c.dの効果が複数存在する場合、ターンプレイヤーの効果から処理。a.b.c.dの処理の順番は自由)
逆順処理チェーン1:「停戦協定」は発動が無効になったので処理なし
チェーン終了
・「
裁きを下す者−ボルテニス」「冥王竜ヴァンダルギオン」等の発動タイミング
・チェーン1は処理なしで通過しているので「豊穣のアルテミス」の効果でドローしている場合はドロー処理でチェーンを終えている為、裏側表示の「便乗」を発動できる。
「人造天使」の特殊召喚処理で終えている場合は「激流葬」等を発動できる。





【モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に対して発動する場合】
■【発動条件】
◇別ページ【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇このカードは相手または自分がモンスターを”召喚・反転召喚・特殊召喚”した時に、その召喚が成功する前のタイミングとして任意で発動できます。
・プレイヤーが手札からフィールド上に、モンスターを表側表示で通常(生け贄)召喚した時
・プレイヤーがフィールド上の裏側表示モンスターを反転召喚した時
・プレイヤーがフィールド上に、モンスターを特殊召喚した時(チェーンに乗らない効果による特殊召喚)

(魔法・罠カードの発動に対して発動する場合は上記
【魔法・罠カードに対して発動する場合】参照)

≪表側表示の通常(生け贄)召喚時に発動する場合≫

◇モンスターを裏側守備表示で通常(生け贄)召喚(セット)した時に発動する事はできません。
「聖なる輝き」が発動している時にモンスターを表側守備表示で召喚した場合でも発動できます。
「血の代償」「
死皇帝の陵墓の効果による召喚も通常召喚の為、モンスターを表側表示で召喚した時に発動できます。(チェーンに乗った効果で召喚しているが召喚成功前として発動できる)
ただし、「血の代償」をチェーン2以降で発動している場合は発動する事ができません。
(チェーン処理の途中でモンスターが召喚された後に、残りのチェーン処理が行われる為、このカードを発動するタイミングが過ぎてしまう)

≪裏側表示モンスターの反転召喚時に発動する場合≫
◇攻撃されて表になったり、「光の護封剣」「停戦協定」等の効果でモンスターが表になっても発動する事はできません。(プレイヤーの意思による反転召喚ではない)

≪モンスターの特殊召喚時に発動する場合≫
◇基本的に効果モンスターのチェーンに乗らない自身の効果による特殊召喚に対して発動できます。

・自身の効果で条件を満たして特殊召喚する「特殊召喚モンスター」
 「グレート・モス」「ゲート・ガーディアン」「カオス・ソルジャー −開闢の使者−」「ダーク・ネクロフィア」等
・「融合」魔法カードを必要としない、自身の効果で条件を満たして特殊召喚する「融合モンスター」
 「XYZ−ドラゴン・キャノン」「E・HERO ブラック・ネオス」等
・条件を満たしていれば自身の効果で特殊召喚できる効果モンスター(「特殊召喚モンスター」ではない)
 「魔導ギガサイバー」「サイバー・ドラゴン」等


チェーンに乗った魔法・罠・効果モンスターの効果処理で特殊召喚したモンスターに対して、「神の宣告」を発動する事はできません。
魔法:「融合」「死者蘇生」「万華鏡−華麗なる分身−」「スケープ・ゴート」「次元融合」儀式魔法等
罠:「ヒーロー見参」「リビングデッドの呼び声」「ヒーロー・シグナル」「異次元からの帰還」等
効果モンスター:「切り込み隊長」「デビル・フランケン」「キラー・トマト」「ヴァンパイア・ロード」「異次元の偵察機」等
:チェーンに乗った効果で特殊召喚した場合
┏チェーン1:「死者蘇生」発動、墓地のモンスター1体選択
┃(相手にチェーン確認、なければ逆順処理へ)
┃逆順処理チェーン1:「死者蘇生」解決、発動時に選択した墓地のモンスター1体を特殊召喚する。
┗(特殊召喚に成功してチェーンが終える)
チェーン終了、発動タイミングを過ぎる為「神の宣告」は発動できない。
(チェーン1で「血の代償」「死皇帝の陵墓」発動して通常召喚した場合は何故か召喚成功前として発動できる)
◇魔法・罠カードの効果で特殊召喚されたモンスターに発動できないが、「神の宣告」は魔法・罠カードの発動に対しても発動する事ができる為、特殊召喚を阻止したい場合はその魔法・罠カードの発動に「神の宣告」を発動させる。

