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永続罠/D:攻撃宣言〜ダメージ計算関係/銀幕の鏡壁
■攻撃モンスターに影響
銀幕の鏡壁
モンスターBOX
旅人の試練
■攻撃モンスター・攻撃対象
ディフェンド・スライム
トゥーン・ディフェンス
■ダメージ計算
竜巻海流壁
竜の逆鱗
■ダメージ計算後誘発
追い剥ぎゾンビ
追い剥ぎゴブリン
門前払い
デスカウンター

【永続罠カード基本】

銀幕の鏡壁 2004/7/5
2005/4/15
永続罠【スペルスピード2】
(攻守の変化)(永続維持コスト:ライフを払う)
DL1-104
BE1-JP078
【テキスト】
相手の攻撃モンスター全ての攻撃力を半分にする。
自分のスタンバイフェイズ毎に2000ライフポイントを払う。
払わなければ、このカードを破壊する。
≪裏から表にする発動≫
【発動条件】

なし(ダメージステップも発動可能)
【効果】(効果解決時)
永続効果の発揮
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫
相手の攻撃モンスター全ての攻撃力を半分にする。
【永続維持コスト】
自分のスタンバイフェイズ毎に2000ライフポイントを払う。
払わなければ、このカードを破壊する。
≪裏から表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇「銀幕の鏡壁」を表にする発動を行う場合、全フェイズで発動可能です。
◇相手モンスターが攻撃宣言しなくても表向きにする発動(プレイ)は可能です。
◇相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事も可能です。
◇攻守の増減に関係する効果の為、ダメージステップでも発動可能です
ダメージステップで発動する場合は、ダメージステップ開始時からダメージ計算時に入る前までの間で発動できます。
(ダメージ計算時やダメージ計算後では不可)
■【罠のプレイ・発動時】
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
≪「銀幕の鏡壁」の発動にチェーンする≫
◇別ページ
【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
(この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く)
◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードの永続効果が適用されます。
相手モンスターの攻撃宣言時で発動した場合はこの時点で
”フィールド上に表側表示で存在する限り、相手攻撃モンスターに適用される効果”が適用、ここで効果処理されます。
◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発揮されます。
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

□相手の攻撃モンスター全ての攻撃力を半分にする。
◆相手の攻撃モンスター全ての攻撃力を半分にする。
◇バトルフェイズのバトルステップで攻撃宣言した相手モンスターに、この「銀幕の鏡壁」の”攻撃力を半分にする効果”が適用されます。
(攻撃宣言していないモンスターの攻撃力は半分になりません)

◇基本的にこのカードが表側表示で存在している時に攻撃を行ったモンスター全てに効果が適用されます。
モンスターが攻撃宣言した時に「銀幕の鏡壁」を発動した場合も、その攻撃モンスターの攻撃力は半分になります。

◇「銀幕の鏡壁」がフィールド上に存在する限り、「銀幕の鏡壁」の効果が適用されたモンスターは、攻撃が終えた後もフィールド上に表側表示で存在する間の攻撃力は半分のままです。そのモンスターが裏側表示になったりフィールド上から離れた場合はその時点でそのモンスターに適用されている効果が失われます。
◇攻撃力が半分になったモンスターを「ワーム・ホール」「亜空間物質転送装置」等で一時的に除外した場合、モンスターに適用されている効果がリセットされる為、「銀幕の鏡壁」がフィールド上に存在しても、元の攻撃力でフィールド上に戻ります。(その後「銀幕の鏡壁」が存在する時に攻撃宣言した場合は再び「銀幕の鏡壁」の効果が適用されます)

◇「銀幕の鏡壁」の効果が適用されているモンスターが2回目の攻撃宣言を行っても、攻撃力が半分になる効果はすでに適用されている為、さらに半分になる事はありません。
◇「銀幕の鏡壁」がフィールド上に2枚発動している場合も、”半分になる効果”は重複しない為、攻撃力が半分になる効果が2回以上適用される事はありません。(半分の半分にならない)
例1
「銀幕の鏡壁」が2枚存在、攻1000のモンスターが攻撃宣言し、2枚の「銀幕の鏡壁」適用、
2枚の効果が適用されても攻撃モンスターの攻撃力は半分の500になるだけ。
半分になる効果自体は重複しない。
攻撃モンスターには「銀幕の鏡壁」2枚の効果が適用されている為、
片方の「銀幕の鏡壁」が無くなっても、もう片方の「銀幕の鏡壁」の効果が適用されている為、攻撃力は半分のまま。
例2
「銀幕の鏡壁」Aが存在、モンスターが攻撃宣言し、「銀幕の鏡壁」A適用、
攻撃後、後から「銀幕の鏡壁」B発動。
この場合「銀幕の鏡壁」Aが無くなれば攻撃力半分効果は失われる。
「銀幕の鏡壁」Bがなくなっても攻撃力半分効果はAが発揮している為そのまま。

◇相手フィールド上に「銀幕の鏡壁」が存在する時に自分モンスターが攻撃宣言、攻撃力が半分になった後に相手が「リビングデッドの呼び声」「血の代償」等を発動しバトルステップの巻き戻しが発生した場合、
そのモンスターの攻撃を中断しても「銀幕の鏡壁」で適用された”攻撃力が半分になる効果”は失われません。

