| 通常罠/F:発動タイミングなし/サンダー・ブレイク 発動条件を満たしていれば、どのタイミングでも発動可能(ダメージステップは一部のみ) |
| ■破壊効果(対象を取る) □はさみ撃ち □硫酸のたまった落とし穴 □破壊輪 □破壊指輪 □サンダー・ブレイク □砂塵の大竜巻 □力の集約 ■破壊効果(対象を取らない) □死のデッキ破壊ウイルス □バーストブレス □つり天井 □地殻変動 □武装解除 □大成仏 □玉砕指令 ■特殊召喚効果 □降霊の儀式 □デーモンの雄叫び □奇跡の復活 □フォーメーション・ユニオン □おジャマトリオ ■攻守の増減・変化(対象を取る) □援軍 □城壁 □毒蛇の牙 □守護霊のお守り □エナジー・ドレイン □ミクロ光線 □メタル化・魔法反射装甲 □鎖付き爆弾 |
■攻守の増減・変化(対象を取らない) □悪魔のサイコロ □老化の呪い □あまのじゃくの呪い ■表示形式 □イタクァの暴風 □砂漠の光 □重力解除 □アヌビスの呪い □迎撃準備 ■回復・ダメージ・ライフ変化 □残骸爆破 □自業自得 □仕込みマシンガン □ソーラーレイ □停戦協定 □自爆スイッチ □生命力吸収魔術 □ホーリー・エルフの祝福 □生贄の祭壇 ■手札関連 □強制脱出装置 □補充要員 □光の召集 □墓荒らし □光の封札剣 □強欲な瓶 □八汰烏の骸 □無謀な欲張り □ダスト・シュート □攪乱作戦 |
■デッキ・墓地関連 □王家の財宝 □魔法除去細菌兵器 □武器庫荒らし □希望の光 □現世と冥界の逆転 □デビル・コメディアン □ロスト ■スキップ □ギャンブル □刻の封印 □ソロモンの律法書 □魂の氷結 ■戦闘関連 □和睦の使者 □メテオ・レイン □必殺!黒蠍コンビネーション ■その他 □バブル・クラッシュ □裁きの光 □陽動作戦 □竜の血族 □運命の火時計 □魔力枯渇 □亜空間物質転送装置 □リバースダイス □ファラオの審判 |
| サンダー・ブレイク | 2003/12/14 2005/2/17 |
| 通常罠【スペルスピード2】(発動コスト:手札を捨てる/破壊効果) | SY2-040 EE1-JP044 |
| 【テキスト】 手札からカードを1枚捨てる。フィールド上のカード1枚を破壊する。 |
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| 【発動条件】 対象にできるカードが1枚以上存在する時(発動させるこのカードを除く) 【罠のプレイ・発動時】 発動コストとして、手札からカードを1枚捨てる。 全フィールド上からカード1枚を選択する。(自分・相手フィールド上、モンスター・魔法・罠、裏・表問わない) 【効果】(効果解決時) 発動時に選択したカードを破壊する。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇モンスターの攻撃宣言・召喚時に発動する事も可能です。 ◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事はできません。 ◇フィールド上にモンスター・魔法・罠カードが1枚以上なければ発動できません。(このカード自身は除く) ◇自分の手札が1枚も無い時に「サンダー・ブレイク」を発動する事はできません。 (「処刑人−マキュラ」の効果適用中に「サンダー・ブレイク」を手札から発動させる場合は、フィールド上に出す「サンダー・ブレイク」とは別のカードが手札に無くてはならない) ◇「強欲ゴブリン」が表側表示でフィールド上に存在する時にこの効果を発動する事はできません。 (「手札のカードを捨てる事によって発動する効果」を発動できない) |
| ■【罠のプレイ・発動時】 □発動コストとして、手札からカードを1枚捨てる。 全フィールド上からカード1枚を選択する。(自分・相手フィールド上、モンスター・魔法・罠、裏・表問わない) |