未来融合−フューチャー・フュージョン」の効果でスタンバイフェイズに特殊召喚した融合モンスターに対して発動する事はできません。
★「遺言状」を発動しておき、後で特殊召喚効果を適用した場合
チェーンに乗らない自身の効果で特殊召喚する「特殊召喚モンスター」 /2007/05/03
メタル・デビルゾア
レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン
黒衣の大賢者
ゲート・ガーディアン
磁石の戦士マグネット・バルキリオン
仮面魔獣デス・ガーディウス
溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム
究極完全態・グレート・モス
グレート・モス
ラーバモス
ヴォルカニック・デビル
オプション
ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン
トゥーン・デーモン
トゥーン・ドラゴン・エッガー
トゥーン・マーメイド
トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール
神聖なる魂
ダーク・ネクロフィア
混沌帝龍 −終焉の使者−
カオス・ソルジャー −開闢の使者−
カオス・ソーサラー
炎の精霊 イフリート
インフェルノ
水の精霊 アクエリア
フェンリル
岩の精霊 タイタン
ギガンテス
風の精霊 ガルーダ
シルフィード
大天使ゼラート
デビルマゼラ
黒の魔法神官
黒魔導の執行官
青眼の光龍
真紅眼の闇竜
マスターモンク
ヴァンパイアジェネシス
海竜神−ネオダイダロス
アームド・ドラゴン LV10
E・HERO バブルマン・ネオ
E・HERO ブルーメ
D-HERO Bloo-D
D-HERO ドグマガイ
神炎皇ウリア
降雷皇ハモン
幻魔皇ラビエル
スフィンクス・アンドロジュネス
オオアリクイクイアリ
メガロック・ドラゴン
デビルドーザー
天魔神 エンライズ
天魔神 ノーレラス
守護神エクゾード
チェーンに乗らない自身の効果で特殊召喚する「融合モンスター」 /2007/05/03
XYZ−ドラゴン・キャノン
XY−ドラゴン・キャノン
XZ−キャタピラー・キャノン
YZ−キャタピラー・ドラゴン
VW−タイガー・カタパルト
VWXYZ−ドラゴン・カタパルトキャノン
E・HERO アクア・ネオス
E・HERO フレア・ネオス
E・HERO ブラック・ネオス
E・HERO エアー・ネオス
E・HERO グラン・ネオス
E・HERO グロー・ネオス
 
チェーンに乗らない自身の効果で特殊召喚する効果モンスター
(「特殊召喚モンスター」ではない) /2007/05/03
魔導ギガサイバー
俊足のギラザウルス
ガーディアン・グラール
E・HERO バブルマン
THE トリッキー
マジック・ストライカー
サイバー・ドラゴン
大将軍 紫炎
怨念の魂 業火
古代の歯車
ヘリオス・デュオ・メギストス
ヘリオス・トリス・メギストス
ゼータ・レティキュラント
天空勇士ネオパーシアス
アイス・ブリザード・マスター
エーリアン・スカル
憑依装着−アウス
憑依装着−エリア
憑依装着−ヒータ
憑依装着−ウィン
◇モンスターが召喚された時に発動させる為、発動の仕方は「落とし穴」「激流葬」等と同じですが、発動のタイミングが若干異なります。
【A】モンスターを召喚する
・召喚を打ち消すカードの発動タイミング(「神の宣告」発動のタイミング)
【B】召喚成功時
【B1:永続効果の適用】
(「人造人間−サイコ・ショッカー」「E・HERO ワイルドマン」等)
【B2:召喚時に誘発する効果の発動】
【B3:召喚に対してのクイックエフェクトの発動タイミング】
「落とし穴」発動のタイミング)


