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【カウンター罠カード基本】

フォースフィールド 2006/7/26
2007/5/3
カウンター罠【スペルスピード3】
(フィールド上モンスター1体を対象にした魔法の発動時/魔法の発動を無効・破壊)
BE2-JP015
【テキスト】
フィールド上のモンスター1体を対象にした魔法カードの発動を無効にし、そのカードを破壊する。
【発動条件】
フィールド上のモンスター1体を対象に発動(プレイ)された魔法カードに対して発動可能。
(その魔法カードの効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に乗せて発動する)
【効果】(効果解決時)

モンスター1体を対象にした魔法の発動を無効にし、そのカードを破壊する。
■【発動条件】
◇別ページ【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇このカードは、フィールド上のモンスターカードゾーンに存在しているモンスター1体を対象にした魔法カードを、相手・自分が発動(プレイ)した時に、チェーンして発動させます。
(手札から発動した魔法カード、裏向きでセットしてある状態から表にして発動した魔法カードを対象にする)
それ以外のタイミングで発動する事はできません。

◇基本的に、発動時にフィールド上モンスター1体を対象に選択する魔法カードに対して発動できます。
(下記≪フィールド上モンスター1体を対象とする魔法カード≫参照)
「アポピスの化神」「メタル・リフレクト・スライム」等がモンスター扱いで存在している時に、魔法・罠を破壊対象とする「サイクロン」等で選択された場合は、「フォース・フィールド」を発動させる事ができません。

発動例

┏相手チェーン1:「死者への手向け」発動、手札を1枚捨て、フィールド上モンスター1体を選択する。
┃ (相手が
フィールド上のモンスター1体を対象にした魔法カードを発動したので、
┃  この時点で「フォースフィールド」の発動タイミングが発生する)
┃自分チェーン2:「フォースフィールド」発動、
┃逆順処理チェーン2:「フォースフィールド」解決、「死者への手向け」の発動を無効にし、破壊する。
┗逆順処理チェーン1:「死者への手向け」は発動が無効になった為処理なし。
◇魔法カードを発動した次のチェーンブロックに、「フォースフィールド」を置く必要があります。
┏相手チェーン1:「死者への手向け」発動、手札を1枚捨て、フィールド上モンスター1体を選択する。
┃自分チェーン2:「王宮の勅命」発動
┃相手チェーン3:「砂塵の大竜巻」発動(「王宮の勅命」選択)
×自分チェーン4:「フォースフィールド」発動×
┗逆順処理
◇自分の発動した魔法カードにチェーンする事も可能です。
(ただし、自分の魔法カードの発動に相手がチェーンしなかった場合のみ。)
┏自分チェーン1:「死者への手向け」、手札を1枚捨て、フィールド上モンスター1体を選択する。
┃ 相手にチェーン確認、相手がチェーンしない場合は次のチェーンに自分の効果を発動する事が可能。
┃自分チェーン2:「フォースフィールド」
┗逆順処理
◇その他発動例は下記「●「フォースフィールド」の発動例」参照

◇すでに発動・チェーン処理が解決してフィールド上に表側表示で存在・効果を発揮している状態の魔法カードに対して発動する事はできません。
・「永続魔法」全般
・「装備魔法」全般
・「フィールド魔法」全般
・効果適用中フィールド上に残る通常魔法(「遺言の仮面」等)

◇墓地で発動した魔法効果には発動できません。
(★「
フリント」)

◇「
D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地へ送った通常魔法の効果を発動した場合、墓地で発動した魔法効果の為「フォースフィールド」は発動できません。
◇スペルスピード1・2の”フィールド上のモンスター1体を対象にする魔法カード”の発動に対してチェーンプレイ可能です。
◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事は可能です。
◇「電脳増幅器」
(このカードの発動と効果は無効化されない)の発動にチェーンして「フォースフィールド」を発動する事はできません。(発動を無効にできないカードに対して空打ち発動できない)
(「電脳増幅器」の場合「人造人間−サイコ・ショッカー」が存在しているので罠は発動できないが、「スキルドレイン」で「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果が無効になっている時に発動した場合など)

