| 永続罠/C:行動制限/一族の掟 |
| ■表示形式を制限 □ドラゴン族・封印の壺 □最終突撃命令 □砂漠の裁き ■攻撃を制限 □グラヴィティ・バインド−超重力の網− □一族の掟 □光の護封壁 |
■表示形式・攻撃を制限 □六芒星の呪縛 □闇の呪縛 □拷問車輪 |
■カードのプレイを制限 □闇からの呼び声 □魔封じの芳香 □聖なる輝き □生贄封じの仮面 □狭き通路 □宇宙の収縮 □群雄割拠 |
| 一族の掟 | 2004/6/3 |
(行動制限:攻撃宣言)(スタンバイフェイズ/永続維持コスト:生け贄) |
DL1-115 |
| 【テキスト】 発動時に1種類の種族を宣言する。 その種族のモンスターは攻撃宣言ができない。 自分のスタンバイフェイズ毎にモンスター1体を生け贄に捧げなければこのカードを破壊する。 |
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| ≪裏から表にする発動≫ 【発動条件】 なし(ダメージステップは不可) 【罠のプレイ・発動時】 発動時に1種類の種族を宣言する。 【効果】(効果解決時) 永続効果の発揮 |
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| 【永続効果】 ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫ 発動時に宣言した種族のモンスターは攻撃宣言ができない。 |
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| 【永続維持コスト】 自分のスタンバイフェイズ毎にモンスター1体を生け贄に捧げなければこのカードを破壊する。 |
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| ≪裏から表にする発動≫ ■【発動条件】 |
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| ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「一族の掟」を表にする発動を行う場合、ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。 ◇モンスターが攻撃宣言を行った時(後)でも発動する事は可能ですが、その攻撃宣言を行ったモンスターの攻撃を止める事はできません。 (「攻撃宣言」ができなくなる効果であり、攻撃宣言したモンスターの攻撃自体をを止める効果ではない) |
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| ■【罠のプレイ・発動時】 □発動時に1種類の種族を宣言する。 |
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| ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◆種族の宣言 ◇このカードの効果対象にするモンスターの種族を1つ宣言します。 ◇選択できる種族は以下の20種です。 |
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| ◇”属性、トゥーン、スピリット、ユニオン”は種族ではないので選べません。 | ||||
| ≪「一族の掟」の発動にチェーンする≫ ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。 |
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| ■【効果】(効果解決時) | ||||
| ◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。 (この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く) ◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードの永続効果が適用されます。 ◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発揮されます。 |
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| 【永続効果】 ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫ □発動時に宣言した種族のモンスターは攻撃宣言ができない。 |
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| ◆発動時に宣言した種族のモンスターは攻撃宣言ができなくなります。 ◇種族は「DNA改造手術」等の効果による変更を含めた現状の種族で判定します。 例 「一族の掟」が魔法使い族を宣言して発動している時に、フィールド上の元々の種族が魔法使い族のモンスターが、「DNA改造手術」「寄生虫パラサイド」等の効果で「一族の掟」が宣言した種族以外の種族になっている場合は、「一族の掟」の影響を受けずに攻撃可能です。 ◇このカードの発動後に、後から宣言していた種族を変更する事はできません。 ◇「王宮のお触れ」の効果で「一族の掟」が無効になり、その後「王宮のお触れ」がフィールド上から離れて「一族の掟」の永続効果が再び適用される場合も、”裏から表にする発動”を行った時に宣言していた種族のみが攻撃宣言できない効果が適用されます。この時も種族を変更する事はできません。 |
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| ◇モンスターの攻撃宣言時に「一族の掟」を発動しても、すでに攻撃宣言を行った後の為、その攻撃を止める事はできません。 例 「ブラッド・ヴォルス」(獣戦士族)攻撃宣言・対象選択 ┏チェーン1:「一族の掟」発動、獣戦士族を宣言 ┗逆順処理チェーン1:「一族の掟」解決、獣戦士族は攻撃宣言ができなくなる。 しかし、「ブラッド・ヴォルス」は「一族の掟」が適用される前に攻撃宣言を行っている為、その攻撃は止まらない。 ◇バトルステップの巻き戻しによって攻撃モンスターの攻撃が巻き戻った時に「一族の掟」を発動した場合も、 その攻撃モンスターは攻撃宣言した後の為、「一族の掟」の効果で攻撃を止める事はできません。 |
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| ■【永続維持コスト】 □自分のスタンバイフェイズ毎にモンスター1体を生け贄に捧げなければこのカードを破壊する。 |
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| ◆自分のスタンバイフェイズ毎にモンスター1体を生け贄に捧げなければこのカードを破壊します。 ◇「一族の掟」を発動しているプレイヤーは、自分のスタンバイフェイズが訪れる度に、このカードをフィールド上に維持する為の生け贄(維持コスト)を捧げるか捧げないか選択します。(任意選択) ・自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げた場合は、その「一族の掟」はフィールド上に残ります。 ・生け贄に捧げなかった場合は、その「一族の掟」は破壊されます。 ◇生け贄にできるのは自分フィールド上モンスターのみです。手札のモンスターを生け贄にする事はできません。 ◇このカードを自分が複数発動している場合も、「一族の掟」1枚につき生け贄が1体必要です。 (2枚発動していれば1体ずつ生け贄が必要な為、2枚とも維持する場合は合計2体生け贄に捧げる事になる) ◇「一族の掟」の発動中に、「人造人間−サイコ・ショッカー」や「王宮のお触れ」がフィールド上に存在する場合、「一族の掟」の【永続効果】は無効になりますが、スタンバイフェイズ時に払う【永続維持コスト】は効果ではない為、無効になりません。スタンバイフェイズ時に【永続維持コスト】を払えなければ「一族の掟」は破壊されます。 ◇フィールド上に「生贄封じの仮面」が発動している時は「生け贄」ができない為、「一族の掟」は維持コストを払う事ができずに破壊されます。 ◇「ソロモンの律法書」で自分のスタンバイフェイズをスキップした場合、そのターンのみ維持コストを払わなくてもフィールド上に残ります。(1度スキップしても、維持コストの支払いは毎ターン発生する) ◇自分フィールド上の「キラー・スネーク」を生け贄にした場合、この処理がスタンバイフェイズ中に行われている為、 次の処理で墓地にある「キラー・スネーク」の効果を発動する事は可能です。 ◇フィールド上の「堕天使マリー」を生け贄にした場合も、次の処理で墓地にある「堕天使マリー」の回復効果が適用されます。 |
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