「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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永続罠/F:無効・破壊/スキルドレイン
■無効にする効果
王宮のお触れ
王宮の勅命
魔法封印の呪符
王宮の号令
裸の王様
スキルドレイン
■無効にする効果(コストを払って起動)
王宮の弾圧
ドラゴンの宝珠
■破壊効果
天狗のうちわ
■破壊効果(コストを払って起動)
死霊の巣
■破壊効果(エンドフェイズ)
メサイアの蟻地獄
底なし流砂
■破壊効果(スタンバイフェイズ)
無差別破壊
ニードル・ウォール

【永続罠カード基本】

スキルドレイン 2005/2/14
永続罠スペルスピード2】
(発動コスト:ライフを払う)(フィールド上表側表示効果モンスターの効果無効化)
304-049
EE1-JP211
【テキスト】
1000ライフポイントを払う。
このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターは全て効果が無効化される。
【罠のプレイ・発動時】
発動コストとして、1000ライフポイントを払う。
【効果】
≪フィールド上に存在する限り適用される永続効果≫
このカードがフィールド上に存在する限り、
フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターは全て効果が無効化される。
≪裏から表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇「スキルドレイン」を表にする発動を行う場合、ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。
■【罠のプレイ・発動時】
□発動コストとして、1000ライフポイントを払う。
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
◆発動コスト:ライフを払う
◇このカードを発動する為のコストとして自分のライフを1000ポイント払います。
◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。
≪「スキルドレイン」の発動にチェーンする≫
◇別ページ
【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。

◇「スキルドレイン」の発動にチェーンして誘発即時効果モンスターの効果(SS2)を発動する事は可能です。
「スキルドレイン」の効果が適用される前に誘発即時効果が適用されます。
例1
┏チェーン1:「スキルドレイン」発動
┃チェーン2:「速攻の黒い忍者」発動、コストとして自分の墓地の闇属性モンスター2体を除外。
┃逆順処理チェーン2:「速攻の黒い忍者」解決、このカードをエンドフェイズまでフィールド上から除外する。
┗逆順処理チェーン1:「スキルドレイン」適用。(この前に適用された「速攻の黒い忍者」の効果は無効にならない)

例2
┏チェーン1:「スキルドレイン」発動
┃チェーン2:「トラップ処理班 Aチーム」発動、コストとして表側表示のこのカードを生け贄に捧げる。
┃逆順処理チェーン2:「トラップ処理班 Aチーム」解決、「スキルドレイン」の発動を無効にし、それを破壊する。
┗逆順処理チェーン1:「スキルドレイン」不発
■【効果】(効果解決時)
◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
(この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く)
◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードの永続効果が適用されます。
◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発揮されます。
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

□このカードがフィールド上に存在する限り、
フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターは全て効果が無効化される。
◆このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターは全て効果が無効化されます。

◇フィールド上で発動したモンスターの効果にチェーンしてこのカードを発動していた場合は、逆順処理でこの効果が先に適用された後に、次に処理される効果モンスターの効果が(効果を発動したモンスター自身が表側表示で存在していれば)無効になります。

┏チェーン1:効果モンスターの効果発動
┃チェーン2:「スキルドレイン」
┃逆順処理チェーン2:「スキルドレイン」解決、フィールド上に存在する限り、表側表示効果モンスターの効果無効。
┗逆順処理チェーン1:効果モンスターの効果は無効になる。

◇この効果が適用されている時でも効果モンスターの効果を発動する事は可能ですが、その後効果を処理する時点で「スキルドレイン」が存在し、効果を発動したモンスター自身がフィールド上に表側表示で存在している場合は、その発動したモンスターの効果は無効になります。(空撃ち発動)
また、効果を発動した効果モンスターの効果処理の時点で、そのモンスターがフィールド上に表側表示で存在しなかった場合は、その効果は無効になりません。

 

起動効果
◇起動効果モンスターが効果を発動し、効果が解決する時点でその効果発動した起動効果モンスターと「スキルドレイン」がフィールド上に表側表示で存在する場合は、その起動効果は無効になる。
◇「スキルドレイン」がすでにフィールド上に存在する場合でも起動効果の発動自体は可能。
その場合も発動条件のコストは効果ではない為、発動コストがある場合は必ず払う。
◇効果を発動した起動効果モンスターが効果解決する前にフィールド上から離れたり裏側表示になっていた場合は、「スキルドレイン」で無効にならない。
つまり、「スキルドレイン」発動中でも起動効果を発動でき、それにチェーンして起動効果モンスターを「破壊輪」等で破壊すれば起動効果は無効にならずに適用される。
ただし、フィールド上に表側表示で残っている事が効果適用条件の「サクリファイス」等は無効。


