「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
罠カード ホーム
通常罠/F:発動タイミングなし/迎撃準備
発動条件を満たしていれば、どのタイミングでも発動可能(ダメージステップは一部のみ)
■破壊効果(対象を取る)
はさみ撃ち
硫酸のたまった落とし穴
破壊輪
破壊指輪
サンダー・ブレイク
砂塵の大竜巻
力の集約

■破壊効果(対象を取らない)
死のデッキ破壊ウイルス
バーストブレス
つり天井
地殻変動
武装解除
大成仏
玉砕指令

■特殊召喚効果
降霊の儀式
デーモンの雄叫び
奇跡の復活
フォーメーション・ユニオン
おジャマトリオ

■攻守の増減・変化(対象を取る)
援軍
城壁
毒蛇の牙
守護霊のお守り
エナジー・ドレイン
ミクロ光線
メタル化・魔法反射装甲
鎖付き爆弾
■攻守の増減・変化(対象を取らない)
悪魔のサイコロ
老化の呪い
あまのじゃくの呪い

■表示形式
イタクァの暴風
砂漠の光
重力解除
アヌビスの呪い
迎撃準備

■回復・ダメージ・ライフ変化
残骸爆破
自業自得
仕込みマシンガン
ソーラーレイ
停戦協定
自爆スイッチ
生命力吸収魔術
ホーリー・エルフの祝福
生贄の祭壇

■手札関連
強制脱出装置
補充要員
光の召集
墓荒らし
光の封札剣
強欲な瓶
八汰烏の骸
無謀な欲張り
ダスト・シュート
攪乱作戦
■デッキ・墓地関連
王家の財宝
魔法除去細菌兵器
武器庫荒らし
希望の光
現世と冥界の逆転
デビル・コメディアン
ロスト

■スキップ
ギャンブル
刻の封印
ソロモンの律法書
魂の氷結

■戦闘関連
和睦の使者
メテオ・レイン
必殺!黒蠍コンビネーション

■その他
バブル・クラッシュ
裁きの光
陽動作戦
竜の血族
運命の火時計
魔力枯渇
亜空間物質転送装置
リバースダイス
ファラオの審判

【通常罠カード基本】

迎撃準備 2002/8/27
2003/8/7
通常罠【スペルスピード2】(表示変更:表>裏守備) DL5-029
【テキスト】
フィールド上に表側表示で存在する戦士族か魔法使い族モンスター1体を裏側守備表示にする。
【発動条件】
フィールド上に表側表示の戦士族か魔法使い族モンスターが存在する時
【罠のプレイ・発動時】
フィールド上に表側表示で存在する戦士族か魔法使い族モンスター1体を選択する。
【効果】(効果解決時)

発動時に選択した表側表示の戦士族か魔法使い族モンスター1体を裏側守備表示にする。
■【発動条件】
◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
◇モンスターの攻撃宣言・召喚時に発動する事も可能です。
◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事はできません。
■【罠のプレイ・発動時】
□フィールド上に表側表示で存在する戦士族か魔法使い族モンスター1体を選択する。
◆対象選択
◇フィールド上に表側表示で存在する「戦士族」か「魔法使い族」モンスター1体を選択します。
◇対象が適切であれば相手モンスターを選択する事も可能です。
≪「迎撃準備」の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。
◇「聖なる輝き」をチェーンして発動し、先に「聖なる輝き」の効果が適用された場合、モンスターを裏側表示にする事(セット扱い)ができなくなる為「迎撃準備」の効果は不発に終わります。
◇このカードの発動に「DNA改造手術」をチェーンして発動していた場合、先に「DNA改造手術」の効果が適用される為、「DNA改造手術」が戦士族・魔法使い族以外の種族にした場合は、「迎撃準備」の効果は不発に終わります。
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択した表側表示の戦士族か魔法使い族モンスター1体を裏側守備表示にする。
◇対象に選択していたモンスターが、この時点でフィールド上に存在しなかったり、裏側表示になっていた場合は効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません。)

