「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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永続罠/B:効果ダメージ・回復効果/死の演算盤
■【ダメージ】コストを払って起動
零式魔導粉砕機
■【ダメージ】スタンバイフェイズ
ゴブリンの小役人
不吉な占い
墓荒らしの報い
■【ダメージ】魔法の発動時
暗黒の呪縛
■【ダメージ】手札が墓地に捨てられた時
魔力の棘
■【ダメージ】墓地に特定カードが送られた時
死霊の誘い
死の演算盤
棺桶売り
バックファイア
■【回復】自分がドローする度
神の恵み
■【回復】スタンバイフェイズ
生命吸収装置

【永続罠カード基本】

死の演算盤
(デス・カリキュレータ−)
2004/5/23
永続罠【スペルスピード2】
(効果ダメージ)
DL5-010
BE2-JP133
【テキスト】
フィールド上のモンスターが墓地へ送られる度に、そのカードの持ち主は1枚につき500ポイントダメージを受ける。
≪裏から表にする発動≫
【発動条件】
なし(ダメージステップは不可)
【効果】(効果解決時)

なし(以後、永続効果の発揮)
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り、特定条件を満たした時に適用される効果≫

フィールド上モンスターゾーンに存在するモンスターカードが墓地に送られる度に、
そのカードの持ち主は1枚につき500ポイントのダメ−ジを受ける。
≪裏から表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇「死の演算盤」を表にする発動を行う場合、ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。
■【罠のプレイ・発動時】
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
◇相手が発動コストとしてフィールド上のモンスターを墓地に送って(生け贄に捧げる等)発動した効果に「死の演算盤」をチェーン発動しても、先に相手がコストとして墓地に送ったモンスターは、「死の演算盤」のダメージ効果のカウントに含まれません。

┏チェーン1:相手「死のデッキ破壊ウイルス」発動、
┃ コストとしてフィールド上の攻1000以下・闇属性モンスター1体を生け贄に捧げる。
┃チェーン2:自分「死の演算盤」発動
┃逆順処理チェーン2:「死の演算盤」解決、以後、フィールド上モンスターが墓地に送られる度にダメージ効果適用
┃ (これより前に「死のデッキ破壊ウイルス」のコストで生け贄に捧げたモンスターの分のダメージは発生しない)
┃逆順処理チェーン1:「死のデッキ破壊ウイルス」解決、
┃ 対戦相手の手札・フィールド上の攻1500以上モンスター破壊
┃ フィールド上で破壊されたモンスターが墓地に送られる場合は「死の演算盤」効果適用、
┃ フィールド上から墓地に送られたモンスターの持ち主はその枚数×500ダメージを受ける。
┗(この場合手札から破壊されるモンスターの枚数は関係ないのでカウントしない)

カードを墓地に送る効果のあるカードを発動したのに対して「死の演算盤」をチェーン発動した場合は、「死の演算盤」が適用された後に、墓地に送る効果のあるカードの効果が適用される為、ダメージ効果は適用されます。

┏チェーン1:相手「ブラック・ホール」発動
┃チェーン2:自分「死の演算盤」発動
┃逆順処理チェーン2:「死の演算盤」解決、以後、フィールド上モンスターが墓地に送られた時にダメージ効果適用
┃逆順処理チェーン1:「ブラック・ホール」解決、フィールド上モンスターを全て破壊する。
┗ 「死の演算盤」適用、破壊されて墓地に送られたモンスターの持ち主はその枚数×500ダメージを受ける。
≪「死の演算盤」の発動にチェーンする≫
◇別ページ
【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。
発動例
┏チェーン1:相手「ブラック・ホール」発動
┃チェーン2:自分「死の演算盤」発動
┃チェーン3:相手「サンダー・ブレイク」発動、手札を1枚捨てる。フィールド上モンスター1体を対象選択(※)
┃逆順処理チェーン3:「サンダー・ブレイク」解決、対象のモンスター破壊(※)
┃ チェーン2で発動した「死の演算盤」が表になっているが、まだ逆順処理で効果が適用されていない為、
┃ その間にフィールド上モンスターが墓地に送られてもダメージ効果は適用されない)
┃逆順処理チェーン2:「死の演算盤」解決、フィールド上に存在する限り永続する効果適用
┃逆順処理チェーン1:「ブラック・ホール」解決、フィールド上モンスターを全て破壊する。
┗ 「死の演算盤」適用、破壊されて墓地に送られたモンスターの持ち主はその枚数×500ダメージを受ける。

上記の例で「サンダー・ブレイク」がチェーン2で発動した「死の演算盤」を対象にしていた場合
┃逆順処理チェーン3:「サンダー・ブレイク」解決、「死の演算盤」のカード破壊
┃逆順処理チェーン2:「死の演算盤」は永続罠の為、
┃ フィールド上に存在しなくなった時点でカード効果は発揮されない。
┗逆順処理チェーン1:「ブラック・ホール」解決、フィールド上モンスターを全て破壊する。
■【効果】(効果解決時)
◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
(この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く)
◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、フィールド上モンスターが墓地に送られた場合に、持ち主が1枚につき500ポイントダメージを与える効果が適用されます。
◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発動できます。
【永続効果】
≪フィールド上に表側表示で存在する限り、特定条件を満たした時に適用される効果≫
□フィールド上モンスターゾーンに存在するモンスターカードが墓地に送られる度に、
そのカードの持ち主は1枚につき500ポイントのダメ−ジを受ける。
(★チェーンブロックに乗るか調整中)
◇永続罠の効果に「地獄の扉越し銃銃」「痛魂の呪術」発動不可。
◆フィールド上モンスターゾーンに存在するモンスターカードが墓地に送られる度に、
そのカードの持ち主は1枚につき500ポイントのダメ−ジを受けます。

