| 永続罠/A:召喚・特殊召喚効果/血の代償 |
| ■通常召喚 □血の代償 ■墓地から特殊召喚 □リビングデッドの呼び声 □蘇りし魂 |
■手札・デッキから特殊召喚 □忍法 変化の術 □第一の棺 ■デッキから特殊召喚 □人海戦術 |
■モンスター扱いで特殊召喚 □アポピスの化神 □メタル・リフレクト・スライム |
| 血の代償 【制限カード2007/9/1】 |
2004/5/17 |
(効果発動コスト:ライフを払う)(効果による通常召喚) |
SJ2-035 |
| 【テキスト】 500ライフポイントを払う事で、モンスター1体を通常召喚する。 この効果は自分ターンのメインフェイズ及び相手ターンのバトルフェイズのみ発動する事ができる。 |
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| 効果を使わず、裏から表にするだけの発動 【発動条件】 なし(効果を発動しないので相手自分ターン・フェイズを問わない。ダメージステップは不可) 【罠のプレイ・発動時】 なし(効果を発動しないのでライフは払わない) 【効果】(効果解決時) この時点での処理なし。 |
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| (裏から表にする+効果発動)(表の状態から効果発動) 【発動条件】 自分の手札に召喚可能なモンスターがある時 自分ターンのメインフェイズ(1・2)及び相手ターンのバトルフェイズのみ発動する事ができる。 【罠のプレイ・発動時】 効果の発動コストとして、自分のライフを500ポイント払う。 【効果】(効果解決時) 自分の手札からモンスター1体を通常召喚する。 (自分メインフェイズの「1ターンに1度の通常召喚」にはカウントされない) |
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| 効果を使わず、裏から表にするだけの発動 ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「血の代償」を”表側表示でプレイする”だけの発動を行う場合は、自分の手札に召喚可能なモンスターがなくてもプレイする事は可能です。 ◇ダメージステップ以外であれば全フェイズで発動可能です。(効果の発動ではないので自分ターンのメインフェイズ及び相手ターンのバトルフェイズでなくても表にするだけの発動はできる) |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇「血の代償」を”表側表示でプレイする”だけの発動を行う場合はライフを払う必要はありません。 ◇効果を発動せずにこのカードを表にするだけの発動である事を相手に告げます。 |
| ≪「血の代償」の発動にチェーンする≫ ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇表にするだけの発動の為、この時点で行われる効果処理はありません。 ◇永続罠カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法・罠ゾーン)に表側表示で残ります。 (この時点でこのカードがフィールド上に存在しなかった場合を除く) ◇このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、特定のフェイズでこのカードの効果が発動できます。 ◇この時点で「王宮のお触れ」「金属探知機」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮のお触れ」「金属探知機」の効果がなくなった時に、この永続罠の効果が発動できます。 |
| (裏から表にする+効果発動)(表の状態から効果発動) ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「血の代償」の効果を発動できるのは、「血の代償」のカードをコントロールしているプレイヤーのみです。 ◇このカードの効果は自分ターンのメインフェイズ(1・2)及び相手ターンのバトルフェイズのみ発動する事ができます。 (ダメージステップを除く) ◇自分の手札に召喚可能なモンスターがない場合は発動する事ができません。 召喚可能なモンスター(通常召喚できるモンスター) ・通常モンスター ・効果モンスター(特殊召喚モンスターは不可) ◇この効果で通常召喚する場合も、通常召喚の基本ルールで行います。 ・レベル1〜4は生け贄なしで召喚 ・レベル5〜6は生け贄1体必要 ・レベル7以上は生け贄2体必要 ・「ギルフォード・ザ・ライトニング」「モイスチャー星人」の効果を使用する場合は3体生け贄にして通常召喚可能。 ・手札に「疾風の暗黒騎士ガイア」1枚だけの時に「疾風の暗黒騎士ガイア」を生け贄なしで通常召喚可能。 ◇基本的に自分フィールド上のモンスターカードゾーンに1ヶ所以上の空きがなければ発動できません。 (手札に高レベルモンスターがあり、自分フィールド上のモンスターを生け贄にして生け贄召喚を行う場合であれば可能。ただし、「生贄封じの仮面」が発動している場合は不可) ◇この効果は通常召喚を行う効果であり、反転召喚(裏側表示から表側攻撃表示にする表示変更)とは一切関係ありません。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 □効果の発動コストとして、自分のライフを500ポイント払う。 |
| ◇自分ターンのメインフェイズ(1・2)及び相手ターンのバトルフェイズであれば、スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◆発動コスト:ライフを払う ◇このカードの効果を発動する為のコストとして、自分のライフを500ポイント払います。 ◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。 ◇フィールド上に表側表示の「血の代償」が2枚ある時にライフを500払っても、1枚の「血の代償」の効果しか発動できません。(効果は重複しない) ◇1度の効果発動時に複数回分のライフをまとめて払う事はできません。 (数回発動したい場合でも、1回ずつ効果を発動) ・500ライフ払って「血の代償」発動○>効果解決 ・1000ライフ払って「血の代償」発動× |
| ≪「血の代償」の発動にチェーンする≫ ◇別ページ【永続罠カード基本】の”【永続罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇「血の代償」の発動に「生贄封じの仮面」をチェーンして、先に「生贄封じの仮面」が適用された場合、 生け贄が行う事ができなくなる為、「血の代償」の効果解決時に生け贄召喚ができなくなります。 ◇「血の代償」の発動に「死のデッキ破壊ウイルス」や「光の封札剣」をチェーンした結果、 「血の代償」発動プレイヤーの手札に召喚可能なモンスターがなくなってしまった場合は「血の代償」の効果は不発に終わります。 自分の「血の代償」の効果発動に自分の「血の代償」をチェーン発動する場合 ◇同じチェーン内で自分の「血の代償」を複数回発動する事は可能です。 ただし、手札の召喚可能なモンスターの数を超える回数の発動はできません。(※例外除く) (例えば手札に召喚可能なモンスターが3枚ある場合は3回まで、1枚だけの場合は1回しかそのチェーン内で発動できない) つまり、手札の召喚可能なモンスターの数より多くチェーン発動を繰り返して無駄にライフを払う事はできない。 ◇フィールド上に1枚しかない「血の代償」で、同じチェーン内で複数のチェーンブロックを組む事も可能です。 (ただし裏から表にする発動(または「処刑人−マキュラ」の効果で手札から発動)の場合は同じチェーン内で同じ「血の代償」は発動不可) ┏チェーン1:自分「血の代償」発動、500ライフ払う ┃(相手にチェーンの確認) ┃チェーン2:(相手がチェーンしている場合はチェーン3)自分「血の代償」発動、500ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、モンスターを通常召喚 ┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、モンスターを通常召喚 ※例外(2004/4/23) 自分の手札に召喚可能なモンスター1枚だけの時 ┏チェーン1:自分「血の代償」発動、500ライフ払う ┃(相手にチェーンの確認) ┃チェーン2:相手が「サイクロン」発動、チェーン1で発動した「血の代償」を選択 ┃ 手札に召喚可能なモンスターが1枚しかないが、この時点で逆順処理でチェーン1の「血の代償」が ┃ 無効になる事が分かっている為、もう1度「血の代償」の発動を行う事ができる ┃チェーン3:自分「血の代償」発動、500ライフ払う ┃逆順処理チェーン3:「血の代償」解決、モンスターを通常召喚 ┃逆順処理チェーン2:「サイクロン」解決、「血の代償」のカード破壊 ┗逆順処理チェーン1:「血の代償」不発 |
| ■【効果】(効果解決時) □自分の手札からモンスター1体を通常召喚する。 (自分メインフェイズの「1ターンに1度の通常召喚」にはカウントされない) |
