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同一チェーン上のカードの発動と効果を無効・破壊
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【カウンター罠カード基本】

呪術抹消 2006/7/26
2007/5/3
カウンター罠【スペルスピード3】(魔法の発動時/発動コスト:手札を捨てる/
魔法の発動を無効・破壊/手札・デッキから墓地に送る)
305-048
EE1-JP263
【テキスト】
手札からカードを2枚捨てる。
魔法カードの発動を無効にし、それを破壊する。
さらに相手の手札とデッキを確認し、破壊した魔法カードと同名のカードがあった場合全て墓地へ送る。
【発動条件】
発動(プレイ)された魔法カードに対して発動可能。
(その魔法カードの効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に乗せて発動する)
【罠のプレイ・発動時】
発動コストとして、自分の手札を2枚捨てる。
【効果】(効果解決時)

魔法カードの発動を無効にし、その魔法カードを破壊する。
さらに相手の手札とデッキを確認し、破壊した魔法カードと同名のカードがあった場合全て墓地へ送る。
■【発動条件】
◇別ページ【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇このカードは相手・自分が発動(プレイ)した魔法カードを対象に、チェーンして発動させます。
(手札から発動した魔法カード、裏向きでセットしてある状態から表にして発動した魔法カードを対象にする)
それ以外のタイミングで発動する事はできません。

発動例
┏相手チェーン1:「地割れ」発動
┃ (相手が魔法カードを発動したので、この時点で「呪術抹消」の発動タイミングが発生する)
┃自分チェーン2:「呪術抹消」発動、手札を2枚捨てる。
┃逆順処理チェーン2:「呪術抹消」解決、「地割れ」の発動を無効にし、破壊する。
┃ さらに相手の手札とデッキを確認し、破壊した魔法カードと同名のカードがあった場合全て墓地へ送る。
┗逆順処理チェーン1:「地割れ」は発動が無効になった為処理なし。
◇魔法カードを発動した次のチェーンブロックに、「呪術抹消」を置く必要があります。
┏相手チェーン1:「地割れ」発動
┃自分チェーン2:「王宮の勅命」発動
┃相手チェーン3:「砂塵の大竜巻」発動(「王宮の勅命」選択)
×自分チェーン4:「呪術抹消」発動×
┗逆順処理
◇自分の発動した魔法カードにチェーンする事も可能です。
(ただし、自分の魔法カードの発動に相手がチェーンしなかった場合のみ。)
┏自分チェーン1:「地割れ」
┃ 相手にチェーン確認、相手がチェーンしない場合は次のチェーンに自分の効果を発動する事が可能。
┃自分チェーン2:「呪術抹消」
┗逆順処理
◇その他発動例は下記「●「呪術抹消」の発動例」参照

◇すでに発動・チェーン処理が解決してフィールド上に表側表示で存在・効果を発揮している状態の魔法カードに対して発動する事はできません。
・「永続魔法」全般
・「装備魔法」全般
・「フィールド魔法」全般
・効果適用中フィールド上に残る通常魔法(「光の護封剣」「悪夢の鉄檻」「大進化薬」「タイムカプセル」「遺言の仮面」等)
◇墓地で発動した魔法効果には発動できません。
(「デーモンの斧」「黒いペンダント」「執念の剣」「マジックブラスト」等)
◇「
D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地へ送った通常魔法の効果を発動した場合、墓地で発動した魔法効果の為「呪術抹消」は発動できません。

◇発動コストとして捨てる自分の手札が2枚以上なければ「呪術抹消」を発動する事はできません。
(「処刑人−マキュラ」の効果適用中に「呪術抹消」を手札から発動させる場合は、場に出す「呪術抹消」とは別のカードが手札に2枚無ければならない)
◇手札を捨てる事で発動するこのカードは
強欲ゴブリンがフィールド上に表側表示で存在する場合、発動する事はできません。
◇スペルスピード1・2の魔法カードの発動に対してチェーンプレイ可能です。
◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事は可能です。
◇「ポルターガイスト」「電脳増幅器」
(このカードの発動と効果は無効化されない)の発動にチェーンして「呪術抹消」を発動する事はできません。(発動を無効にできないカードに対して空打ち発動できない)
(「電脳増幅器」の場合「人造人間−サイコ・ショッカー」が存在しているので罠は発動できないが、「スキルドレイン」で「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果が無効になっている時に発動した場合など)

