| 通常罠/F:発動タイミングなし/魔法除去細菌兵器 発動条件を満たしていれば、どのタイミングでも発動可能(ダメージステップは一部のみ) |
| ■破壊効果(対象を取る) □はさみ撃ち □硫酸のたまった落とし穴 □破壊輪 □破壊指輪 □サンダー・ブレイク □砂塵の大竜巻 □力の集約 ■破壊効果(対象を取らない) □死のデッキ破壊ウイルス □バーストブレス □つり天井 □地殻変動 □武装解除 □大成仏 □玉砕指令 ■特殊召喚効果 □降霊の儀式 □デーモンの雄叫び □奇跡の復活 □フォーメーション・ユニオン □おジャマトリオ ■攻守の増減・変化(対象を取る) □援軍 □城壁 □毒蛇の牙 □守護霊のお守り □エナジー・ドレイン □ミクロ光線 □メタル化・魔法反射装甲 □鎖付き爆弾 |
■攻守の増減・変化(対象を取らない) □悪魔のサイコロ □老化の呪い □あまのじゃくの呪い ■表示形式 □イタクァの暴風 □砂漠の光 □重力解除 □アヌビスの呪い □迎撃準備 ■回復・ダメージ・ライフ変化 □残骸爆破 □自業自得 □仕込みマシンガン □ソーラーレイ □停戦協定 □自爆スイッチ □生命力吸収魔術 □ホーリー・エルフの祝福 □生贄の祭壇 ■手札関連 □強制脱出装置 □補充要員 □光の召集 □墓荒らし □光の封札剣 □強欲な瓶 □八汰烏の骸 □無謀な欲張り □ダスト・シュート □攪乱作戦 |
■デッキ・墓地関連 □王家の財宝 □魔法除去細菌兵器 □武器庫荒らし □希望の光 □現世と冥界の逆転 □デビル・コメディアン □ロスト ■スキップ □ギャンブル □刻の封印 □ソロモンの律法書 □魂の氷結 ■戦闘関連 □和睦の使者 □メテオ・レイン □必殺!黒蠍コンビネーション ■その他 □バブル・クラッシュ □裁きの光 □陽動作戦 □竜の血族 □運命の火時計 □魔力枯渇 □亜空間物質転送装置 □リバースダイス □ファラオの審判 |
| 魔法除去細菌兵器 | 2002/6/26 |
| 通常罠【スペルスピード2】(発動コスト:生け贄)(デッキから墓地に送る) | S2-B1 |
| 【テキスト】 フィールド上の自分モンスターを生け贄に捧げる(トークンは除く)。 生け贄に捧げたモンスターの数だけ、相手プレイヤーはデッキから魔法カードを選択して墓地に送り、 その後デッキをシャッフルする。 |
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| 【発動条件】 自分フィールド上に生け贄可能なモンスターが存在している時に発動可能。 トークンモンスターは生け贄にできない。 【罠のプレイ・発動時】 発動コストとして、自分フィールド上のモンスターを任意の数だけ(1〜5体)生け贄に捧げる(トークンは除く)。 【効果】(効果解決時) 生け贄に捧げたモンスターの数だけ、相手プレイヤーはデッキから魔法カードを選択して墓地に送り、 その後デッキをシャッフルする。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇モンスターの攻撃宣言・召喚時に発動する事も可能です。 ◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事はできません。 ◇自分のフィールド上に生け贄にできるモンスターが1体以上存在しない時は発動できません。 ◇「生贄封じの仮面」が発動している時にこのカードを発動する事はできません。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 □発動コストとして、自分フィールド上のモンスターを任意の数だけ(1〜5体)生け贄に捧げる(トークンは除く)。 |
| ◆生け贄コスト ◇「魔法除去細菌兵器」のカードを発動する際に、自分フィールド上のモンスターを1体以上生け贄に捧げます。 (自分の場の生け贄可能なモンスターであれば複数、最大5体までのモンスターを生け贄にする事が可能) この”生け贄”は「魔法除去細菌兵器」のカードを使用する為の生け贄であり、高レベルモンスターの召喚や他の起動効果モンスター等の”生け贄”とは関係ありません。 ◇トークンモンスターをこのカードの生け贄にする事はできません。 ◇手札のモンスターを生け贄にする事はできません。 ◇生け贄にするモンスターは裏向きでも可能です。 (裏向きのまま生け贄にした”リバース効果モンスター”は効果が発動しません) ◇「マジカルシルクハット」「アポピスの化神」でモンスター扱いになった魔法・罠カードを生け贄にする事は可能です。 ◇「サクリファイス」等の効果で装備カード扱いになっているモンスターは装備魔法扱いの為、生け贄にできません。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を生け贄にする事は可能です。 (発動コストは効果の対象指定ではない) ◇「不死王リッチー」「大神官デ・ザード」「タイラント・ドラゴン」を生け贄にする事は可能です。(「魔法除去細菌兵器」の生け贄は発動コストであり、罠の”効果”ではない) |
| ≪「魔法除去細菌兵器」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇「盗賊の七つ道具」「神の宣告」で「魔法除去細菌兵器」の発動を無効にした場合、コストとして生け贄にしたモンスターは戻りません。 ◇「生贄封じの仮面」をチェーンしても、既に「魔法除去細菌兵器」は生け贄を捧げた後の為、この効果を防ぐ事はできません。 |
| ■【効果】(効果解決時) □生け贄に捧げたモンスターの数だけ、相手プレイヤーはデッキから魔法カードを選択して墓地に送り、 その後デッキをシャッフルする。 |
| ◇発動時に生け贄に捧げたモンスターの数だけ、相手はデッキから魔法を選択して墓地に送ります。 ◇フィールド上に「光の追放者」が存在する場合は、墓地へ送るカードは墓地へ送られずに、ゲームから取り除かれます。 例 「魔法除去細菌兵器」発動、3体のモンスターを生け贄に捧げる。 「魔法除去細菌兵器」の効果解決時に、相手はデッキから3枚の魔法カードを選択して墓地に送る。 ※この時相手のデッキに魔法カードが3枚も無かった場合は、ある分だけの魔法カードを墓地に送ります。 (指定の枚数分出せなかった場合は、不正の無いように相手のデッキを見て確認できます) その後デッキをシャッフルします。 |
| ◇相手フィールド上の「人造人間−サイコ・ショッカー」に「クロス・ソウル」を発動し、生け贄にした後「魔法除去細菌兵器」を発動する事は可能です。 例 相手フィールド上に「人造人間−サイコ・ショッカー」、自分フィールド上に伏せて1ターン以上経過している「魔法除去細菌兵器」が存在。 自分が「クロス・ソウル」を「人造人間−サイコ・ショッカー」に発動する。 ┏チェーン1:「クロス・ソウル」発動、「人造人間−サイコ・ショッカー」選択 ┃逆順処理チェーン1:「クロス・ソウル」解決、「人造人間−サイコ・ショッカー」を生け贄に捧げる。 ┗ (この時点で「人造人間−サイコ・ショッカー」の永続効果は無くなるので罠発動が可能になる) チェーン終了、次に「クロス・ソウル」で生け贄にしたモンスターを利用した行動を行う。 ┏チェーン1:「魔法除去細菌兵器」発動 ┗逆順処理、解決 |
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