装備カードが装備されていたモンスターを裏側表示にした場合、装備カードは対象不適切となり、破壊され墓地に送られます。(この破壊は「迎撃準備」の効果で直接破壊した事にはならないので、「盗人の煙玉」「鎖付き爆弾」の効果は発動しない)
◇「早すぎた埋葬」を装備しているモンスターが裏側表示になった場合、「早すぎた埋葬」のカードは対象不適切の為破壊され墓地に送られますが、裏側表示になったモンスターに「早すぎた埋葬」の破壊効果は適用されません。
(裏になった時点で「早すぎた埋葬」の”破壊効果”対象外になってしまう)
◇「強奪」を装備しているモンスターが裏側表示になった場合、「強奪」は装備対象不適切となり、破壊され墓地に送られますが、裏側表示になったモンスターのコントロールは元のコントローラーの場には戻りません。
(裏側表示になった為「強奪」のコントロールを移す対象ではなくなる)
装備カード扱いになった「遺言の仮面」「ダーク・ネクロフィア」も同様

◇発動してモンスター扱いになっている「アポピスの化神」が「DNA改造手術」で戦士族か魔法使い族になっている時に「迎撃準備」を発動した場合、裏側の罠に戻ります。
(モンスターゾーンから魔法&罠ゾーンに移動)

◇裏側守備表示になったモンスターが、そのターンにフィールド上に召喚プレイしたモンスターや、攻撃宣言・表示変更(反転召喚)を行ったモンスターだった場合は、そのターン中にプレイヤーの意思による表示変更(反転召喚)をする事はできません。
例A
自分のターンに戦士族モンスターを通常召喚・特殊召喚する。
召喚した時点で表示形式が決定する為、プレイヤーの意思による表示変更はできなくなるので、
そのモンスターに「迎撃準備」を使用、裏側守備表示にした後すぐに表示変更(反転召喚)はできない。
例B
自分のターンにフィールド上に表側表示の戦士族モンスターが存在、
まだ表示変更・攻撃宣言を行っていない状態のモンスターに「迎撃準備」を使用、裏にした場合、
魔法による表示形式の変更は通常の表示形式の変更とは別扱いなので、その後にプレイヤーの意思で表示変更する事が可能です。
例C

自分のターンにフィールド上に表側表示の魔法使い族モンスターが存在、
まだ表示変更・攻撃宣言を行っていない状態のそのモンスターが、バトルフェイズで攻撃宣言、
それに対して「迎撃準備」を発動し、裏側守備表示にした場合、その攻撃は結果的に止まります。
そのモンスターは”攻撃宣言を行った”為、その後のメインフェイズ2でプレイヤーの意思で表示変更(反転召喚)する事はできません。
例D

フィールド上の裏側表示モンスターを表示変更(反転召喚)し、「迎撃準備」」を使用、裏にした場合、
そのターンの表示変更は終えているので、もう一度表示変更する事はできない。(
2度目となるので)

◇攻撃表示から守備表示に変更する事で効果を発動する「ドリーム・ピエロ」が表側攻撃表示の時に、「迎撃準備」で裏側守備表示に変更しても、効果は発動しません。
(裏になった事でそのモンスターが「ドリーム・ピエロ」であるという情報がなくなるので、”「ドリーム・ピエロ」が攻撃表示から守備表示になった”事にはならない)
「悪魔の知恵」「ヤドカリュー」(「DNA改造手術」で戦士族・魔法使い族にしている時)も同様
■行動・効果の発動に対して「迎撃準備」をチェーン・発動する場合
自分の場に伏せて1ターン経過している「迎撃準備」がある時に、相手が「ハーピィの羽根帚」を発動、
それにチェーンして「迎撃準備」を発動する。
┏チェーン1:「ハーピィの羽根帚」発動
┃チェーン2:「迎撃準備」発動、フィールド上の表側表示モンスター1体選択
┃逆順処理チェーン2:「迎撃準備」解決、選択したモンスターが裏側守備表示になる。
┗逆順処理チェーン1:「ハーピィの羽根帚」解決
「王宮のお触れ」の発動にチェーンして「迎撃準備」を発動する。
┏チェーン1:「王宮のお触れ」発動
┃チェーン2:「迎撃準備」発動、フィールド上の表側表示モンスター1体選択
┃逆順処理チェーン2:「迎撃準備」解決、選択したモンスターが裏側守備表示になる。
┗逆順処理チェーン1:「王宮のお触れ」解決