◇表側表示の「王宮のお触れ」の効果が適用されている時に、魔法カードの発動に対して「呪術抹消」を発動する事は可能ですが、「呪術抹消」の効果は無効になります。
この場合「
冥王竜ヴァンダルギオン」はカードの発動をカウンター罠で無効にしなければならないので特殊召喚効果は発動できません。
カウンター罠の発動自体は無効になっていないので「
豊穣のアルテミス」等は適用されます。
★カウンター罠の発動に成功した事になる?「
裁きを下す者−ボルテニス」は発動可能?
■【罠のプレイ・発動時】
□発動コストとして、自分の手札を2枚捨てる。
◆発動コスト
◇このカードを発動する為のコストとして、自分の手札を2枚捨てます。
この”手札を捨てる”行為は「呪術抹消」を発動する為のコストであり、「零式魔導粉砕機」や他の起動効果モンスター等の”手札を捨てる”コストとは関係ありません。

◇「エクスチェンジ」「墓荒らし」等の効果で自分の手札にある相手のカードを、コストとして捨てる事は可能です。
(相手の墓地へ捨てるが相手が「魔力の棘」を発動していた場合、手札から墓地へ捨てているため自分はダメージ効果対象になります)
「墓荒らし」の効果で手札に加えているカードを発動コストとして捨てた場合も使用した事になる為、その時点で2000ダメージを受けます。
◇フィールド上に表側表示の「光の追放者」が存在する場合は、捨てたカードは墓地へ送られず、除外されます。
(捨てたカードが墓地に送られなくても”手札を捨てる”コストは払ったので、効果は問題無く発動します)
◇「盗賊の七つ道具」「神の宣告」等で「呪術抹消」の”発動”を無効にした場合、発動条件として捨てたカードは戻りません。
◇コストとして捨てたカードは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれません。
◇コストとして捨てたカードは表側表示の「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。
(裏側表示の「強制接収」の発動(プレイ)は不可)

・「魔力の棘」が発動している(表向き)状態で「呪術抹消」を発動した場合

相手フィールド上に「魔力の棘」発動中、相手が魔法カードを発動したのに対して、こちらが「呪術抹消」を発動する。
┏チェーン1:魔法カード発動
┃チェーン2:「呪術抹消」発動、コストとして手札を2枚捨てる。
┃ (捨てた手札2枚×500ダメージをこの時点で受ける)
┃逆順処理チェーン2:「呪術抹消」効果解決、チェーン1の魔法カードの発動無効・破壊
┗逆順処理チェーン1:魔法カード処理無し
(「死霊の誘い」が発動している時のダメージタイミングも同様)

・「強制接収」がすでに発動している(表向き)状態で「呪術抹消」を発動した場合
「呪術抹消」のチェーン処理の後に「強制接収」の効果が発動する。
┏チェーン1:魔法カード発動
┃チェーン2:「呪術抹消」発動、コストとして手札を2枚捨てる。(捨てた
枚数をカウント)
┃逆順処理チェーン2:「呪術抹消」効果解決、チェーン1の魔法カードの発動無効・破壊
┗逆順処理チェーン1:魔法カード処理無し
チェーン終了後、新たなチェーンとして「強制接収」発動
┏チェーン1:「強制接収」発動、
┗逆順処理チェーン1:「強制接収」解決、捨てた枚数分だけ相手の手札を捨てる。
◇裏向きの「強制接収」は発動不可。
「呪術抹消」のチェーンが解決した時に裏向きの「強制接収」は発動(プレイ)できません。
(捨てる行動の後に発動できなくてはならない為)

