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黒板消しの罠
ダメージ・ポラリライザー
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■魔法・罠の発動無効・破壊、召喚・反転召喚・特殊召喚無効・破壊
神の宣告
同一チェーン上のカードの発動と効果を無効・破壊
虚無を呼ぶ呪文

【カウンター罠カード基本】

ツタン仮面 2006/7/28
2007/5/3
カウンター罠【スペルスピード3】
(フィールド上のアンデット族モンスター1体を対象にした魔法・罠の発動時/
魔法・罠の発動を無効・破壊)
DL5-125
BE2-JP238
【テキスト】
表側表示でフィールド上に存在するアンデット族モンスター1体を対象にする魔法・罠の発動と効果を無効にし、
そのカードを破壊する。
【発動条件】
フィールド上の表側表示アンデット族モンスター1体を対象に発動(プレイ)された魔法・罠カードに対して発動可能。
(その魔法・罠カードの効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に乗せて発動する)
【効果】(効果解決時)
アンデット族モンスター1体を対象にする魔法・罠カードの発動と効果を無効にし、そのカードを破壊する。
■【発動条件】
◇別ページ【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇このカードは、フィールド上のモンスターカードゾーンに存在している表側表示のアンデット族モンスター1体を対象にした魔法・罠カードを、相手・自分が発動(プレイ)した時に、チェーンして発動させます。
【魔法カードの場合】
・手札から発動した魔法カードを対象にする。
・裏向きでセットしてある状態から表にして発動した魔法カードを対象にする。
【罠カードの場合】
・裏向きでセットしてある状態から表にして発動した罠カードを対象にする。
・「処刑人−マキュラ」等の効果が適用されている時に手札から発動した罠カードを対象にする。
それ以外のタイミングで発動する事はできません。

◇基本的に、発動時にフィールド上の表側表示アンデット族モンスター1体を対象に選択する魔法・罠カードに対して発動できます。
(下記≪フィールド上の表側表示アンデット族モンスター1体を対象とする魔法・罠カード≫参照)
◇裏側表示のアンデット族モンスターを対象にした魔法・罠カードに対しては発動できません。
◇「死者蘇生」「リビングデッドの呼び声」等の墓地のアンデット族モンスターを対象にする魔法・罠カードの発動に対して発動する事はできません。
「死霊ゾーマ」がモンスター扱いで存在している時に、魔法・罠カードを破壊対象とする「サイクロン」等で選択された場合は、「ツタン仮面」を発動させる事ができません。(罠カードとしての「死霊ゾーマ」を対象にしている)
魔法・罠・モンスターを選択できる「サンダー・ブレイク」で選択された場合は発動可能です。

発動例

┏相手チェーン1:「収縮」発動、表側表示のアンデット族モンスター1体を選択する。
┃ (相手が
表側表示のアンデット族モンスター1体を対象にした魔法・罠カードを発動したので、
┃  この時点で「ツタン仮面」の発動タイミングが発生する)
┃自分チェーン2:「ツタン仮面」発動、
┃逆順処理チェーン2:「ツタン仮面」解決、「収縮」の発動を無効にし、破壊する。
┗逆順処理チェーン1:「収縮」は発動が無効になった為処理なし。
◇魔法・罠カードを発動した次のチェーンブロックに、「ツタン仮面」を置く必要があります。
┏相手チェーン1:「収縮」発動、表側表示のアンデット族モンスター1体を選択する。
┃自分チェーン2:「王宮の勅命」発動
┃相手チェーン3:「砂塵の大竜巻」発動(「王宮の勅命」選択)
×自分チェーン4:「ツタン仮面」発動×
┗逆順処理
◇自分の発動した魔法・罠カードにチェーンする事も可能です。
(ただし、自分の魔法・罠カードの発動に相手がチェーンしなかった場合のみ。)
┏自分チェーン1:「破壊輪」発動、表側表示のアンデット族モンスター1体を選択する。
┃ 相手にチェーン確認、相手がチェーンしない場合は次のチェーンに自分の効果を発動する事が可能。
┃自分チェーン2:「ツタン仮面」
┗逆順処理
◇その他発動例は下記「●「ツタン仮面」の発動例」参照

