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永続罠/G:その他/DNA移植手術
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【永続罠カード基本】

DNA移植手術 2004/6/9
永続罠【スペルスピード2】
(属性変更効果)
307-053
EE2-JP109
【テキスト】
発動時に1種類の属性を宣言する。
このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上の全ての表側表示モンスターは自分が宣言した属性になる。
≪裏から表にする発動≫
【発動条件】

なし(ダメージステップは不可)
【罠のプレイ・発動時】
発動時に1種類の属性を宣言する。
【効果】(効果解決時)
永続効果の発揮
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

このカードがフィールド上に存在する限り、
フィールド上の全ての表側表示モンスターは、自分が発動時に宣言した属性になる。
≪裏から表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇「DNA移植手術」を表にする発動を行う場合、ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。
■【罠のプレイ・発動時】
□発動時に1種類の属性を宣言する。
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
◆属性の宣言
◇このカードの効果対象にするモンスターの属性を1つ宣言します。
◇選択できる属性は”地、水、炎、風、光、闇”の6つだけです。
≪「DNA移植手術」の発動にチェーンする≫
◇別ページ
【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
(この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く)
◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードの永続効果が適用されます。
◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発揮されます。
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

□このカードがフィールド上に存在する限り、
フィールド上の全ての表側表示モンスターは、自分が発動時に宣言した属性になる。
◆このカードがフィールド上に存在する限り、
フィールド上の全ての表側表示モンスターは、自分が発動時に宣言した属性になります。

◇裏側表示モンスターや手札・デッキ・墓地への影響はありません。
◇このカードの発動後に、後から宣言していた属性を変更する事はできません。
◇「王宮のお触れ」の効果で「DNA移植手術」が無効になり、その後「王宮のお触れ」がフィールド上から離れて「DNA移植手術」の永続効果が再び適用される場合も、”裏から表にする発動”を行った時に宣言していた属性になる効果が適用されます。この時も属性を変更する事はできません。
◇特定の属性しか装備できない「サラマンドラ」等の装備カードが装備されているモンスターが、「DNA移植手術」の効果によって別の属性になり、装備対象が不適切になった場合、装備カードは破壊され墓地へ送られます。

光属性モンスターに「シャイン・キャッスル」がすでに装備されている時に、「DNA属性手術」の効果で光属性以外の属性(例えば闇属性)に変更した場合、光属性しか装備できない「シャイン・キャッスル」は装備対象が不適切になる為破壊され墓地へ送られる。

属性を変更する効果が複数適用される場合
◇「DNA移植手術」の属性を変更する効果発動中に、新たに「DNA移植手術」「幻惑の巻物」等の属性を変更する効果が発動した場合、後から発生した効果が適用されます。
後から発動したカードの効果が無くなった場合は前に発動していた「DNA移植手術」の効果へ戻ります。
 
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