「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
罠カード ホーム
通常罠/F:発動タイミングなし/無謀な欲張り
発動条件を満たしていれば、どのタイミングでも発動可能(ダメージステップは一部のみ)
■破壊効果(対象を取る)
はさみ撃ち
硫酸のたまった落とし穴
破壊輪
破壊指輪
サンダー・ブレイク
砂塵の大竜巻
力の集約

■破壊効果(対象を取らない)
死のデッキ破壊ウイルス
バーストブレス
つり天井
地殻変動
武装解除
大成仏
玉砕指令

■特殊召喚効果
降霊の儀式
デーモンの雄叫び
奇跡の復活
フォーメーション・ユニオン
おジャマトリオ

■攻守の増減・変化(対象を取る)
援軍
城壁
毒蛇の牙
守護霊のお守り
エナジー・ドレイン
ミクロ光線
メタル化・魔法反射装甲
鎖付き爆弾
■攻守の増減・変化(対象を取らない)
悪魔のサイコロ
老化の呪い
あまのじゃくの呪い

■表示形式
イタクァの暴風
砂漠の光
重力解除
アヌビスの呪い
迎撃準備

■回復・ダメージ・ライフ変化
残骸爆破
自業自得
仕込みマシンガン
ソーラーレイ
停戦協定
自爆スイッチ
生命力吸収魔術
ホーリー・エルフの祝福
生贄の祭壇

■手札関連
強制脱出装置
補充要員
光の召集
墓荒らし
光の封札剣
強欲な瓶
八汰烏の骸
無謀な欲張り
ダスト・シュート
攪乱作戦
■デッキ・墓地関連
王家の財宝
魔法除去細菌兵器
武器庫荒らし
希望の光
現世と冥界の逆転
デビル・コメディアン
ロスト

■スキップ
ギャンブル
刻の封印
ソロモンの律法書
魂の氷結

■戦闘関連
和睦の使者
メテオ・レイン
必殺!黒蠍コンビネーション

■その他
バブル・クラッシュ
裁きの光
陽動作戦
竜の血族
運命の火時計
魔力枯渇
亜空間物質転送装置
リバースダイス
ファラオの審判

【通常罠カード基本】

無謀な欲張り
【準制限カード2007/9/1】
2002/8/29
2003/8/7
2004/3/25
通常罠【スペルスピード2】(ドロー効果)(ドローフェイズスキップ) DL5-134
SDM-034
BE2-JP247
【テキスト】
カードを2枚ドローし、以後自分のドローフェイズを2回スキップする。
【効果】(効果解決時)
カードを2枚ドローし、以後自分のドローフェイズを2回スキップする。
■【発動条件】
◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
◇モンスターの攻撃宣言・召喚時に発動する事も可能です。
◇効果対象は発動プレイヤーです。相手に使用する事はできません。
◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事はできません。
■【罠のプレイ・発動時】
≪「無謀な欲張り」の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
□自分のデッキの一番上からカードを2枚ドローし、以後自分のドローフェイズを2回スキップする。
【2枚ドロー】
◇このカードでドローしたカードは「死のデッキ破壊ウイルス」や「便乗」「神の恵み」の対象になります。
◇「神の恵み」が表側表示の時に「無謀な欲張り」を発動した場合、「無謀な欲張り」の効果1回をカウントし、500回復します。(ドローした枚数は関係無い)
◇「無謀な欲張り」を使用した時に、デッキの残り枚数が足らず、2枚ドローできなかった時点でデュエルは終了(敗北)します。

【以後自分のドローフェイズを2回スキップ】
◇「2回スキップ」は次と次の自分のターンのドローフェイズをスキップします。

◇この効果は、「無謀な欲張り」を発動したプレイヤーに適用されます。
◇ドローフェイズスキップ効果が適用されたに「王宮のお触れ」を発動しても、適用されている効果は無効になりません。次の自分のドローフェイズが訪れた時に「王宮のお触れ」「人造人間−サイコ・ショッカー」がフィールド上に存在しても、この効果は無効にならず、ドローフェイズはスキップされます。

◇同じターン内や、次の自分のターンのドローフェイズまでの間に「無謀な欲張り」を2枚以上発動した場合、
(「無謀な欲張り」は現在1枚制限だが「エクスチェンジ」等を使った場合等)
「次と次の自分のターンのドローフェイズを2回スキップする効果」が複数適用されますが、スキップ対象にするドローフェイズが重なっている場合は片方のスキップのみ適用されます。
(適用されなかったもう片方のスキップ効果は対象のドローフェイズがスキップされたので不発)
2回+2回ではない
  例1 例2 例3
自分のターン 自分「無謀な欲張り」A発動    
相手のターン 自分「無謀な欲張り」B発動 自分「無謀な欲張り」A発動 自分「無謀な欲張り」発動
自分「死者への供物」発動
自分のターン A・B 1回目スキップ(※) A 1回目スキップ 「無謀な欲張り」1回目スキップ
「死者への供物」スキップ(※)
相手のターン   自分「無謀な欲張り」B発動  
自分のターン A・B 2回目スキップ(※) A 2回目スキップ
B 1回目スキップ(※)
「無謀な欲張り」2回目スキップ
相手のターン      
自分のターン   B 2回目スキップ  
(※)スキップされるドローフェイズが重なっている場合、どちらか片方のスキップを適用する。
ただし同じドローフェイズを対象にしているので、適用されなかったもう片方のスキップ効果が後のターンに持ち越される事はない。
ドローフェイズをスキップする効果
「無謀な欲張り」「死者への供物」「八汰烏」「刻の封印」
(「ギャンブル」の自分のターンスキップの場合も同様)

◆両プレイヤーの場に表向きの「便乗」が存在している時に、「無謀な欲張り」のドロー効果を発動した場合、
お互いの「便乗」の効果が交互に発動し、デッキが無くなるまで交互にドローし続ける事になります。
途中で止める事はできません。
この場合、先にデッキからカードをドローできなくなったプレーヤーの負けになります。
このループ状態の最中に他のクイックエフェクトの割り込みはできません。
交互にドローし続ける事になりますが、その最中に「封印されしエクゾディア」の5枚が揃った場合はその時点で勝利になります。

プレイヤーBが「無謀な欲張り」効果発動、解決
便乗Aの効果でドロー、解決
便乗Bの効果でドロー、解決
便乗Aの効果でドロー、解決、「封印されしエクゾディア」のパーツカード5枚揃ったので勝利。
このループはチェーンブロックに乗って処理しているのではない。
終わるまで他のクイックエフェクトの発動を割り込めないが、「封印されしエクゾディア」は”プレイする必要がない”ので揃った時点で勝利宣言可能。

 

 
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