◇表側表示の「王宮のお触れ」の効果が適用されている時に、魔法カードの発動に対して「フォースフィールド」を発動する事は可能ですが、「フォースフィールド」の効果は無効になります。
この場合「
冥王竜ヴァンダルギオン」はカードの発動をカウンター罠で無効にしなければならないので特殊召喚効果は発動できません。
カウンター罠の発動自体は無効になっていないので「
豊穣のアルテミス」等は適用されます。
★カウンター罠の発動に成功した事になる?「
裁きを下す者−ボルテニス」は発動可能?
■【罠のプレイ・発動時】
◇表側表示の連鎖炸薬が存在する時に「フォースフィールド」を発動した場合、この時点で「フォースフィールド」発動プレイヤーにダメージが適用されます。
≪「フォースフィールド」の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)等は、別ページ
【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠の発動にチェーンする】”参照。
◇「フォースフィールド」は”魔法カード1枚を破壊する罠カード”の為、「王家の呪い」をチェーン発動し、「フォースフィールド」の発動を無効・破壊する事が可能です。
■【効果】(効果解決時)
□モンスター1体を対象にした魔法の発動を無効にし、その魔法カードを破壊する。
◆このカードの対象にした魔法カードの発動と効果を無効にし、その魔法カードを破壊します。
◇無効にした魔法カードが発動時に払ったコスト等は戻りません。

◇「クロス・ソウル」等の発動を無効にした場合、「このカードを使用する場合〜」と表記されている効果(誓約的効果)もこの時点で無効になります。

「魂を削る死霊」を対象にした魔法カードの発動を「フォースフィールド」で無効にした場合、魔法カードは”発動”を無効にされた事で「魂を削る死霊」を効果対象にした事も打ち消される為、「魂を削る死霊」は自身の永続効果で破壊されません。(「ナイトメアを駆る死霊」も同様)
◇裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」を対象にした魔法カードの発動を「フォースフィールド」で無効にした場合、「ビッグ・シールド・ガードナー」の効果は発動しないので表にならない。
◇表側表示の「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にした魔法カードの発動を「フォースフィールド」で無効にした場合、サイコロを振る効果は適用されない。

◇「フォースフィールド」の処理が終えた時点でフィールド上に表側表示の「
豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する場合、それぞれの効果が適用されます。
★通常魔法・速攻魔法の発動が無効になった場合、表側表示の
デス・ヴォルストガルフ永続効果(攻撃力200アップ)は適用されません。
◇通常魔法の発動が無効になった場合、表側表示の
連弾の魔術師」「黒魔導の執行官永続効果は適用されません。

◇魔法カードの発動が無効になった場合、表側表示の「魔法吸収」「暗黒の呪縛」は適用されません。
◇魔法カードの発動が無効になった場合、魔法を発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができるカードに魔力カウンターは乗りません。(「熟練の黒魔術師」「王立魔法図書館」等)

例:表側表示の「魔法吸収」「暗黒の呪縛」「連鎖炸薬」「王立魔法図書館」「豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する時に魔法カードを発動、それに対して「フォースフィールド」を発動した場合

チェーン1:「死者への手向け」発動、手札を1枚捨て、フィールド上モンスター1体を選択する。
チェーン2:「フォースフィールド」発動
┃ 「連鎖炸薬」適用、「フォースフィールド」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
逆順処理チェーン2:「フォースフィールド」解決、「死者への手向け」の発動無効・破壊
┃ a.「豊穣のアルテミス」
(自分のデッキからカードを1枚ドローする。)
┃ b.「救済のレイヤード」
(除外された自分の天使族モンスター2体を手札に加える。)
┃ c.「天空聖者メルティウス」
(1000ライフ回復。「天空の聖域」が存在する場合破壊効果。)
┃ d.「人造天使」
(「人造天使トークン」1体を、自分フィールド上に特殊召喚する。)
┃(a.b.c.dの効果が複数存在する場合、ターンプレイヤーの効果から処理。a.b.c.dの処理の順番は自由)
逆順処理チェーン1:「死者への手向け」は発動が無効になったので処理なし
┃ 「魔法吸収」が表側表示で存在しても回復効果は適用されない。
┃ 「暗黒の呪縛」が表側表示で存在してもダメージ効果は適用されない。
┗ 「王立魔法図書館」が表側表示で存在しても魔力カウンターは乗らない。
チェーン終了
・「
裁きを下す者−ボルテニス」「冥王竜ヴァンダルギオン」等の発動タイミング
・チェーン1は処理なしで通過しているので「豊穣のアルテミス」の効果でドローしている場合はドロー処理でチェーンを終えている為、裏側表示の「便乗」を発動できる。
「人造天使」の特殊召喚処理で終えている場合は「激流葬」等を発動できる。

 

