| 永続罠/C:行動制限/拷問車輪 |
| ■表示形式を制限 □ドラゴン族・封印の壺 □最終突撃命令 □砂漠の裁き ■攻撃を制限 □グラヴィティ・バインド−超重力の網− □一族の掟 □光の護封壁 |
■表示形式・攻撃を制限 □六芒星の呪縛 □闇の呪縛 □拷問車輪 |
■カードのプレイを制限 □闇からの呼び声 □魔封じの芳香 □聖なる輝き □生贄封じの仮面 □狭き通路 □宇宙の収縮 □群雄割拠 |
| 拷問車輪 | 2004/6/3 |
(行動制限:攻撃宣言・攻撃)(行動制限:表示変更)(自分スタンバイフェイズ/効果ダメージ) (特定カードが存在しなくなった時/破壊効果) |
EE1-JP055 |
| 【テキスト】 このカードがフィールド上に存在する限り、指定した相手モンスター1体は攻撃できず、表示形式も変更できない。 自分のスタンバイフェイズ時、このカードは相手ライフに500ポイントダメージを与える。 指定モンスターがフィールド上から離れた時、このカードを破壊する。 |
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| ≪裏から表にする発動≫ 【発動条件】 なし(ダメージステップは不可) 【罠のプレイ・発動時】 相手フィールド上のモンスター1体を選択する。(裏表問わない) 【効果】(効果解決時) 永続効果の発揮 |
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| 【永続効果A】 ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫ このカードがフィールド上に存在する限り、選択したモンスター1体は攻撃と表示形式の変更ができない。 選択しているモンスターがフィールド上から離れた時、このカードを破壊する。 |
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| 【永続効果B】 ≪フィールド上に表側表示で存在する限り、自分ターンのスタンバイフェイズで適用する効果≫ 【発動条件】 自分ターンのスタンバイフェイズ時に表側表示のこのカードと、このカードが選択しているモンスターがフィールド上に存在する時に必ず発動。(1ターンに1回適用) (★チェーンブロックに乗らない) 【効果】 相手ライフに500ポイントダメージを与える。 |
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| ≪裏から表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「拷問車輪」を表にする発動を行う場合、ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。 ◇モンスターが攻撃宣言を行った時(後)でも、ダメージステップに入る前であれば、このカードを発動して攻撃を止める事も可能です。 ◇基本的に相手フィールド上に選択可能なモンスターが存在しなければ発動できません。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 □相手フィールド上のモンスター1体を選択する。(裏表問わない) |
| ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◆対象選択 ◇相手フィールド上のモンスター1体を選択します。(裏表問わない) ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けている、ドラゴン族モンスターを対象に選択する事はできません。 ◇「明鏡止水の心」が装備されているモンスターを対象にする事はできません。 |
| ≪「拷問車輪」の発動にチェーンする≫ ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇「破壊輪」等をチェーンして「拷問車輪」が対象にしていたモンスターが先にフィールド上から離れた場合は、「拷問車輪」の効果は不発に終わります。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。 (この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く) ◇発動時に選択していたモンスター1体がこの時点で存在しなかった場合は不発に終わります。 (新たに対象は選べない。このカードは効果の無いカードとしてフィールド上に残る) ◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在し、効果の条件を満たしている限り、このカードの永続効果が適用されます。 ◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発揮されます。 |
