| 通常罠/F:発動タイミングなし/イタクァの暴風 発動条件を満たしていれば、どのタイミングでも発動可能(ダメージステップは一部のみ) |
| ■破壊効果(対象を取る) □はさみ撃ち □硫酸のたまった落とし穴 □破壊輪 □破壊指輪 □サンダー・ブレイク □砂塵の大竜巻 □力の集約 ■破壊効果(対象を取らない) □死のデッキ破壊ウイルス □バーストブレス □つり天井 □地殻変動 □武装解除 □大成仏 □玉砕指令 ■特殊召喚効果 □降霊の儀式 □デーモンの雄叫び □奇跡の復活 □フォーメーション・ユニオン □おジャマトリオ ■攻守の増減・変化(対象を取る) □援軍 □城壁 □毒蛇の牙 □守護霊のお守り □エナジー・ドレイン □ミクロ光線 □メタル化・魔法反射装甲 □鎖付き爆弾 |
■攻守の増減・変化(対象を取らない) □悪魔のサイコロ □老化の呪い □あまのじゃくの呪い ■表示形式 □イタクァの暴風 □砂漠の光 □重力解除 □アヌビスの呪い □迎撃準備 ■回復・ダメージ・ライフ変化 □残骸爆破 □自業自得 □仕込みマシンガン □ソーラーレイ □停戦協定 □自爆スイッチ □生命力吸収魔術 □ホーリー・エルフの祝福 □生贄の祭壇 ■手札関連 □強制脱出装置 □補充要員 □光の召集 □墓荒らし □光の封札剣 □強欲な瓶 □八汰烏の骸 □無謀な欲張り □ダスト・シュート □攪乱作戦 |
■デッキ・墓地関連 □王家の財宝 □魔法除去細菌兵器 □武器庫荒らし □希望の光 □現世と冥界の逆転 □デビル・コメディアン □ロスト ■スキップ □ギャンブル □刻の封印 □ソロモンの律法書 □魂の氷結 ■戦闘関連 □和睦の使者 □メテオ・レイン □必殺!黒蠍コンビネーション ■その他 □バブル・クラッシュ □裁きの光 □陽動作戦 □竜の血族 □運命の火時計 □魔力枯渇 □亜空間物質転送装置 □リバースダイス □ファラオの審判 |
| イタクァの暴風 | 2004/3/21 |
| 通常罠【スペルスピード2】(表示変更:表攻守入れ替え) | G4-04 |
| 【テキスト】 裏側表示以外の相手フィールド上モンスターの表示形式を全て入れ替える。 (攻撃表示は守備表示に、守備表示は攻撃表示にする) |
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| 【発動条件】 相手フィールド上に表側表示モンスターが存在する時 【効果】(効果解決時) 相手フィールド上に存在する表側表示モンスターの表示形式を全て入れ替える。 (表側攻撃表示は表側守備表示に、表側守備表示は表側攻撃表示にする) |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇モンスターの攻撃宣言・召喚時に発動する事も可能です。 ◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事はできません。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ≪「イタクァの暴風」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) □相手フィールド上に存在する表側表示モンスターの表示形式を全て入れ替える。 (表側攻撃表示は表側守備表示に、表側守備表示は表側攻撃表示にする) |
| ◇裏側表示モンスターには適用されません。 ◇この効果によって強制される表示形式の変更 ・表側攻撃表示→表側守備表示へ ・表側守備表示→表側攻撃表示へ 裏側表示にする事はできません。 ◇この効果で強制的に表示変更した「ドリーム・ピエロ」「マーダーサーカス」等の”表示変更で誘発する効果”も発動します。 ◇この効果による表示変更は、”プレイヤーの意思による1ターンに1回の表示変更”とは別です。 ◇この効果でモンスターが強制的に表示変更されても、メインフェイズで表示変更をする事が可能です。 (ただしそのターンにフィールド上に召喚プレイしたモンスターや、攻撃宣言・表示変更を行ったモンスターは不可) |
| ◇相手のバトルフェイズで、相手モンスターの攻撃宣言に対して発動した場合、攻撃モンスターが守備表示になり、結果的に攻撃を止める事ができます。 ◇バトルフェイズ中に、表側守備表示のモンスターが攻撃表示に変わった場合は、まだそのターンに攻撃宣言を行っていないモンスターであれば攻撃宣言可能です。 |
| 例 相手フィールド上に「イタクァの暴風」が2枚伏せてある時 自分フィールド上に表側攻撃表示モンスター(A)と表側守備表示モンスター(B)が存在、 バトルステップでAのモンスターが攻撃宣言 |