≪フィールド上モンスター1体を対象とする魔法カード≫
「千本ナイフ」
「死者への手向け」
「ブラック・コア」
「抹殺の使徒」
「ダブルトラップ」(モンスター選択した場合)
★「巨竜の羽ばたき」
「火竜の火炎弾」
「『守備』封じ」
「『攻撃』封じ」
「太陽の書」
「闇の訪れ」
「心変わり」
「盗賊の極意」
「財宝への隠し通路」
「クロス・ソウル」
「死者への供物」
「融合解除」
「コンビネーション・アタック」
「突進」
「頼もしき守護者」
「月の書」
「移り気な仕立屋」
装備魔法全般(一部除く)
対象外
◇発動時にフィールド上モンスターを2体以上選択する魔法カードに対しては発動できません。
(「フォース」「死のマジック・ボックス」等)
対象を取らない魔法カードに対しては発動できません。(基本的に発動時に対象選択しないカード)
(「サンダー・ボルト」「地割れ」「地砕き」「強制転移」等)
「死者蘇生」「戦士の生還」「早すぎた埋葬」等の墓地のモンスターカードを対象にする魔法カードの発動に対して発動する事はできません。

◇「地割れ」
効果を処理する時点で相手フィールド上の表側表示モンスターの中で一番攻撃力の低いモンスター1体が自動的に選ばれる為対象を取る効果ではない。
この時一番攻撃力の低いモンスターが同じ攻撃力で複数存在していた場合は、どちらを破壊するか発動プレイヤーが選択するが、「地割れ」の効果処理中に選択する為、「フォースフィールド」は発動できない。
(「地砕き」「ハンマーシュート」等も同様)
◇「孵化」「増殖」「突然変異」
生け贄に捧げるモンスターは、発動時にコストとして生け贄にする為、効果の対象選択ではない。
モンスター2体を対象としている為、発動できない。
◇「痛み分け」
生け贄に捧げるモンスターは、発動時にコストとして生け贄にする為、効果の対象選択ではない。
また、この効果は解決時に相手に生け贄を強要する効果であり、生け贄は
効果対象を選ぶ行為ではない。
◇「強制転移」
効果を処理する時点でお互いのフィールド上モンスターを1体ずつ選択する為、効果の対象選択ではない。
◇「
テールスイング
発動時にレベル5以上の恐竜族モンスター1体を選択するが、対象を取る効果ではない。
◇「
暗黒界の雷
発動時にセットされているカードを選択する。
裏側表示のモンスターを選択した場合は「フォースフィールド」を発動できるが、裏側表示の魔法・罠カードを選択した場合は発動できない。

◇「ドラゴンを呼ぶ笛」

「ロード・オブ・ドラゴン」がフィールド上に存在する事を条件に発動する
「ロード・オブ・ドラゴン」を対象に選択している効果ではない為、「フォースフィールド」の発動はできない。
◇「万華鏡」

「ハーピィ・レディ」がフィールド上に存在する事を条件に発動する
「ハーピィ・レディ」を対象に選択している効果ではない為、「フォースフィールド」の発動はできない。
二重魔法」で相手の墓地にある”フィールド上のモンスターを対象とする魔法カード”を選択して発動した場合、「二重魔法」の発動自体は”フィールド上のモンスターを対象とする魔法カード”ではない為、「フォースフィールド」を発動する事はできません。

 

「フォースフィールド」の発動例
カウンター罠「フォースフィールド」で、フィールド上のモンスター1体を対象にした魔法カードの発動(プレイ)を無効にする為には、その魔法カードのプレイによって発生した効果が置かれるチェーンブロックの次(1つ上)のチェーンブロックに「フォースフィールド」の効果を乗せる。

・チェーン1の魔法カードの発動を無効にするなら、チェーン2で「フォースフィールド」を発動する。
・チェーン2の魔法カードの発動を無効にするなら、チェーン3で「フォースフィールド」を発動する。
【例1】
┏チェーン1:「突進」(表側表示モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「フォースフィールド」

┃逆順処理チェーン2:
「フォースフィールド」解決、「突進」の発動無効・破壊
┗逆順処理チェーン1:
「突進」処理無し
◇相手が「突進」を発動、その発動を「フォースフィールド」で無効にしたい場合、
次のチェーンブロック2に「フォースフィールド」を置く必要がある。
【例2】
┏チェーン1:「突進」(表側表示モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「天使の手鏡」
×チェーン3:「フォースフィールド」(「突進」に対して×
┗逆順処理
◇自分が「突進」を発動、その発動に対して相手が「天使の手鏡」を発動、
この時点ではスペルスピード2のクイックエフェクトや、「天使の手鏡」を無効にする為のカウンター罠(「盗賊の七つ道具」「神の宣告」等)なら発動できるが、チェーン1の「突進」を無効にする為に「フォースフィールド」を発動する事はできない。
(「突進」の次のチェーンブロックに他のクイックエフェクトが乗っている為、チェーン1の「突進」を無効にする為のカウンター罠をチェーン3の時点で発動する事はできない。)
【例3】
┏チェーン1:「突進」(表側表示モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「王宮の勅命」
┃チェーン3:「月の書」(表側表示モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン4:「フォースフィールド」(「月の書」に対して
(「突進」に対して×
┃逆順処理チェーン4:
「フォースフィールド」解決、「月の書」の発動無効・破壊
┃逆順処理チェーン3:
「月の書」処理無し
┃逆順処理チェーン2:
「王宮の勅命」解決、フィールド上に存在する限り魔法効果を無効にする効果適用。
┗逆順処理チェーン1
:「突進」解決だが、「王宮の勅命」がフィールド上に存在する為効果は無効になる。
◇この場合、チェーン3の「月の書」の発動を無効にする為に「フォースフィールド」を発動するなら、次のチェーンブロック4に置かれるので可能だが、「月の書」より先に発動したチェーン1の「突進」を無効にする為の発動はできない。
(【例2】同様、他のクイックエフェクトを挟んで発動する事はできない。)
【例4】
┏チェーン1:「突進」(表側表示モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「フォースフィールド」(「突進」に対して