「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族が攻撃しても「銀幕の鏡壁」の効果は適用されます。
(対象を取る効果ではない)

◇「銀幕の鏡壁」の効果で攻撃モンスターの攻撃力が半分になっている状態で「王宮のお触れ」の効果が適用、「銀幕の鏡壁」の効果が無効になった場合、その攻撃モンスターの攻撃力は元に戻るが、その後「王宮のお触れ」が無くなり「銀幕の鏡壁」の効果が発揮された場合、先程攻撃宣言して効果が適用されていたモンスターの攻撃力は再び半分に戻ります。

◇攻撃力を半分にする効果は「あまのじゃくの呪い」の対象になりません。
◇発動後フィールド上に表側表示で存在するこのカードの永続効果自体はチェーンブロックに乗りません。
【攻撃宣言時の適用タイミング】
・攻撃宣言
(コスト処理がある場合は払う)
・攻撃対象選択
「ノーブル・ド・ノワール」の適用
表側表示の「銀幕の鏡壁」が存在する場合はこの時点で永続効果適用
・攻撃宣言時
攻撃宣言時に誘発する効果がある場合はチェーンブロックを組む(表側表示の「モンスターBOX」)
攻撃宣言時に誘発する効果がなければ、ターンプレイヤーはこの時点で「イグザリオン・ユニバース」「墓守の暗殺者」の効果を発動できる。
・攻撃宣言が発動条件の罠やその他のクイックエフェクトタイミング
「聖なるバリア−ミラーフォース−」「破壊輪」等
上記の攻撃宣言時で発動した効果でチェーンが組まれている場合はそれにチェーンして発動させる。
◇「銀幕の鏡壁」が表側表示で存在する時に「イグザリオン・ユニバース」が攻撃宣言した場合は
攻撃宣言した時点で「銀幕の鏡壁」の永続効果が適用され(チェーンには乗らない)攻撃力が半分になってから攻撃宣言時のエフェクトタイミング
(攻撃宣言時に「銀幕の鏡壁」を裏側表示から発動する場合はターンプレイヤーに優先権があるのでターンプレイヤーが攻撃宣言時の優先権放棄、または行使して「イグザリオン・ユニバース」の効果を発動した時にチェーンする。)
◇攻撃力が半分になる効果は、装備カードやフィールドソース等の効果による攻守の増減も含めた総攻撃力を半分にします。

「青眼の白龍」(攻3000)に「デーモンの斧」(攻+1000)を装備している状態(攻4000)で、
「青眼の白龍」が攻撃、「銀幕の鏡壁」の効果で半分になる(攻2000)
半分になった状態で、装備されている「デーモンの斧」が外れた場合、計算のし直しになります。
「青眼の白龍」(攻3000)÷2=1500

◇攻撃力が半分になった状態で、新たに攻撃力アップの装備カードを装備した場合、その装備カードでポイントアップした攻撃力数値は半分にはなりません。

「青眼の白龍」(攻3000)が攻撃、「銀幕の鏡壁」の効果で半分になる(攻1500)
半分になった状態で、後から「デーモンの斧」(攻+1000)を装備した場合、
1500+1000=攻2500となる。
「銀幕の鏡壁」が維持されている状態で
次のターンに「青眼の白龍」が2回目の攻撃を行っても、半分になる効果はすでに適用されている為、さらに半分になる事はない。(再計算しない。後から適用した「デーモンの斧」が半分になる事もない)
■【永続維持コスト】
□自分のスタンバイフェイズ毎に2000ライフポイントを払う。
払わなければ、このカードを破壊する。
◆自分のスタンバイフェイズ毎に2000ライフポイントを払う。
払わなければ、このカードを破壊する。

◇「銀幕の鏡壁」を発動しているプレイヤーは、自分のスタンバイフェイズが訪れる度に、このカードをフィールド上に維持する為のライフポイント(維持コスト)を払うか払わないか選択します。(任意選択)
・自分のライフを2000ポイント払った場合は、その「銀幕の鏡壁」はフィールド上に残ります。
・ライフを払わなかった場合は、その「銀幕の鏡壁」は破壊されます。

◇このカードを自分が複数発動している場合も、「銀幕の鏡壁」1枚につきライフが2000ポイント必要です。
(2枚発動していれば2000ポイントずつライフが必要な為、2枚とも維持する場合は合計4000払う事になる)

「銀幕の鏡壁」の発動中に、「人造人間−サイコ・ショッカー」「王宮のお触れ」がフィールド上に存在する場合、「銀幕の鏡壁」の【永続効果】は無効になりますが、スタンバイフェイズ時に払う【永続維持コスト】は効果ではない為、無効になりません。スタンバイフェイズ時に【永続維持コスト】を払えなければ「銀幕の鏡壁」は破壊されます。
「ソロモンの律法書」で自分のスタンバイフェイズをスキップした場合、そのターンのみ維持コストを払わなくてもフィールド上に残ります。(1度スキップしても、維持コストの支払いは毎ターン発生する)
◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。