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永続罠/A:召喚・特殊召喚効果/アポピスの化神
■通常召喚
血の代償
■墓地から特殊召喚
リビングデッドの呼び声
蘇りし魂
■手札・デッキから特殊召喚
忍法 変化の術
第一の棺
■デッキから特殊召喚
人海戦術
■モンスター扱いで特殊召喚
アポピスの化神
メタル・リフレクト・スライム

【永続罠カード基本】

アポピスの化神 2004/5/17
永続罠【スペルスピード2】
(発動条件:メインフェイズ)(特殊召喚効果)
WJ-03
【テキスト】
このカードはメインフェイズにしか発動できない。
発動後モンスターカード(爬虫類族・地・星4・攻1600/守1800)となり、
モンスターカードゾーンに特殊召喚する。(罠カードとしても扱う)
【発動条件】
自分のモンスターカードゾーンに空きがある時
自分か相手ターンのメインフェイズにしか発動できない。
【効果】(効果解決時)

≪発動時にのみ適用される効果≫

発動後このカードはモンスターカード扱い(爬虫類族・地・星4・攻1600/守1800)となり、
モンスターカードゾーンに表側攻撃表示か表側守備表示で特殊召喚する。
【効果】(効果解決時以降)
≪フィールド上モンスターカードゾーンに表側表示で存在する限り適用される効果≫
このカードは罠カードとしても扱われる
モンスター扱いとしてモンスターカードゾーンに存在できる。

≪フィールド上魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する限り適用される効果≫
なし(無効になった場合等)
■【発動条件】
◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇このカードは自分か相手ターンのメインフェイズにしか発動できません。
◇自分フィールド上のモンスターカードゾーンに1ヶ所以上の空きがなければ発動できません。
■【罠のプレイ・発動時】
◇自分・相手ターンのメインフェイズであればスペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
≪「アポピスの化神」の発動にチェーンする≫
◇別ページ
【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。
◇この効果に「王宮の弾圧」をチェーン発動して「アポピスの化神」の効果を無効にする事は可能です。
◇「王宮のお触れ」をチェーン発動した場合、逆順処理で先に「王宮のお触れ」の”罠効果を無効にする効果”が適用される為、「アポピスの化神」の効果は無効になります。
「アポピスの化神」のカードはモンスター扱いになりませんが、「アポピスの化神」は何の効果も無くフィールド上に残ります。
◇「サイクロン」を「アポピスの化神」に対して(選択して)チェーン発動し、逆順処理で先に「サイクロン」の効果により「アポピスの化神」のカードが破壊された場合、永続罠カードは効果が解決する時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなければ効果が発揮できない為、「アポピスの化神」の効果は不発に終わります。(「アポピスの化神」は特殊召喚されない)(「砂塵の大竜巻」「サンダー・ブレイク」等の場合も同様)
◇「リビングデッドの呼び声」をチェーンした場合

プレイヤーAが「アポピスの化神」を発動、それに対してプレイヤーBが「リビングデッドの呼び声」をチェーン発動し、自分の墓地の「昇霊術師ジョウゲン」を選択した場合
先にプレイヤーBの「リビングデッドの呼び声」で墓地の「昇霊術師ジョウゲン」が特殊召喚され、「昇霊術師ジョウゲン」の永続効果により特殊召喚ができなくなる為、プレイヤーAの「アポピスの化神」は不発に終わります。
┏チェーン1:プレイヤーA「アポピスの化神」発動、
┃チェーン2:プレイヤーB「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地の「昇霊術師ジョウゲン」を選択
┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ
┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」効果解決、「昇霊術師ジョウゲン」を特殊召喚
┃ 「昇霊術師ジョウゲン」の永続効果が発揮される。
┗逆順処理チェーン1:「アポピスの化神」の効果解決だが、「昇霊術師ジョウゲン」がフィールド上に存在する為特殊召喚を行う事ができず、効果は不発。
■【効果】(効果解決時)
≪発動時にのみ適用される効果≫
□発動したこのカードはモンスターカード扱い(爬虫類族・地・星4・攻1600/守1800)となり、
モンスターカードゾーンに表側攻撃表示か表側守備表示で特殊召喚する。(罠カードとしても扱われる)
・この時点でこの「アポピスの化神」のカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、特殊召喚効果は不発に終わります。
この時点で自分のモンスターゾーンに空きが無かった場合、特殊召喚効果は不発に終わります。
(効果が不発・無効になり「アポピスの化神」を特殊召喚できなかった場合でも「アポピスの化神」のカードはフィールド上魔法&罠ゾーンに残ります)
◆発動したこのカードはモンスターカード扱い(爬虫類族・地・星4・攻1600/守1800)となり、
モンスターカードゾーンに表側攻撃表示か表側守備表示で特殊召喚します。

