| 永続罠/D:攻撃宣言〜ダメージ計算関係/旅人の試練 |
| ■攻撃モンスターに影響 □銀幕の鏡壁 □モンスターBOX □旅人の試練 ■攻撃モンスター・攻撃対象 □ディフェンド・スライム □トゥーン・ディフェンス |
■ダメージ計算 □竜巻海流壁 □竜の逆鱗 |
■ダメージ計算後誘発 □追い剥ぎゾンビ □追い剥ぎゴブリン □門前払い □デスカウンター |
| 旅人の試練 | 2004/7/4 |
(モンスターの攻撃宣言時/手札を見る/手札に戻す) |
DL5-126 BE2-JP239 |
| 【テキスト】 相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。 自分の手札から相手がランダムに1枚カードを選択し、相手はそのカードの種類(モンスター・魔法・罠)を当てる。 ハズレの場合、その攻撃モンスターは持ち主の手札に戻る。 |
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| ≪裏から表にする発動≫ 【発動条件】 相手モンスターの攻撃宣言時に発動可能。(任意) 【効果】(効果解決時) ”相手モンスターの攻撃宣言時に発動する効果”がこの時点で適用される |
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| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り、相手モンスターの攻撃宣言時に発動する効果≫ 【発動条件】 相手モンスターの攻撃宣言時に発動可能。(任意) 【効果】(効果解決時) 自分の手札から相手がランダムに1枚カードを選択し、相手はそのカードの種類(モンスター・魔法・罠)を当てる。 ハズレの場合、その攻撃モンスターは持ち主の手札に戻る。 |
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| ≪裏から表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「旅人の試練」を表にする発動を行う場合、相手モンスターの攻撃宣言時のみ発動可能です。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ◇相手モンスターの攻撃宣言時であれば、スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 |
| ≪「旅人の試練」の発動にチェーンする≫ ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。 (この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く) ◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードの永続効果が適用されます。 相手モンスターの攻撃宣言時で発動した場合はこの時点で”フィールド上に表側表示で存在する限り、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる効果”が適用、ここで効果処理されます。 ◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発揮されます。 |
| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる効果≫ ■【発動条件】 |
| ◇バトルフェイズのバトルステップで攻撃宣言した相手モンスターに対して、この効果を発動する事ができます。(任意) ◇基本的にこのカードが表側表示で存在している時に相手モンスターが攻撃宣言を行った時に効果が発動できます。 相手モンスターが攻撃宣言した時に「旅人の試練」を発動した場合も、その攻撃モンスターに対して効果が発動します。 ◇この効果はチェーンブロックに乗ります。 【攻撃宣言時の適用タイミング】 ・攻撃宣言 (コスト処理がある場合は払う) ・攻撃対象選択 「ノーブル・ド・ノワール」の適用 表側表示の「銀幕の鏡壁」が存在する場合はこの時点で永続効果適用 ・攻撃宣言時 攻撃宣言時に誘発する効果がある場合はチェーンブロックを組む 表側表示の「旅人の試練」が存在する場合はこの時点で発動可能 攻撃宣言時に誘発する効果がなければ、ターンプレイヤーはこの時点で「イグザリオン・ユニバース」「墓守の暗殺者」の効果を発動できる ・攻撃宣言が発動条件の罠やその他のクイックエフェクトタイミング 「聖なるバリア−ミラーフォース−」「破壊輪」等 上記で発動した効果でチェーンが組まれている場合はそれにチェーンして発動させる。 