◇表側表示の
連鎖炸薬が存在する時に「呪術抹消」を発動した場合、この時点で「呪術抹消」発動プレイヤーにダメージが適用されます。
≪「呪術抹消」の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)等は、別ページ
【カウンター罠カード基本】の”【カウンター罠の発動にチェーンする】”参照。
◇「呪術抹消」は”魔法カード1枚を破壊する罠カード”の為、「王家の呪い」をチェーン発動し、「呪術抹消」の発動を無効にし破壊する事が可能です。
■【効果】(効果解決時)
□魔法カードの発動を無効にし、その魔法カードを破壊する。
さらに相手の手札とデッキを確認し、破壊した魔法カードと同名のカードがあった場合全て墓地へ送る。
【効果手順1】
◆このカードの対象にした魔法カードの発動と効果を無効にし、その魔法カードを破壊します。
◇無効にした魔法カードが発動時に払ったコスト等は戻りません。
◇「黒魔術のカーテン」「クロス・ソウル」「スケープ・ゴート」等の発動を無効にした場合、「このカードを使用する場合〜」と表記されている効果(誓約的効果)もこの時点で無効になります。

【効果手順2】
◆さらに相手の手札とデッキを確認し、破壊した魔法カードと同名のカードがあった場合全て墓地へ送ります。
自分の魔法カードの発動に自分が「呪術抹消」を発動していた場合、この場合も相手の手札とデッキを確認して同名カードを墓地へ送ります。
◇フィールド上に表側表示の「光の追放者」「マクロコスモス」が存在する場合、手札・デッキから墓地へ送るカードは墓地ヘは送られずゲームから除外されます。

「魂を削る死霊」を対象にした魔法カードの発動を「呪術抹消」で無効にした場合、魔法・罠カードは”発動”を無効にされた事で「魂を削る死霊」を効果対象にした事も打ち消される為、「魂を削る死霊」は自身の永続効果で破壊されません。(「ナイトメアを駆る死霊」も同様)
◇裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」を対象にした魔法カードの発動を「呪術抹消」で無効にした場合、「ビッグ・シールド・ガードナー」の効果は発動しないので表にならない。
◇表側表示の「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にした魔法カードの発動を「呪術抹消」で無効にした場合、サイコロを振る効果は適用されない。

◇「呪術抹消」の処理が終えた時点でフィールド上に表側表示の「
豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する場合、それぞれの効果が適用されます。
◇魔法カードの発動が無効になった場合、表側表示の「魔法吸収」「暗黒の呪縛」は適用されません。
◇魔法カードの発動が無効になった場合、魔法を発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができるカードに魔力カウンターは乗りません。(「熟練の黒魔術師」「王立魔法図書館」等)
★通常魔法・速攻魔法の発動が無効になった場合、表側表示の
デス・ヴォルストガルフ永続効果(攻撃力200アップ)は適用されません。
◇通常魔法の発動が無効になった場合、表側表示の
連弾の魔術師」「黒魔導の執行官永続効果は適用されません。

例:表側表示の「魔法吸収」「暗黒の呪縛」「連鎖炸薬」「王立魔法図書館」「豊穣のアルテミス」「救済のレイヤード」「天空聖者メルティウス」「人造天使」が存在する時に魔法カードを発動、それに対して「呪術抹消」を発動した場合

