| 永続罠/B:効果ダメージ・回復効果/零式魔導粉砕機 |
| ■【ダメージ】コストを払って起動 □零式魔導粉砕機 ■【ダメージ】スタンバイフェイズ □ゴブリンの小役人 □不吉な占い □墓荒らしの報い ■【ダメージ】魔法の発動時 □暗黒の呪縛 |
■【ダメージ】手札が墓地に捨てられた時 □魔力の棘 ■【ダメージ】墓地に特定カードが送られた時 □死霊の誘い □死の演算盤 □棺桶売り □バックファイア |
■【回復】自分がドローする度 □神の恵み ■【回復】スタンバイフェイズ □生命吸収装置 |
| 零式魔導粉砕機 | 2004/5/21 2004/7/3 |
(効果発動コスト:手札の魔法カードを捨てる)(効果ダメージ) |
DL3-021 BE1-JP188 |
| 【テキスト】 手札の魔法カードを1枚捨てる度に、相手ライフに500ポイントダメージを与える。 |
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| 効果を使わず、裏から表にするだけの発動 【発動条件】 なし(ダメージステップは不可) 【罠のプレイ・発動時】 なし(効果を発動しないので手札の魔法カードを捨てる必要はない) 【効果】(効果解決時) なし |
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| (裏から表にする+効果発動)(表の状態から効果発動) 【発動条件】 自分の手札に魔法カードが1枚以上ある時 【罠のプレイ・発動時】 効果の発動コストとして、自分の手札の魔法カードを1枚捨てる。 【効果】(効果解決時) 相手プレイヤーのライフに500ポイントダメージを与える。 |
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| 効果を使わず、裏から表にするだけの発動 ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「零式魔導粉砕機」を”表側表示でプレイする”だけの発動を行う場合は、自分の手札に魔法カードがなくてもプレイする事は可能です。 ◇ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇「零式魔導粉砕機」を”表側表示でプレイする”だけの発動を行う場合は手札の魔法カードを捨てる必要はありません。 ◇効果を発動せずにこのカードを表にするだけの発動である事を相手に告げます。 |
| ≪「零式魔導粉砕機」の発動にチェーンする≫ ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇表にするだけの発動の為、この時点で行われる効果処理はありません。 ◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法・罠ゾーン)に表側表示で残ります。 (この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く) ◇このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードの効果を任意のタイミングで発動できます。 ◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発動できます。 |
| (裏から表にする+効果発動)(表の状態から効果発動) ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「零式魔導粉砕機」の効果を発動できるのは、「零式魔導粉砕機」のカードをコントロールしているプレイヤーのみです。 ◇バトルフェイズのダメージステップでこのカードの効果を発動する事はできません。 ◇自分の手札に魔法カードがない場合は発動する事ができません。 ◇「強欲ゴブリン」がフィールド上に表側表示で存在する場合、手札を捨てる事で発動するこのカードは発動できません。 ◇この効果はこのカード自身の効果発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる事で、1度効果を発動します。 他のカードの効果や、他のカードを発動する為のコストで自分の手札の魔法カードを捨てても、このカードの効果は発動しません。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 □効果の発動コストとして、自分の手札の魔法カードを1枚捨てる。 |
| ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◆発動コスト:手札を捨てる ◇このカードの効果を発動する為のコストとして、自分の手札の魔法カードを1枚捨てます。 ◇「墓荒らし」「エクスチェンジ」等の効果で自分の手札に「相手が元々の持ち主の魔法カード」がある場合、それをコストとして捨てる事は可能です。墓地に捨てるカードは元々の持ち主である相手の墓地へ置く。 ◇フィールド上に表側表示の「光の追放者」が存在する場合は、捨てたカードは墓地へ送られず、除外されます。 (捨てたカードが墓地に送られなくても”手札を捨てる”コストは払ったので、効果は問題無く発動します) ◇フィールド上に表側表示の「零式魔導粉砕機」が2枚ある時に手札の魔法カードを1枚捨てても、1枚の「零式魔導粉砕機」の効果しか発動できません。(効果は重複しない) ◇1度の効果発動時に複数回分のコストをまとめて払う事はできません。 (数回発動したい場合でも、1回ずつ効果を発動) ・手札の魔法カード1枚捨てて「零式魔導粉砕機」発動○>効果解決 ・1手札の魔法カード2枚以上捨てて「零式魔導粉砕機」発動× ◇1枚捨てるカードは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれません。 ◇1枚捨てるカードは「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。 「魔力の棘」 ◇相手フィールド上に表側表示の「魔力の棘」が存在する状態で、自分が「零式魔導粉砕機」の効果を発動した場合、自分の手札のカードを墓地に捨てた為、相手の「魔力の棘」の効果で自分はダメージを受けます。(上記「エクスチェンジ」等の理由で自分の手札を相手の墓地に捨てる場合も同様) 例 相手「魔力の棘」発動中、こちらが「零式魔導粉砕機」を発動する。 ┏チェーン1:「零式魔導粉砕機」発動、コストとして自分の手札の魔法カードを1枚捨てる。 ┃(「魔力の棘」の効果により、自分は手札から墓地に捨てたカード1枚×500ダメージをこの時点で受ける) ┗逆順処理チェーン1:「零式魔導粉砕機」効果解決、相手に500ポイントダメージ。 (「死霊の誘い」が発動している時のダメージタイミングも同様) ◇「零式魔導粉砕機」の発動(この時点で手札を1枚捨てている)に対して、相手がセットしてある「魔力の棘」を発動した場合は、手札はすでに捨てた後の為、「魔力の棘」で「零式魔導粉砕機」が捨てた手札分のダメージを与える事はできません。 「強制接収」 ◇自分フィールド上に表側表示の「強制接収」が存在する状態で、自分が「零式魔導粉砕機」を発動した場合 「零式魔導粉砕機」の効果の乗ったチェーン処理が終えてから、★新たなチェーンとして「強制接収」の効果が発動する。 ◇発動コストとして手札を捨てて「零式魔導粉砕機」を発動、これに相手がチェーンしなかった場合でも、この後に裏側表示でセットされている自分の「強制接収」を発動する事はできません。 |
| ≪「零式魔導粉砕機」の発動にチェーンする≫ ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。 自分の「零式魔導粉砕機」の効果発動に自分の「零式魔導粉砕機」をチェーン発動する場合 ◇同じチェーン内で自分の「零式魔導粉砕機」を複数回発動する事は可能です。 ◇フィールド上に1枚しかない「零式魔導粉砕機」で、同じチェーン内で複数のチェーンブロックを組む事も可能です。 (ただし裏から表にする発動(または「処刑人−マキュラ」の効果で手札から発動)の場合は同じチェーン内で同じ「血の代償」は発動不可) ┏チェーン1:自分「零式魔導粉砕機」発動、自分の手札の魔法カードを1枚捨てる ┃(相手にチェーンの確認) ┃チェーン2:(相手がチェーンしている場合はチェーン3)自分「零式魔導粉砕機」発動、 ┃ 自分の手札の魔法カードを1枚捨てる ┃逆順処理チェーン2:「零式魔導粉砕機」解決、相手に500ダメージ ┗逆順処理チェーン1:「零式魔導粉砕機」解決、相手に500ダメージ ◇「零式魔導粉砕機」(永続罠)の発動に対して「地獄の扉越し銃」「痛魂の呪術」を発動する事はできません。 |
| ■【効果】(効果解決時) □相手プレイヤーのライフに500ポイントダメージを与える。 |
| ◇効果を発動したこのカードがこの時点でフィールド上に存在しなかった場合は不発に終わります。 ◇効果が不発・無効になっても、効果の発動時にコストとして捨てた魔法カードは戻りません。 ◆相手プレイヤーのライフに500ポイントダメージを与えます。 ◇この効果で与えたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。 ◇表側表示になっている「零式魔導粉砕機」が自分フィールド上に2枚以上存在する時に、 魔法カード1枚捨てて「零式魔導粉砕機」を1枚発動しても、500ダメージしか与えられません。(重複しない) |
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