| 永続罠/A:召喚・特殊召喚効果/メタル・リフレクト・スライム |
| ■通常召喚 □血の代償 ■墓地から特殊召喚 □リビングデッドの呼び声 □蘇りし魂 |
■手札・デッキから特殊召喚 □忍法 変化の術 □第一の棺 ■デッキから特殊召喚 □人海戦術 |
■モンスター扱いで特殊召喚 □アポピスの化神 □メタル・リフレクト・スライム |
| メタル・リフレクト・スライム | 2004/10/24 |
永続効果(モンスター時)【スペルスピード1】(行動制限効果) |
VB5-002 |
| 【テキスト】 このカードは発動後モンスターカード(水族・水・星10・攻0/守3000)となり、 自分のモンスターカードゾーンに守備表示で特殊召喚する。 このカードは攻撃をする事ができない。(このカードは罠カードとしても扱う) |
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| 【発動条件】 自分のモンスターカードゾーンに空きがある時 【効果】(効果解決時) ≪発動時にのみ適用される効果≫ このカードは発動後モンスターカード(水族・水・星10・攻0/守3000)となり、 自分のモンスターカードゾーンに表側守備表示で特殊召喚する。 このカードは攻撃をする事ができない。 |
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| 【効果】(効果解決時以降) ≪フィールド上モンスターカードゾーンに表側表示で存在する限り適用される効果≫ このカードは罠カードとしても扱われる。 モンスター扱いとしてモンスターカードゾーンに存在できる。 ≪フィールド上魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する限り適用される効果≫ なし(無効になった場合等) |
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| ◆永続効果◆(効果モンスター扱い) 【発動条件】 このカードがモンスター扱いでフィールド上に表側表示で存在する時、 【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 このカードは攻撃をする事ができない。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。 ◇自分フィールド上のモンスターカードゾーンに1ヶ所以上の空きがなければ発動できません。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 |
| ≪「メタル・リフレクト・スライム」の発動にチェーンする≫ ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇この効果に「王宮の弾圧」をチェーン発動して「メタル・リフレクト・スライム」の効果を無効にし破壊する事は可能です。 ◇「王宮のお触れ」をチェーン発動した場合、逆順処理で先に「王宮のお触れ」の”罠効果を無効にする効果”が適用される為、「メタル・リフレクト・スライム」の効果は無効になります。 「メタル・リフレクト・スライム」のカードはモンスター扱いになりませんが、「メタル・リフレクト・スライム」は何の効果も無くフィールド上に残ります。 ◇「サイクロン」を「メタル・リフレクト・スライム」に対して(選択して)チェーン発動し、逆順処理で先に「サイクロン」の効果により「メタル・リフレクト・スライム」のカードが破壊された場合、永続罠カードは効果が解決する時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなければ効果が発揮できない為、「メタル・リフレクト・スライム」の効果は不発に終わります。(「メタル・リフレクト・スライム」は特殊召喚されない)(「砂塵の大竜巻」「サンダー・ブレイク」等の場合も同様) ◇「リビングデッドの呼び声」をチェーンした場合 例 プレイヤーAが「メタル・リフレクト・スライム」を発動、それに対してプレイヤーBが「リビングデッドの呼び声」をチェーン発動し、自分の墓地の「昇霊術師ジョウゲン」を選択した場合、 先にプレイヤーBの「リビングデッドの呼び声」で墓地の「昇霊術師ジョウゲン」が特殊召喚され、「昇霊術師ジョウゲン」の永続効果により特殊召喚ができなくなる為、プレイヤーAの「メタル・リフレクト・スライム」は不発に終わります。 ┏チェーン1:プレイヤーA「メタル・リフレクト・スライム」発動、 ┃チェーン2:プレイヤーB「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地の「昇霊術師ジョウゲン」を選択 ┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」効果解決、「昇霊術師ジョウゲン」を特殊召喚 ┃ 「昇霊術師ジョウゲン」の永続効果が発揮される。 ┗逆順処理チェーン1:「メタル・リフレクト・スライム」の効果解決だが、「昇霊術師ジョウゲン」がフィールド上に存在する為特殊召喚を行う事ができず、効果は不発。 |