「スキルドレイン」発動中に自分が「魔導サイエンティスト」発動、相手にチェーン確認、さらに自分が「死のデッキ破壊ウイルス」を発動、発動コストとして先程効果を発動した「魔導サイエンティスト」を生け贄に捧げた場合
┏チェーン1:
「魔導サイエンティスト」発動、1000ライフ払う
┃チェーン2:
「死のデッキ破壊ウイルス」発動、発動コストとして
  チェーン1で効果を発動している「魔導サイエンティスト」を生け贄に捧げる。
┃逆順処理チェーン2:「死のデッキ破壊ウイルス」解決
┗逆順処理チェーン1:
「魔導サイエンティスト」解決、(「スキルドレイン」が存在するが効果を発動した「魔導サイエンティスト」のカード自身がフィールド上に存在しない為効果は無効にならない)融合デッキからレベル6以下の融合モンスター特殊召喚。

【「スキルドレイン」と起動効果】
「ならず者傭兵部隊」
◇発動時に「ならず者傭兵部隊」自身を生け贄に捧げ、発動したカード自身がフィールド上に存在しなくなる為、効果は無効にならない。
「キャノン・ソルジャー」
◇このカード以外のモンスターを生け贄にして発動した場合は効果解決時に「キャノン・ソルジャー」がフィールド上に残る為無効になる。
◇「キャノン・ソルジャー」自身を生け贄にして発動した場合は発動したカード自身がフィールド上に存在しなくなる為、効果は無効にならない。

「魔導サイエンティスト」
◇「魔導サイエンティスト」の効果で融合モンスターを特殊召喚した後に「スキルドレイン」を発動しても
その融合モンスターに適用されている誓約(エンドフェイズで融合デッキに戻る・プレイヤーへの直接攻撃不可)は無効にならない。

「時の魔術師」「リボルバー・ドラゴン」
(1ターンに1度発動可能の効果)
◇1ターンに1度しか使えない効果を発動した後から「スキルドレイン」を発動しても、1ターンに1度の効果を使用した事実は無効にならない。
そのターン中に「スキルドレイン」がフィールド上に存在しなくなっても再度発動させる事はできない。

「カオス・ソルジャー −開闢の使者−」(起動効果)
◇「カオス・ソルジャー −開闢の使者−」が起動効果(モンスター1体を除外する効果)を発動、
その効果を「スキルドレイン」で無効にした場合(または起動効果が適用された後から「スキルドレイン」を発動した場合)
・そのターン中に「スキルドレイン」を破壊しても「カオス・ソルジャー −開闢の使者−」が効果を1度使用した事自体は無効にならない為、「カオス・ソルジャー −開闢の使者−」がそのターン中に再度効果を使ったり攻撃宣言を行う事はできない。
・起動効果発動後に「スキルドレイン」で無効になっている間でも、攻撃宣言はできない。

「サクリファイス」「サウザンド・アイズ・サクリファイス」(起動効果)
◇「サクリファイス」が相手モンスターを対象に起動効果を発動、その効果解決時に「スキルドレイン」が存在する場合は「サクリファイス」の起動効果は不発に終わる。
上記の「魔導サイエンティスト」の例の様に効果解決時に「サクリファイス」自身が存在しない場合でも、
相手モンスターを装備させる表側表示「サクリファイス」自身が存在しなければ「サクリファイス」本来の効果適用条件が満たせないので不発になる。

◇1ターンに1回の効果を使用した事実は無効にならないので、そのターン中に「スキルドレイン」がフィールド上に存在しなくなっても再度発動させる事はできない。

◇手札から起動する「サンダー・ドラゴン」はフィールド上とは無関係の為無効にならない。
 
永続効果
◇永続効果モンスターはフィールド上に表側表示で存在する事が効果の適用条件の為、「スキルドレイン」の効果が適用されている間は無効になる。

「人造人間−サイコ・ショッカー」
◇「スキルドレイン」がフィールド上に存在している時に、後から「人造人間−サイコ・ショッカー」を召喚しても、
先に適用されている「スキルドレイン」の永続効果が優先される為、「人造人間−サイコ・ショッカー」の永続効果は無効になる。
★自分の「人造人間−サイコ・ショッカー」に「電脳増幅器」を装備した状態(自分は罠カード発動可能)で、自分が「スキルドレイン」を発動した場合、「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果は無効になる?

