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永続罠/C:行動制限/最終突撃命令
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【永続罠カード基本】

最終突撃命令 2006/1/16
永続罠【スペルスピード2】
(表示形式変更効果)(行動制限:表示変更)
304-045
SK2-033
EE1-JP207
【テキスト】
このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上に存在する表側表示モンスターは全て攻撃表示となり、
表示形式は変更できない。
≪裏から表にする発動≫
【発動条件】

なし(ダメージステップは不可)
【効果】(効果解決時)
永続効果の発揮
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上に存在する表側表示モンスターは全て表側攻撃表示となり、
プレイヤーの意思で表示形式の変更を行う事はできない。
≪裏から表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇「最終突撃命令」を表にする発動を行う場合、ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。
■【罠のプレイ・発動時】
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
≪「最終突撃命令」の発動にチェーンする≫
◇別ページ
【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
(この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く)
◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードの永続効果が適用されます。
◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発揮されます。
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

□このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上に存在する表側表示モンスターは全て表側攻撃表示となり、プレイヤーの意思で表示形式の変更を行う事はできない。
◆このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上に存在する表側表示モンスターは全て表側攻撃表示となり、
プレイヤーの意思で表示形式の変更を行う事ができくなります。

◇この効果によって強制される表示形式の変更
・表側守備表示→表側攻撃表示へ
・表側攻撃表示→そのまま

◇裏側攻撃表示にはなりません。
◇「六芒星の呪縛」等の別の「表示形式を変更できない効果」が適用されている表側守備表示モンスターが存在する時に「最終突撃命令」を発動した場合も、効果によって強制的に守備表示になります。
◇この効果は対象を取る効果ではない為、「ロード・オブ・ドラゴン」の効果が適用されていても、表側表示のドラゴン族モンスターは攻撃表示になります。

≪「最終突撃命令」が適用されている時≫
◇この効果が適用されている場合、ターンプレイヤーがメインフェイズでモンスターの表示形式を変更する事はできません。
◇このカードが適用されている状態で、裏側表示モンスターを反転召喚(裏側から表側攻撃表示)する事は可能です。(裏側表示モンスターは表示変更可能)
◇このカードが適用されている状態で、後からモンスターをフィールド上に表側守備表示で特殊召喚した場合、そのモンスターは特殊召喚成功時の永続効果が適用されるタイミングで攻撃表示になります。
この時この攻撃表示にする効果はチェーンに乗りません。
「聖なる輝き」が存在する時に表側守備表示で召喚した場合、そのモンスターは召喚成功時の永続効果が適用されるタイミングで攻撃表示になります。
◇この効果で表側攻撃表示になっているモンスターを、別の魔法・罠・モンスターの「表示形式を変更する効果」によって表示形式を強制的に変更する事は可能です。ただし、この場合も表側守備表示になった直後に表側攻撃表示になります。(「レベル制限B地区」等の永続効果の場合は下記参照)

「最終突撃命令」が発動している時に攻撃表示のモンスターに「『攻撃』封じ」を発動した場合
┏チェーン1:「『攻撃』封じ」発動、攻撃表示モンスター1体選択(チェーンの確認、逆順処理へ)
┃逆順処理チェーン1:「『攻撃』封じ」解決、
┃ 発動時に選択したレベル4以上の攻撃表示モンスター1体を守備表示にする。
┗ 「最終突撃命令」の効果適用、守備表示になったモンスターは攻撃表示になる。
◇「月の書」「月読命」等の効果で裏側守備表示にした場合は裏側守備表示モンスターに「最終突撃命令」は適用されない為、攻撃表示にはなりません。

「マーダーサーカス」等の”守備表示から攻撃表示”に変わる事により発動する効果モンスターが「最終突撃命令」の効果で守備表示から攻撃表示になった場合、効果が発動します。
「マーダーサーカス」を何らかの効果で守備表示で召喚した場合は守備表示から攻撃表示になるので特殊召喚成功時と同じタイミングで効果が発動します。

召喚成功時の適用タイミング
【A】「聖なる輝き」発動中に手札からモンスターを表側守備表示で召喚する。
■【A:召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」)
◇ここで召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。
【B】召喚成功時
■【B1:永続効果の適用】
・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等)
この時に「最終突撃命令」の効果で攻撃表示になる
■【B2:召喚時に誘発する効果の発動】
◇モンスターの召喚が成功した事により誘発する効果や、「最終突撃命令」の効果で守備表示から攻撃表示になった事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。
(召喚時誘発:「氷帝メビウス」「王虎ワンフー」等)
(表示変更時誘発:「
マーダーサーカス」等)
この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから
【B3】で召喚時・表示変更時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む)