◇モンスターの召喚に対して「神の宣告」を発動した場合は【B】の前の発動となる。
◇「人造人間−サイコ・ショッカー」が召喚された場合、「人造人間−サイコ・ショッカー」の【B1】(罠の発動・効果無効の永続効果)が適用される前に発動できる為、「人造人間−サイコ・ショッカー」の召喚を無効にし破壊できる。
◇「E・HERO ワイルドマン」が召喚された場合、「E・HERO ワイルドマン」の【B1】(罠の効果を受けない永続効果)が適用される前に発動できる為、「E・HERO ワイルドマン」の召喚を無効にし破壊できる。

≪召喚時の優先権≫(召喚に成功する前)
◇モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を行った時点では、カードを発動する権利はターンプレイヤーにあります。
(召喚を無効にする罠カードの発動タイミングでお互いに優先権を放棄し、召喚したモンスターが残っていれば召喚成功)

ターンプレイヤーがモンスターを召喚、召喚を打ち消すカードの発動タイミングになる。
(基本的に召喚を打ち消すカード以外のクイックエフェクトは発動できない)
召喚したターンプレイヤー自身が召喚を無効にするカードを発動させる事は滅多にないので優先権放棄、
この時に相手が「神の宣告」を発動できる。(チェーン1へ)
このタイミングで「神の宣告」を発動しなかった場合は、発動条件を逃した事になり、後から使用する事はできません。
ただし、モンスターを召喚した時に、対戦相手の対応を確認せずに次の行動に移った場合は、それに意義を唱えて、巻き戻す事が可能です。

┏チェーン1:「神の宣告」発動、コストとして自分のライフを半分払う。
┃ (この「神の宣告」の発動を無効にする為にカウンター罠を発動する事は可能)
┗逆順処理チェーン1:「神の宣告」解決、召喚を無効にし破壊する。
チェーン終了(召喚成功にはならない)
※「神の宣告」に対してカウンター罠を発動した場合
┏チェーン1:「神の宣告」発動、コストとして自分のライフを半分払う。
┃チェーン2:「盗賊の七つ道具」発動、コストとして1000ライフ払う。
┃逆順処理チェーン2:「盗賊の七つ道具」解決、「神の宣告」の発動を無効にし破壊する。
┗逆順処理チェーン1:「神の宣告」処理なし
チェーン終了(召喚成功時へ)
◇表側表示の「王宮のお触れ」の効果が適用されている時に、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚時に「神の宣告」を発動する事は可能ですが、「神の宣告」の効果は無効になります。
カウンター罠の発動自体は無効になっていないので「
豊穣のアルテミス」等は適用されます。
★カウンター罠の発動に成功した事になる?「
裁きを下す者−ボルテニス」は発動可能?
■【罠のプレイ・発動時】
□発動コストとして、自分のライフポイントを半分払う。
◆発動コスト
◇このカードを発動する為のコストとして、自分のライフポイントを半分払います。
◇ライフポイントを半分払う処理で、ライフポイントが小数点以下の数値になる場合、小数点以下は四捨五入します。
◇「地雷蜘蛛」「神の宣告」「黒魔術のカーテン」等のライフポイントを半分払うカードを使い続けた結果ライフポイントが1になった状態でも、「神の宣告」を使用する事は可能です。
使用した場合は1の半分の0.5になりますが、四捨五入する為ライフは1のまま変わりません。
◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。
◇「盗賊の七つ道具」「王家の呪い」「神の宣告」等で、この「神の宣告」の発動を無効にした場合、発動条件として払ったライフポイントは戻りません。
◇表側表示の
連鎖炸薬が存在する時に「神の宣告」を発動した場合、この時点で「神の宣告」発動プレイヤーにダメージが適用されます。
:ライフが5000の時に「神の宣告」を発動、ライフを半分払い2500になってから「連鎖炸薬」の効果で1000ダメージを受ける。
≪「神の宣告」の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)等は、別ページ
【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠の発動にチェーンする】”参照。
◇召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にする為に発動した「神の宣告」に対して「王家の呪い」は発動できません。
■【効果】(効果解決時)
□そのモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。
(1ターンに1回の通常(生け贄)召喚を無効にしても、1ターンに1回の通常(生け贄)召喚を行った事実までは無効にならない。)
◆そのモンスター召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊します。
(1ターンに1回の通常(生け贄)召喚を無効にしても、1ターンに1回の通常(生け贄)召喚を行った事実までは無効にならない。)