| ■【効果】(効果解決時) ≪発動時にのみ適用される効果≫ □このカードは発動後モンスターカード(水族・水・星10・攻0/守3000)となり、 自分のモンスターカードゾーンに表側守備表示で特殊召喚する。 |
| ・この時点でこの「メタル・リフレクト・スライム」のカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、特殊召喚効果は不発に終わります。 ・この時点で自分のモンスターゾーンに空きが無かった場合、特殊召喚効果は不発に終わります。 (効果が不発・無効になり「メタル・リフレクト・スライム」を特殊召喚できなかった場合でも「メタル・リフレクト・スライム」のカードはフィールド上魔法&罠ゾーンに残ります) ◆このカードは発動後モンスターカード(水族・水・星10・攻0/守3000)となり、 自分のモンスターカードゾーンに表側守備表示で特殊召喚します。 ◇相手プレイヤーのフィールド上に特殊召喚させる事はできません。 ◇このカードをモンスター扱いとして特殊召喚する効果は、このカードのプレイ解決時にのみ適用されます。 (効果が不発・無効になって「メタル・リフレクト・スライム」のカードのみがフィールド上に残っていても、後で特殊召喚効果が適用される事はありません) |
| モンスター扱いで特殊召喚された「メタル・リフレクト・スライム」 ◇特殊召喚した「メタル・リフレクト・スライム」はフィールド上に出す時に表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます) ◇特殊召喚された「メタル・リフレクト・スライム」は攻撃を行う事ができません。 ◇特殊召喚した「メタル・リフレクト・スライム」は生け贄に捧げる事も可能です。 |
| モンスター扱いで特殊召喚された「メタル・リフレクト・スライム」に対して ◇「メタル・リフレクト・スライム」の効果で特殊召喚した「メタル・リフレクト・スライム」に対して「連鎖破壊」「激流葬」等の罠を発動する事は可能です。(「連鎖破壊」を発動した場合、手札・デッキの同名カード破壊) ただし、「メタル・リフレクト・スライム」をチェーン2以降で発動している場合は発動する事ができません。(チェーン処理の途中でモンスターが特殊召喚された後に残りのチェーン処理が行われる為、これらのカードを発動するタイミングを過ぎてしまう) ・特殊召喚効果が適用された後に「昇天の角笛」「神の宣告」「王宮の弾圧」を発動する事はできません。 (「メタル・リフレクト・スライム」の発動自体に「神の宣告」「王宮の弾圧」チェーンして「メタル・リフレクト・スライム」を無効にし破壊する事は可能) |
| ■【効果】(効果解決時以降) ≪フィールド上モンスターカードゾーンに表側表示で存在する限り適用される効果≫ □このカードは罠カードとしても扱われる。 モンスター扱いとしてモンスターカードゾーンに存在できる。 ≪フィールド上魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する限り適用される効果≫ なし(無効になった場合等) |
| ◆このカードはモンスター扱いで特殊召喚された後も、罠カードとしても扱われます。 モンスターカードゾーンに表側表示で存在している間のみモンスターとして扱います。 ”発動時にのみ適用される効果”によってモンスター扱いになっている「メタル・リフレクト・スライム」 ≪コントロール≫ ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」は、コントロールしているプレイヤーのモンスターカードゾーンと魔法&罠ゾーンの両方にカウントされます。 (「魔導師の力」「剣の女王」の魔法・罠カウント、「団結の力」「自業自得」のモンスターカウント等) 例 自分フィールド上にモンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」が存在、それに「魔導師の力」を装備した場合、 自分フィールド上の魔法・罠は「メタル・リフレクト・スライム」と「魔導師の力」の2枚がある為、攻撃力・守備力はそれぞれ1000ポイントアップする。 ◇モンスター扱いで存在している間は通常のモンスターと同様に、生け贄、表示変更等を行う事が可能です。 ただし、攻撃宣言は行う事ができません。 ◇「心変わり」「強奪」「強制転移」「死のマジック・ボックス」「王座の侵略者」等の効果でモンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」のコントロールを移す場合、コントロールが移る側のモンスターゾーンと魔法&罠ゾーンに空きがなければ発動できません。