「サクリファイス」「サウザンド・アイズ・サクリファイス」(永続効果)
◇「サクリファイス」に吸収モンスターが装備されている時に「スキルドレイン」発動した場合、
「サクリファイス」は自身の永続効果でモンスターカードを装備している為、その効果が無効になる事で吸収モンスターは破壊される。

「トゥーン・モンスター」
◇「召喚ターンに攻撃できない」とある効果モンスターの効果は永続効果の為無効になる。
「魔導アーマーエグゼ」
◇「自分・相手のスタンバイフェイズで維持コスト払わなければ破壊される」
これは効果ではなくフィールド上に維持する為のコストの為無効にならない。
「スキルドレイン」発動中でも、維持コストが払えなければ「魔導アーマーエグゼ」は破壊される。
「味方殺しの女騎士」
◇維持コストを払わないと破壊される効果(効果扱いではない)は無効にならない。
「ダーク・エルフ」「漆黒の豹戦士パンサーウォリアー」
◇攻撃を行う際のコストは無効になる。
(この場合、「コストを払わないと攻撃できない」という効果が無効になる)
「隼の騎士」
◇「隼の騎士」が1回目の攻撃終了、
2回目の攻撃宣言を行った時に、それに対して「スキルドレイン」を発動した場合は2回目の攻撃は無効になる。
「レッグル」「人造人間7号」
◇相手モンスターが存在する時に攻撃宣言を行い、相手プレイヤーを攻撃対象にした時に「スキルドレイン」発動した場合、バトルステップの巻き戻しになり、攻撃対象を選び直す。
「ダーク・ヒーロー ゾンバイア」
◇「スキルドレイン」発動中、「ダーク・ヒーロー ゾンバイア」が相手プレイヤーを攻撃対象にした時に「サイクロン」等で「スキルドレイン」が破壊された場合、バトルステップの巻き戻しになり、相手フィールド上に攻撃できるモンスターが無ければ相手プレイヤーを攻撃できないので結果的に攻撃終了。
◇モンスターを戦闘で破壊する度に攻撃200ダウンする効果は「スキルドレイン」で無効になる。

相手モンスターを2体戦闘で破壊している(400ダウン)状態で「スキルドレイン」の効果が適用され、攻撃力ダウン効果が無効、その後「スキルドレイン」がフィールド上から離れても攻撃力はダウンしていない状態のまま。
(モンスターを破壊したカウントはリセットされている)


魔力カウンターを乗せられるモンスター(「熟練の黒魔術師」「王立魔法図書館」等)
◇魔力カウンターを乗せられる事自体が永続効果の為、魔力カウンターが数個乗っている時に「スキルドレイン」が発動した場合は魔力カウンターは消滅する。

「マジック・ランプ」
◇「スキルドレイン」発動中に裏側守備表示の「マジック・ランプ」が攻撃受けた場合、
ダメージステップで表になってから相手モンスターに攻撃を移す効果が発動するが、効果は無効になる。


「マシュマロン」
◇「スキルドレイン」発動中に裏側守備表示の「マシュマロン」が攻撃受けた場合、
ダメージステップで表になってからダメージ計算と、ダメージを与える効果を行うが
戦闘で破壊されない効果とダメージ効果は無効になる。

 

誘発効果
墓地に送られた時に誘発する効果は無効にならない。

「異次元の戦士」
「異次元の戦士」が戦闘を行い、ダメージ計算後効果発動するが、「異次元の戦士」の効果は無効。
「異次元の戦士」が戦闘を行い、「異次元の戦士」自身が戦闘で破壊が確定した場合でも、「異次元の戦士」の効果は無効。
「ダークジェロイド」
「ダークジェロイド」を召喚、効果で対象モンスターの攻撃力を800ダウンさせる。
その後、
・効果を使用した「ダークジェロイド」自身が場に存在している時に「スキルドレイン」を発動すれば、
適用されている800ダウン無効。(※効果消滅)
・効果を使用した「ダークジェロイド」自身が場に存在していない時に「スキルドレイン」を発動しても、
適用されている800ダウンは無効にならない。