◇この効果は対象を取る効果ではありません。
◇召喚したモンスターの永続効果や、その他のフィールド上の永続効果が適用される前に、召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にして破壊する効果が適用されます。
:「E・HERO ワイルドマン」の召喚時に「神の宣告」を発動した場合、
「E・HERO ワイルドマン」は罠の効果を受けない永続効果が適用される前の為破壊される。
:「異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン」の召喚時に「神の宣告」を発動した場合、
「異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン」は対象を指定しない魔法・罠の効果によっては破壊されない永続効果が適用される前の為破壊される。

【召喚を無効にした場合】
◇手札から通常召喚したモンスターに「神の宣告」を発動し、その召喚を無効にし破壊した場合、
1ターンに1回の通常召喚を無効にしても、プレイヤーが1ターンに1回の通常召喚を行った事までは無効になりません。
◇生け贄召喚を無効にし破壊した場合、生け贄召喚の為に生け贄にしたモンスターは戻りません。
◇「血の代償」(チェーン1で発動した場合のみ)で500ライフを払って行った召喚(生け贄召喚)を「神の宣告」で無効にし破壊した場合、払ったライフは戻りません。
◇「
死皇帝の陵墓」で生け贄召喚に必要なモンスターの数×1000ライフを払って行った召喚を「神の宣告」で無効にし破壊した場合、払ったライフは戻りません。
◇墓地に存在する限り1度しか使用できない「
E・HERO ネクロダークマン」の効果で「E・HERO」と名のついたモンスター1体を生け贄なしで召喚し、それを「神の宣告」で無効にし破壊した場合、「E・HERO ネクロダークマン」が効果を使用した事は無効になりません。
◇「アンティーク・ギア」と名のついたモンスターを生け贄召喚する際に、必要な生け贄の数以上のカウンターが乗っている「
古代の機械城」を生け贄の代わりに使用していた場合、「神の宣告」で無効にし破壊した場合、生け贄召喚の生け贄の代わりにした「古代の機械城」は戻りません。

【反転召喚を無効にした場合】
リバース効果モンスターの反転召喚に「神の宣告」を発動し、その反転召喚を無効にし破壊した場合、リバース効果モンスターは反転召喚(表になった事)自体を無効にされる為、効果は発動しません。
条件を満たして特殊召喚している「特殊召喚モンスター」「月の書」で裏になり、その後反転召喚した時に「神の宣告」を発動し、反転召喚を無効にし破壊した場合、「特殊召喚モンスター」が条件を満たして特殊召喚されていた事実はリセットされます。墓地へ送られた「特殊召喚モンスター」は「早すぎた埋葬」等の
”墓地から場にプレイする効果”の対象に選択できません。

【特殊召喚を無効にした場合】
◇特殊召喚する為の条件(生け贄・手札を捨てる・除外する等)として失われたカード等は戻りません。
◇「特殊召喚モンスター」の特殊召喚を無効にした場合、条件を満たして特殊召喚された事にならない為、墓地へ送られた「特殊召喚モンスター」は「早すぎた埋葬」等の
”墓地から場にプレイする効果”の対象に選択できません。


