| ■魔法の発動無効・破壊 □マジック・ジャマー □対抗魔術 □呪術抹消 □アヌビスの裁き □マジック・ドレイン □封魔の呪印 □八式対魔法多重結界 □フォースフィールド □アーマーブレイク □魔力終了宣告 ■魔法の発動無効・手札に戻す □ゴブリンのその場しのぎ |
■罠の発動無効・破壊 □盗賊の七つ道具 □トラップ・ジャマー □王宮の陥落 ■罠の発動無効・元に戻す □誤作動 ■魔法・罠の発動無効・破壊 □フェザー・ウィンド □ツタン仮面 □王家の呪い ■攻撃無効 □攻撃の無力化 |
■召喚・反転召喚無効・手札に戻す □キックバック ■召喚・反転召喚・特殊召喚無効・破壊 □昇天の角笛 □方舟の選別 ■特殊召喚無効・破壊 □昇天の黒角笛 ■効果モンスターの効果無効・破壊 □天罰 □畳返し ■ダメージ関連 □地獄の扉越し銃 □黒板消しの罠 □ダメージ・ポラリライザー □フュージョン・ガード |
| ■魔法・罠の発動無効・破壊、召喚・反転召喚・特殊召喚無効・破壊 □神の宣告 同一チェーン上のカードの発動と効果を無効・破壊 □虚無を呼ぶ呪文 |
||
| アヌビスの裁き | 2006/7/28 2007/5/3 |
発動コスト:手札を捨てる/魔法の発動を無効・破壊/破壊効果/効果ダメージ) |
305-052 EE1-JP267 |
| 【テキスト】 手札を1枚捨てる。 相手がコントロールする「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する」効果を持つ魔法カードの発動と効果を無効にし破壊する。その後、相手フィールド上の表側表示モンスター1体を破壊し、そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手プレイヤーに与える事ができる。 |
|
| 【発動条件】 相手がコントロールする「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する」効果を持つ魔法カードの発動(プレイ)に対して発動可能。(その魔法カードの効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に乗せて発動する) 【罠のプレイ・発動時】 発動コストとして、自分の手札を1枚捨てる。 【効果】(効果解決時) 魔法カードの発動と効果を無効にし、その魔法カードを破壊する。 その後、相手フィールド上の表側表示モンスター1体を破壊し、そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手プレイヤーに与える事ができる。(モンスターを破壊する効果は任意) |
|
| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇このカードは相手が発動(プレイ)した「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する」効果を持つ魔法カードを対象に、チェーンして発動させます。 (手札から発動した魔法カード、裏向きでセットしてある状態から表にして発動した魔法カードを対象にする) それ以外のタイミングで発動する事はできません。 ◇自分が発動した魔法カードには発動できません。 発動例 ┏相手チェーン1:「大嵐」発動 ┃ (相手が「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する」効果を持つ魔法カードを発動したので、 ┃ この時点で「アヌビスの裁き」の発動タイミングが発生する) ┃自分チェーン2:「アヌビスの裁き」発動、手札を1枚捨てる。 ┃逆順処理チェーン2:「アヌビスの裁き」解決、「大嵐」の発動を無効にし、破壊する。 ┗逆順処理チェーン1:「大嵐」は発動が無効になった為処理なし。 ◇魔法カードを発動した次のチェーンブロックに、「アヌビスの裁き」を置く必要があります。 ┏相手チェーン1:「大嵐」発動 ┃自分チェーン2:「王宮の勅命」発動 ┃相手チェーン3:「砂塵の大竜巻」発動(「王宮の勅命」選択) ┃×自分チェーン4:「アヌビスの裁き」発動× ┗逆順処理 ◇その他発動例は下記「●「アヌビスの裁き」の発動例」参照 ◇すでに発動・チェーン処理が解決してフィールド上に表側表示で存在・効果を発揮している状態の魔法カードに対して発動する事はできません。 ・「永続魔法」全般 装備魔法 「旋風剣」 フィールド魔法 「ハーピィの狩場」 ◇墓地で発動した魔法効果には発動できません。 「サイクロン・ブーメラン」 |