◇相手プレイヤーのフィールド上に特殊召喚させる事はできません。

◇このカードをモンスター扱いとして特殊召喚する効果は、このカードのプレイ解決時にのみ適用されます。
(効果が不発・無効になって「アポピスの化神」のカードのみがフィールド上に残っていても、後で特殊召喚効果が適用される事はありません)
モンスター扱いで特殊召喚された「アポピスの化神」
◇特殊召喚した「アポピスの化神」はフィールド上に出す時に表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます)
◇特殊召喚されたモンスターはそのターンに攻撃する事が可能です。
(バトルフェイズに入る前までに特殊召喚した場合のみ。ただし、「先攻1ターン目」や「特殊召喚ターンに攻撃を行えない効果」等が適用されている場合を除く)
◇特殊召喚した「アポピスの化神」は生け贄に捧げる事も可能です。
モンスター扱いで特殊召喚された「アポピスの化神」に対して
◇「アポピスの化神」の効果で特殊召喚した「アポピスの化神」に対して「連鎖破壊」「奈落の落とし穴」「激流葬」等の罠を発動する事は可能です。(「連鎖破壊」を発動した場合、手札・デッキの同名カード破壊)
ただし、「アポピスの化神」をチェーン2以降で発動している場合は発動する事ができません。(チェーン処理の途中でモンスターが特殊召喚された後に残りのチェーン処理が行われる為、これらのカードを発動するタイミングを過ぎてしまう)
・特殊召喚効果が適用されたに「昇天の角笛」「神の宣告」「王宮の弾圧」を発動する事はできません。
(「アポピスの化神」の発動自体に「神の宣告」「王宮の弾圧」チェーンして「アポピスの化神」を無効にする事は可能)
■【効果】(効果解決時以降)
≪フィールド上モンスターカードゾーンに表側表示で存在する限り適用される効果≫
□このカードは罠カードとしても扱われる。
モンスター扱いとしてモンスターカードゾーンに存在できる。

≪フィールド上魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する限り適用される効果≫
なし(無効になった場合等)
◆このカードはモンスター扱いで特殊召喚された後も、罠カードとしても扱われます。
モンスターカードゾーンに表側表示で存在している間のみモンスターとして扱います。


”発動時にのみ適用される効果”
によってモンスター扱いになっている「アポピスの化神」
≪コントロール≫
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」は、コントロールしているプレイヤーのモンスターカードゾーンと魔法&罠ゾーンの両方にカウントされます。
(「魔導師の力」「剣の女王」の魔法・罠カウント、「団結の力」「自業自得」のモンスターカウント等)