≪召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にされ破壊されたモンスター≫

◇召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にされ破壊されたモンスターはフィールド上から墓地へ送られた事になりません
◇「神の宣告」で召喚・反転召喚・特殊召喚を無効・破壊されたモンスターは”自分のフィールド上から自分の墓地”へ送られた扱いにならない為、「遺言状」は効果を適用する条件を満たせません。
◇「黒き森のウィッチ」「クリッター」等はフィールド上から墓地へ送られていない扱いになる為、効果は発動しません。
(フィールド上で裏側表示の状態から反転召喚した時に無効破壊された場合も、フィールド上に出ていた事自体を無効にされる)
ネコマネキング」「恵みの像」「災いの像」「再生ミイラ」「闇よりの恐怖」「闇より出でし絶望」の召喚・反転召喚時に相手が「神の宣告」を発動し、その召喚・反転召喚が無効になり破壊され墓地へ送られた場合でも効果は発動しません。(手札から召喚し無効になった場合フィールドから墓地へ送られた事にならないが、手札から墓地へ送られた扱いにもならない
自分の「
ヴァンパイア・ロード」の召喚・反転召喚に対して相手が「神の宣告」を発動し、その召喚・反転召喚を無効にして”破壊”した場合、相手のカードの効果によって破壊されたので「ヴァンパイア・ロード」の効果(スタンバイフェイズ特殊召喚)は発動します。
(自分が持ち主の「ヴァンパイア・ロード」を「エクスチェンジ」等で相手がコントロールしている場合、相手がそれを召喚・反転召喚した時に「神の宣告」で召喚・反転召喚を無効破壊した場合「ヴァンパイア・ロード」は発動しない)
ネフティスの鳳凰神」の召喚・反転召喚に対して「神の宣告」を発動し、その召喚・反転召喚を無効にして”破壊”した場合、カードの効果によって破壊されたので「ネフティスの鳳凰神」の効果(スタンバイフェイズ特殊召喚)は発動します。
(スタンバイフェイズの効果で特殊召喚された「ネフティスの鳳凰神」「ヴァンパイア・ロード」に「神の宣告」は発動できない)
「神の宣告」で「
溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」の特殊召喚を無効にした場合でも、「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」の特殊召喚を行ったプレイヤーはそのターン通常召喚できません。

◇「神の宣告」で召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にした場合、以下の効果は適用されません。
古代の機械城」(モンスターが通常召喚される度に、このカードにカウンターを1つ置く)
幻魔皇ラビエル」(相手がモンスターを召喚する度に、自分フィールド上に「幻魔トークン」を1体特殊召喚)
謎の傀儡師」(モンスターが召喚・反転召喚された時、500ライフ回復)
サイバー・サモン・ブラスター」(機械族モンスターの特殊召喚に成功する度に相手ライフに300ダメージ)
その他、召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合に誘発する効果は発動しません。(無効になった場合は成功していない)「氷帝メビウス」「魔導戦士 ブレイカー」「混沌の黒魔術師」「番兵ゴーレム」「デビルマゼラ」等


◇「神の宣告」でモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にしても、「
冥王竜ヴァンダルギオン」はカードの発動をカウンター罠で無効にしなければならないので特殊召喚効果は発動できません。
(「特殊召喚モンスター」等のチェーンに乗らない特殊召喚は”カードの発動”ではない)

◇「神の宣告」の処理が終えた時点でフィールド上に表側表示の「
豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する場合、それぞれの効果が適用されます。

