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永続罠/C:行動制限/六芒星の呪縛
■表示形式を制限
ドラゴン族・封印の壺
最終突撃命令
砂漠の裁き
■攻撃を制限
グラヴィティ・バインド−超重力の網−
一族の掟
光の護封壁
■表示形式・攻撃を制限
六芒星の呪縛
闇の呪縛
拷問車輪
■カードのプレイを制限
闇からの呼び声
魔封じの芳香
聖なる輝き
生贄封じの仮面
狭き通路
宇宙の収縮
群雄割拠

【永続罠カード基本】

六芒星の呪縛 2004/5/29
2004/7/3
永続罠【スペルスピード2】
(行動制限:攻撃宣言・攻撃)(行動制限:表示変更)(特定カードが破壊された時/破壊効果)
SY2-036
BE1-JP006
【テキスト】
このカードがフィールド上に存在する限り、指定した相手モンスター1体は攻撃できず、表示形式も変更できない。
指定モンスターが破壊された時、このカードを破壊する。
≪裏から表にする発動≫
【発動条件】

なし(ダメージステップは不可)
【罠のプレイ・発動時】
相手フィールド上のモンスター1体を選択する。(裏表問わない)
【効果】(効果解決時)
永続効果の発揮
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

このカードがフィールド上に存在する限り、選択した相手モンスター1体は攻撃できず、表示形式も変更できない。
選択しているモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。
≪裏から表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇「六芒星の呪縛」を表にする発動を行う場合、ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。
◇モンスターが攻撃宣言を行った時(後)でも、ダメージステップに入る前であれば、このカードを発動して攻撃を止める事も可能です。
◇基本的に相手フィールド上に選択可能なモンスターが存在しなければ発動できません。
■【罠のプレイ・発動時】
□相手フィールド上のモンスター1体を選択する。(裏表問わない)
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
◆対象選択
◇相手フィールド上のモンスター1体を選択します。(裏表問わない)
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けている、ドラゴン族モンスターを対象に選択する事はできません。
◇「明鏡止水の心」が装備されているモンスターを対象にする事はできません。
≪「六芒星の呪縛」の発動にチェーンする≫
◇別ページ
【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。
◇「破壊輪」等をチェーンして「六芒星の呪縛」が対象にしていたモンスターが先にフィールド上から離れた場合は、「六芒星の呪縛」の効果は不発に終わります。
■【効果】(効果解決時)
◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
(この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く)
◇発動時に選択していたモンスター1体がこの時点で存在しなかった場合は不発に終わります。
(新たに対象は選べない。このカードは効果の無いカードとしてフィールド上に残る)
◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在し、効果の条件を満たしている限り、このカードの永続効果が適用されます。
◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発揮されます。
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

□このカードがフィールド上に存在する限り、選択した相手モンスター1体は攻撃できず、表示形式も変更できない。
選択しているモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。
◆このカードがフィールド上に存在する限り、選択した相手モンスター1体は攻撃できず、表示形式も変更できない。
選択しているモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。

◇「六芒星の呪縛」の効果が適用されたモンスターは、攻撃とコントローラーの意思による表示変更ができなくなります。
◇魔法・罠・モンスターの効果によって、選択しているモンスターの表示変更を強制する事は可能です。

◇選択していたモンスターが破壊された場合はその時点で「六芒星の呪縛」が破壊されますが、選択していたモンスターが「手札に戻る」「デッキに戻る」「除外される」「生け贄に捧げる」「墓地に送る」といった処理でフィールド上から離れた場合は、そのモンスターと「六芒星の呪縛」の関係が断ち切られ、対象モンスターを失った「六芒星の呪縛」は効果の無いカードとしてフィールド上に残ります。
◇「六芒星の呪縛」が選択しているモンスターを「亜空間物質転送装置」等で一時的に除外した場合も関係が断ち切られる為、その後モンスターがフィールド上に戻っても「六芒星の呪縛」の効果はありません。
◇「六芒星の呪縛」発動中に「王宮のお触れ」を発動した場合、選択しているモンスターは攻撃できるようになります。
効果が無効になっている状態で、選択しているモンスターが破壊された場合、「六芒星の呪縛」は破壊されません。
その後「王宮のお触れ」の効果が無くなった後も効果も無いカードとしてそのままフィールド上に残ります。

◇「六芒星の呪縛」が効果が無い状態でフィールド上に表側表示で残った場合でも、新たにモンスターを選択する事はできません。
≪モンスターの攻撃宣言時に発動した場合≫
◇モンスターが攻撃宣言を行った後(バトルステップ中)に、そのモンスターを対象に「六芒星の呪縛」の効果が適用された場合は、その攻撃はダメージステップに入れず中断されます。
◇「ダーク・エルフ」「インセクト女王」「漆黒の豹戦士パンサーウォリアー」等の攻撃宣言時にコストを払うモンスターの攻撃に対して「六芒星の呪縛」を発動し、その効果で攻撃が中断されても、攻撃時に払ったコストは戻りません。(「墓守の使い魔」「通行税」による攻撃コスト追加効果も同様)
◇「ゴブリン突撃部隊」「スピア・ドラゴン」等の攻撃を止めた場合、ダメージステップまで処理されない為守備表示になる効果は適用されません。
◇「一刀両断侍」「白竜の聖騎士」が裏側守備表示モンスターを攻撃した時に「六芒星の呪縛」を発動し、攻撃を止めた場合、ダメージステップに入らない為裏側守備表示モンスターを破壊する効果は適用されません。
 
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