| 永続罠/B:効果ダメージ・回復効果/魔力の棘 |
| ■【ダメージ】コストを払って起動 □零式魔導粉砕機 ■【ダメージ】スタンバイフェイズ □ゴブリンの小役人 □不吉な占い □墓荒らしの報い ■【ダメージ】魔法の発動時 □暗黒の呪縛 |
■【ダメージ】手札が墓地に捨てられた時 □魔力の棘 ■【ダメージ】墓地に特定カードが送られた時 □死霊の誘い □死の演算盤 □棺桶売り □バックファイア |
■【回復】自分がドローする度 □神の恵み ■【回復】スタンバイフェイズ □生命吸収装置 |
| 魔力の棘 | 2004/5/23 |
(効果ダメージ) |
DL4-120 BE2-JP107 |
| 【テキスト】 相手の手札が墓地に捨てられた時、捨てたカード1枚につき500ポイントダメージを相手に与える。 |
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| ≪裏から表にする発動≫ 【発動条件】 なし(ダメージステップは不可) 【効果】(効果解決時) なし(以後、永続効果の発揮) |
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| 【永続効果】 ≪フィールド上に表側表示で存在する限り、特定条件を満たした時に適用される効果≫ 相手の手札が相手の墓地に捨てられた時、捨てたカード1枚につき500ポイントのダメージを相手に与える。 |
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| ≪裏から表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「魔力の棘」を表にする発動を行う場合、ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇相手が発動コストとして手札を捨てて発動した効果に「魔力の棘」をチェーン発動しても、相手が手札を捨てた後の為ダメージ効果は適用されません。 例 ┏チェーン1:相手「死者への手向け」発動、コストとして手札を1枚捨てる。対象選択。 ┃チェーン2:自分「魔力の棘」発動 ┃逆順処理チェーン2:「魔力の棘」適用、以後、相手の手札が墓地に捨てられた時にダメージ効果適用 ┃ (これより前に「死者への手向け」で手札を捨てている為、その分のダメージは発生しない) ┗逆順処理チェーン1:「死者への手向け」解決、発動時に選択したモンスター破壊 ◇相手が相手自身の手札を捨てる効果のあるカードを発動したのに対して「魔力の棘」をチェーン発動した場合は、「魔力の棘」が適用された後に、相手が効果で墓地にカードを捨てる為、ダメージ効果は適用されます。 例 ┏チェーン1:相手「天使の施し」発動 ┃チェーン2:自分「魔力の棘」発動 ┃逆順処理チェーン2:「魔力の棘」適用、以後、相手の手札が墓地に捨てられた時にダメージ効果適用 ┗逆順処理チェーン1:「天使の施し」解決、デッキから3枚ドローして、手札から2枚墓地に捨てる。 「魔力の棘」適用、手札を2枚墓地に捨てたので相手に1000ポイントダメージを与える。 |
| ≪「魔力の棘」の発動にチェーンする≫ ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。 (この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く) ◆この効果解決時以降、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手の手札が相手の墓地に捨てられた場合に、捨てたカード1枚につき500ポイントダメージを与える効果が適用されます。 ◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発動できます。 |
| 【永続効果】 ≪フィールド上に表側表示で存在する限り、特定条件を満たした時に適用される効果≫ □相手の手札が相手の墓地に捨てられた時、捨てたカード1枚につき500ポイントのダメージを相手に与える。 |