┃チェーン3:「盗賊の七つ道具」(「フォースフィールド」に対して

×チェーン4:「フォースフィールド」(「突進」に対して×
┗逆順処理

◇相手が「突進」を発動、その発動を無効にする為に「フォースフィールド」を発動、相手がその「フォースフィールド」の発動を無効にする為に「盗賊の七つ道具」発動、
次のチェーンに乗せられるカードは、「盗賊の七つ道具」の発動を無効にできるカウンター罠のみ。
(別の「盗賊の七つ道具」「神の宣告」「王家の呪い」等)
この例のチェーン4で「フォースフィールド」を発動する事はできない。
無効にしたい「突進」はチェーン1にあり、そのブロックの次(チェーン2)に乗せなくてはならない為、他のクイックエフェクトを挟んで発動する事はできない。
【例5】
┏チェーン1:「突進」(表側表示モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「マジック・ドレイン」(「突進」に対して

×チェーン3:フォースフィールド」(「突進」に対して×
┗逆順処理

◇相手が「突進」を発動、その発動を無効にする為に「マジック・ドレイン」を発動。
「マジック・ドレイン」の「相手が魔法カードを捨てるか捨てないか選択する処理」は効果解決時に行う為、
「マジック・ドレイン」が発動した時点ではまだ魔法が無効になるか有効になるかは判断できない。
チェーン3でチェーン1にある魔法を無効にする為に「フォースフィールド」や別の「マジック・ドレイン」を発動させるのは不可。(上記の例2〜4参照)
┏チェーン1:「突進」
┃チェーン2:「マジック・ドレイン」
ここでお互いに発動させるカードが無ければ、逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン2:
「マジック・ドレイン」の効果適用、
 相手は手札の魔法カードを捨てるか捨てないか選択する。
 (※捨てれば「マジック・ドレイン」の効果が無効、捨てなければチェーン1の魔法の発動無効・破壊)
┗逆順処理チェーン1:
「突進」(※)の結果次第

・相手が手札の魔法カードを捨てなかった場合はチェーン1の「突進」の発動無効・破壊。
・相手が手札の魔法カードを捨てた場合は、「マジック・ドレイン」の効果が無効になる為、逆順処理チェーン1で「突進」の効果が適用される。
相手が手札の魔法カードを捨てて「突進」が有効になった時に「フォースフィールド」を発動させる事はできない。チェーン処理中の割り込みは不可。
【例6】
┏チェーン1:「突進」(表側表示モンスター1体を対象に取る)
┃チェーン2:「フォースフィールド」
×チェーン3:「王宮のお触れ」×
┗逆順処理
◇スペルスピード2の「王宮のお触れ」がスペルスピード3の「フォースフィールド」にチェーンする事はできない。
●自分の魔法カードの発動(プレイ)に、自分の「フォースフィールド」をチェーンする
◇相手に、自分が発動した魔法カードにチェーンするクイックエフェクトがあるか確認する。
(自分のカード効果がチェーンに乗った時点で、次にカードを発動する権利(優先権)が相手に移る)
相手がチェーンした場合は、自分の魔法カードに自分の「フォースフィールド」は発動できない。
相手がチェーンしなかった場合のみ、自分の魔法カードにチェーンして「フォースフィールド」を発動できる。
(相手がチェーンしない場合は優先権を放棄した事になる為、次にカードを発動する権利(優先権)が自分に移る)

┏自分チェーン1:自分の魔法カード発動
┃相手にチェーンの確認を行う。無ければ自分の魔法カードにチェーン可能
┃自分チェーン2:「フォースフィールド」
┗逆順処理
(それをする事にあまり意味はないが一応・・・。)
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。