◇すでに発動・チェーン処理が解決してフィールド上に表側表示で存在・効果を発揮している状態の魔法・罠カードに対して発動する事はできません。
・「永続魔法」全般
・「装備魔法」全般
・「フィールド魔法」全般
・効果適用中フィールド上に残る通常魔法(「遺言の仮面」等)
・「永続罠」全般
・「メタル化・魔法反射装甲」「鎖付き爆弾」「鎖付きブーメラン」等の装備されている通常罠カード

◇墓地で発動した魔法・罠効果には発動できません。
(★「
フリント」)

◇「
D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地へ送った通常魔法の効果を発動した場合、墓地で発動した魔法効果の為「ツタン仮面」は発動できません。
◇スペルスピード1・2・3の”フィールド上の表側表示アンデット族モンスター1体を対象にする魔法・罠カード”の発動に対してチェーンプレイ可能です。
◇アンデット族モンスターの召喚時に「昇天の角笛」
を発動した場合、「昇天の角笛」は対象を取らない効果の為、「ツタン仮面」を発動する事はできません。
(「神の宣告」「方舟の選別」も同様。カウンター罠でフィールド上のモンスターを対象にするのは現時点「攻撃の無力化」のみ)
◇モンスターを2体以上選択する魔法・罠カードや、対象を取らない効果の魔法・罠カードに対しては発動できません。(「フォース」「死のマジック・ボックス」「地割れ」「強制転移」「はさみ撃ち」「地殻変動」「万能地雷グレイモヤ」等)
◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事は可能です。

◇「電脳増幅器」
(このカードの発動と効果は無効化されない)の発動にチェーンして「ツタン仮面」を発動する事はできません。(発動を無効にできないカードに対して空打ち発動できない)
(「電脳増幅器」の場合「人造人間−サイコ・ショッカー」が存在しているので罠は発動できないが、「スキルドレイン」で「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果が無効になっていて「DNA改造手術」でアンデット族になっている時に発動した場合など)

◇表側表示の「王宮のお触れ」
の効果が適用されている時に、”フィールド上の表側表示アンデット族モンスター1体を対象にする魔法・罠カード”の発動に対して「ツタン仮面」を発動する事は可能ですが、「ツタン仮面」の効果は無効になります。
この場合「
冥王竜ヴァンダルギオン」はカードの発動をカウンター罠で無効にしなければならないので特殊召喚効果は発動できません。
カウンター罠の発動自体は無効になっていないので「
豊穣のアルテミス」等は適用されます。
★カウンター罠の発動に成功した事になる?「
裁きを下す者−ボルテニス」は発動可能?
■【罠のプレイ・発動時】
◇表側表示の連鎖炸薬が存在する時に「ツタン仮面」を発動した場合、この時点で「ツタン仮面」発動プレイヤーにダメージが適用されます。
≪「ツタン仮面」の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)等は、別ページ
【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠の発動にチェーンする】”参照。
◇「ツタン仮面」は”魔法・罠カード1枚を破壊する罠カード”の為、「王家の呪い」をチェーン発動し、「ツタン仮面」の発動を無効・破壊する事が可能です。
■【効果】(効果解決時)
□アンデット族モンスター1体を対象にした魔法・罠カードの発動を無効にし、そのカードを破壊する。
◆このカードの対象にした魔法・罠カードの発動と効果を無効にし、その魔法・罠カードを破壊します。
◇無効にした魔法・罠カードが発動時に払ったコスト等は戻りません。

◇「クロス・ソウル」等の発動を無効にした場合、「このカードを使用する場合〜」と表記されている効果(誓約的効果)もこの時点で無効になります。
「魂を削る死霊」(アンデット族)を対象にした魔法・罠カードの発動を「ツタン仮面」で無効にした場合、魔法・罠カードは”発動”を無効にされた事で「魂を削る死霊」を効果対象にした事も打ち消される為、「魂を削る死霊」は自身の永続効果で破壊されません。(「ナイトメアを駆る死霊」も同様)