「ものマネ幻想師」の場合も対象相手モンスターの攻守を得る効果は誘発だが、
適用した「ものマネ幻想師」自身が場にあるので後から「スキルドレイン」発動しても無効になる。(※効果消滅)
(効果消滅の為「スキルドレイン」が無くなっても元に戻らない)

(※)効果消滅の為「スキルドレイン」が存在しなくなっても攻守は元に戻らない。

「ビッグ・シールド・ガードナー」
「スキルドレイン」発動中に、裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」に「抹殺の使徒」等を発動した場合、裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」は表になり「抹殺の使徒」の効果を無効にできる。
「ビッグ・シールド・ガードナー」は自身の効果で表側表示になるが、効果処理の途中の為「スキルドレイン」の影響を受けない。
・「キラー・スネーク」が表側表示で存在している状態から墓地に送られても、墓地で発動できる効果は無効にならない。(「冥界の魔王ハ・デス」等の”無効化”とは異なる)
リバース効果
攻撃を受けて表になった場合
ダメージ計算後、リバース効果モンスターが戦闘で破壊されなかった場合はリバース効果発動するが、無効になる。
ダメージ計算後、リバース効果モンスターが戦闘で破壊が確定した場合でも、リバース効果発動するが、無効になる。

「ファイバーポッド」
「スキルドレイン」が発動中に「ファイバーポッド」のリバース効果を発動した場合も、リバース効果は発動するが、効果処理の時点で「ファイバーポッド」がフィールド上に存在する場合は無効になる。

「ニュート」

自身がリバース効果で500アップしている状態も無効になる。(※効果消滅)
「ニュート」が戦闘で破壊された時に誘発する効果は調整中

「X・E・N・O」
「X・E・N・O」の効果でターン終了時まで相手モンスターのコントロールを得る。
この後に「スキルドレイン」を発動した場合調整中。

(※)
効果消滅の為「スキルドレイン」が無くなっても元に戻らない


「硫酸の溜まった落とし穴」でリバース効果モンスターを破壊した場合、
リバース効果の発動に「スキルドレイン」をチェーン発動しても無効にはならない。(発動したモンスターが墓地に存在する為)

 

誘発即時効果
フィールド上に表側表示で存在している状態から発動する効果は無効になる。
「雷魔神−サンガ」「お注射天使リリー」「超魔導剣士−ブラック・パラディン」等

「魔力吸収球体」
◇発動時に「魔力吸収球体」自身を生け贄に捧げ、発動したカード自身がフィールド上に存在しなくなる為、効果は無効にならない。

手札から発動する「クリボー」等は無効にならない。
その他
カイザー・シーホース
生け贄召喚の生け贄にする場合2体分の生け贄にできる効果

・裏側表示の時であれば生け贄2体分として生け贄可能。
・表側表示の時は「スキルドレイン」で無効になっている為、生け贄2体分として生け贄にする事はできない。
(生け贄にしても生け贄1体分扱い)

心眼の女神等の融合素材代用モンスター
裏側守備表示の時効果(融合素材代用)可能?
表側表示の時は効果(融合素材代用)不可?

ハーピィ・レディ・SB

”ルール上カード名が「ハーピィ・レディ」扱い”は無効にならない
「万華鏡−華麗なる分身−」発動可能。

モンスタートークン

「おジャマトークン」「メタルデビル・トークン」等の効果は無効にならない(効果モンスターとして扱われないので)

ガーディアン・ケースト
相手ターン、自分の場に表側表示「ガーディアン・ケースト」1体存在、(攻撃対象にできないのでプレイヤー選択可能)
相手モンスターが攻撃宣言、プレイヤーを攻撃選択、この時「スキルドレイン」を発動した場合、攻撃対象はそのまま?巻き戻し?

死霊ゾーマ
モンスター扱いで存在している時は「永続罠・効果モンスター扱い」だが、ダメージ効果は罠としての効果の為無効にならない。

★「機動砦 ストロング・ホールド」「メタル・リフレクト・スライム」

 

 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。