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永続罠/C:行動制限/ドラゴン族・封印の壺
■表示形式を制限
ドラゴン族・封印の壺
最終突撃命令
砂漠の裁き
■攻撃を制限
グラヴィティ・バインド−超重力の網−
一族の掟
光の護封壁
■表示形式・攻撃を制限
六芒星の呪縛
闇の呪縛
拷問車輪
■カードのプレイを制限
闇からの呼び声
魔封じの芳香
聖なる輝き
生贄封じの仮面
狭き通路
宇宙の収縮
群雄割拠

【永続罠カード基本】

ドラゴン族・封印の壺 2004/5/24
2004/7/3
永続罠【スペルスピード2】
(表示形式変更効果)(行動制限:表示変更)
DL2-026
BE1-JP111
【テキスト】
このカードがフィールド上に存在する限り、全ての表側表示ドラゴン族モンスターは表側守備表示になり、
その後表示形式の変更を行う事はできない。
≪裏から表にする発動≫
【発動条件】

なし(ダメージステップは不可)
【効果】(効果解決時)
永続効果の発揮
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

このカードがフィールド上に存在する限り、全ての表側表示ドラゴン族モンスターは表側守備表示になり、
その後プレイヤーの意思で表示形式の変更を行う事はできない。
≪裏から表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇「ドラゴン族・封印の壺」を表にする発動を行う場合、ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。
■【罠のプレイ・発動時】
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。

◇自分フィールド上のドラゴン族モンスターで攻撃した時に、相手が「聖なるバリア−ミラーフォース−」を発動、
それにチェーンして「ドラゴン族・封印の壺」を発動した場合。
・自分フィールド上の表側攻撃表示の「青眼の白龍」が攻撃宣言
┏チェーン1:相手「聖なるバリア−ミラーフォース−」
┃チェーン2
自分「ドラゴン族・封印の壺」
┃逆順処理チェーン2
「ドラゴン族・封印の壺」解決、フィールド上の表側表示ドラゴン族モンスターは守備表示になる
┗逆順処理チェーン1:「聖なるバリア−ミラーフォース−」解決だが、「青眼の白龍」は守備表示の為破壊されない(他に攻撃表示モンスターがあった場合はそれを破壊)
≪「ドラゴン族・封印の壺」の発動にチェーンする≫
◇別ページ
【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
(この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く)
◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードの永続効果が適用されます。
◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発揮されます。
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫

□このカードがフィールド上に存在する限り、全ての表側表示ドラゴン族モンスターは表側守備表示になり、
その後プレイヤーの意思で表示形式の変更を行う事はできない。
◆このカードがフィールド上に存在する限り、全ての表側表示ドラゴン族モンスターは表側守備表示になり、
その後プレイヤーの意思で表示形式の変更を行う事ができくなります。

◇この効果によって強制される表示形式の変更
・表側攻撃表示→表側守備表示へ
・表側守備表示→そのまま

◇「六芒星の呪縛」等の別の「表示形式を変更できない効果」が適用されている表側攻撃表示ドラゴン族モンスターが存在する時に「ドラゴン族・封印の壺」を発動した場合も、効果によって強制的に守備表示になります。
◇この効果は対象を取る効果ではない為、「ロード・オブ・ドラゴン」の効果が適用されていても、ドラゴン族モンスターは守備表示になり、表示形式を変更する事ができなくなります。

≪「ドラゴン族・封印の壺」が適用されている時≫
◇表側守備表示になっているドラゴン族モンスターを、ターンプレイヤーがメインフェイズで表示形式を変更する事ができなくなります。
◇裏側表示のドラゴン族モンスターを反転召喚する事は可能です。その場合、表側攻撃表示になった後、「ドラゴン族・封印の壺」の効果によって表側守備表示になります。
◇手札・デッキ・墓地等からドラゴン族モンスターを表側攻撃表示で特殊召喚した場合も、その後「ドラゴン族・封印の壺」の効果によって表側守備表示になります。
◇「ドラゴン族・封印の壺」と、ドラゴン族を選択している「DNA改造手術」がフィールド上に表側表示で存在する時に、モンスターをフィールド上に攻撃表示で出した場合、そのモンスターは「DNA改造手術」の効果でドラゴン族になる為、「ドラゴン族・封印の壺」の効果によって守備表示に変更されます。
この時「ドリーム・ピエロ」「悪魔の知恵」「ヤドカリュー」を攻撃表示で召喚した場合は攻撃表示から守備表示に変わるので効果が発動します。

◇「ドラゴン族・封印の壺」の効果が適用されているドラゴン族モンスターを、別の魔法・罠・モンスターの「表示形式を変更する効果」によって表示形式を強制的に変更する事は可能です。

「ドラゴン族・封印の壺」が発動している時に「『守備』封じ」をドラゴン族モンスターに使用した場合、ドラゴン族モンスターは攻撃表示になった後、すぐに「ドラゴン族・封印の壺」の効果が適用され、ドラゴン族モンスターは守備表示になる。
★「最終突撃命令」と「ドラゴン族・封印の壺」(「レベル制限B地区」)が両方発動している場合
発動順序
 
ホーム
 
★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。