| ◆発動コスト ◇このカードを発動する為のコストとして自分の手札を1枚捨てます。 ◇「墓荒らし」「エクスチェンジ」等の効果で相手から奪った相手のカードをコストとして捨てる事は可能です。 (捨てた場合は相手の墓地へ) ◇フィールド上に表側表示の「光の追放者」が存在する場合は、捨てたカードは墓地へ送られず、除外されます。 (捨てたカードが墓地に送られなくても”手札を捨てる”コストは払ったので、効果は問題無く発動します) ◇「盗賊の七つ道具」「神の宣告」等で「サンダー・ブレイク」の”発動”を無効にした場合、発動条件として捨てたカードは戻りません。 ◇1枚捨てるカードは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれません。 ◇1枚捨てるカードは「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。(すでに表側表示で存在している場合のみ) ・「魔力の棘」が発動している(表向き)状態で「サンダー・ブレイク」を発動した場合 例 相手の場に「魔力の棘」発動中、こちらが「サンダー・ブレイク」を発動する。 ┏チェーン1:「サンダー・ブレイク」発動、コストとして手札を1枚捨てる。 ┃ (捨てた1枚×500ダメージをこの時点で受ける)場のカード1枚を選択する。 ┗逆順処理チェーン1:「サンダー・ブレイク」効果解決、場の対象カード1枚破壊。 (「死霊の誘い」が発動している時のダメージタイミングも同様) ◇「サンダー・ブレイク」の発動にチェーンして、伏せてある「魔力の棘」を発動した場合は、手札はすでに捨てた後の為、「魔力の棘」で「サンダー・ブレイク」が捨てた手札分のダメージを与える事はできない。 ・「強制接収」がすでに発動している(表向き)状態で「サンダー・ブレイク」を発動した場合 「サンダー・ブレイク」のチェーン処理の後に「強制接収」の効果が適用発動する。 ┏チェーン1:「サンダー・ブレイク」発動、コストとして手札を1枚捨てる。(捨てた枚数をカウント) ┗逆順処理チェーン1:「サンダー・ブレイク」解決、場の対象カード1枚破壊。 チェーン終了後、新たなチェーンとして「強制接収」発動 ┏チェーン1:「強制接収」発動、 ┗逆順処理チェーン1:「強制接収」解決、捨てた枚数分だけ相手の手札を捨てる。 ◇裏向きの「強制接収」は発動不可。 |
| ◆対象選択 ◇自分か相手のフィールド上に存在するカード1枚を、破壊する対象として選択します。 モンスター・魔法・罠、どのカードでも選択可能です。(裏・表は問わない) ・モンスターを選択する場合 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けている、ドラゴン族モンスターを対象に選択する事はできません。 ◇「明鏡止水の心」が装備されているモンスターを対象にする事はできません。 ・魔法・罠カードを選択する場合 ◇発動する”このカード自体”は選択できません。 ◇「おくびょうかぜ」が適用されている場合は、セットされている魔法・罠カードを対象に選択する事はできません。 |
| ≪「サンダー・ブレイク」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 ・モンスター1体を対象に「サンダー・ブレイク」を発動した場合 ◇アンデット族モンスターが対象選択された場合は、「ツタン仮面」を発動し、「サンダー・ブレイク」の発動を無効にする事が可能です。 ◇ドラゴン族モンスターが対象選択された場合は、「ドラゴンの宝珠」を発動し、「サンダー・ブレイク」の効果を無効にする事が可能です。 ◇「シフトチェンジ」を発動し、「サンダー・ブレイク」の効果対象を移し替える事は可能です。 (ただし、モンスター1体を対象に発動している為、モンスターにしか移せない) ◇このカードの発動に対して「破壊輪」等を発動し、「サンダー・ブレイク」が対象にしたモンスターを先に破壊した場合は、「サンダー・ブレイク」の効果対象が存在しなくなるので、効果は不発に終わります。 ◇このカードがモンスターを対象にして相手が発動している場合であれば、これに「我が身を盾に」をチェーン発動し、このカードの発動を無効にし破壊する事は可能です。 魔法・罠カードを選択して発動している場合は「我が身を盾に」を発動する事はできません。 ・魔法・罠カード1枚を対象に「サンダー・ブレイク」を発動した場合 ◇相手が発動した「サンダー・ブレイク」の対象が罠カードだった場合、それに対して「偽物のわな」を発動させる事は可能です。その結果「偽物のわな」が身代わりに破壊されます。 (自分が発動した「サンダー・ブレイク」に自分が「偽物のわな」を発動させる事はできません) ◇「サンダー・ブレイク」で裏向きの「偽物のわな」を選択した場合、その「偽物のわな」は自分自身に発動できません。(結果、裏向きのまま効果を受け破壊) ◇魔法・罠カード1枚を対象に「サンダー・ブレイク」を発動した場合であれば、「王家の呪い」を発動し、「サンダー・ブレイク」の発動を無効にする事が可能です。 ◇「サンダー・ブレイク」が伏せてある永続罠を選択した場合 この「サンダー・ブレイク」の発動に対して、それに選択されている永続罠をチェーンした場合、 逆順処理で先に永続罠の効果が適用されてから、「サンダー・ブレイク」で永続罠が破壊されます。 例1 ┏チェーン1:「サンダー・ブレイク」発動、伏せカード(「ドラゴン族封印の壺」)選択 ┃チェーン2:「ドラゴン族封印の壺」発動 ┃逆順処理チェーン2:「ドラゴン族封印の壺」解決、場のドラゴン族モンスターは全て守備表示になる。 ┗逆順処理チェーン1:「サンダー・ブレイク」解決、「ドラゴン族封印の壺」を破壊する。 例2 ┏チェーン1:「サンダー・ブレイク」発動、伏せカード(「リビングデッドの呼び声」)選択 ┃チェーン2:「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地のモンスター選択 ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、選択した墓地のモンスター特殊召喚 ┃逆順処理チェーン1:「サンダー・ブレイク」解決、「リビングデッドの呼び声」を破壊する。 ┗ 「リビングデッドの呼び声」が破壊された為、効果適用、特殊召喚したモンスターは破壊、墓地に送る。 破壊されたモンスターが「黒き森のウィッチ」「クリッター」等だった場合は、フィールド上から墓地に送られた為、この後に効果が発動します。 ◇「リビングデッドの呼び声」で特殊召喚したモンスターが「人造人間−サイコ・ショッカー」だった場合 ┏チェーン1:「サンダー・ブレイク」発動、伏せカード(「リビングデッドの呼び声」)選択 ┃チェーン2:「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地の「人造人間−サイコ・ショッカー」選択 ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、選択した墓地の「人造人間−サイコ・ショッカー」を特殊召喚 ┃ 「人造人間−サイコ・ショッカー」の永続効果適用 ┃逆順処理チェーン1:「サンダー・ブレイク」解決だが、 ┗ 「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果が適用されている為、「サンダー・ブレイク」の効果は無効になる。 例3 ┏チェーン1:「サンダー・ブレイク」発動、伏せカード(「王宮のお触れ」)選択 ┃チェーン2:「王宮のお触れ」発動 ┃逆順処理チェーン2:「王宮のお触れ」解決、”フィールド上に存在する限り罠効果無効”が適用 ┗逆順処理チェーン1:「サンダー・ブレイク」の効果は無効の為、選択したカードは破壊できない。 |
| ■【効果】(効果解決時) □発動時に選択したカード1枚を破壊する。 |
| ◇「サンダー・ブレイク」の効果対象に選択したカードが、この効果解決の時点でフィールド上に存在しなかった場合は、「サンダー・ブレイク」の効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません) |
