| 通常罠/E:特定のターン・フェイズ・ステップ/マジカルシルクハット |
| ■相手ターン □ラストバトル! □物理分身 □はたき落とし □覇者の一括 □マジカルシルクハット □運命のドラ |
■自分ターン □絶対不可侵領域 □大革命 □隠された魔導書 |
■ダメージステップ □冥王の咆哮 □カウンターパンチ □体力増強剤スーパーZ |
| マジカルシルクハット | 2004/3/25 2004/7/3 |
| 通常罠【スペルスピード2】 (相手バトルフェイズ発動/表示変更:裏表>裏守備/デッキから特殊召喚セット) |
DL1-122 BE1-JP087 |
| 【テキスト】 デッキからモンスター以外のカード2枚とフィールド上の自分のモンスターを1体選択し、デッキをシャッフルする。 選択したカードをシャッフルし、フィールド上に裏側守備表示でセットする。 デッキから選択した2枚のカードはモンスター扱い(攻・守0)となりバトルフェイズ終了時に破壊される。 この効果は相手バトルフェイズにしか使えない。 |
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| 【発動条件】 相手バトルフェイズに発動可能(ダメージステップ以外)。 自分フィールド上にモンスターが1体以上存在し、自分のモンスターカードゾーンに2ヵ所の空きがある時。 【罠のプレイ・発動時】 自分のフィールド上のモンスター1体を選択する。 【効果】(効果解決時) デッキからモンスター以外のカード(魔法・罠)を必ず2枚取り出し、デッキをシャッフルする。 発動時に選択したフィールド上のモンスター1体と、取り出した2枚のカード(合計3枚)をシャッフルし、フィールド上に裏側守備表示でセットする。 (フィールド上のモンスターは表示変更・セット扱い、デッキから出したカードは特殊召喚セット扱い) デッキから出したカード(魔法・罠)は、バトルフェイズの間モンスター扱い(レベルなし、属性なし、種族なし、攻・守0)となり、バトルフェイズ終了時に破壊される。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇相手のバトルフェイズに発動可能です。それ以外のタイミングで発動する事はできません。 ◇相手ターンのバトルフェイズであればスペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。(ダメージステップを除く) ◇相手ターンのバトルフェイズであればモンスターの攻撃宣言時に発動する事も可能です。 ◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事はできません。 ◇自分のモンスターカードゾーンに、「マジカルシルクハット」の効果対象とするモンスター1体が存在し、さらにモンスターカードゾーンに2ヵ所の空きがある時でないと、発動できません。 ◇「強奪」「死者蘇生」等で相手のモンスターカードが自分フィールド上に存在する場合も発動可能です。 ◇この「マジカルシルクハット」を相手の攻撃宣言に対して発動し、効果が適用された場合は、攻撃対象側のモンスターが増えた為、バトルステップの巻き戻しが発生し、相手モンスターは攻撃対象の選び直しになります。(攻撃キャンセル可能) |
| ■【罠のプレイ・発動時】 □自分のフィールド上のモンスター1体を選択する。 |
| ◆対象選択 ◇自分フィールド上に存在するモンスター1体を、この効果を適用する対象として選択します。(裏・表は問わない) ◇「トークンモンスター」は裏側表示にできない為選択できません。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を対象に選択する事はできません。 ◇1枚目の「マジカルシルクハット」の効果でデッキから出した2枚のカードを対象に、2枚目の「マジカルシルクハット」の発動はできません。 |
| ≪「マジカルシルクハット」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇「マジカルシルクハット」の発動に、何らかのクイックエフェクトをチェーン発動し、「マジカルシルクハット」の対象にしたモンスターが、自分フィールド上に存在しなくなった場合は、「マジカルシルクハット」の効果は不発に終わります。 |