例:表側表示の「連鎖炸薬」「豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する時に
モンスターを召喚、それに対して「神の宣告」を発動した場合
・相手は手札から「ルイーズ」召喚
チェーン1:「神の宣告」発動、コストとして自分のライフを半分払う。
┃ 「連鎖炸薬」適用、「神の宣告」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
逆順処理チェーン1:「神の宣告」解決、「ルイーズ」の召喚を無効にし、破壊する。
┃ a.「豊穣のアルテミス」
(自分のデッキからカードを1枚ドローする。)
┃ b.「救済のレイヤード」
(除外された自分の天使族モンスター2体を手札に加える。)
┃ c.「天空聖者メルティウス」
(1000ライフ回復。「天空の聖域」が存在する場合破壊効果。)
┃ d.「人造天使」
(「人造天使トークン」1体を、自分フィールド上に特殊召喚する。)
┗(a.b.c.dの効果が複数存在する場合、ターンプレイヤーの効果から処理。a.b.c.dの処理の順番は自由)
チェーン終了
・「
裁きを下す者−ボルテニス」の発動タイミング
・「豊穣のアルテミス」の効果でドローしている場合はドロー処理でチェーンを終えている為、裏側表示の「便乗」を発動できる。
「人造天使」の特殊召喚処理で終えている場合は「激流葬」等を発動できる。

 

 

「神の宣告」の発動例(魔法・罠カードに対して)
カウンター罠「神の宣告」で、魔法・罠カードの発動(プレイ)を無効にする為には、
その魔法・罠カードのプレイによって発生した効果が置かれるチェーンブロックの次(1つ上)のチェーンブロックに「神の宣告」の効果を乗せる。

・チェーン1の魔法・罠カードの発動を無効にするなら、チェーン2で「神の宣告」を発動する。
・チェーン2の魔法・罠カードの発動を無効にするなら、チェーン3で「神の宣告」を発動する。
【例1】
┏チェーン1:「サンダー・ボルト」
┃チェーン2:「神の宣告」

┃逆順処理チェーン2:
「神の宣告」解決、「サンダー・ボルト」の発動無効・破壊
┗逆順処理チェーン1:
「サンダー・ボルト」処理無し
◇相手が「サンダー・ボルト」を発動、その発動を「神の宣告」で無効にしたい場合、
次のチェーンブロック2に「神の宣告」を置く必要がある。
【例2】
┏チェーン1:「破壊輪」
┃チェーン2:「王宮のお触れ」
┃チェーン3:「神の宣告」(「王宮のお触れ」に対して
(「破壊輪」に対して×
┗逆順処理
◇自分が「破壊輪」を発動、その発動に対して相手が「王宮のお触れ」を発動、
この時点では、「王宮のお触れ」の効果はまだ適用されていない為、スペルスピード2のクイックエフェクトや、「王宮のお触れ」を無効にする為のカウンター罠(「神の宣告」「神の宣告」等)を発動できるが、チェーン1の「破壊輪」を無効にする為に「神の宣告」を発動する事はできない。
(「破壊輪」の次のチェーンブロックに他のクイックエフェクトが乗っている為、チェーン1の「破壊輪」を無効にする為のカウンター罠をチェーン3の時点で発動する事はできない。)
【例3】
┏チェーン1:「王宮のお触れ」
┃チェーン2:「破壊輪」
┃チェーン3:「盗賊の七つ道具」(「破壊輪」に対して
(「王宮のお触れ」に対して×
┃チェーン4:「神の宣告」(「盗賊の七つ道具」に対して

       (「破壊輪」に対して×)(「王宮のお触れ」に対して×
┃逆順処理チェーン4:
「神の宣告」解決、「盗賊の七つ道具」の発動無効・破壊
┃逆順処理チェーン3:
「盗賊の七つ道具」処理無し
┃逆順処理チェーン2:
「破壊輪」解決、対象モンスター破壊。
┗逆順処理チェーン1:「王宮のお触れ」解決、フィールド上に存在する限り罠効果を無効にする効果適用。
◇この場合、チェーン3の「盗賊の七つ道具」の発動を無効にする為に「神の宣告」を発動するなら、次のチェーンブロック4に置かれるので可能だが、「神の宣告」より先に発動したチェーン1の「王宮のお触れ」、チェーン2の「破壊輪」を無効にする為の発動はできない。
(【例2】同様、他のクイックエフェクトを挟んで発動する事はできない。)
【例4】
┏相手チェーン1:「サンダー・ボルト」
┃自分チェーン2:「マジック・ドレイン」(「サンダー・ボルト」に対して