| 「アヌビスの裁き」が発動できる「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する」効果を持つ魔法カード 2007/05/03 |
|
| 通常魔法 □最終戦争 □メガトン魔導キャノン □おジャマ・デルタハリケーン!! □弱肉一色 □死の合唱 □ハーピィの羽根帚 □黒・魔・導 □グリフォンの羽根帚 □大嵐 □巨竜の羽ばたき □R−ライトジャスティス □ダブルトラップ(魔法・罠対象時のみ) □罠はずし □魔法除去 □撲滅の使徒 ★おとり人形(強制発動効果) □スタンピング・クラッシュ □暗黒界の雷(魔法・罠対象時のみ) ★パワーカプセル |
速攻魔法 □サイクロン □ツイスター □トルネード □一陣の風 □魔法効果の矢 □邪気退散 □我が身を盾に(破壊効果を持つ魔法・罠を対象にした時のみ)
|
| ◇「二重魔法」で相手の墓地にある上記の”「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する」効果を持つ魔法カード”を選択して発動した場合、「二重魔法」の発動自体は”「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する」効果を持つ魔法カード”ではない為、「アヌビスの裁き」を発動する事はできません。 上記の”「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する」効果を持つ魔法カード”に「連続魔法」を発動している場合でも、「連続魔法」発動自体は”「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する」効果を持つ魔法カード”ではないので「アヌビスの裁き」は発動できません。 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地へ送った通常魔法の効果を発動した場合、墓地で発動した魔法効果の為「アヌビスの裁き」は発動できません。 ◇相手フィールド上に表側表示モンスターが存在しなくても発動可能です。(破壊効果は任意、対象取らない) ◇発動コストとして捨てる自分の手札がなければ「アヌビスの裁き」を発動する事はできません。 (「処刑人−マキュラ」の効果適用中に「アヌビスの裁き」を手札から発動させる場合は、場に出す「アヌビスの裁き」とは別のカードが手札に無ければならない) ◇手札を捨てる事で発動するこのカードは「強欲ゴブリン」がフィールド上に表側表示で存在する場合、発動する事はできません。 ◇相手のスペルスピード1・2の魔法カードの発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事は可能です。 (ダメージステップで「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する」効果を持つ魔法カードが発動する事はないが) ◇表側表示の「王宮のお触れ」の効果が適用されている時に、魔法カードの発動に対して「アヌビスの裁き」を発動する事は可能ですが、「アヌビスの裁き」の効果は無効になります。 この場合「冥王竜ヴァンダルギオン」はカードの発動をカウンター罠で無効にしなければならないので特殊召喚効果は発動できません。 カウンター罠の発動自体は無効になっていないので「豊穣のアルテミス」等は適用されます。 ★カウンター罠の発動に成功した事になる?「裁きを下す者−ボルテニス」は発動可能? |
| ■【罠のプレイ・発動時】 □発動コストとして、自分の手札を1枚捨てる。 |
| ◆発動コスト ◇このカードを発動する為のコストとして、自分の手札を1枚捨てます。 この”手札を捨てる”行為は「アヌビスの裁き」を発動する為のコストであり、「零式魔導粉砕機」や他の起動効果モンスター等の”手札を捨てる”コストとは関係ありません。 ◇「エクスチェンジ」「墓荒らし」等の効果で自分の手札にある相手のカードを、コストとして捨てる事は可能です。 (相手の墓地へ捨てるが相手が「魔力の棘」を発動していた場合、手札から墓地へ捨てているため自分はダメージ効果対象になります) ◇「墓荒らし」の効果で手札に加えているカードを発動コストとして捨てた場合も使用した事になる為、その時点で2000ダメージを受けます。 ◇フィールド上に表側表示の「光の追放者」が存在する場合は、捨てたカードは墓地へ送られず、除外されます。 (捨てたカードが墓地に送られなくても”手札を捨てる”コストは払ったので、効果は問題無く発動します) ◇「盗賊の七つ道具」「神の宣告」等で「アヌビスの裁き」の”発動”を無効にした場合、発動条件として捨てたカードは戻りません。 ◇コストとして捨てたカードは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれません。 ◇コストとして捨てたカードは表側表示の「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。 (裏側表示の「強制接収」の発動(プレイ)は不可) ・「魔力の棘」が発動している(表向き)状態で「アヌビスの裁き」を発動した場合 例 相手フィールド上に「魔力の棘」発動中、相手が魔法カードを発動したのに対して、こちらが「アヌビスの裁き」を発動する。 ┏チェーン1:魔法カード発動 ┃チェーン2:「アヌビスの裁き」発動、コストとして手札を1枚捨てる。 ┃ (捨てた手札1枚×500ダメージをこの時点で受ける) ┃逆順処理チェーン2:「アヌビスの裁き」効果解決、チェーン1の魔法カードの発動無効・破壊 ┗逆順処理チェーン1:魔法カード処理無し (「死霊の誘い」が発動している時のダメージタイミングも同様) ・「強制接収」がすでに発動している(表向き)状態で「アヌビスの裁き」を発動した場合 「アヌビスの裁き」のチェーン処理の後に「強制接収」の効果が発動する。 ┏チェーン1:魔法カード発動 ┃チェーン2:「アヌビスの裁き」発動、コストとして手札を1枚捨てる。(捨てた枚数をカウント) ┃逆順処理チェーン2:「アヌビスの裁き」効果解決、チェーン1の魔法カードの発動無効・破壊 ┗逆順処理チェーン1:魔法カード処理無し チェーン終了後、★新たなチェーンとして「強制接収」発動 ┏チェーン1:「強制接収」発動、 ┗逆順処理チェーン1:「強制接収」解決、捨てた枚数分だけ相手の手札を捨てる。 ◇裏向きの「強制接収」は発動不可。 ◇「アヌビスの裁き」のチェーンが解決した時に裏向きの「強制接収」は発動(プレイ)できません。 (捨てる行動の後に発動できなくてはならない為) ◇表側表示の「連鎖炸薬」が存在する時に「アヌビスの裁き」を発動した場合、この時点で「アヌビスの裁き」発動プレイヤーにダメージが適用されます。 |
| ≪「アヌビスの裁き」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)等は、別ページ【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇「アヌビスの裁き」は”魔法カード1枚を破壊する罠カード”の為、「王家の呪い」をチェーン発動し、「アヌビスの裁き」の発動を無効にし破壊する事が可能です。 ◇この時点では「アヌビスの裁き」が「相手モンスターを破壊しダメージを与える効果」を使用するか不明の為「地獄の扉越し銃」「黒板消しの罠」は発動できません。 |
| ■【効果】(効果解決時) □魔法カードの発動と効果を無効にし、その魔法カードを破壊する。 その後、相手フィールド上の表側表示モンスター1体を破壊し、そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手プレイヤーに与える事ができる。(モンスターを破壊する効果は任意) |
| 【効果手順1】 ◆このカードの対象にした魔法カードの発動と効果を無効にし、その魔法カードを破壊します。 ◇無効にした魔法カードが発動時に払ったコスト等は戻りません。 【効果手順2】 ◆その後、相手フィールド上の表側表示モンスター1体を破壊し、そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手プレイヤーに与える事ができます。(モンスターを破壊する効果は任意) ◇この時点で相手フィールド上に表側表示モンスターが存在する場合のみ、任意で適用できます。 ◇効果を適用する場合この時点で対象を選択します。 (対象を取らない効果扱い。