◇発動しているプレイヤー自身も対象になります。
◇このカードの発動が解決する以前に墓地に送られているカードは対象になりません。

「死の演算盤」の効果が適用される処理(フィールド上から墓地に送る処理全般)
・フィールド上モンスターを生け贄にして墓地へ送る
・フィールド上モンスターが破壊されて墓地へ送る
・フィールド上モンスターを墓地に送る(「生贄の祭壇」等)

◇各プレイヤーが持ち主のモンスターカードが複数同時にフィールド上から墓地に送られた場合

「ブラック・ホール」の効果で自分の墓地に2体、相手の墓地に3体、送られた場合、
自分は1000ダメージ、相手は1500ダメージを同時に受ける。

◇フィールド上のモンスターカードゾーンから墓地へ送られたモンスターをカウントします。
◇「サクリファイス」等の効果で装備カード扱いになっているモンスターが墓地に送られてもカウントされません。
◇「アポピスの化神」や「マジカルシルクハット」によってモンスター扱いとして特殊召喚した魔法・罠カードが墓地に送られてもカウントされません。
◇モンスタートークンはフィールド上から離れる場合、墓地へ行かず消滅する為、対象になりません。
◇「異次元の戦士」等の効果で、墓地に行かずに除外されるカードは対象になりません。
◇フィールド上に表側表示の「光の追放者」が存在する時に、カードが墓地に送られる処理が行われた場合、墓地に送るカードが墓地へは行かずに除外される為、「死霊の誘い」の効果は適用されません。
◇この効果で与えたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。
◇自分フィールド上に「悪夢の拷問部屋」と「死の演算盤」が発動している時に、1度の効果でカードが数枚墓地に送られる処理を行った場合

「ブラック・ホール」の効果で自分の墓地に2体、相手の墓地に3体、送られた場合、
「死の演算盤」の効果処理(相手に
×500=1500ダメージ、自分に×500=1000ダメージを与える)が1回行われる。
1度の効果処理の結果で複数のカードが墓地に送られていても、「死の演算盤」の効果処理は1回としてカウントされる為、「悪夢の拷問部屋」は1回しか適用されない。(この場合相手に300ダメージ)
◇フィールド上に表側表示の「死の演算盤」が2枚以上発動している場合、効果は重複します。
例:フィールド上に表側表示の「死の演算盤」が2枚存在する時にフィールド上モンスターが1体墓地に送られた場合、500ダメージ効果が2回適用される。

◆表側表示の「死の演算盤」が存在する時にカードが墓地に送られる処理が発生した場合
例1

自分フィールド上に「死の演算盤」発動中、相手が「ならず者傭兵部隊」を発動する。
┏チェーン1:相手「ならず者傭兵部隊」発動、コストとしてこのカードを生け贄に捧げる。対象選択。
┃ この時点で「死の演算盤」の効果適用、相手500ダメージ。相手は対戦相手にチェーンの確認・逆順処理へ
┃逆順処理チェーン1:「ならず者傭兵部隊」解決、対象モンスターを破壊、
┃ 破壊されたモンスターが墓地へ送られたので「死の演算盤」の効果適用、
┗ 墓地に送られたカードの持ち主はその枚数×500ダメージを受ける。

例2
自分フィールド上に「死の演算盤」発動中、相手が「混沌帝龍 −終焉の使者−」を発動する。
┏チェーン1:「混沌帝龍 −終焉の使者−」発動、1000ライフ払う
┃逆順処理チェーン1:「混沌帝龍 −終焉の使者−」解決、
┃ お互いの手札・フィールド上のカードを全て墓地に送り、墓地に送った枚数×300ダメージを与える
┗「混沌帝龍 −終焉の使者−」の効果が終えた時点で「死の演算盤」のカードはフィールド上に存在しない為、「死の演算盤」の効果は適用されない。

◇「死の演算盤」と「人造人間−サイコ・ショッカー」
「死の演算盤」が表側表示で存在する時に、「人造人間−サイコ・ショッカー」が召喚され、罠の効果が無効になっている間は、フィールド上モンスターが墓地に送られても、ダメージは発生しません。

この状態で「人造人間−サイコ・ショッカー」が破壊された場合

「サンダー・ボルト」発動、効果解決、「人造人間−サイコ・ショッカー」破壊、「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果がこの時点で無くなり「死の演算盤」の永続効果が発揮される。破壊された「人造人間−サイコ・ショッカー」は墓地へ送られ、「死の演算盤」の効果で500ダメージ。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
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