(「メタル・リフレクト・スライム」のコントロールが移る場合、モンスターのコントロールと、魔法・罠ゾーンのカウントが相手に移る) ≪効果の無効≫ ◇「メタル・リフレクト・スライム」がモンスター扱いでモンスターゾーンに存在している時に、後から「人造人間−サイコ・ショッカー」や「王宮のお触れ」の効果が適用された場合、「メタル・リフレクト・スライム」はモンスター扱いから罠カードに戻ります。(コントローラーのモンスターカードゾーンから、「メタル・リフレクト・スライム」を発動していたプレイヤーの魔法&罠ゾーンへ戻る) その後「人造人間−サイコ・ショッカー」や「王宮のお触れ」がフィールド上に存在しなくなっても、表側表示で魔法&罠ゾーンに存在する「メタル・リフレクト・スライム」が再びモンスターに戻る事はできません。 フィールド上に表側表示になったまま無意味なカードとしてフィールド上魔法&罠ゾーンに残る。 「メタル・リフレクト・スライム」がモンスターゾーンから魔法&罠ゾーンに移る場合、「メタル・リフレクト・スライム」に装備されていたカードは墓地へ送られます。 ◇自分が特殊召喚したモンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」が、相手の「心変わり」「強奪」等によってコントロールが相手フィールド上に移っている状態で、後から「王宮のお触れ」を発動した場合、「メタル・リフレクト・スライム」はモンスター扱い効果がなくなり、相手モンスターゾーンから「メタル・リフレクト・スライム」を発動していた自分の魔法&罠ゾーンに戻ります。(自分魔法&罠ゾーンに戻れない場合は破壊) ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」は効果モンスターではない為、「スキルドレイン」を発動しても無効になりません。 ≪裏側表示にする≫ ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」を「月の書」「闇の訪れ」等の”モンスターを裏側表示にする効果”の対象にした場合、「メタル・リフレクト・スライム」はモンスターゾーンからコントローラーの魔法&罠ゾーンへ裏側表示になって戻ります。 (モンスター扱いではなくなり、セットされている状態の罠カードへ戻る)(無効になった場合と異なり、コントローラーの魔法&罠ゾーンに戻るので注意) この場合、魔法&罠ゾーンに罠カードをセットした事になる為、そのターンでは発動する事ができません。 (「王家の神殿」が適用されている場合除く) ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」を対象に「マジカルシルクハット」を発動した場合、 「マジカルシルクハット」の効果解決時にデッキから取り出した2枚の魔法・罠カードのみシャッフルしてモンスター扱いでセットし、発動時に選択していた「メタル・リフレクト・スライム」はコントローラーの魔法&罠ゾーンに裏側表示でセットします。 ≪墓地に送られた場合≫ ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」が破壊されて墓地に送られた場合、墓地に置かれた時点で罠カードに戻る為、モンスターが墓地に送られた扱いにはなりません。 (「遺言状」「デーモンとの駆け引き」「道連れ」「死の演算盤」「KA−2 デス・シザース」等は条件を満たせない) モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」が戦闘で破壊された場合も、モンスターが戦闘によって墓地に送られた事にならない為、「時の機械−タイム・マシーン」「命の綱」は発動できません。 ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」は、コントロールしているプレイヤーのモンスターカードゾーンと魔法&罠ゾーンの両方にカウントされていますが、カード自体は1枚の為、「混沌帝龍 −終焉の使者−」「死霊の誘い」等の”墓地に送られたカードをカウントする効果”が適用される場合は「メタル・リフレクト・スライム」は1枚としてカウントされます。 ≪除外する≫ ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」が除外された場合、除外された時点で「モンスター扱い」効果は失われ、罠カードに戻ります。 その為、「次元融合」で特殊召喚する事はできません。 ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」を「ワーム・ホール」で一時的に除外した場合、 「ワーム・ホール」適用中は「メタル・リフレクト・スライム」が置かれていたモンスターゾーン1ヶ所だけ使用できなくなります。