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永続罠/C:行動制限/魔封じの芳香
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【永続罠カード基本】

魔封じの芳香 2004/5/30
永続罠【スペルスピード2】
(行動制限:魔法の発動ルール)
G4-07
【テキスト】
このカードがフィールド上にある限り、
魔法カードは一度フィールドにセットし、次の自分のターンが来るまで使用できない。
≪裏から表にする発動≫
【発動条件】

なし(ダメージステップは不可)
【効果】(効果解決時)
永続効果の発揮
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫
このカードがフィールド上に存在する限り、
魔法カードは一度フィールドにセットし、次の自分のターンにならなければ発動できない。
≪裏から表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇「魔封じの芳香」を表にする発動を行う場合、ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。
◇相手が魔法カードを発動した時でも発動する事は可能ですが、発動してしまったその魔法カードを止める事はできません。
:自分のターンに相手が「魔封じの芳香」を発動、それにチェーンして「サイクロン」を発動した場合
┏相手チェーン1:「魔封じの芳香」発動
┃自分チェーン2:「サイクロン」発動、チェーン1の「魔封じの芳香」のカードを選択
┃ (この時点では「魔封じの芳香」の効果は適用されていない為、手札から「サイクロン」を発動する事は可能)
┃逆順処理チェーン2:「サイクロン」解決、「魔封じの芳香」破壊
┗逆順処理チェーン1:「魔封じの芳香」はカードが破壊された為、効果が発揮できずに不発
■【罠のプレイ・発動時】
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
≪「魔封じの芳香」の発動にチェーンする≫
◇別ページ
【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
(この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く)
◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードの永続効果が適用されます。
◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発揮されます。
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

□このカードがフィールド上に存在する限り、
魔法カードは一度フィールドにセットし、次の自分のターンにならなければ発動できない。
◆このカードがフィールド上に存在する限り、
魔法カードは一度フィールドにセットし、次の自分のターンにならなければ発動できない。

≪「魔封じの芳香」の効果が適用されている間≫
手札から魔法カードを発動(表向きでプレイ)する事ができません。
自分の魔法&罠ゾーンにセットした魔法カードは、次の自分のターンにならなければ発動できません。
・魔法カードのセットは基本的に自分のターンのメインフェイズで行い、次の自分のターンで発動が可能になります。
「砂塵の大竜巻」の効果で自分のターンや相手のターンにセットした場合も、次の自分のターンになれば発動できます。
・自分のターンのメインフェイズで魔法カードをセットした後に「魔封じの芳香」が破壊されたり無効になった場合、メインフェイズであればそのターンにセットした魔法カードを発動する事が可能です。(速攻魔法は本来のセットしたターンに発動できないルールがある為発動不可)

◇「魔封じの芳香」が適用されている場合は、「ポルターガイスト」もセットして次の自分のターンにならなければ発動できません。(手札から発動ができないのは”発動と効果の無効化”とは無関係)
「墓荒らし」の効果で相手の墓地から自分の手札に加えた魔法カードも、セットして次の自分ターンにならなければ発動できません。(その魔法カードをセットしても、そのターンの終了時に相手の墓地へ戻る為、結局発動できない)
★前のターンにセットしていた「二重魔法」を発動する場合、選択した相手墓地の魔法カードを発動させる事は可能?

「魔封じの芳香」が適用される前からセットしていた魔法カードは、次の自分のターンにならなくても発動できます。
例1
自分のターンのメインフェイズで「ブラック・ホール」をセットする。
相手が「魔封じの芳香」を発動し、効果が適用。
「魔封じの芳香」が適用されるにセットしていた「ブラック・ホール」は「魔封じの芳香」の効果を受けず、そのターンでも発動可能。
(伏せた魔法カードが速攻魔法だった場合は本来のセットしたターンに発動できないルールがある為発動不可)

例2
自分のターンに「魔封じの芳香」と速攻魔法の「スケープ・ゴート」をセットしてターン終了、相手のターンに移ってから「魔封じの芳香」を発動し、効果適用。
「魔封じの芳香」が適用されるにセットしていた「スケープ・ゴート」は「魔封じの芳香」の効果を受けず、速攻魔法の基本的発動条件を満たしている為その相手ターンでも発動可能。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。