自分フィールド上にモンスター扱いの「アポピスの化神」が存在、それに「魔導師の力」を装備した場合、
自分フィールド上の魔法・罠は「アポピスの化神」と「魔導師の力」の2枚がある為、攻撃力・守備力はそれぞれ1000ポイントアップする。
◇モンスター扱いで存在している間は通常のモンスターと同様に、生け贄、表示変更、攻撃宣言等を行う事が可能です。
◇「心変わり」「強奪」「強制転移」「死のマジック・ボックス」「王座の侵略者」等の効果でモンスター扱いの「アポピスの化神」のコントロールを移す場合、コントロールが移る側のモンスターゾーンと魔法&罠ゾーンに空きがなければ発動できません。
(「アポピスの化神」のコントロールが移る場合、モンスターのコントロールと、魔法・罠ゾーンのカウントが相手に移る)
≪効果の無効≫
◇「アポピスの化神」がモンスター扱いでモンスターゾーンに存在している時に、後から「人造人間−サイコ・ショッカー」や「王宮のお触れ」の効果が適用された場合、「アポピスの化神」はモンスター扱いから罠カードに戻ります。
コントローラーのモンスターカードゾーンから、「アポピスの化神」を発動していたプレイヤーの魔法&罠ゾーンへ戻る
その後「人造人間−サイコ・ショッカー」や「王宮のお触れ」がフィールド上に存在しなくなっても、表側表示で魔法&罠ゾーンに存在する「アポピスの化神」が再びモンスターに戻る事はできません。
フィールド上に表側表示になったまま無意味なカードとしてフィールド上魔法&罠ゾーンに残る。
「アポピスの化神」がモンスターゾーンから魔法&罠ゾーンに移る場合、「アポピスの化神」に装備されていたカードは墓地へ送られます。
◇自分が特殊召喚したモンスター扱いの「アポピスの化神」が、相手の「心変わり」「強奪」等によってコントロールが相手フィールド上に移っている状態で、後から「王宮のお触れ」を発動した場合、「アポピスの化神」はモンスター扱い効果がなくなり、相手モンスターゾーンから「アポピスの化神」を発動していた自分の魔法&罠ゾーンに戻ります。(自分魔法&罠ゾーンに戻れない場合は破壊)
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」は効果モンスターではない為、「スキルドレイン」を発動しても無効になりません。
≪裏側表示にする≫

◇モンスター扱いの「アポピスの化神」を「月の書」「闇の訪れ」等の”モンスターを裏側表示にする効果”の対象にした場合、「アポピスの化神」はモンスターゾーンからコントローラーの魔法&罠ゾーンへ裏側表示になって戻ります
(モンスター扱いではなくなり、セットされている状態の罠カードへ戻る)(無効になった場合と異なり、コントローラーの魔法&罠ゾーンに戻るので注意)
この場合、魔法&罠ゾーンに罠カードをセットした事になる為、そのターンでは発動する事ができません。
(「王家の神殿」が適用されている場合除く)
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」を対象に「マジカルシルクハット」を発動した場合、
「マジカルシルクハット」の効果解決時にデッキから取り出した2枚の魔法・罠カードのみシャッフルしてモンスター扱いでセットし、発動時に選択していた「アポピスの化神」はコントローラーの魔法&罠ゾーンに裏側表示でセットします。

≪墓地に送られる≫
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」が破壊されて墓地に送られた場合、墓地に置かれた時点で罠カードに戻る為、モンスターが墓地に送られた扱いにはなりません。(「遺言状」「道連れ」「死の演算盤」等は条件を満たせない)
モンスター扱いの「アポピスの化神」が戦闘で破壊された場合も、モンスターが戦闘によって墓地に送られた事にならない為、「時の機械−タイム・マシーン」「命の綱」は発動できません。
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」は、コントロールしているプレイヤーのモンスターカードゾーンと魔法&罠ゾーンの両方にカウントされていますが、カード自体は1枚の為、「混沌帝龍 −終焉の使者−」「死霊の誘い」等の”墓地に送られたカードをカウントする効果”が適用される場合は「アポピスの化神」は1枚としてカウントされます。

