| 通常罠/E:特定のターン・フェイズ・ステップ/カウンターパンチ |
| ■相手ターン □ラストバトル! □物理分身 □はたき落とし □覇者の一括 □マジカルシルクハット □運命のドラ |
■自分ターン □絶対不可侵領域 □大革命 □隠された魔導書 |
■ダメージステップ □冥王の咆哮 □カウンターパンチ □体力増強剤スーパーZ |
| カウンターパンチ | 2002/5/27 2003/2/16 |
| 通常罠【スペルスピード2】(戦闘ルール)(破壊効果) | BE2-JP018 |
| 【テキスト】 攻撃された守備表示モンスターの守備力が、相手攻撃モンスターの攻撃力を超えていた場合、 ダメージステップ終了時にその攻撃モンスターを破壊する。 |
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| 【発動条件】 相手のターンのバトルフェイズのダメージステップに発動可能。 【効果】(効果解決時) 相手攻撃モンスターの攻撃力よりも、攻撃された守備表示モンスターの守備力が上回っていた場合、その攻撃モンスターを「カウンターパンチ」の効果で破壊する。 ダメージ計算は適用する。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇相手のターンのバトルフェイズのダメージステップに発動可能です。 それ以外のタイミングで発動する事はできません。 相手の攻撃モンスターの攻撃を、自分の場の守備表示モンスターが受けなければ、効果は発揮されません。 ◇裏側守備表示のモンスターが「一刀両断侍」で攻撃された場合は、裏側表示のままダメージ計算をしないで破壊される為、「カウンターパンチ」を発動しても「一刀両断侍」を破壊できません。 ★「スフィア・ボム」「精神寄生体」を攻撃した場合 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ◇相手バトルフェイズのダメージステップのダメージ計算時までの間であれば、クイックエフェクトの発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇自分の場の守備表示モンスターと戦闘を行う相手の攻撃モンスターが、この効果を受ける対象になります。 ★攻撃モンスターがロード・オブ・ドラゴンの効果を受けていても破壊できる?(対象指定ではない?) |
| ≪「カウンターパンチ」の発動にチェーンする≫ ◇このカードはダメージステップで発動する為、チェーンできるカードは限られています。 ◇「盗賊の七つ道具」「神の宣告」の等をチェーン発動し、それが適用された場合、 「カウンターパンチ」の”発動”が無効になり破壊されます。(効果も無効) |
| ■【効果】(効果解決時) □相手攻撃モンスターの攻撃力よりも、攻撃された守備表示モンスターの守備力が上回っていた場合、その攻撃モンスターを「カウンターパンチ」の効果で破壊する。 ダメージ計算は適用する。 |
| ◇この効果で破壊されたモンスターは"戦闘によって破壊された"事にはなりません。 「カウンターパンチ」の効果によって破壊された扱いになります。 戦闘によって破壊され墓地に送られる事で効果が発動するモンスターの効果は発動しません。 「キラー・トマト」「素早いモモンガ」等 ★戦闘によって墓地に送られたことにならない為、「時の機械−タイム・マシーン」「命の綱」は発動できません。 ◇「和睦の使者」「シャプティのお守り」が適用されていても、戦闘ダメージによる破壊では無い為、破壊を防ぐ事はできません。(ただし、この戦闘で発生したプレイヤーへの超過ダメージは戦闘ダメージの為防げる) ★破壊されたモンスターが墓地に送られるタイミング ★「タイラント・ドラゴン」(罠の効果による破壊なら無効にできる?) ★「明鏡止水の心」を装備したモンスター(戦闘や対象モンスターを破壊する効果では破壊されないが) ◇相手「ヂェミナイ・エルフ」(攻1900)が攻撃宣言、こちらの裏側守備表示のモンスター指定 ダメージステップで裏側守備表示モンスター「岩石の巨兵」(守2000)が表になる。 この時こちらが「カウンターパンチ」を発動した場合、戦闘結果攻1900対守2000で「ヂェミナイ・エルフ」コントローラーに100の戦闘ダメージ、守備表示モンスターに攻撃した「ヂェミナイ・エルフ」は本来破壊されないが、攻撃モンスターの攻撃力よりも攻撃された守備表示モンスターの守備力が上回っていた為、「カウンターパンチ」の効果で「ヂェミナイ・エルフ」が破壊される。 ◇「ロケット戦士」(攻1500)で、裏側守備表示のモンスターに攻撃、ダメージステップで裏守備のモンスターが表になる。 表になったモンスターが「ロケット戦士」の攻撃力より守備力が高いモンスターだった時、相手が「カウンターパンチ」を発動、ダメージ計算時「ロケット戦士」の効果で戦闘ダメージが0になり、カウンターダメージは受けないが、 「ロケット戦士」は「カウンターパンチ」の効果によって破壊されます。ただし、「ロケット戦士」の攻撃を受けていたモンスターの攻撃力を下げる効果はその後に適用されます。 ◇相手「クリッター」(攻1000)が攻撃宣言、こちらの裏側守備表示のモンスター指定 ダメージステップで裏側守備表示モンスター「仮面魔道師」(守1400)が表になる。 この時こちらが「カウンターパンチ」を発動した場合、戦闘結果攻1000対守1400で「クリッター」コントローラーに400の戦闘ダメージ、攻撃モンスターの攻撃力よりも攻撃された守備表示モンスターの守備力が上回っていた為、「カウンターパンチ」の効果で「クリッター」が破壊される。(★墓地に送られるタイミングは?) さらに、「仮面魔道師」は相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えたので、効果が発動する。 |
| ダメージステップ バトルステップで攻撃宣言したモンスターの攻撃が通り、ダメージステップへ 【1】ダメージステップ開始時 戦闘するモンスターの情報公開 攻撃を受けたモンスターが裏側表示だった場合は、裏側表示モンスターを表にする。 (永続効果モンスターの効果適用。リバース効果モンスターはこの時点では適用されない) ・「一刀両断侍」が裏側守備守備表示モンスターを攻撃した場合は、攻撃を受けたモンスターを表にせずに、この時点で破壊する。) その場合は以下のダメージ計算も無いのでバトルステップへ この戦闘に関係する効果の発動 ・「幻影の妖精」 ・「マジック・ランプ」 (★攻撃対象が変わった場合は再度【1】から) |
| 【a】特定のクイックエフェクトの発動 ・攻守を増減する効果「突進」「頼もしき守護者」「援軍」「リミッター解除」等 (攻守を増減する効果でも「モンスターBOX」「銀幕の鏡壁」「闇の呪縛」は発動不可。バトルステップで発動) ・クイックエフェクトに対して「盗賊の七つ道具」「マジック・ジャマー」等のカウンター罠を発動する事は可能。 ・「カウンターパンチ」 |
| 【2】攻守の判定、ダメージ計算 特定モンスターと戦闘を行った時に適用されるモンスターの効果 ・「闇の芸術家」「空の昆虫兵」 ・「サイファー・スカウター」「お注射天使リリー」「バスターランチャー」「メタル化」 ・「7つの武器を持つハンター」「レアメタル・ナイト」 ・「雷魔神サンガ」「風魔神ヒューガ」「水魔神スーガ」(誘発即時) |
| 【3】ダメージ計算をする ・「猛進する剣角獣」「スピア・ドラゴン」「翻弄するエルフの剣士」 ・「スフィア・ボム」「精神寄生体」はダメージ計算なし ・攻撃宣言した「ロケット戦士」は戦闘ダメージ0 ダメージの数値と破壊されるモンスターの確定 プレイヤーにダメージ 発生したダメージの数値がライフから引かれる前に、「クリボー」「体力増強剤スーパーZ」の発動タイミングが発生。 ・「クリボー」はこの時点で発動し、プレイヤーが受けるダメージを0にする。 ・「体力増強剤スーパーZ」はこの時点で発動し、4000ライフ回復する。 「クリボー」と「体力増強剤スーパーZ」は一見同じタイミングだが、どちらか片方しか発動できない。(何故?) チェーン1「クリボー」、チェーン2「体力増強剤スーパーZ」といった使い方は不可。 ただし、「体力増強剤スーパーZ」なら2枚以上のチェーン発動可能 ・2000以上の戦闘ダメージ発生 ┏チェーン1:「体力増強剤スーパーZ」A ┃チェーン2:「体力増強剤スーパーZ」B ┃逆順処理チェーン2:「体力増強剤スーパーZ」B解決、4000回復 ┗逆順処理チェーン1:「体力増強剤スーパーZ」B解決、4000回復 ・発生した戦闘ダメージを受ける。 戦闘の結果、破壊が確定したモンスターはこの時点ではまだ墓地に送られていない。(ダメージステップ最後処理) ◇「カウンターパンチ」を発動していた場合は「カウンターパンチ」の効果でそのモンスターを破壊する。 (この効果でモンスターを破壊した場合は、”戦闘によって破壊”ではない。墓地に送られるタイミング調整中) |
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