「アポピスの化神」の魔法&罠ゾーンのカウントはなくなります。 次のスタンバイフェイズに「メタル・リフレクト・スライム」のカードをモンスターゾーンに戻す処理は行われますが、「モンスター扱い」効果は失われている為、「メタル・リフレクト・スライム」はモンスターゾーンに置く事ができず、破壊され墓地へ送られます。 ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」を「亜空間物質転送装置」で一時的に除外した場合、 「メタル・リフレクト・スライム」のモンスターゾーンと魔法&罠ゾーンのカウントはなくなります。 そのターンのエンドフェイズに「メタル・リフレクト・スライム」のカードをモンスターゾーンに戻す処理は行われますが、「モンスター扱い」効果は失われている為、「メタル・リフレクト・スライム」はモンスターゾーンに置く事ができず、破壊され墓地へ送られます。 ≪デッキに戻る≫ ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」が「カオスポッド」の効果でデッキに戻った場合、デッキに戻ったモンスターカードとしてカウントされません。 (デッキに戻るがその時点で罠カードに戻る為、デッキに戻ったモンスターカードとしてカウントされない) ≪手札に戻る≫ ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」が「ハリケーン」「ペンギン・ソルジャー」等の効果で手札に戻った場合、”手札にモンスターカードが戻った”事にはならない為、「大騒動」の発動はできません。 (手札に戻った時点で罠カードに戻る為、モンスターが手札に戻った扱いにならない) ★「エレメントの泉」 ≪破壊効果を受ける場合≫ ◇モンスター扱いの状態でも、罠カードとしても扱っている為、「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「ハーピィの羽根帚」「罠はずし」等の効果で破壊する事が可能です。 ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」が存在する時に、相手が「ブラック・ホール」(モンスターを破壊する魔法・罠・モンスター効果)等を発動した場合、「偽物のわな」は発動できません。 モンスターを破壊する効果の発動であり、罠を破壊する効果の発動ではないので「偽物のわな」は発動できない。 ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」を「サイクロン」(魔法・罠を破壊する魔法)等で選択された場合、 ”モンスター1体を対象とした魔法”ではない為「フォースフィールド」は発動できません。 また、モンスターを破壊する効果ではない為「我が身を盾に」は発動できません。 ★モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」を対象に「サンダー・ブレイク」(モンスター・魔法・罠どれでも対象にできる)を発動した場合、 「我が身を盾に」は発動可能。 「偽物のわな」は発動可能? ≪元々の攻撃力・守備力(ステータス)≫ ◇「メタル・リフレクト・スライム」がモンスター扱いでフィールド上に存在している間は、テキストに表記されているステータス(水族・水・星10・攻0/守3000)が元々のステータスになります。 ◇モンスター扱いの「メタル・リフレクト・スライム」を対象に「サクリファイス」の効果を発動し、「メタル・リフレクト・スライム」を吸収モンスターとして装備した場合、「サクリファイス」は「メタル・リフレクト・スライム」の元々の攻守(攻0/守3000)を得ます。 ≪その他≫ ◇「メタル・リフレクト・スライム」は効果モンスターの為「停戦協定」「生命力吸収魔術」にカウントされます。 ◇「マジカルシルクハット」の効果で「メタル・リフレクト・スライム」のカードをモンスター扱いとしてセットした場合 この場合は「マジカルシルクハット」の効果によってモンスター扱いになっている為、攻守は0です。 「メタル・リフレクト・スライム」のカードに表記されているステータスにはなりません。 |
| ◆永続効果◆(効果モンスター扱い) 【発動条件】 |
| ◇このカードがモンスター扱いでフィールド上に表側表示で存在する時、に適用されます。 |
| ■【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 □このカードは攻撃をする事ができない。 |
| ◆このカードは攻撃をする事ができません。 ★「スキルドレイン」が適用されている場合攻撃できる? |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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