◇「ツタン仮面」の処理が終えた時点でフィールド上に表側表示の「
豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する場合、それぞれの効果が適用されます。
★通常魔法・速攻魔法の発動が無効になった場合、表側表示の
デス・ヴォルストガルフ永続効果(攻撃力200アップ)は適用されません。
◇通常魔法の発動が無効になった場合、表側表示の
連弾の魔術師」「黒魔導の執行官永続効果は適用されません。

◇魔法カードの発動が無効になった場合は、表側表示の「魔法吸収」「暗黒の呪縛」は適用されません。
◇魔法カードの発動が無効になった場合は、魔法を発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができるカードに魔力カウンターは乗りません。(「熟練の黒魔術師」「王立魔法図書館」等)

例A:表側表示の「魔法吸収」「暗黒の呪縛」「連鎖炸薬」「王立魔法図書館」「豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する時に魔法カードを発動、それに対して「ツタン仮面」を発動した場合

チェーン1:「収縮」発動、表側表示のアンデット族モンスター1体を選択する。
チェーン2:「ツタン仮面」発動
┃ 「連鎖炸薬」適用、「ツタン仮面」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
逆順処理チェーン2:「ツタン仮面」解決、「収縮」の発動無効・破壊
┃ a.「豊穣のアルテミス」
(自分のデッキからカードを1枚ドローする。)
┃ b.「救済のレイヤード」
(除外された自分の天使族モンスター2体を手札に加える。)
┃ c.「天空聖者メルティウス」
(1000ライフ回復。「天空の聖域」が存在する場合破壊効果。)
┃ d.「人造天使」
(「人造天使トークン」1体を、自分フィールド上に特殊召喚する。)
┃(a.b.c.dの効果が複数存在する場合、ターンプレイヤーの効果から処理。a.b.c.dの処理の順番は自由)
逆順処理チェーン1:「収縮」は発動が無効になったので処理なし
┃ 「魔法吸収」が表側表示で存在しても回復効果は適用されない。
┃ 「暗黒の呪縛」が表側表示で存在してもダメージ効果は適用されない。
┗ 「王立魔法図書館」が表側表示で存在しても魔力カウンターは乗らない。
チェーン終了
・「
裁きを下す者−ボルテニス」「冥王竜ヴァンダルギオン」等の発動タイミング
・チェーン1は処理なしで通過しているので「豊穣のアルテミス」の効果でドローしている場合はドロー処理でチェーンを終えている為、裏側表示の「便乗」を発動できる。
「人造天使」の特殊召喚処理で終えている場合は「激流葬」等を発動できる。

例B:表側表示の「連鎖炸薬」「豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「人造天使」が存在する時に罠カードを発動、それに対して「ツタン仮面」を発動した場合

・表側表示のアンデット族モンスターで攻撃宣言、
チェーン1:「魔法の筒」発動、(攻撃モンスターのアンデット族モンスターが対象になる)
┃ 「連鎖炸薬」適用、「魔法の筒」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
チェーン2:「ツタン仮面」発動
┃ 「連鎖炸薬」適用、「ツタン仮面」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
逆順処理チェーン2:「ツタン仮面」解決、「魔法の筒」の発動無効・破壊
┃ a.「豊穣のアルテミス」
(自分のデッキからカードを1枚ドローする。)
┃ b.「救済のレイヤード」
(除外された自分の天使族モンスター2体を手札に加える。)
┃ c.★「人造天使」
(「人造天使トークン」1体を、自分フィールド上に特殊召喚する。)
┃(a.b.cの効果が複数存在する場合、ターンプレイヤーの効果から処理。a.b.cの処理の順番は自由)
逆順処理チェーン1:「魔法の筒」は発動が無効になったので処理なし
チェーン終了

 