チェーン1:「ライトニング・ボルテックス」発動、手札1枚捨てる
チェーン2:「呪術抹消」発動、手札2枚捨てる
┃ 「連鎖炸薬」適用、「呪術抹消」発動プレイヤーに1000ポイントダメージ。
逆順処理チェーン2:「呪術抹消」解決、「ライトニング・ボルテックス」の発動無効・破壊
┃ さらに相手の手札とデッキを確認し、破壊した魔法カードと同名のカードがあった場合全て墓地へ送る。
┃ a.「豊穣のアルテミス」
(自分のデッキからカードを1枚ドローする。)
┃ b.「救済のレイヤード」
(除外された自分の天使族モンスター2体を手札に加える。)
┃ c.「天空聖者メルティウス」
(1000ライフ回復。「天空の聖域」が存在する場合破壊効果。)
┃ d.「人造天使」
(「人造天使トークン」1体を、自分フィールド上に特殊召喚する。)
┃(a.b.c.dの効果が複数存在する場合、ターンプレイヤーの効果から処理。a.b.c.dの処理の順番は自由)
逆順処理チェーン1:「ライトニング・ボルテックス」は発動が無効になったので処理なし
┃ 「魔法吸収」が表側表示で存在しても回復効果は適用されない。
┃ 「暗黒の呪縛」が表側表示で存在してもダメージ効果は適用されない。
┗ 「王立魔法図書館」が表側表示で存在しても魔力カウンターは乗らない。
チェーン終了
・「
裁きを下す者−ボルテニス」「冥王竜ヴァンダルギオン」等の発動タイミング
・チェーン1は処理なしで通過しているので「豊穣のアルテミス」の効果でドローしている場合はドロー処理でチェーンを終えている為、裏側表示の「便乗」を発動できる。
「人造天使」の特殊召喚処理で終えている場合は「激流葬」等を発動できる。

 

「呪術抹消」の発動例
カウンター罠「呪術抹消」で、魔法カードの発動(プレイ)を無効にする為には、
その魔法カードのプレイによって発生した効果が置かれるチェーンブロックの次(1つ上)のチェーンブロックに「呪術抹消」の効果を乗せる。

・チェーン1の魔法カードの発動を無効にするなら、チェーン2で「呪術抹消」を発動する。
・チェーン2の魔法カードの発動を無効にするなら、チェーン3で「呪術抹消」を発動する。
【例1】
┏チェーン1:「サンダー・ボルト」
┃チェーン2:「呪術抹消」

┃逆順処理チェーン2:
「呪術抹消」解決、「サンダー・ボルト」の発動無効・破壊
┗逆順処理チェーン1:
「サンダー・ボルト」処理無し
◇相手が「サンダー・ボルト」を発動、その発動を「呪術抹消」で無効にしたい場合、
次のチェーンブロック2に「呪術抹消」を置く必要がある。
【例2】
┏チェーン1:「突進」
┃チェーン2:「天使の手鏡」
×チェーン3:「呪術抹消」(「突進」に対して×
┗逆順処理
◇自分が「突進」を発動、その発動に対して相手が「天使の手鏡」を発動、
この時点ではスペルスピード2のクイックエフェクトや、「天使の手鏡」を無効にする為のカウンター罠(「盗賊の七つ道具」「神の宣告」等)なら発動できるが、チェーン1の「突進」を無効にする為に「呪術抹消」を発動する事はできない。
(「突進」の次のチェーンブロックに他のクイックエフェクトが乗っている為、チェーン1の「突進」を無効にする為のカウンター罠をチェーン3の時点で発動する事はできない。)
【例3】
┏チェーン1:「サンダー・ボルト」
┃チェーン2:「王宮の勅命」
┃チェーン3:「サイクロン」
┃チェーン4:「呪術抹消」(「サイクロン」に対して
(「サンダー・ボルト」に対して×
┃逆順処理チェーン4:
「呪術抹消」解決、「サイクロン」の発動無効・破壊、
┃ さらに相手の手札・デッキから同名カードを墓地ヘ送る。
┃逆順処理チェーン3:「サイクロン」処理無し
┃逆順処理チェーン2:
「王宮の勅命」解決、フィールド上に存在する限り魔法効果を無効にする効果適用。
┗逆順処理チェーン1
:「サンダー・ボルト」解決だが、「王宮の勅命」がフィールド上に存在する為効果は無効になる。
◇この場合、チェーン3の「サイクロン」の発動を無効にする為に「呪術抹消」を発動するなら、次のチェーンブロック4に置かれるので可能だが、「サイクロン」より先に発動したチェーン1の「サンダー・ボルト」を無効にする為の発動はできない。
(【例2】同様、他のクイックエフェクトを挟んで発動する事はできない。)
【例4】
┏チェーン1:「サンダー・ボルト」
┃チェーン2:「呪術抹消」(「サンダー・ボルト」に対して