≪除外する≫

◇モンスター扱いの「アポピスの化神」が除外された場合、除外された時点で「モンスター扱い」効果は失われ、罠カードに戻ります。
その為、「次元融合」で特殊召喚する事はできません。
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」を「ワーム・ホール」で一時的に除外した場合、
「ワーム・ホール」適用中は「アポピスの化神」が置かれていたモンスターゾーン1ヶ所だけ使用できなくなります。
「アポピスの化神」の魔法&罠ゾーンのカウントはなくなります。
次のスタンバイフェイズに「アポピスの化神」のカードをモンスターゾーンに戻す処理は行われますが、「モンスター扱い」効果は失われている為、「アポピスの化神」はモンスターゾーンに置く事ができず、破壊され墓地へ送られます。
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」を「亜空間物質転送装置」で一時的に除外した場合、
「アポピスの化神」のモンスターゾーンと魔法&罠ゾーンのカウントはなくなります。
そのターンのエンドフェイズに「アポピスの化神」のカードをモンスターゾーンに戻す処理は行われますが、「モンスター扱い」効果は失われている為、「アポピスの化神」はモンスターゾーンに置く事ができず、破壊され墓地へ送られます。
≪デッキに戻る≫
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」が「カオスポッド」の効果でデッキに戻った場合、デッキに戻ったモンスターカードとしてカウントされません。
(デッキに戻るがその時点で罠カードに戻る為、デッキに戻ったモンスターカードとしてカウントされない)
≪手札に戻る≫
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」が「ハリケーン」「ペンギン・ソルジャー」等の効果で手札に戻った場合、
”手札にモンスターカードが戻った”事にはならない為、「大騒動」の発動はできません。
(手札に戻った時点で罠カードに戻る為、モンスターが手札に戻った扱いにならない)
★「エレメントの泉」

≪破壊効果を受ける場合≫
◇モンスター扱いの状態でも、罠カードとしても扱っている為、「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「ハーピィの羽根帚」「罠はずし」等の効果で破壊する事が可能です。
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」が存在する時に、相手が「ブラック・ホール」(モンスターを破壊する魔法・罠・モンスター効果)等を発動した場合、「偽物のわな」は発動できません。
モンスターを破壊する効果の発動であり、罠を破壊する効果の発動ではないので「偽物のわな」は発動できない。
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」を「サイクロン」(魔法・罠を破壊する魔法)等で選択された場合、
”モンスター1体を対象とした魔法”ではない為「フォースフィールド」は発動できません。
また、モンスターを破壊する効果ではない為「我が身を盾に」は発動できません。
★モンスター扱いの「アポピスの化神」を対象に「サンダー・ブレイク」(モンスター・魔法・罠どれでも対象にできる)を発動した場合、
「我が身を盾に」は発動可能?
「偽物のわな」は発動可能?
≪元々の攻撃力・守備力(ステータス)≫

◇「アポピスの化神」がモンスター扱いでフィールド上に存在している間は、テキストに表記されているステータス(爬虫類族・地・星4・攻1600/守1800)が元々のステータスになります。
(「巨大化」を「アポピスの化神」に装備した場合は元々の攻撃力1600を倍または半分にする)
◇モンスター扱いの「アポピスの化神」を対象に「サクリファイス」の効果を発動し、「アポピスの化神」を吸収モンスターとして装備した場合、「サクリファイス」は「アポピスの化神」の元々の攻守(攻1600/守1800)を得ます。
≪その他≫

◇「アポピスの化神」は効果モンスターではない為「停戦協定」「生命力吸収魔術」にカウントされません。
「マジカルシルクハット」の効果で「アポピスの化神」のカードをモンスター扱いとしてセットした場合
この場合は「マジカルシルクハット」の効果によってモンスター扱いになっている為、攻守は0です。
「アポピスの化神」のカードに表記されているステータスにはなりません。
◇相手ターンのメインフェイズで「アポピスの化神」を発動したかったが、相手がメインフェイズの終了宣言(優先件の放棄)をせずに勝手にバトルフェイズやエンドフェイズに移行した場合は、異議を唱えてメインフェイズへ巻き戻す事は可能です。
★「アポピスの化神」が裏側守備表示の「人造人間−サイコ・ショッカー」を攻撃した場合
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。