≪フィールド上の表側表示アンデット族モンスター1体を対象とする魔法・罠カード≫
■魔法カード
●千本ナイフ
●死者への手向け
●『守備』封じ
●『攻撃』封じ
○ブラック・コア
○ダブルトラップ(モンスター選択した場合)
○火竜の火炎弾
○闇の訪れ
●心変わり
○盗賊の極意
○財宝への隠し通路
●クロス・ソウル
装備魔法全般(一部除く)
○死者への供物
○融合解除
○コンビネーション・アタック
○突進
○頼もしき守護者
○月の書
○移り気な仕立屋
■罠カード
○破壊輪
●サンダー・ブレイク(モンスター選択した場合)
○力の集約
●道連れ
●天使の手鏡
○援軍
○城壁
○守護霊のお守り
○毒蛇の牙
○冥王の咆哮
○メタル化・魔法反射装甲
○鎖付き爆弾(装備効果)
○迎撃準備
●マジカルシルクハット
○弱体化の仮面
○魔法の筒
○ホーリージャベリン
○鎖付きブーメラン(★)
○落とし穴
○ねずみ取り
○粘着テープの家
○連鎖破壊
○粘着落とし穴

○攻撃の無力化
●六芒星の呪縛
○闇の呪縛
●拷問車輪
「○」表側表示モンスターを対象にする効果
「●」表側・裏側表示モンスター両方を対象にできる効果

◇裏側表示のモンスターは種族が「アンデット族」である事が認識できない為、裏側表示モンスター1体を対象に発動した魔法・罠カードに対して「ツタン仮面」を発動する事はできない。
◇裏側表示モンスターしか対象にできないカードに対しても発動できない。
(「抹殺の使徒」「太陽の書」「硫酸の溜まった落とし穴」等)


(★)「鎖付きブーメラン」は装備効果と攻撃モンスターを守備にする効果の両方を発動すると2体対象になってしまう為発動不可。どちらか片方の効果のみをアンデット族モンスターに使用した場合のみ「ツタン仮面」発動可能。

対象外
◇発動時にフィールド上モンスターを2体以上選択する魔法・罠カードに対しては発動できません。
(「フォース」「死のマジック・ボックス」「沈黙の邪悪霊」「マジックアーム・シールド」「はさみ撃ち」等)
対象を取らない魔法・罠カードに対しては発動できません。(基本的に発動時に対象選択しないカード)
(「サンダー・ボルト」「地割れ」「地砕き」「強制転移」「聖なるバリア−ミラーフォース−」「万能地雷グレイモヤ」等)
「死者蘇生」「早すぎた埋葬」「リビングデッドの呼び声」等の墓地のアンデット族モンスターカードを対象にする魔法・罠カードの発動に対して発動する事はできません。

◇「地割れ」
効果を処理する時点で相手フィールド上の表側表示モンスターの中で一番攻撃力の低いモンスター1体が自動的に選ばれる為対象を取る効果ではない。
この時一番攻撃力の低いモンスターが同じ攻撃力で複数存在していた場合は、どちらを破壊するか発動プレイヤーが選択するが、「地割れ」の効果処理中に選択する為、「ツタン仮面」は発動できない。
(「地砕き」「ハンマーシュート」「万能地雷グレイモヤ」等も同様)

◇「孵化」「増殖」「突然変異」「死のデッキ破壊ウイルス」等
生け贄に捧げるモンスターは、発動時にコストとして生け贄にする為、効果の対象選択ではない。
◇「痛み分け」
生け贄に捧げるモンスターは、発動時にコストとして生け贄にする為、効果の対象選択ではない。
また、この効果は解決時に相手に生け贄を強要する効果であり、生け贄は
効果対象を選ぶ行為ではない。

◇「強制転移」
効果を処理する時点でお互いのフィールド上モンスターを1体ずつ選択する為、効果の対象選択ではない。

◇「ドラゴンを呼ぶ笛」

「ロード・オブ・ドラゴン」がフィールド上に存在する事を条件に発動する。
フィールド上に「DNA改造手術」(アンデット族宣言)が存在している時でも、「ロード・オブ・ドラゴン」1体を対象にする効果ではない為、「ツタン仮面」の発動はできない。
◇「万華鏡」