┃チェーン3:「盗賊の七つ道具」(「呪術抹消」に対して

×チェーン4:「呪術抹消」(「サンダー・ボルト」に対して×
┗逆順処理
◇相手が「サンダー・ボルト」を発動、その発動を無効にする為に「呪術抹消」を発動、相手がその「呪術抹消」の発動を無効にする為に「盗賊の七つ道具」発動、
次のチェーンに乗せられるカードは、「盗賊の七つ道具」の発動を無効にできるカウンター罠のみ。
(別の「盗賊の七つ道具」「神の宣告」「王家の呪い」等)
この例のチェーン4で「呪術抹消」を発動する事はできない。
無効にしたい「サンダー・ボルト」はチェーン1にあり、そのブロックの次(チェーン2)に乗せなくてはならない為、他のクイックエフェクトを挟んで発動する事はできない。
【例5】
┏チェーン1:「サンダー・ボルト」
┃チェーン2:「マジック・ドレイン」(「サンダー・ボルト」に対して

×チェーン3:「呪術抹消」(「サンダー・ボルト」に対して×
┗逆順処理
◇相手が「サンダー・ボルト」を発動、その発動を無効にする為に「マジック・ドレイン」を発動。
「マジック・ドレイン」の「相手が魔法カードを捨てるか捨てないか選択する処理」は効果解決時に行う為、
「マジック・ドレイン」が発動した時点ではまだ魔法が無効になるか有効になるかは判断できない。
チェーン3でチェーン1にある魔法を無効にする為に「呪術抹消」や別の「マジック・ドレイン」を発動させるのは不可。(上記の例2〜4参照)

┏チェーン1:「サンダー・ボルト」
┃チェーン2:「マジック・ドレイン」
ここでお互いに発動させるカードが無ければ、逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン2:
「マジック・ドレイン」の効果適用、
 相手は手札の魔法カードを捨てるか捨てないか選択する。
 (※捨てれば「マジック・ドレイン」の効果が無効、捨てなければチェーン1の魔法の発動無効・破壊)
┗逆順処理チェーン1:
「サンダー・ボルト」(※)の結果次第

・相手が手札の魔法カードを捨てなかった場合はチェーン1の「サンダー・ボルト」の発動無効・破壊。
・相手が手札の魔法カードを捨てた場合は、「マジック・ドレイン」の効果が無効になる為、逆順処理チェーン1で「サンダー・ボルト」の効果が適用される。
相手が手札の魔法カードを捨てて「サンダー・ボルト」が有効になった時に「呪術抹消」を発動させる事はできない。チェーン処理中の割り込みは不可。
【例6】
┏チェーン1:「サンダー・ボルト」
┃チェーン2:「呪術抹消」
×チェーン3:「王宮のお触れ」×
┗逆順処理
◇スペルスピード2の「王宮のお触れ」がスペルスピード3の「呪術抹消」にチェーンする事はできない。
●自分の魔法カードの発動(プレイ)に、自分の「呪術抹消」をチェーンする

◇相手に、自分が発動した魔法カードにチェーンするクイックエフェクトがあるか確認する。
(自分のカード効果がチェーンに乗った時点で、次にカードを発動する権利(優先権)が相手に移る)
相手がチェーンした場合は、自分の魔法カードに自分の「呪術抹消」は発動できない。
相手がチェーンしなかった場合のみ、自分の魔法カードにチェーンして「呪術抹消」を発動できる。
(相手がチェーンしない場合は優先権を放棄した事になる為、次にカードを発動する権利(優先権)が自分に移る)

┏自分チェーン1:自分の魔法カード発動
┃相手にチェーンの確認を行う。無ければ自分の魔法カードにチェーン可能
┃自分チェーン2:「呪術抹消」
┗逆順処理
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。