例1 自分フィールド上に表側表示の「旅人の試練」が存在する時に相手モンスターが攻撃宣言した場合 ・相手モンスター攻撃宣言 ┏チェーン1:「旅人の試練」発動、対戦相手にチェーン確認 ┃このチェーン中であれば攻撃宣言時を発動タイミングとする罠カードをチェーンする事も可能。 ┃チェーン2:「ホーリージャベリン」発動 ┃逆順処理チェーン2:「ホーリージャベリン」解決 ┗逆順処理チェーン1:「旅人の試練」解決 例2 ◇「旅人の試練」がフィールド上に2枚発動している場合、相手モンスターの攻撃宣言時にそれぞれの効果を発動させる場合は同じチェーンブロックに乗ります。 例 ・相手モンスターが攻撃宣言 ┏チェーン1:「旅人の試練」A発動 ┃チェーン2:「旅人の試練」B発動、対戦相手にチェーン確認 ┃このチェーン中であれば攻撃宣言時を発動タイミングとする罠カードをチェーンする事も可能。 ┃逆順処理チェーン2:「旅人の試練」B解決 ┗逆順処理チェーン1:「旅人の試練」A解決 |
| ■【効果】(効果解決時) □自分の手札から相手がランダムに1枚カードを選択し、相手はそのカードの種類(モンスター・魔法・罠)を当てる。 ハズレの場合、その攻撃モンスターは持ち主の手札に戻る。 |
| ◇この時点で「旅人の試練」発動プレイヤーの手札が無かった場合は効果は不発に終わります。 ◆自分の手札から相手がランダムに1枚カードを選択し、相手はそのカードの種類(モンスター・魔法・罠)を当てる。 ハズレの場合、その攻撃モンスターは持ち主の手札に戻る。 【効果手順1】 「旅人の試練」発動プレイヤーの手札から相手がランダムに1枚選択する。 (この時点ではまだそのカードの表を見せない) ◇「セレモニーベル」「真実の眼」「正々堂々」等の効果で手札を公開している時に、「旅人の試練」の”手札をランダムに選択する効果”が発生した場合、効果によってカードを選択される側は、この時のみ手札の公開をやめ、相手に手札を裏向きで見せてランダムに選ばせます。 【効果手順2】 相手は選択したカードの種類(モンスター・魔法・罠)を当てる(相手が宣言する)。 【効果手順3】 相手がそのカードの種類を宣言してから、そのカードをお互いに確認する。 ・相手が宣言した種類のカードだった場合は、「旅人の試練」の効果は終了。攻撃モンスターの攻撃は有効。 ・相手が宣言した種類のカードではなかった場合は、その攻撃モンスターは持ち主の手札に戻る。 発動例 相手モンスターが攻撃宣言、「旅人の試練」を発動、効果解決、 この時自分の手札が3枚あり、 その中から相手が 相手は選択したBのカードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言する。 ここで相手が「罠カード」と宣言した場合、 そのカードが「罠」ならモンスターの攻撃は有効。モンスターは手札に戻らない。 それ以外のカード「魔法カード」「モンスターカード」だった場合はその攻撃モンスターは持ち主の手札に戻る。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族が攻撃しても「旅人の試練」の効果は適用されます。 (対象を取る効果ではない) |
| 【この効果によって手札に戻されるモンスター】 ◇装備カードを装備したモンスターを効果で手札に戻す場合、モンスターだけ手札に戻り、装備カードは装備対象が存在しなくなる為墓地に送られます。 ◇”装備魔法扱いのモンスター”を装備している「サクリファイス」を手札に戻す場合、「サクリファイス」は手札に戻りますが、”装備魔法扱いのモンスター”は装備対象が存在しなくなる為墓地へ送られます。 (「ソードハンター」や装備魔法扱いの「スフィア・ボム 球体時限爆弾」、ユニオンモンスター等も同様) ◇「モンスタートークン」に効果を適用した場合、その「モンスタートークン」は手札へは戻らず、消滅します。 ◇「融合モンスター」に効果を適用した場合、その「融合モンスター」は手札へは戻らず、融合デッキに戻ります。 ◇この”手札に戻る効果”を相手が発動し、自分が持ち主のモンスターカードが自分の手札に戻った処理でチェーン処理が終えた場合、自分は「大騒動」を発動する事ができます。 自分が発動した効果で自分の手札にモンスターが戻っても「大騒動」は発動できません。 (相手の効果によって自分の手札に戻されないと発動不可) ◇フィールド上に「エレメントの泉」が発動している時に、この効果でモンスターが手札に戻った場合、「エレメントの泉」を発動しているプレイヤーのライフが500ポイント回復します。 ◇この効果で手札に戻された”召喚に条件のある特殊召喚モンスター、儀式モンスター”は、再び特殊召喚の為の手順を踏まないと特殊召喚できません。 |
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