「ハーピィ・レディ」がフィールド上に存在する事を条件に発動する。
フィールド上に「DNA改造手術」(アンデット族宣言)が存在している時でも、「ハーピィ・レディ」1体を対象にする効果ではない為、「ツタン仮面」の発動はできない。
二重魔法」で相手の墓地にある”フィールド上の表側表示モンスターを対象とする魔法カード”を選択して発動した場合、「二重魔法」の発動自体は”フィールド上の表側表示アンデット族モンスターを対象とする魔法カード”ではない為、「ツタン仮面」を発動する事はできません。


◇「パイナップル爆弾」「奈落の落とし穴」「連鎖除外」「激流葬」は対象を取りません。
「昇天の角笛」「天罰」は対象を取りません。
◇「死霊の巣」は対象を取りません。

 

「ツタン仮面」の発動例
カウンター罠「ツタン仮面」で、フィールド上の表側表示アンデット族モンスター1体を対象にした魔法・罠カードの発動(プレイ)を無効にする為には、その魔法・罠カードのプレイによって発生した効果が置かれるチェーンブロックの次(1つ上)のチェーンブロックに「ツタン仮面」の効果を乗せる。

・チェーン1の魔法・罠カードの発動を無効にするなら、チェーン2で「ツタン仮面」を発動する。
・チェーン2の魔法・罠カードの発動を無効にするなら、チェーン3で「ツタン仮面」を発動する。
【例1】
┏チェーン1:「破壊輪」(表側表示アンデット族モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「ツタン仮面」

┃逆順処理チェーン2:
「ツタン仮面」解決、「破壊輪」の発動無効・破壊
┗逆順処理チェーン1:
「破壊輪」処理無し
◇相手が「破壊輪」を発動、その発動を「ツタン仮面」で無効にしたい場合、
次のチェーンブロック2に「ツタン仮面」を置く必要がある。
【例2】
┏チェーン1:「破壊輪」(表側表示アンデット族モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「モンスター回収」(表側表示アンデット族モンスター1体を対象に取る)
×チェーン3:「ツタン仮面」(「モンスター回収」に対して(「破壊輪」に対して×
┗逆順処理
◇自分が「破壊輪」をアンデット族モンスターに対して発動、その発動に対して相手が「モンスター回収」をアンデット族モンスターを対象に発動、この時点ではスペルスピード2のクイックエフェクトや、「モンスター回収」を無効にする為のカウンター罠なら発動できるが、チェーン1の「破壊輪」を無効にする為に「ツタン仮面」を発動する事はできない。
(「破壊輪」の次のチェーンブロックに他のクイックエフェクトが乗っている為、チェーン1の「破壊輪」を無効にする為のカウンター罠をチェーン3の時点で発動する事はできない。)
【例3】
┏チェーン1:「収縮」(表側表示アンデット族モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「王宮の勅命」
┃チェーン3:「月の書」(表側表示アンデット族モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン4:「ツタン仮面」(「月の書」に対して
(「収縮」に対して×
┃逆順処理チェーン4
:「ツタン仮面」解決、「月の書」の発動無効・破壊
┃逆順処理チェーン3:
「月の書」処理無し
┃逆順処理チェーン2:
「王宮の勅命」解決、フィールド上に存在する限り魔法効果を無効にする効果適用。
┗逆順処理チェーン1
:「収縮」解決だが、「王宮の勅命」がフィールド上に存在する為効果は無効になる。
◇この場合、チェーン3の「月の書」の発動を無効にする為に「ツタン仮面」を発動するなら、次のチェーンブロック4に置かれるので可能だが、「月の書」より先に発動したチェーン1の「収縮」を無効にする為の発動はできない。
(【例2】同様、他のクイックエフェクトを挟んで発動する事はできない。)
【例4】
┏チェーン1:「収縮」(表側表示アンデット族モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「ツタン仮面」A(「突進」に対して