| 魔法・罠を対象にしていた場合 ◇「マジック・ガードナー」の効果で”カウンター”が置かれた表向きの魔法カードを「サンダー・ブレイク」で選択していた場合、その魔法カードは破壊されません。代わりに”カウンター”を1つ取り除きます。 モンスターを対象にしていた場合 ◇「魂を削る死霊」を対象にしていた場合、「サンダー・ブレイク」の効果処理(破壊)が終わった時点で、「魂を削る死霊」の効果が適用されます。(その時点で場に表側表示で存在しなければ関係無し) (「王宮のお触れ」をチェーンされた結果「サンダー・ブレイク」の効果が無効になった場合であれば、「魂を削る死霊」が場に残るので破壊効果適用) 「盗賊の七つ道具」等で「サンダー・ブレイク」の発動が無効になった場合は、対象にされた「魂を削る死霊」は破壊されません。 罠の発動や効果を無効にするモンスターの処理 ”このカードを対象にする罠効果を無効化”効果を持つモンスター (「タイラント・ドラゴン」「大神官デ・ザード」「不死王リッチー」等) ◇表側表示の「タイラント・ドラゴン」に発動した場合、「サンダー・ブレイク」の効果解決時に「サンダー・ブレイク」の効果が無効になります。 ◇表側表示の「不死王リッチー」に発動した場合、「サンダー・ブレイク」の効果解決時に「サンダー・ブレイク」の発動と効果が無効になります。 ◇相手フィールド上に表側表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「サンダー・ブレイク」の効果が無効になります。 |
| 攻撃宣言時・バトルステップに「サンダー・ブレイク」を発動した場合 ◇攻撃宣言したモンスターを「サンダー・ブレイク」で破壊した場合、モンスター自体が破壊された為、攻撃は不発に終わります。 ◇攻撃対象にされたモンスターを「サンダー・ブレイク」で破壊した場合は、攻撃対象側のモンスターの増減があった為、バトルフェイズの巻き戻しが発生します。 ◇攻撃宣言に対して発動した相手の「ホーリージャベリン」「魔法の筒」等の発動に「サンダー・ブレイク」をチェーンし、攻撃宣言したモンスターを破壊した場合。 例 ・自分モンスター攻撃宣言 ┏相手チェーン1:「ホーリージャベリン」 ┃自分チェーン2:「サンダー・ブレイク」発動、手札1枚捨て、攻撃宣言した自分のモンスターを選択 ┃逆順処理チェーン2:「サンダー・ブレイク」解決、攻撃宣言したモンスターを破壊する ┗逆順処理チェーン1:「ホーリージャベリン」処理、攻撃宣言したモンスターが破壊された為、「ホーリージャベリン」の対象となるモンスターが存在しないので不発に終わる。 ・攻撃宣言モンスターが破壊されたので、攻撃は不発。 |
| ■行動・効果の発動に対して「サンダー・ブレイク」をチェーン発動する場合 ◇このカードに”破壊したカードの効果を打ち消す効果”はありません。 ◇発動した相手の魔法・罠(チェーン終了時までフィールド上に置かれる)に対し、「サンダー・ブレイク」をチェーンする事は可能です。 発動したその”カード”を選択し破壊する事は可能ですが、発動してしまった”効果”を無効にする事はできません。 (一部を除く) 例(”発動したカード自身”と”効果”の2つに分けて考える) 相手が「ブラック・ホール」を発動する。 発動した「ブラック・ホール」のカードを魔法&罠ゾーンに置く。(効果使用後破壊) 効果が”チェーンブロック1”に置かれる。 その発動に対し、「サンダー・ブレイク」をチェーン発動する。(「ブラック・ホール」を選択) 効果を「ブラック・ホール」の発動から発生したチェーン、”チェーンブロック2”に置く。 【図1】 ┏チェーン1:「ブラック・ホール」発動 ┃チェーン2:「サンダー・ブレイク」発動、「ブラック・ホール」のカードを選択 ┃逆順処理チェーン2:「サンダー・ブレイク」の効果で、 ┃ チェーン処理が終了するまで一時的にフィールド上に残っている「ブラック・ホール」のカードを破壊する。 ┃逆順処理チェーン1:「ブラック・ホール」のカード自体は破壊されたが、 ┗ 「ブラック・ホール」の”効果”は無効にされていないので、「ブラック・ホール」の効果は無事に適用される。 |
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【図1】 チェーン1 チェーン2 |
