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群雄割拠

【永続罠カード基本】

群雄割拠 2004/6/6
永続罠【スペルスピード2】
(行動制限:カードのプレイ)(墓地送り効果)
302-048
EE1-JP103
【テキスト】
お互いのプレイヤーはそれぞれ種族が1種類になるように、フィールド上の自分のモンスターを墓地へ送る。
このカードが存在する限り、お互いに自分のフィールド上に出せるモンスターの種族はそれぞれ1種類だけになる。
≪裏から表にする発動≫
【発動条件】

なし(ダメージステップは不可)
【効果】(効果解決時)
永続効果の発揮
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫
お互いのプレイヤーはそれぞれ種族が1種類になるように、フィールド上の自分の表側表示モンスターを墓地へ送る。
このカードが存在する限り、お互いに自分のフィールド上に出せるモンスターの種族はそれぞれ1種類だけになる。
≪裏から表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇「群雄割拠」を表にする発動を行う場合、ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。
■【罠のプレイ・発動時】
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
≪「群雄割拠」の発動にチェーンする≫
◇別ページ
【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
(この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く)
◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードの永続効果が適用されます。
◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発揮されます。
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

□お互いのプレイヤーはそれぞれ種族が1種類になるように、フィールド上の自分の表側表示モンスターを墓地へ送る。
このカードが存在する限り、お互いに自分のフィールド上に出せるモンスターの種族はそれぞれ1種類だけになる。
◆お互いのプレイヤーはそれぞれ種族が1種類になるように、フィールド上の自分の表側表示モンスターを墓地へ送る。
この永続効果が適用された場合、お互いのプレイヤーのフィールド上表側表示モンスターの種族が複数ある場合、各プレイヤーは自分フィールド上モンスターの種族が1種類になるように、それぞれ自分フィールド上表側表示モンスターを墓地へ送ります。

・自分フィールド上に2種類以上の種族の表側表示モンスターが存在する場合は、自分フィールド上に種族が1種類になるように自分がモンスターを選んで墓地に送る。
・相手フィールド上に2種類以上の種族の表側表示モンスターが存在する場合は、相手自身のフィールド上に種族が1種類になるように相手自身がモンスターを選んで墓地に送る。


自分フィールド上に
魔法使い族戦士族の表側表示モンスターが存在、
相手フィールド上に
獣族アンデット族悪魔族が存在する時に「群雄割拠」の効果が適用、
それぞれのフィールド上の種族が1種類になるように墓地へ送るカードを選ぶ。
自分は
魔法使い族を残し、戦士族を墓地へ送る。
相手は
獣族を残し、悪魔族アンデット族を墓地へ送る。

◇裏側表示のモンスターはこの効果の影響を受けません。(墓地に送る事もできません)

◆このカードがフィールド上で存在する限り、お互いに自分のフィールド上に出せるモンスターの種族はそれぞれ1種類だけになります。


◇自分フィールド上に1種類の種族が存在する場合は、自分フィールド上に他の種族のモンスターを表側表示で召喚・特殊召喚できなくなります。反転召喚もできません。
◇裏側表示でセットする場合は、種族を問わずセットする事が可能です。

◇この効果が適用されている時に、片方のプレイヤーのフィールド上の表側表示モンスターが存在しなくなった場合、そのプレイヤーのフィールド上にどの種族のモンスターでも表側表示で出す事ができます。
新たに1種類の種族がフィールド上に表側表示で出た時点で、再び他の種族のモンスターを表側表示出せなくなります。(「次元融合」等で複数の種族のモンスターを同時に特殊召喚した場合は1種類になるように墓地送り)

◇自分フィールド上に特定の種族の表側表示モンスター(例:戦士族)が1体存在する時に、そのモンスターを生け贄に捧げて、別の種族のモンスター(例:悪魔族)を召喚する事は可能です。

★「群雄割拠」発動中、相手フィールド上にモンスターなし、相手が「死者蘇生」発動、墓地の「ブラック・マジシャン」(魔法使い族)選択。
それにチェーンして「おジャマトリオ」を発動した場合、先に相手フィールド上におジャマトークン(獣族)が特殊召喚されているので
「死者蘇生」は不発?
★コントロールを移す効果
≪何らかの結果、フィールド上の表側表示モンスターの種族が複数になった場合≫
種族が1種類になるように墓地送り

◇「光の護封剣」
の効果で相手フィールド上のモンスターが表になった結果、相手フィールド上表側表示モンスターの種族が2種類以上になった場合、
「光の護封剣」の効果処理後、「群雄割拠」の効果が適用され、種族が1種類になるようにコントローラー(相手)が残すカードと墓地に送るカードを選ぶ。

・発動していた「DNA改造手術」が破壊され効果が失われ、自分フィールド上のモンスターの種族が複数になった場合も、種族が1種類になるようにコントローラーが残すカードと墓地に送るカードを選ぶ。

自分フィールド上に戦士族と悪魔族が存在し、「DNA改造手術」の効果によって機械族になっている時に「群雄割拠」の効果が適用、フィールド上の表側表示モンスターは機械族だけしか存在しないのでフィールド上に残る。
その後「DNA改造手術」がフィールド上から離れた場合は、自分フィールド上表側表示モンスターは戦士族と悪魔族に戻っている為、「群雄割拠」の効果で1種類になるように片方の種族を墓地へ送る。


★相手フィールド上に表側表示のモンスター(A)と裏側守備表示モンスター(B)が存在、裏側守備表示のモンスターに攻撃し、ダメージステップで表になったBのモンスターが、Aのモンスターと種族が異なる場合
まずダメージ計算を行う。
・戦闘結果Bのモンスターが破壊される場合は、通常の戦闘結果破壊されたモンスターの墓地送り処理でBが墓地へ。(Aに影響は無い?破壊が確定したモンスターは戦闘によって墓地に送られた事になるのか、「群雄割拠」効果によって墓地に送られるのか調整中)
・戦闘結果Bが破壊されずに残った場合はA・Bどちらかを墓地送り(タイミングはいつ?)
Bが「異次元の女戦士」の効果で除外される場合はどちらの処理が先?
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。