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| Aが攻撃宣言したのに対して、相手が「イタクァの暴風」発動、 表側攻撃表示モンスター(A)は表側守備表示、表側守備表示モンスター(B)は表側攻撃表示に変わる。 Aのモンスターは守備表示になった為、攻撃は結果的に終了する。 (「絶対防御将軍」なら守備にされても攻撃可能。「ダーク・エルフ」等の攻撃コストは戻らない。) 攻撃表示になったBは、このターンに攻撃宣言を行っていなければ攻撃可能。 |
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| Bが攻撃宣言したのに対して、相手が2枚目の「イタクァの暴風」発動 表側攻撃表示モンスター(B)は表側守備表示、表側守備表示モンスター(A)は表側攻撃表示に変わる。 Bのモンスターは守備表示になった為、攻撃は結果的に終了する。(先程のAと同じ処理) Aが再度攻撃表示に戻るが、すでに攻撃宣言を行っているので攻撃不可 (「隼の騎士」は2度目の攻撃を行っていなければ可能) |
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| モンスターの攻撃宣言・攻撃対象選択時 | |
| ◆ターンプレイヤーがモンスターで攻撃宣言・対象選択した場合、 その後必ず対戦相手に、それに対応するクイックエフェクトの発動があるか確認します。 (攻撃に対応する罠の発動タイミング。このタイミングでも「イタクァの暴風」を発動可能) ここで攻撃に対応する罠や他のクイックエフェクト(「イタクァの暴風」等)を発動しなかった場合は、攻撃が通り、ダメージステップへ移ります。 ダメージステップに移ってしまった場合は、発動タイミングを過ぎてしまう為、後から使用する事はできません。 ◇モンスターの攻撃時は必ず、対戦相手のクイックエフェクトの発動があるか確認を取るようにするのがマナーです。 1.相手がモンスターで攻撃宣言・対象指定、クイックエフェクトの発動があるか対戦相手に確認する。 2.クイックエフェクトのタイミング。”モンスターが攻撃した時”が発動条件の罠はこのタイミングでしか発動できない。 この時点で「イタクァの暴風」を発動しなかった場合でも、バトルステップ中であれば、他のクイックエフェクトのチェーンが解決した後でも発動は可能。 |
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| ◆攻撃に対して発動するカード、適用される効果等のタイミング | |
| 【1】ターンプレイヤーがモンスターで攻撃宣言する 攻撃宣言する為にコストを払う等の処理を行う必要がある場合は、 ここで処理します。 ”生け贄にする””デッキの上から墓地に送る”等の処理で墓地に送られた 誘発効果モンスターの効果が発動する場合はこの時に発動します。 「黒き森のウィッチ」「ペンギンナイト」等 |
「地雷蜘蛛」 「ダーク・エルフ」 「漆黒の豹戦士パンサーウォリアー」 「インセクト女王」 トゥーンモンスター等 「墓守の使い魔」 「通行税」 |
| 【2】攻撃する対象を指定する 対戦相手の場にモンスターが存在する場合はモンスターを指定、 モンスターが存在しない場合はプレイヤーを指定します。 攻撃対象の選択に関係する効果がある場合はそれに従います。 攻撃側 「ダーク・ヒーロー ゾンバイア」「財宝への隠し通路」 「人造人間7号」「レッグル」等 対戦相手側 ・「海」がある時の「伝説のフィッシャーマン」 「コマンド・ナイト」「切り込み隊長」「ノーブル・ド・ノワール」 |
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| 「イグザリオン・ユニバース」「スピリット・ドラゴン」はこの時点(【3】の最初)か【4】で発動可能 | |
| 【3】攻撃宣言に対応するクイックエフェクトの発動タイミング(攻撃にチェーンではない) 【1】【2】の処理が終えた時に、”攻撃宣言を発動条件とする罠”の発動タイミングになります。 「聖なるバリア−ミラーフォース−」「魔法の筒」「万能地雷グレイモヤ」「ホーリージャベリン」「弱体化の仮面」 「沈黙の邪悪霊」「鎖付きブーメラン」「マジックアーム・シールド」「シフトチェンジ」「攻撃の無力化」 ◇攻撃宣言に対して効果を発揮する永続罠が既に場に存在する場合は、それらの効果が先にチェーンに乗ります。 「トゥーン・ディフェンス」「ディフェンド・スライム」「モンスターBOX」「旅人の試練」「銀幕の鏡壁」 ◇その他の発動タイミングの無いクイックエフェクトもこれらのカードの発動にチェーンできます。 (カウンター罠や速攻魔法、発動タイミングが無い「破壊輪」「イタクァの暴風」等の罠) ・モンスターの攻撃宣言(対象選択後) ┏チェーン1:攻撃に対する罠の発動 ┃攻撃宣言から始まったチェーンの為、さらに”攻撃に対する罠”をチェーンに乗せる事が可能 ┗逆順処理、効果解決 【例】攻撃時に罠を発動した場合 ・プレイヤーA:モンスターで攻撃宣言・対象指定、罠の発動があるか相手に確認する(※) ・プレイヤーB:このタイミングで「イタクァの暴風」を発動する。 ┏プレイヤーBチェーン1:「イタクァの暴風」発動 ┃ これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。 ┃プレイヤーAチェーン2:「王宮のお触れ」発動、これにチェーンするかプレイヤーBに確認する。 ┃ 攻撃宣言から始まったチェーンの為、さらに”攻撃宣言を発動条件とする罠”をチェーンに乗せる事が可能 ┃プレイヤーBチェーン3:「ホーリージャベリン」発動 ┃ これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。なければ逆順処理へ ┃逆順処理チェーン3:「ホーリージャベリン」解決、相手の攻撃モンスターの攻撃力分のライフを得る。 ┃逆順処理チェーン2:「王宮のお触れ」解決、場にある限り罠効果無効効果適用。 ┗逆順処理チェーン1:「イタクァの暴風」は「王宮のお触れ」が適用されている為不発。 相手の攻撃モンスターの攻撃は有効 |
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| 【4】その他クイックエフェクトの発動 この時点では”攻撃宣言を発動条件とする罠”は発動できません。 ◇発動タイミングの無いクイックエフェクトを可能な限り発動する事ができます。 速攻魔法や「イタクァの暴風」「破壊輪」「死のデッキ破壊ウィルス」「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」「六芒星の呪縛」等の罠 ※【3】【4】で対戦相手の場のモンスターの数に変化があった場合は、バトルステップの巻き戻しが発生、 【2】の攻撃対象選択まで戻る。 ただし、攻撃を巻き戻されたモンスターは【1】の攻撃宣言を既に終えている為、【3】の”攻撃宣言を発動条件とする罠”の発動タイミングがなくなる。(【2】から【4】へ) |
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| 【5】この時点でモンスターの攻撃が有効で、他のクイックエフェクト発動ががなければダメージステップへ | |
| バトルステップ例 【1】【2】 相手モンスター攻撃宣言・対象選択 【3】 ┏自分チェーン1:「イタクァの暴風」発動 ┃相手チェーン2:「盗賊の七つ道具」発動 ┃逆順処理チェーン2:「盗賊の七つ道具」解決、「イタクァの暴風」の発動を無効・破壊 ┗逆順処理チェーン1:「イタクァの暴風」処理無し チェーン終了 【4】ここで別のクイックエフェクトを発動する事も可能。 ただし、”攻撃宣言を発動条件とする罠”は発動できない。 ┏自分チェーン1:「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」「イタクァの暴風」等 ┗逆順処理、効果解決 ※発動タイミングが特に無いクイックエフェクトを可能な限り発動可能 【5】この時点で攻撃宣言モンスターの攻撃が有効ならダメージステップへ |
| ◆発動例 ◇自分の「ホーリージャベリン」の発動に自分の「イタクァの暴風」をチェーンした場合 ・相手モンスター攻撃宣言 ┏自分チェーン1:「ホーリージャベリン」発動 ┃相手チェーンなし ┃自分チェーン2:「イタクァの暴風」発動 ┃逆順処理チェーン2:「イタクァの暴風」解決、相手フィールド上の表側表示モンスターの表示形式を入れ変える。 ┗逆順処理チェーン1:「ホーリージャベリン」解決、攻撃モンスターが守備表示になっていても、攻撃宣言自体が無効になったわけではない為、「ホーリージャベリン」は有効、攻撃モンスターの攻撃力分回復。 チェーン終了 攻撃宣言したモンスターが、守備表示になった為、攻撃宣言はこの時点で結果的に不発になる。(止まる) (「絶対防御将軍」は攻撃可能) ◇自分の「万能地雷グレイモヤ」「聖なるバリア−ミラーフォース−」の発動に自分の「イタクァの暴風」をチェーンした場合 ・相手モンスター攻撃宣言 ┏自分チェーン1:「聖なるバリア−ミラーフォース−」発動 ┃相手チェーンなし ┃自分チェーン2:「イタクァの暴風」発動 ┃逆順処理チェーン2:「イタクァの暴風」解決、相手の場の表側表示モンスターの表示形式を入れ変える。 ┃逆順処理チェーン1:「聖なるバリア−ミラーフォース−」解決、 ┃ 相手の場にこの時点で存在する攻撃表示モンスターを全て破壊する。 ┗ 攻撃宣言したモンスターは守備表示になっているので破壊対象にはならない。 チェーン終了 攻撃宣言したモンスターが、守備表示になった為、攻撃宣言はこの時点で結果的に終了する。 (「絶対防御将軍」は守備表示でも攻撃可能の為攻撃は終了しない) 「魔法の筒」の場合も攻撃宣言を無効にし効果ダメージを与える事が可能 |
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