【図2】 チェーン1 チェーン2 |
| 【永続罠の発動にチェーンした場合】 「サンダー・ブレイク」は上記の「ブラック・ホール」の例のように、”カード”を破壊するだけで、効果は無効にできないが、 永続罠は、効果の解決時に”カード”自体がフィールド上に存在してないと、”効果”が発動できないため、効果は発揮されずに不発に終わる。(一部除く) 例1 「王宮のお触れ」のプレイ(発動)に対して「サンダー・ブレイク」をチェーン発動する。 【図2】 ┏チェーン1:「王宮のお触れ」発動 ┃(この時点では「王宮のお触れ」の”罠効果無効”の効果は適用されてない為、罠のチェーンは可能) ┃チェーン2:「サンダー・ブレイク」発動、手札1枚捨て、「王宮のお触れ」を選択 ┃逆順処理チェーン2:「サンダー・ブレイク」の効果で「王宮のお触れ」のカードを破壊する。 ┃逆順処理チェーン1:永続罠は、そのカードがフィールド上存在することが効果の適用条件である為、 ┗ 「王宮のお触れ」のカードが破壊された事により、効果の適用条件が満たせず不発に終わる。 例2 「リビングデッドの呼び声」のプレイ(発動)に対して「サンダー・ブレイク」をチェーン発動する。 ┏チェーン1:「リビングデッドの呼び声」発動 ┃チェーン2:「サンダー・ブレイク」発動、手札1枚捨て、「リビングデッドの呼び声」を選択 ┃逆順処理チェーン2:「サンダー・ブレイク」の効果で「リビングデッドの呼び声」のカードを破壊する。 ┃逆順処理チェーン1:永続罠は、そのカードがフィールド上存在することが効果の適用条件である為、 ┗ 「リビングデッドの呼び声」のカードが破壊された事により、効果の適用条件が満たせず不発に終わる。 【永続魔法・フィールド魔法の発動にチェーンした場合】 ◇「サンダー・ブレイク」を永続魔法・フィールド魔法の発動に対して(選択して)発動した場合、 永続魔法・フィールド魔法カードは効果が解決する時点でこのカードが場に無いと効果が発揮できない為、逆順処理により「サンダー・ブレイク」で先に破壊すれば、永続魔法カード・フィールド魔法が発動した”効果”は適用されず、不発に終わります。 【装備魔法の発動にチェーンした場合】 ◇「サンダー・ブレイク」を装備魔法の発動に対して(選択して)発動した場合、装備魔法カードは効果が解決する時点でこのカードがフィールド上に無いと効果が発揮できない為、逆順処理により「サンダー・ブレイク」で先に破壊すれば、装備魔法カードはモンスターに装備されない為、”効果”は適用されず不発に終わります。 ◇「早すぎた埋葬」の発動にチェーンして破壊した場合、「早すぎた埋葬」の”墓地のモンスターを特殊召喚する効果”は適用されません。 ◇「盗人の煙玉」の発動にチェーンして破壊した場合、「盗人の煙玉」がモンスターに装備される前に破壊される為、「盗人の煙玉」の”装備されている状態で破壊された時に発動する効果”は発動しません。 【通常魔法・速攻魔法・通常罠の発動にチェーンした場合】 ◇「サンダー・ブレイク」を通常魔法・速攻魔法・通常罠に対して(選択して)発動した場合、 通常魔法・速攻魔法・通常罠カードは発動時に、効果が解決するまで一時的に場に残りますが、「サンダー・ブレイク」で破壊しても、発動してしまった”効果”は無効にできない為、それらの効果は有効です。(意味が無い) ◇「光の護封剣」の発動に対して「サンダー・ブレイク」を発動した場合、「光の護封剣」のカードを破壊しても”表にする効果”は無効になりません。 ただし、場に「光の護封剣」のカードが無くなるので”モンスターが攻撃できなくなる効果”は発生しません。 ◇「鎖付き爆弾」の発動にチェーンして破壊した場合、「鎖付き爆弾」がモンスターに装備される前に破壊される為、「鎖付き爆弾」の”装備されている状態で破壊された時に発動する効果”は発動しません。 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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