「不死王リッチー」や「タイラントドラゴン」も破壊できる) ★この効果で選択したモンスターが破壊できない場合ダメージ効果は適用される? ★「エクゾディア・ネクロス」(効果で破壊されない) ★「異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン」(対象取らない魔法・罠効果で破壊されない) ★「E・HERO ワイルドマン」「天下人 紫炎」(罠の効果を受けない) ★「ビークロイド・コネクション・ゾーン」で特殊召喚したモンスター(効果で破壊されない) ★「強化支援メカ・ヘビーウェポン」が装備されているモンスターを選択した場合、そのモンスターは破壊されず、代わりに装備扱いの「強化支援メカ・ヘビーウェポン」が破壊されるがダメージ効果は適用される? ◇「アヌビスの裁き」の処理が終えた時点でフィールド上に表側表示の「豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する場合、それぞれの効果が適用されます。 ◇魔法カードの発動が無効になった場合、表側表示の「魔法吸収」「暗黒の呪縛」は適用されません。 ◇魔法カードの発動が無効になった場合、魔法を発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができるカードに魔力カウンターは乗りません。(「熟練の黒魔術師」「王立魔法図書館」等) ★通常魔法・速攻魔法の発動が無効になった場合、表側表示の「デス・ヴォルストガルフ」永続効果(攻撃力200アップ)は適用されません。 ◇通常魔法の発動が無効になった場合、表側表示の「連弾の魔術師」「黒魔導の執行官」永続効果は適用されません。 例:表側表示の「魔法吸収」「暗黒の呪縛」「連鎖炸薬」「王立魔法図書館」「豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する時に魔法カードを発動、それに対して「アヌビスの裁き」を発動した場合 ┏チェーン1:「サイクロン」発動、 ┃チェーン2:「アヌビスの裁き」発動、手札1枚捨てる ┃ 「連鎖炸薬」適用、「アヌビスの裁き」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。 ┃逆順処理チェーン2:「アヌビスの裁き」解決、「サイクロン」の発動無効・破壊 ┃ さらに、相手フィールド上表側表示モンスターを破壊しダメージを与える効果を任意で適用。(※) ┃ a.「豊穣のアルテミス」(自分のデッキからカードを1枚ドローする。) ┃ b.「救済のレイヤード」(除外された自分の天使族モンスター2体を手札に加える。) ┃ c.「天空聖者メルティウス」(1000ライフ回復。「天空の聖域」が存在する場合破壊効果。) ┃ d.「人造天使」(「人造天使トークン」1体を、自分フィールド上に特殊召喚する。) ┃(a.b.c.dの効果が複数存在する場合、ターンプレイヤーの効果から処理。a.b.c.dの処理の順番は自由) ┃逆順処理チェーン1:「サイクロン」は発動が無効になったので処理なし ┃ 「魔法吸収」が表側表示で存在しても回復効果は適用されない。 ┃ 「暗黒の呪縛」が表側表示で存在してもダメージ効果は適用されない。 ┗ 「王立魔法図書館」が表側表示で存在しても魔力カウンターは乗らない。 チェーン終了 ・「裁きを下す者−ボルテニス」「冥王竜ヴァンダルギオン」等の発動タイミング ・チェーン1は処理なしで通過しているので「豊穣のアルテミス」の効果でドローしている場合はドロー処理でチェーンを終えている為、裏側表示の「便乗」を発動できる。 「人造天使」の特殊召喚処理で終えている場合は「激流葬」等を発動できる。 ※相手モンスターを破壊しダメージを与える処理でチェーンを終えた場合 ★破壊とダメージは同時処理?「道連れ」や「白衣の天使」は発動できる? 「代打バッター」「暗黒魔族ギルファー・デーモン」が破壊された場合発動できる? |
| ●「アヌビスの裁き」の発動例 カウンター罠「アヌビスの裁き」で、魔法カードの発動(プレイ)を無効にする為には、 その魔法カードのプレイによって発生した効果が置かれるチェーンブロックの次(1つ上)のチェーンブロックに「アヌビスの裁き」の効果を乗せる。 例 ・チェーン1の魔法カードの発動を無効にするなら、チェーン2で「アヌビスの裁き」を発動する。 ・チェーン2の魔法カードの発動を無効にするなら、チェーン3で「アヌビスの裁き」を発動する。 |
| 【例1】 ┏チェーン1:「大嵐」 ┃チェーン2:「アヌビスの裁き」○ ┃逆順処理チェーン2:「アヌビスの裁き」解決、「大嵐」の発動無効・破壊 ┗逆順処理チェーン1:「大嵐」処理無し ◇相手が「大嵐」を発動、その発動を「アヌビスの裁き」で無効にしたい場合、 次のチェーンブロック2に「アヌビスの裁き」を置く必要がある。 |
