| 永続罠/B:効果ダメージ・回復効果/不吉な占い |
| ■【ダメージ】コストを払って起動 □零式魔導粉砕機 ■【ダメージ】スタンバイフェイズ □ゴブリンの小役人 □不吉な占い □墓荒らしの報い ■【ダメージ】魔法の発動時 □暗黒の呪縛 |
■【ダメージ】手札が墓地に捨てられた時 □魔力の棘 ■【ダメージ】墓地に特定カードが送られた時 □死霊の誘い □死の演算盤 □棺桶売り □バックファイア |
■【回復】自分がドローする度 □神の恵み ■【回復】スタンバイフェイズ □生命吸収装置 |
| 不吉な占い | 2004/5/24 |
(自分スタンバイフェイズ/手札を見る/効果ダメージ) |
DL5-085 BE2-JP203 |
| 【テキスト】 自分のスタンバイフェイズ時、相手の手札からカードを1枚ランダムに選択する。 そのカードの種類(モンスター・魔法・罠)を当てた場合、相手プレイヤーに700ポイントダメージを与える。 この効果は1ターンに1度しか使用できない。 |
|
| ≪裏から表にする発動≫ 【発動条件】 なし(ダメージステップは不可) 【効果】(効果解決時) 自分ターンのスタンバイフェイズ以外で発動した場合はこの時点での処理なし。(これ以降、条件を満たした時に効果発揮) (★自分ターンのスタンバイフェイズで発動した場合は”表側表示で存在する時に自分ターンのスタンバイフェイズで適用する効果”がこの時点で適用される) |
|
| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り、自分ターンのスタンバイフェイズで適用する効果≫ 【発動条件】 自分ターンのスタンバイフェイズ時にこのカードが表側表示で存在し、相手の手札が1枚以上ある時に必ず発動。(1ターンに1回) (★チェーンブロックに乗るか調整中) 【効果】 相手の手札からカードを1枚ランダムに選択する。 そのカードの種類(モンスター・魔法・罠)を当てた場合、相手プレイヤーに700ポイントダメージを与える。 |
|
| ≪裏から表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇表にする発動を行う場合は、自分スタンバイフェイズ以外でもプレイする事は可能です。(ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能) |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 |
| ≪「不吉な占い」の発動にチェーンする≫ ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法・罠ゾーン)に表側表示で残ります。 (この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く) ◇このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、特定のフェイズでこのカードの効果が発動できます。 ◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が特定のフェイズで発動できます。 ◆自分のスタンバイフェイズ以外で発動した場合は表にするだけの発動の為、この時点で行われる効果処理はありません。 ★自分のスタンバイフェイズで発動した場合はこの時点で”表側表示で存在する時に相手ターンのスタンバイフェイズで発動する効果”が適用、ここで効果処理されます。 |
| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り、自分ターンのスタンバイフェイズで適用する効果≫ ■【発動条件】 |
| ◇自分ターンのスタンバイフェイズ時にこのカードが表側表示で存在し、相手の手札が1枚以上ある時に、効果が必ず発動します。(1ターンに1回適用) ◇スタンバイフェイズに複数の効果処理があった場合、ターンプレイヤーの効果から優先して処理します。 この効果は自分ターンで適用される為、自分に優先権がある時(チェーン中は不可)に効果を発動・処理します。 ◇自分フィールド上に「不吉な占い」が2枚以上発動している場合、効果は重複します。(1枚の効果ずつ処理) ★この効果はチェーンブロックに乗る? (「地獄の扉越し銃」「痛魂の呪術」発動不可) |
| ■【効果】 □相手の手札からカードを1枚ランダムに選択する。 そのカードの種類(モンスター・魔法・罠)を当てた場合、相手プレイヤーに700ポイントダメージを与える。 |
| 【効果手順1】 ◆相手の手札からカードを1枚ランダムに選択します。 ◇効果で相手の手札を1枚ランダムに選択する方法は、お互いのプレイヤーが納得する方法で行って下さい。 (相手の手札からババ抜きのように1枚引く方法が一般的) ◇「セレモニーベル」「真実の眼」「正々堂々」等の効果で手札を公開している時に、「不吉な占い」の”手札をランダムに選択する効果”が発生した場合、効果によってカードを選択される側は、この時のみ手札の公開をやめ、相手に手札を裏向きで見せてランダムに選択させます。 ◇選択したカードは次の手順が終わるまで見せません。 【効果手順2】 ◆発動プレイヤーはそのカードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言します。(言い当てる) 宣言した後に、先程選択していたカードの種類をお互いに見て確認します。 【効果手順3】 ◆発動プレイヤーがそのカードの種類(モンスター・魔法・罠)を当てていた場合、その相手プレイヤーに700ポイントダメージを与えます。 ◇外れた場合は何もなく効果を終えます。 ◇選択したカードは相手の手札に戻します。 ◇この効果で与えたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。 |
| スタンバイフェイズに行う効果・処理が複数あった場合 ◇スタンバイフェイズではまずターンプレイヤーの効果・処理から任意に順番を決めて処理を行います。 (ターンプレイヤーが優先権を放棄する事で相手プレイヤーの効果・処理から先に行わせる事は可能だが、相手も優先権を放棄する事ができる為、お互いに優先権を譲り合う状況になった場合はターンプレイヤーから処理する事になる) |
| ▲ | >ホーム▲ |
| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
|