【召喚成功時の起動効果モンスター】
◇この召喚時に誘発する効果が無い場合のみ、
この時点でターンプレイヤーは優先権を行使してモンスターの起動効果を発動できる。

■【B3:召喚成功時・表示変更時のクイックエフェクトの発動タイミング】
◇モンスターが召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等)
◇その他のクイックエフェクトも発動可能。
◇召喚時に誘発した効果
【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。
≪他の永続効果が存在する場合≫
【罠の効果を受けない効果】
◇「最終突撃命令」の効果が適用されている時に「E・HERO ワイルドマン」をフィールド上に出した場合、
罠の効果を受けない効果が先に適用される為「最終突撃命令」の効果を受けません。
(「スキルドレイン」も適用されている場合は「E・HERO ワイルドマン」の効果が無効になる為「最終突撃命令」の効果で攻撃表示になり表示変更できなくなる)

【表示形式を変更する効果】
「最終突撃命令」(
表側表示モンスターは全て攻撃表示となり、表示形式は変更できない。
レベル制限B地区」(表側表示で存在するレベル4以上のモンスターは全て守備表示になる。
例1
「最終突撃命令」の効果が適用されている時に、後から「レベル制限B地区」を発動した場合
後から適用された「レベル制限B地区」の効果が優先され、フィールド上のレベル4以上の表側表示モンスターは守備表示になります。(この状態でも「最終突撃命令」の効果は有効の為表示変更はできません)
レベル3以下のモンスターは「レベル制限B地区」の効果の対象外の為、「最終突撃命令」の効果で攻撃表示になります。
◇魔法の効果を受けない「ホルスの黒炎竜 LV6」(レベル6)は「レベル制限B地区」の効果を受けないので「最終突撃命令」の効果で攻撃表示になり表示形式は変更できない。
◇「マジック・キャンセラー」で「レベル制限B地区」が無効になった場合は「最終突撃命令」の効果が適用され全ての表側表示モンスターは攻撃表示へ、「マジック・キャンセラー」が存在しなくなった場合は「レベル制限B地区」が再び適用されレベル4以上のモンスターは守備表示になる。

「王宮のお触れ」で「最終突撃命令」が無効になり、「王宮のお触れ」がなくなった場合は「最終突撃命令」が再び適用されるが、「レベル制限B地区」の後に適用されるので全て攻撃表示になる?(例2になる?)

例2
「レベル制限B地区」の効果が適用されている時に、後から「最終突撃命令」を発動した場合
後から適用された「最終突撃命令」の効果が優先され、フィールド上の表側表示モンスターは全て攻撃表示になり、プレイヤーの意思で表示変更ができなくなります。
◇罠の効果を受けない「E・HERO ワイルドマン」(レベル4)は「最終突撃命令」の効果を受けないので「レベル制限B地区」の効果で守備表示になる。
◇「王宮のお触れ」で「最終突撃命令」が無効になった場合は「レベル制限B地区」の効果が適用されレベル4以上のモンスターは守備表示へ、「王宮のお触れ」がなくなった場合は「最終突撃命令」が再び適用され全て攻撃表示になる。
攻撃宣言時
◇「最終突撃命令」が適用されている時に、相手モンスターが攻撃宣言、その攻撃モンスターに「鎖付きブーメラン」「エネミーコントローラー」「重力解除」等を発動した場合、攻撃モンスターは守備表示になった後すぐに攻撃表示になるので、攻撃は止められません。
ダメージステップ
◇フィールド上に「最終突撃命令」が発動している時に裏側守備表示のモンスターに攻撃を行った場合、
ダメージステップで裏側守備表示モンスターが表になった時点で「最終突撃命令」の効果が適用され、
攻撃表示にしてからダメージ計算を行います。
◇フィールド上に「最終突撃命令」が発動している時に「スピア・ドラゴン」が攻撃を行った場合、
ダメージステップ終了時に「スピア・ドラゴン」が効果で守備表示になった後、すぐに攻撃表示になります。

◇フィールド上に「最終突撃命令」が発動している時に裏側守備表示の「魔鏡導士リフレクト・バウンダー」が攻撃を受けてダメージステップで表になった場合、「最終突撃命令」の効果で攻撃表示になる為、「魔鏡導士リフレクト・バウンダー」の効果が発動します。

★裏側守備表示の「人造人間−サイコ・ショッカー」を攻撃した場合
表になった時点で罠無効で守備のままダメージ計算?
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。