| ◇効果を発動したこのカードがこの時点でフィールド上に存在しなかった場合は不発に終わります。 ◇この時点で自分の手札に召喚可能なモンスターがなかった場合は不発に終わります。 ◇この時点で自分フィールド上のモンスターカードゾーンに空きが無かった場合は不発に終わります。(生け贄召喚を行う場合を除く) ◇この時点で生け贄召喚の為の生け贄が自分フィールド上に存在しなかった場合は高レベルモンスターは召喚できません。他に召喚可能なモンスターが手札になければ不発に終わります。 ◇効果が不発・無効になっても、発動時に払ったライフポイントは戻りません。 ◆自分の手札からモンスター1体を自分フィールド上に通常召喚します。 ◇召喚はこの効果処理の時点で行います。召喚せずに効果を保留しておくような事はできません。 ◇この時点で通常召喚効果を止める事はできません。召喚できる状況であれば必ず召喚しなければなりません。 ◇この効果で通常召喚する場合も、通常召喚の基本ルールで行います。 ◇レベル5以上の高レベルモンスターは、通常の生け贄召喚と同様にフィールド上のモンスターを生け贄にしなければ召喚できません。 ◇フィールド上に通常召喚する時の表示形式は基本的に表側攻撃表示か裏側守備表示です。 ◇フィールド上に「聖なる輝き」が発動している時は裏側守備表示でセットできない為、守備表示で出す場合は表側守備表示で召喚します。 ◇召喚に条件のある特殊召喚モンスターや儀式モンスターを「血の代償」で召喚する事はできません。 この効果で通常召喚されたモンスター ◇この効果で「センジュゴッド」「ものマネ幻想師」等の「召喚時に誘発する効果を持つモンスター」を表側表示で召喚した場合、効果が発動します。 ただし、「発動が任意の召喚時に誘発する効果を持つモンスター」(テキスト「〜できる」)の場合は、「血の代償」をチェーン1で発動して召喚した場合でなければ発動できません。 何らかの効果に「血の代償」をチェーンして発動(「血の代償」をチェーン2以降で発動)している場合、 その効果で「発動が任意の召喚時に誘発する効果を持つモンスター」を通常召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中で、「発動が任意の召喚時に誘発する効果を持つモンスター」の任意効果発動選択ができない為、そのチェーン処理が終えた後に、「発動が任意の召喚時に誘発する効果を持つモンスター」の効果を発動する事ができない。 この効果で通常召喚されたモンスターに対して ≪召喚に対応する通常罠≫ ◇「血の代償」の効果で表側表示で召喚したモンスターに対して「落とし穴」「激流葬」等の罠を発動する事は可能です。 ただし、「血の代償」をチェーン2以降で発動している場合は発動する事ができません。(チェーン処理の途中でモンスターが召喚された後に、残りのチェーン処理が行われる為、これらのカードを発動するタイミングを過ぎてしまう) ≪召喚に対応するカウンター罠≫ ◇「血の代償」をチェーン1で発動して召喚したモンスターに対して「昇天の角笛」を発動する事は可能です。 例 ┏チェーン1:「血の代償」 ┗逆順チェーン1:「血の代償」解決、モンスターを通常召喚 この場合のみ召喚成功の前(永続効果などが適用される前)として召喚を打ち消すカウンター罠(昇天の角笛)が発動可能。以降は通常召喚時と同じ処理。 ◇「血の代償」をチェーン2以降で発動した場合は「落とし穴」等の例と同様に、チェーン処理中に召喚が行われた後に別の処理が行われる為、「昇天の角笛」を発動する事はできません。 |
| ◇自分のターンのメインフェイズ(1・2)で発動し、通常召喚する場合 ◇この効果による通常召喚は、ターンプレイヤーがメインフェイズで行える「1ターンに1度行える通常召喚」にはカウントされない為、「1ターンに1度行える通常召喚」を行ってから「血の代償」の効果で通常召喚、または「血の代償」の効果で通常召喚した後に「1ターンに1度行える通常召喚」を行う事も可能です。 例 自分ターンのメインフェイズでモンスターを通常召喚し、次に「血の代償」を発動し、モンスターを通常召喚する。 |
| ◇相手のターンのバトルフェイズで発動し、通常召喚する場合 ◇相手モンスターが攻撃宣言したバトルステップ中に「血の代償」の効果で通常召喚を行った場合、ターンプレイヤーの対戦相手のフィールド上に新たにモンスターが出現した為、バトルステップの巻き戻しが発生します。 ◇相手ターンのバトルフェイズ中に「マジカルシルクハット」を発動し、自分フィールド上にモンスター扱いとしてセットされた魔法・罠カードがある時に「血の代償」を発動し、そのモンスター扱いの魔法・罠カードを生け贄にして高レベルモンスターを生け贄召喚する事も可能です。 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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