攻撃宣言に対して発動する
相手モンスター「ヂェミナイ・エルフ」(魔法使い族・攻1900)が攻撃宣言、こちらの場の表側攻撃表示の「ホーリー・エルフ」(魔法使い族・攻800)を選択、この時に「迎撃準備」を発動する場合
例1:「ヂェミナイ・エルフ」に発動する
「ヂェミナイ・エルフ」攻撃宣言、「ホーリー・エルフ」を攻撃対象に選択
┏チェーン1:「迎撃準備」発動、「ヂェミナイ・エルフ」選択(攻撃にチェーンではない)
┗逆順処理チェーン1:「迎撃準備」解決、「ヂェミナイ・エルフ」は裏側守備表示になる。
攻撃を宣言した「ヂェミナイ・エルフ」は裏側守備表示になった為、攻撃は結果的に中断されます。
例2:攻撃対象になったモンスターに発動する
「ヂェミナイ・エルフ」攻撃宣言、「ホーリー・エルフ」を攻撃対象に選択
┏チェーン1:「迎撃準備」発動、「ホーリー・エルフ」選択(攻撃にチェーンではない)
┗逆順処理チェーン1:「迎撃準備」解決、「ホーリー・エルフ」は裏側守備表示になる。
「ヂェミナイ・エルフ」の攻撃対象が無くなったわけではないので、この場合の攻撃の巻き戻しは発生しない。
その他のクイックエフェクト発動が無ければ攻撃は止まらずにダメージステップへ
攻撃宣言に対して相手が罠カードを発動、それにチェーンして「迎撃準備」を発動する場合
1.自分のモンスター「切り込み隊長」が攻撃宣言、それに対して相手が「聖なるバリア−ミラーフォース−」を発動、
それにチェーンして「迎撃準備」を発動した場合。
・「切り込み隊長」が攻撃宣言
┏相手チェーン1:「聖なるバリア−ミラーフォース−」
┃自分チェーン2:「迎撃準備」発動、自分のフィールド上の攻撃表示モンスター選択
┃ (ミラーフォースを回避したい攻撃表示モンスター、例として「切り込み隊長」を選択したとする)
┃逆順処理チェーン2:「迎撃準備」解決、「切り込み隊長」を裏側守備表示にする
┃逆順処理チェーン1:「聖なるバリア−ミラーフォース−」解決、
┃対戦相手の場の攻撃表示モンスターを全て破壊する。
┃ (「切り込み隊長」は裏側守備表示になっている為破壊されない)
┗ (攻撃宣言したモンスターは裏側守備表示になったが、”攻撃が無効になる事”とは異なる為、「聖なるバリア−ミラーフォース−」は有効)

2.自分のモンスター「切り込み隊長」が攻撃宣言、それに対して相手が「魔法の筒」発動、
それにチェーンして「迎撃準備」を発動した場合。
・「切り込み隊長」が攻撃宣言
┏相手チェーン1:「魔法の筒」
┃自分チェーン2:「迎撃準備」発動、自分のフィールド上の、今攻撃宣言した「切り込み隊長」を選択
┃逆順処理チェーン2:「迎撃準備」解決、「切り込み隊長」を裏側守備表示にする
┃逆順処理チェーン1:「魔法の筒」解決だが、対象の攻撃宣言したモンスターは裏側表示になっている為、
┗「魔法の筒」は不発に終わる。(攻撃力数値の確認できない裏側表示は「魔法の筒」対象外)

◇その他裏側表示が対象外のカード「破壊輪」「落とし穴」等の発動に「迎撃準備」をチェーンして、対象モンスターを先に裏側表示にすれば不発にできる。
◇相手が「強奪」等の装備魔法を発動、その発動に「迎撃準備」をチェーンして、装備対象を裏側守備表示にした場合は、装備カードはモンスターに装備されずに、破壊され墓地に送られます。

◇リバース効果モンスターを反転召喚、リバース効果が発動、
このリバース効果に「迎撃準備」をチェーンしてリバース効果モンスターを裏側守備表示にしても、リバース効果は無効になりません。(「王座の侵略者」等、一部除く)
「迎撃準備」で裏側表示に変更したモンスター
・そのターンに召喚したものなら表示変更(反転召喚)不可。
・そのターンに攻撃宣言を行ったモンスターなら表示変更(反転召喚)。
・そのターンに表示変更(反転召喚)を行ったモンスターなら表示変更(反転召喚)不可。

◇表側表示モンスターが裏側守備表示になった場合、場で適用されていたフィールドソースはリセットされます。
(一部除く)

「ゴブリン突撃部隊」で攻撃後、効果で守備になる。ターン終了して相手ターンへ。
その後相手のターンが終わり、次の自分のターンへ、
前のターンで攻撃をした「ゴブリン突撃部隊」はこのターン、プレイヤーの意思で表示変更ができないが、「迎撃準備」で裏側守備表示にすれば、その効果がリセットされるので、プレイヤーの意思で表示変更が可能になる。

 

 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。