×自分チェーン3:「神の宣告」(「サンダー・ボルト」に対して×
┗逆順処理
◇相手が「サンダー・ボルト」を発動、その発動を無効にする為に「マジック・ドレイン」を発動。
「マジック・ドレイン」の「相手が魔法カードを捨てるか捨てないか選択する処理」は効果解決時に行う為、
「マジック・ドレイン」が発動した時点ではまだ魔法が無効になるか有効になるかは判断できない。
チェーン3でチェーン1にある魔法を無効にする為に「神の宣告」や別の「マジック・ドレイン」を発動させるのは不可。(上記の例2〜3参照)

┏チェーン1:「サンダー・ボルト」
┃チェーン2:「マジック・ドレイン」
ここでお互いに発動させるカードが無ければ、逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン2:
「マジック・ドレイン」の効果適用、
 相手は手札の魔法カードを捨てるか捨てないか選択する。
 (※捨てれば「マジック・ドレイン」の効果が無効、捨てなければチェーン1の魔法の発動無効・破壊)
┗逆順処理チェーン1:
「サンダー・ボルト」(※)の結果次第

・相手が手札の魔法カードを捨てなかった場合はチェーン1の「サンダー・ボルト」の発動無効・破壊。
・相手が手札の魔法カードを捨てた場合は、「マジック・ドレイン」の効果が無効になる為、逆順処理チェーン1で「サンダー・ボルト」の効果が適用される。
相手が手札の魔法カードを捨てて「サンダー・ボルト」が有効になった時に「神の宣告」を発動させる事はできない。チェーン処理中の割り込みは不可。
【例5】
┏チェーン1:「王宮のお触れ」
┃チェーン2:「神の宣告」
×チェーン3:「偽物のわな」×
┗逆順処理

◇「神の宣告」は罠を破壊する効果ではあるが、
”罠カードを破壊する罠を使用した時”が発動条件の「偽物のわな」を発動する事はできない。
スペルスピード2の「偽物のわな」がスペルスピード3の「神の宣告」にチェーンする事はできない。
【例6】
┏チェーン1:「破壊輪」
┃チェーン2:「神の宣告」
×チェーン3:「王宮のお触れ」×
┗逆順処理

◇スペルスピード2の「王宮のお触れ」がスペルスピード3の「神の宣告」にチェーンする事はできない。
●自分の魔法・罠カードの発動(プレイ)に、自分の「神の宣告」をチェーンする
◇相手に、自分が発動した魔法・罠カードにチェーンするクイックエフェクトがあるか確認する。
(自分のカード効果がチェーンに乗った時点で、次にカードを発動する権利(優先権)が相手に移る)
相手がチェーンした場合は、自分の魔法・罠カードに自分の「神の宣告」は発動できない。
相手がチェーンしなかった場合のみ、自分の魔法・罠カードにチェーンして「神の宣告」を発動できる。
(相手がチェーンしない場合は優先権を放棄した事になる為、次にカードを発動する権利(優先権)が自分に移る)

┏自分チェーン1:自分の魔法・罠カード発動
┃相手にチェーンの確認を行う。無ければ自分の魔法・罠カードにチェーン可能
┃自分チェーン2:「神の宣告」
┗逆順処理

 

「神の宣告」の発動例(召喚・反転召喚・特殊召喚に対して)
◇カウンター罠「神の宣告」で、モンスターの召喚・反転召喚を無効にする為には、
モンスターが召喚・反転召喚された時に召喚・反転召喚成功前のタイミングとして発動させる。