| 【永続効果A】 ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫ □このカードがフィールド上に存在する限り、選択したモンスター1体は攻撃と表示形式の変更ができない。 選択しているモンスターがフィールド上から離れた時、このカードを破壊する。 |
| ◆このカードがフィールド上に存在する限り、選択したモンスター1体は攻撃と表示形式の変更ができない。 選択しているモンスターがフィールド上から離れた時、このカードを破壊する。 ◇「拷問車輪」の効果が適用されたモンスターは、攻撃とコントローラーの意思による表示変更ができなくなります。 ◇魔法・罠・モンスターの効果によって、選択しているモンスターの表示変更を強制する事は可能です。 ◇選択していたモンスターがフィールド上から離れた場合はその時点で「拷問車輪」が破壊されます。 ◇「拷問車輪」発動中に「王宮のお触れ」を発動した場合、選択しているモンスターは攻撃できるようになります。 効果が無効になっている状態で、選択しているモンスターがフィールド上から離れた場合、「拷問車輪」は破壊されません。 その後「王宮のお触れ」の効果が無くなった後も効果も無いカードとしてそのままフィールド上に残ります。 ◇「拷問車輪」が効果が無い状態でフィールド上に表側表示で残った場合でも、新たにモンスターを選択する事はできません。 ★選択しているモンスターを生け贄にして「人造人間−サイコ・ショッカー」を召喚する場合、生け贄にした直後に「拷問車輪」墓地送り?それとも召喚後?召喚後の場合「人造人間−サイコ・ショッカー」の永続効果が発揮されるので「拷問車輪」はフィールド上に残る? |
| ≪モンスターの攻撃宣言時に発動した場合≫ ◇モンスターが攻撃宣言を行った後(バトルステップ中)に、そのモンスターを対象に「拷問車輪」の効果が適用された場合は、その攻撃はダメージステップに入れず中断されます。 ◇「ダーク・エルフ」「インセクト女王」「漆黒の豹戦士パンサーウォリアー」等の攻撃宣言時にコストを払うモンスターの攻撃に対して「拷問車輪」を発動し、その効果で攻撃が中断されても、攻撃時に払ったコストは戻りません。(「墓守の使い魔」「通行税」による攻撃コスト追加効果も同様) ◇「ゴブリン突撃部隊」「スピア・ドラゴン」等の攻撃を止めた場合、ダメージステップまで処理されない為守備表示になる効果は適用されません。 ◇「一刀両断侍」「白竜の聖騎士」が裏側守備表示モンスターを攻撃した時に「拷問車輪」を発動し、攻撃を止めた場合、ダメージステップに入らない為裏側守備表示モンスターを破壊する効果は適用されません。 |
| 【永続効果B】 ≪フィールド上に表側表示で存在する限り、自分ターンのスタンバイフェイズで適用する効果≫ ■【発動条件】 |
| ◇自分ターンのスタンバイフェイズ時に表側表示のこのカードと、このカードが選択しているモンスターがフィールド上に存在する場合、効果が必ず発動します。(1ターンに1回適用) ◇このカードが表側表示で存在しても、このカードが選択していたモンスターが存在しない場合は、この効果は適用されません。 例 「拷問車輪」がモンスターを選択して効果が適用されている時に「王宮のお触れ」発動、罠の効果が無効になっている時に「拷問車輪」が選択してたモンスターがフィールド上から離れる。 このカードは効果を無効にされているので、破壊されずにフィールド上に残る。 その後「王宮のお触れ」がフィールド上から離れ、再び罠の効果が有効になるが、選択してたモンスターが存在しない為、ダメージ効果は発生しない。 ★この効果はチェーンブロックに乗りません。(「地獄の扉越し銃」「痛魂の呪術」不可) ◇スタンバイフェイズに複数の効果処理があった場合、ターンプレイヤーの効果から優先して処理します。 この効果は自分ターンで適用される為、自分に優先権がある時(チェーン中は不可)に効果を発動・処理します。 ◇自分フィールド上に「拷問車輪」が2枚以上発動している場合、効果は重複します。(1枚の効果ずつ処理) (同じモンスターを選択している場合でもよい) |
| ■【効果】 □相手ライフに500ポイントダメージを与える。 |
| ◆相手ライフに500ポイントダメージを与えます。 ◇この効果で与えたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。 |
| スタンバイフェイズに行う効果・処理が複数あった場合 ◇スタンバイフェイズではまずターンプレイヤーの効果・処理から任意に順番を決めて処理を行います。 (ターンプレイヤーが優先権を放棄する事で相手プレイヤーの効果・処理から先に行わせる事は可能だが、相手も優先権を放棄する事ができる為、お互いに優先権を譲り合う状況になった場合はターンプレイヤーから処理する事になる) |
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