| ◇この効果処理はチェーンブロックに乗りません。 ◇永続罠の効果に「地獄の扉越し銃銃」「痛魂の呪術」発動不可。 ◆相手の手札が相手の墓地に捨てられた時、捨てたカード1枚につき500ポイントのダメージを相手に与えます。 ◇このカードを発動しているプレイヤー自身は対象になりません。 ◇このカードの発動が解決する以前に捨てたカードは対象になりません。 ◇自分フィールド上に表側表示の「魔力の棘」が存在、「エクスチェンジ」「墓荒らし」等の効果で「自分が元々の持ち主のカード」が相手の手札にある時にそれを相手が捨てた場合は、捨てるカードは元々の持ち主である自分の墓地に捨てる為、「魔力の棘」の効果は適用されません。 また、自分の手札に「相手が持ち主のカード」がある時にそれを捨てた場合は相手の墓地に捨てますが、この場合も「魔力の棘」の効果は適用されません。 ◇フィールド上に表側表示の「光の追放者」が存在する時に、相手の手札が墓地に捨てられる処理が行われた場合、墓地に捨てるカードが墓地へは行かずに除外される為、「魔力の棘」の効果は適用されません。 「魔力の棘」の効果が適用される処理(手札から墓地に捨てる) 【効果処理で手札のカードを捨てる】 ・「天使の施し」「押収」「陽気な葬儀屋」「手札抹殺」「追い剥ぎゴブリン」「マジック・ドレイン」「メタモルポット」「白い泥棒」等 【カード効果の発動コストとして手札のカードを捨てる】 ・「死者への手向け」「闇の訪れ」「最終戦争」「クリボー」「サンダー・ドラゴン」「同族感染ウィルス」「昇霊術師ジョウゲン」「マジック・ジャマー」「零式魔導粉砕機」等 ◇自分のターンのエンドフェイズの手札の枚数調整で捨てたカードも対象になります。 「魔力の棘」の効果が適用されない処理(手札のカードを生け贄・破壊・墓地に送る) ◇手札のカードを生け贄にする・破壊する・墓地に送る処理は「相手の手札を相手の墓地に捨てる」処理ではない為、「魔力の棘」の効果は適用されません。 ・「融合」・・・手札から融合素材を墓地に送る ・「儀式魔法」「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」・・・手札から生け贄に捧げ、墓地に送る ・「選ばれし者」・・・手札から墓地に送る ・「連鎖破壊」・・・手札の対象モンスターと同名カードのカードを破壊して墓地に送る ・「死のデッキ破壊ウイルス」・・・発動時の手札やその後ドローした攻撃力1500以上のモンスターを破壊して墓地に送る ◇デッキやフィールド上から墓地に送る・捨てる処理では「魔力の棘」の効果は適用されません。 |
| ◇「手札を捨てる効果」を持つカードの効果解決時にそれ以外の処理がある場合、そのカードの効果処理が全て終えてからこの効果が適用されます。 例 「メタモルポット」発動、効果解決時にお互いの手札を全て捨てて、お互いに5枚ドローする。この後に「魔力の棘」適用。 ◇この効果で与えたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。 ◇自分フィールド上に「悪夢の拷問部屋」と「魔力の棘」が発動している時に、1度の効果で相手が手札を数枚捨てる処理を行った場合 例 「メタモルポット」の効果で相手が手札を5枚捨てた場合、「魔力の棘」の効果処理(5×500=2500ダメージを与える)が1回行われる。 1度の効果処理の結果で手札を何枚捨てていても、「魔力の棘」の効果処理は1回としてカウントされる為、「悪夢の拷問部屋」は1回しか適用されない。 |
| ◇自分フィールド上に表側表示の「魔力の棘」が2枚以上発動している場合、効果は重複します。 例:自分フィールド上に表側表示の「魔力の棘」が2枚存在する時に相手が手札を1枚捨てた場合、500ダメージ効果が2回適用される。 ◆表側表示の「魔力の棘」が存在する時に相手の手札が捨てられる処理が発生した場合 例1 自分フィールド上に「魔力の棘」発動中、相手が「死者への手向け」を発動する。 ┏チェーン1:相手「死者への手向け」発動、コストとして手札1枚捨てる。 ┃ この時点で「魔力の棘」の効果適用、相手は対戦相手にチェーンの確認・逆順処理へ ┗逆順処理チェーン1:「死者への手向け」解決 例2 自分フィールド上に「魔力の棘」発動中、相手が「手札抹殺」を発動する。 ┏チェーン1:相手「手札抹殺」発動 ┃ 相手は対戦相手にチェーンの確認・逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「手札抹殺」解決、お互いに手札を全て捨て、捨てた枚数だけドローする。 ┗ 「魔力の棘」の効果適用、相手が墓地に捨てた枚数×500ダメージ |
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