| 【例2】 ┏チェーン1:「サイクロン」 ┃チェーン2:「悪魔の手鏡」 ┃×チェーン3:「アヌビスの裁き」(「サイクロン」に対して×) ┗逆順処理 ◇自分が「サイクロン」を発動、その発動に対して相手が「悪魔の手鏡」を発動、 この時点ではスペルスピード2のクイックエフェクトや、「悪魔の手鏡」を無効にする為のカウンター罠(「盗賊の七つ道具」「神の宣告」等)なら発動できるが、チェーン1の「サイクロン」を無効にする為に「アヌビスの裁き」を発動する事はできない。 (「サイクロン」の次のチェーンブロックに他のクイックエフェクトが乗っている為、チェーン1の「サイクロン」を無効にする為のカウンター罠をチェーン3の時点で発動する事はできない。) |
| 【例3】 ┏チェーン1:「大嵐」 ┃チェーン2:「王宮の勅命」 ┃チェーン3:「サイクロン」 ┃チェーン4:「アヌビスの裁き」(「サイクロン」に対して○)(「大嵐」に対して×) ┃逆順処理チェーン4:「アヌビスの裁き」解決、「サイクロン」の発動無効・破壊 ┃逆順処理チェーン3:「サイクロン」処理無し ┃逆順処理チェーン2:「王宮の勅命」解決、フィールド上に存在する限り魔法効果を無効にする効果適用。 ┗逆順処理チェーン1:「大嵐」解決だが、「王宮の勅命」がフィールド上に存在する為効果は無効になる。 ◇この場合、チェーン3の「サイクロン」の発動を無効にする為に「アヌビスの裁き」を発動するなら、次のチェーンブロック4に置かれるので可能だが、「サイクロン」より先に発動したチェーン1の「大嵐」を無効にする為の発動はできない。 (【例2】同様、他のクイックエフェクトを挟んで発動する事はできない。) |
| 【例4】 ┏チェーン1:「大嵐」 ┃チェーン2:「アヌビスの裁き」(「大嵐」に対して○) ┃チェーン3:「盗賊の七つ道具」(「アヌビスの裁き」に対して○) ┃×チェーン4:「アヌビスの裁き」(「大嵐」に対して×) ┗逆順処理 ◇相手が「大嵐」を発動、その発動を無効にする為に「アヌビスの裁き」を発動、相手がその「アヌビスの裁き」の発動を無効にする為に「盗賊の七つ道具」発動、 次のチェーンに乗せられるカードは、「盗賊の七つ道具」の発動を無効にできるカウンター罠のみ。 (別の「盗賊の七つ道具」「神の宣告」「王家の呪い」等) この例のチェーン4で「アヌビスの裁き」を発動する事はできない。 無効にしたい「大嵐」はチェーン1にあり、そのブロックの次(チェーン2)に乗せなくてはならない為、他のクイックエフェクトを挟んで発動する事はできない。 |
| 【例5】 ┏チェーン1:「大嵐」 ┃チェーン2:「マジック・ドレイン」(「大嵐」に対して○) ┃×チェーン3:「アヌビスの裁き」(「大嵐」に対して×) ┗逆順処理 ◇相手が「大嵐」を発動、その発動を無効にする為に「マジック・ドレイン」を発動。 「マジック・ドレイン」の「相手が魔法カードを捨てるか捨てないか選択する処理」は効果解決時に行う為、 「マジック・ドレイン」が発動した時点ではまだ魔法が無効になるか有効になるかは判断できない。 チェーン3でチェーン1にある魔法を無効にする為に「アヌビスの裁き」や別の「マジック・ドレイン」を発動させるのは不可。(上記の例2〜4参照) ┏チェーン1:「大嵐」 ┃チェーン2:「マジック・ドレイン」 ┃ここでお互いに発動させるカードが無ければ、逆順処理へ。 ┃逆順処理チェーン2:「マジック・ドレイン」の効果適用、 ┃ 相手は手札の魔法カードを捨てるか捨てないか選択する。 ┃ (※捨てれば「マジック・ドレイン」の効果が無効、捨てなければチェーン1の魔法の発動無効・破壊) ┗逆順処理チェーン1:「大嵐」(※)の結果次第 ・相手が手札の魔法カードを捨てなかった場合はチェーン1の「大嵐」の発動無効・破壊。 ・相手が手札の魔法カードを捨てた場合は、「マジック・ドレイン」の効果が無効になる為、逆順処理チェーン1で「大嵐」の効果が適用される。 相手が手札の魔法カードを捨てて「大嵐」が有効になった時に「アヌビスの裁き」を発動させる事はできない。チェーン処理中の割り込みは不可。 |
| 【例6】 ┏チェーン1:「大嵐」 ┃チェーン2:「アヌビスの裁き」 ┃×チェーン3:「王宮のお触れ」× ┗逆順処理 ◇スペルスピード2の「王宮のお触れ」がスペルスピード3の「アヌビスの裁き」にチェーンする事はできない。 |
| ▲ | >ホーム▲ |
| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
|