◇カウンター罠「神の宣告」で、モンスターの特殊召喚を無効にする為には、
チェーンに乗らない効果でモンスターが特殊召喚された時に、特殊召喚成功前のタイミングとして発動させる。

◇基本的にチェーンブロックに乗らない「召喚」行動の後に発動させる為、始めのチェーンブロック1でカウンター罠を発動させる必要がある。
【例1】
・相手モンスター召喚(相手はこのタイミングでなにも発動せず優先権を放棄)
┏自分チェーン1:「神の宣告」

┗逆順処理チェーン1:
「神の宣告」解決、相手モンスターの召喚を無効にし、破壊する。

・相手モンスター特殊召喚(チェーンに乗らない「特殊召喚モンスター」等の効果による特殊召喚)
(相手はこのタイミングでなにも発動せず優先権を放棄)
┏自分チェーン1:「神の宣告」

┗逆順処理チェーン1:
「神の宣告」解決、相手モンスターの特殊召喚を無効にし、破壊する。

◇相手がモンスターを召喚、その召喚を「神の宣告」で無効にしたい場合、
召喚に成功する前のタイミングで「神の宣告」を発動する必要がある。
【例2】
・モンスターの召喚
┏チェーン1:「神の宣告」A(モンスターの召喚に対して

┃チェーン2:「盗賊の七つ道具」(「神の宣告」に対して

┃チェーン3:「神の宣告
B(「盗賊の七つ道具」に対して(モンスターの召喚に対して×
┗逆順処理

◇相手がモンスターを召喚、その召喚を無効にする為に「神の宣告」Aを発動、相手がその「神の宣告」Aの発動を無効にする為に「盗賊の七つ道具」発動する。
次のチェーンに乗せられるカードは、「盗賊の七つ道具」の発動を無効にできるカウンター罠のみ(「盗賊の七つ道具」「神の宣告」等)。
この例のチェーン3でモンスターの召喚を無効にする為のカードを発動する事はできない。
無効にしたい”召喚”への発動はチェーン1でのタイミングのみで、他のクイックエフェクトを挟んで発動する事はできない。
【例3】
チェーンに乗るカードの効果でモンスターを特殊召喚した場合
┏チェーン1:「死者蘇生」
┃逆順処理チェーン1:「死者蘇生」解決、墓地からモンスターを特殊召喚
┗ (特殊召喚に成功し、永続効果なども適用される)
チェーン終了
この場合モンスターが特殊召喚に成功してチェーンが終えている為、特殊召喚を無効にする為の「神の宣告」は発動できない。(召喚に成功したタイミングなので「激流葬」等は発動可能)
【例4】
「血の代償」で召喚した場合
┏チェーン1:「血の代償」
┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、モンスターを攻撃表示で召喚
チェーン終了
この場合はモンスターが召喚に成功する前として、召喚を無効にする為の「神の宣告」を発動できる。
(発動しない場合は永続効果などが適用されて召喚成功)

チェーン2以降で発動した「血の代償」で召喚した場合
┏チェーン1:「サイクロン」
┃チェーン2:「血の代償」
┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、モンスターを攻撃表示で召喚
 (特殊召喚に成功し、永続効果なども適用される)
┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決
チェーン終了
この場合はモンスターが召喚に成功した後に別の処理が行われている為、召喚を無効にする為の「神の宣告」は発動できない。(「激流葬」も発動できない)

同一チェーン上で「血の代償」で複数召喚した場合
┏チェーン1:「血の代償」
┃チェーン2:「血の代償」
┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、モンスターAを攻撃表示で召喚
 (特殊召喚に成功し、永続効果なども適用される)
┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、モンスターBを攻撃表示で召喚
チェーン終了
この場合はモンスターB召喚に成功する前として、召喚を無効にする為の「神の宣告」を発動できる。
(発動しない場合は永続効果などが適用されて召喚成功)
モンスターAに対しては発動できない。

 

 
ホーム
 
★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。