「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
罠カード ホーム
永続罠/E:手札関係/便乗
■手札を捨てる
強制接収
■ドローする
便乗
■手札に戻す
スピリットの誘い
■手札を公開
真実の眼
正々堂々

【永続罠カード基本】

便乗 01/9/14
02/3/9
02/6/21
永続罠【スペルスピード2】(ドロー) DL1-112
【テキスト】
相手がドローフェイズ以外でカードをドローした時に発動する事ができる。
その後相手がドローフェイズ以外でカードをドローする度に、カードを2枚ドローする。
【発動条件】
相手がドローフェイズ以外でカードをドローした時に発動する事ができる。
【効果】(効果解決時)

場にある限り永続する効果

その後相手がドローフェイズ以外でカードをドローする度に、カードを2枚ドローする。
再確認必要(相手がドローフェイズ以外でカードをドローする”効果”を1度使うたび、こちらはカードを2枚ドローする。)
「便乗」の対象外の効果。
デッキから(選んで)手札に加える。ドローではない効果
・黒き森のウィッチ
・クリッター
・サンダー・ドラゴン
・センジュ・ゴッド
・ソニックバード
・バフォメット
・苦渋の選択
・融合賢者
サイバーポッド

◇「サイバーポッド」の効果でデッキの上からめくった5枚のカードは、「便乗」の対象にならない。
星4つ以下のモンスターは場に出し、星5つ以上のモンスターは手札に加える。
これは”
デッキから選んで手札に加えた”扱いになる為ドローではない。

■裏向きの便乗(ステップ1発動条件)
◇相手がドロー効果を発動した時にチェーン発動するのではありません。
最終的に相手がドローする処理で終わった時に、チェーン処理の最中でなければ、新たなチェーンとして発動(プレイ)が可能になります。
裏向きの「便乗」発動例
自分の場に裏向きの「便乗」(1ターン以上経過)が存在
1.相手が「強欲な壷」発動、解決、デッキから2枚ドローする。
相手がドローする処理で終わった為、この時点で裏向きの「便乗」の発動が可能になります。
2.自分「便乗」発動、解決。
(この時点ではドロー効果は発生しません)
この発動以降、「便乗」が表になっている間に相手がドローフェイズ以外でカードをドローする”効果”を1度使うたびに、
「便乗」の効果でカードを2枚ドローすることができます。

発動条件を満たせる”ドロー”で終わる処理
・「スケル・エンジェル」
★「仮面魔道士」
★「悪魔の調理師」
・「エレクトリック・スネーク」(★)
・「強欲な壷」
・「ギャンブル」
・「モンスター回収」
・「便乗」
・「生還の宝札」
・「強欲な瓶」
・「成金ゴブリン」
・「メタモルポット」(★)
・「手札抹殺」

「天使の施し」「悪魔の偵察者」等、捨てる処理の後に別の処理で終わるカードでは裏向き「強制接収」の発動条件を満たせない。(発動タイミングが過ぎてしまう。割り込み不可)

◆「死のデッキ破壊ウィルス」の効果
ドローしたカードがウィルス効果ドローの効果対象モンスターだった場合、ドローの後、手札を破壊する処理を行う為、「便乗」は発動できない。

◆裏向きの「便乗」が2枚以上場にある時に、ドローする処理によって発動タイミングが訪れた場合、2枚発動することも可能です。

・ドローする処理
・チェーン1:「便乗」A発動
相手確認、チェーン無し
・チェーン2:「便乗」B発動

■表向きの便乗(ステップ2効果発動条件)
場にある限り永続する効果
◇「便乗」が表向きで存在している時に相手がドローフェイズ以外でカードをドローする”効果”を1度使うたび、こちらはカードを2枚ドローします。
◇相手がどんなカードの効果で何枚引こうが、その効果1回につき「便乗」の効果でドローできる枚数は必ず2枚です。
◇この効果でドローしたカードは、ウィルス効果ドロー、「便乗」「神の恵み」の対象になります。

表向き「便乗」の対象になる効果
・「スケル・エンジェル」
・「仮面魔道士」
・「悪魔の調理師」
・「エレクトリック・スネーク」
・「強欲な壷」
・「ギャンブル」
・「モンスター回収」
・「便乗」
・「生還の宝札」
・「強欲な瓶」
・「成金ゴブリン」
・「メタモルポット」
・「手札抹殺」
※「悪魔の偵察者」
※「天使の施し」

(※)”ドローする処理から別の処理で終わる”
最後に別の処理で終わる為、裏向きの「便乗」の発動(プレイ)条件が満たせず、発動できません。

すでに「便乗」のプレイが解決し、場に表向きで存在している時に、相手がドロー効果を使用した場合のみ、「便乗」効果の対象になります。
◇「悪魔の偵察者」の効果で魔法カードを引かなかった場合は、捨てる必要がないので、「便乗」の発動(プレイ)は可能になります。

◇「便乗」が2・3枚場に発動していた場合、効果は重複します。

自分の場に表向き「便乗」2枚存在、相手が「天使の施し」発動、3枚引き、2枚捨てる
「便乗」A効果発動、自分は2枚ドローする
「便乗」B効果発動、自分は2枚ドローする

◆「便乗」が表向きで存在している時に、チェーン処理中にドロー効果が数回発生した場合

自分の場に「便乗」が表向きで存在
自分チェーン1:「ハーピィの羽根帚」発動
相手チェーン2:「強欲な瓶」発動
自分はこれにチェーンしなかったので、
相手チェーン3:「強欲な瓶」(2枚目)発動
逆順処理チェーン3:「強欲な瓶」解決、1枚ドロー
逆順処理チェーン2:「強欲な瓶」解決、1枚ドロー
逆順処理チェーン1:「ハーピィの羽根帚」解決、相手の魔法罠カード破壊
チェーン終了
「便乗」が表向きで存在する時に、相手がドローする効果が2回発生した為、
「便乗」の効果が発生、4枚ドローする。(2枚ドロー処理を2回行う)

◆両プレイヤーの場に表向きの「便乗」が存在している時に、「強欲な壷」等のドロー効果を使用した場合、
お互いの「便乗」の効果が交互に発動し、デッキが無くなるまで交互にドローし続けることになります。
途中で止めることはできません。
この場合、先にデッキからカードをドローできなくなったプレーヤーの負けになります。
◇このループ状態の最中に他のクイックエフェクトの割り込みはできません。
その最中に「エクゾディア」カードが5枚揃った場合はその時点で勝利になります。

プレイヤーA・Bの場に表向きの便乗が存在、
プレイヤーBがドロー効果発動、解決
便乗Aの効果でドロー、解決
便乗Bの効果でドロー、解決
便乗Aの効果でドロー、解決、エクゾディア揃ったので勝利。

このループはチェーンブロックに乗って処理しているのではない。
終わるまで他のクイックエフェクトの発動を割り込めないが、エクゾディアは”プレイする必要がない”ので揃った時点で勝利宣言可能。

★強欲な瓶をドローフェイズに発動した場合。

 

 
ホーム
 
★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。