┃チェーン3:「盗賊の七つ道具」(「ツタン仮面」に対して

×チェーン4:「ツタン仮面」B(「収縮」に対して×
┗逆順処理

◇相手が「収縮」を発動、その発動を無効にする為に「ツタン仮面」を発動、相手がその「ツタン仮面」の発動を無効にする為に「盗賊の七つ道具」発動、
次のチェーンに乗せられるカードは、「盗賊の七つ道具」の発動を無効にできるカウンター罠のみ。
(別の「盗賊の七つ道具」「神の宣告」「王家の呪い」等)
この例のチェーン4で「ツタン仮面」を発動する事はできない。
無効にしたい「収縮」はチェーン1にあり、そのブロックの次(チェーン2)に乗せなくてはならない為、他のクイックエフェクトを挟んで発動する事はできない。
【例5】
┏チェーン1:「収縮」(表側表示アンデット族モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「マジック・ドレイン」(「収縮」に対して

×チェーン3:「ツタン仮面」(「収縮」に対して×
┗逆順処理

◇相手が「収縮」を発動、その発動を無効にする為に「マジック・ドレイン」を発動。
「マジック・ドレイン」の「相手が魔法カードを捨てるか捨てないか選択する処理」は効果解決時に行う為、
「マジック・ドレイン」が発動した時点ではまだ魔法が無効になるか有効になるかは判断できない。
チェーン3でチェーン1にある魔法を無効にする為に「ツタン仮面」や別の「マジック・ドレイン」を発動させるのは不可。(上記の例2〜4参照)
┏チェーン1:「収縮」
┃チェーン2:「マジック・ドレイン」
ここでお互いに発動させるカードが無ければ、逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン2:
「マジック・ドレイン」の効果適用、
 相手は手札の魔法カードを捨てるか捨てないか選択する。
 (※捨てれば「マジック・ドレイン」の効果が無効、捨てなければチェーン1の魔法の発動無効・破壊)
┗逆順処理チェーン1:
「収縮」(※)の結果次第

・相手が手札の魔法カードを捨てなかった場合はチェーン1の「収縮」の発動無効・破壊。
・相手が手札の魔法カードを捨てた場合は、「マジック・ドレイン」の効果が無効になる為、逆順処理チェーン1で「収縮」の効果が適用される。
相手が手札の魔法カードを捨てて「収縮」が有効になった時に「ツタン仮面」を発動させる事はできない。チェーン処理中の割り込みは不可。
【例6】
┏チェーン1:「破壊輪」(表側表示アンデット族モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「ツタン仮面」
×チェーン3:「偽物のわな」×
┗逆順処理

◇罠カードに対して発動した「ツタン仮面」は罠を破壊する効果ではあるが、
”罠カードを破壊する罠を使用した時”が発動条件の「偽物のわな」を発動する事はできない。
スペルスピード2の「偽物のわな」がスペルスピード3の「ツタン仮面」にチェーンする事はできない。
【例7】
┏チェーン1:「洗脳−ブレインコントロール」(表側表示アンデット族モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「ツタン仮面」
×チェーン3:「王宮のお触れ」×
┗逆順処理
◇スペルスピード2の「王宮のお触れ」がスペルスピード3の「ツタン仮面」にチェーンする事はできない。
●自分の魔法・罠カードの発動(プレイ)に、自分の「ツタン仮面」をチェーンする
◇相手に、自分が発動した魔法・罠カードにチェーンするクイックエフェクトがあるか確認する。
(自分のカード効果がチェーンに乗った時点で、次にカードを発動する権利(優先権)が相手に移る)
相手がチェーンした場合は、自分の魔法・罠カードに自分の「ツタン仮面」は発動できない。
相手がチェーンしなかった場合のみ、自分の魔法・罠カードにチェーンして「ツタン仮面」を発動できる。
(相手がチェーンしない場合は優先権を放棄した事になる為、次にカードを発動する権利(優先権)が自分に移る)

┏自分チェーン1:自分の魔法・罠カード発動
┃相手にチェーンの確認を行う。無ければ自分の魔法・罠カードにチェーン可能
┃自分チェーン2:「ツタン仮面」
┗逆順処理
(それをする事にあまり意味はないが一応・・・。)

 

 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。