| ■【効果】(効果解決時) □デッキからモンスター以外のカード(魔法・罠)を必ず2枚取り出し、デッキをシャッフルする。 発動時に選択したフィールド上のモンスター1体と、取り出した2枚のカード(合計3枚)をシャッフルし、フィールド上に裏側守備表示でセットする。 (フィールド上のモンスターは表示変更・セット扱い、デッキから出したカードは特殊召喚セット扱い) デッキから出したカード(魔法・罠)は、バトルフェイズの間モンスター扱い(レベルなし、属性なし、種族なし、攻・守0)となり、バトルフェイズ終了時に破壊される。 |
| ◇発動時に選択したモンスターがこの時点で存在しなかった場合は不発に終わります。 (新たに選び直す事はできません) 【効果手順1】 ◆デッキからモンスター以外のカード(魔法・罠)を必ず2枚取り出し、デッキをシャッフルする。 ◇効果が適用された場合、必ず自分のデッキから魔法・罠カードを2枚選択する必要があります。 デッキに魔法・罠カードが2枚無かった場合は、「マジカルシルクハット」の効果は不発に終わります。 (デッキを確認した後は必ずシャッフルします) ◇デッキから選んだカードは不正がないように、相手に見せます。 【効果手順2】 発動時に選択したフィールド上のモンスター1体と、取り出した2枚のカード(合計3枚)をシャッフルし、フィールド上に裏側守備表示でセットする。 (フィールド上のモンスターは表示変更・セット扱い、デッキから出したカードは特殊召喚セット扱い) デッキから出したカード(魔法・罠)は、バトルフェイズの間モンスター扱い(レベルなし、属性なし、種族なし、攻・守0)となり、バトルフェイズ終了時に破壊される。 ◇デッキから出した2枚のカードは、裏側守備表示の特殊召喚セット扱いになります。 ◇対象にしたフィールド上のモンスターは、表示形式が裏側守備表示に変わる(セット扱い)効果が適用されます。 フィールド上に出す前に、効果対象になったフィールド上モンスターと、デッキから出した2枚のカードをシャッフルして置く為、効果対象になったモンスターの位置が、この時点で変わっても問題ありません。 ◇裏側守備表示セットの特殊召喚、裏側守備表示への表示変更セットに「誘惑のシャドウ」を発動する事は可能です。(3体中1体だけ選択) ◇罠効果による裏側守備セットの特殊召喚に「神の宣告」は発動できません。 (無効にしたい場合は「マジカルシルクハット」の発動自体に「神の宣告」をチェーンする) ◇デッキから出した2枚のカードは特殊召喚セット扱いですが、「連鎖破壊」は裏側守備セットの特殊召喚は対象外のため発動できません。 ◇「聖なる輝き」が発動している時は裏側守備表示でセットする事ができず、デッキから出す2枚のカードは表側守備表示でフィールド上に特殊召喚します。 効果対象にしたモンスターが表側表示だった場合は表側守備表示になります。 (★効果対象にしたモンスターが初めから裏側守備表示だった場合は?) この場合であればデッキから出した2枚のカードの特殊召喚に「連鎖破壊」を発動する事は可能です。 モンスター扱いで特殊召喚された魔法・罠に「連鎖破壊」を発動した場合、手札・デッキの同名カードを破壊します。 |
| ≪モンスター扱いになった魔法・罠カード≫ ◇表向きになった”モンスター扱いのカード”にはレベル・種族・属性が設定されていません。 「DNA改造手術」(「DNA移植手術」)が発動していた場合は、その効果が指定している種族(属性)になります。 ◇相手モンスターに攻撃された場合は、通常のモンスターと同様にダメージ計算し、破壊されたら墓地へ送られます。◇墓地に送られても”モンスターが墓地に送られた”事にはならない為、「道連れ」「死の演算盤」「棺桶売り」等の発動条件などは満たせません。 ◇「人食い虫」「ハネハネ」等の”モンスターを対象にする効果”の対象にできます。 (「ハネハネ」等でモンスター扱いの魔法・罠が手札に戻っても「大騒動」の発動条件は満たせない) ◇モンスター扱いの為、「自業自得」の対象になります。 ◇「停戦協定」を発動した場合、表になりますが効果モンスターとしてカウントされません。 ◇「異次元の戦士」で攻撃された場合除外されます。 ◇相手バトルフェイズ中であれば「血の代償」を発動し、そのモンスター扱いのカードを生け贄召喚等の生け贄にする事も可能です。 ◇「モンスター回収」のカードでそのモンスター扱いのカードを対象にする事は可能です。 ◇自分フィールド上の「カオスポッド」に「マジカルシルクハット」を発動、その後「カオスポッド」が攻撃を受け、リバース効果が発動した場合、「カオスポッド」の効果でモンスター扱いになった魔法・罠もデッキに戻りますが、戻ったモンスターカードとしてカウントされません。 (デッキに戻るが、戻った時点でモンスター扱いではなくなる為、デッキに戻ったモンスターカードとしてカウントされない。デッキに戻す前に「モンスター扱いの魔法・罠カードが戻る」事を相手に伝え、確認させた方が良い) ◇この効果で「デーモンの斧」「執念の剣」「黒いペンダント」等の”フィールドから墓地に送られて発動する効果”を持つカードをデッキから裏側守備表示で出した場合、フィールドから墓地に送られれば効果が発動可能です。 ◇この効果で「呪われた棺」「黄金の邪神像」をデッキから裏側守備表示で出した場合、 裏側守備表示(セットされた状態)のまま破壊されれば効果が発動します。 攻撃を受けて表になって破壊された場合は効果は発動しません ◇この効果で「盗人の煙玉」「鎖付き爆弾」を出しても、装備された状態では無い為、破壊されても効果は発動しません。 ◇「マジカルシルクハット」でセットしたモンスター扱いの魔法・罠カードが「停戦協定」等で表側表示になっている時に、そのモンスター扱いの魔法・罠カードを対象に「亜空間物質転送装置」を発動した場合、除外された時点でそのカードの「モンスター扱い」効果は失われます。 そのターンのエンドフェイズで、「亜空間物質転送装置」の効果で除外したカードをモンスターゾーンに戻す処理は行われるが、「モンスター扱い」効果は失われている為モンスターゾーンに置く事ができず、破壊され墓地へ送られます。 (除外していた場所から墓地へ) |
| ◆発動時に選択し、裏側守備表示になったモンスター ◇装備カードの付いたモンスターに「マジカルシルクハット」を使用した場合、装備カードは対象不適切になる為、破壊され墓地に送られます。 ◇「強奪」を装備しているモンスターに「マジカルシルクハット」を使用した場合、そのモンスターは裏向きになり「強奪」のカードは破壊され墓地に送られますが、裏側表示モンスターは「強奪」の効果対象外になる為、相手フィールド上に戻りません。 ”「強奪」で相手フィールド上からコントロールを得ていたモンスター”であった情報が失われる為、相手(元のコントローラー)の場に戻らない。 ◇「早すぎた埋葬」で特殊召喚したモンスターに「マジカルシルクハット」を使用した場合、そのモンスターは裏向きになり「早すぎた埋葬」のカードは破壊され墓地に送られますが、裏側表示モンスターは「早すぎた埋葬」の破壊効果対象外になる為、破壊されません。 ◇「リビングデッドの呼び声」で特殊召喚したモンスターや、「六芒星の呪縛」「闇の呪縛」等の効果で選択しているモンスターに「マジカルシルクハット」を使用した場合、そのモンスターは裏向きになる為、それらの表側表示モンスターを対象にする効果との関係が立ち切られます。 ◇表側表示モンスターが裏側守備表示になった場合、フィールド上で適用されていた効果はリセットされます。(一部除く) 例1 「ゴブリン突撃部隊」で攻撃後、効果で守備になる。ターン終了して相手ターンへ。 その後相手のターンのバトルフェイズで「マジカルシルクハット」発動、「ゴブリン突撃部隊」が裏側守備表示になる。 相手ターンが終わり、次の自分のターンへ、 前のターンで攻撃をした「ゴブリン突撃部隊」は裏側守備表示になった事により、その効果がリセットされるので、このターンにプレイヤーの意思で表示変更が可能になる。 例2 「リミッター解除」が適用された機械族モンスターを裏側守備表示にすれば、そのモンスターに適用されていた「リミッター解除」の効果がリセットされる為、ターン終了時に破壊されない。 ◇フィールド上に攻撃表示で存在する「ドリーム・ピエロ」「悪魔の知恵」等の”攻撃表示から守備表示”に変わる事により発動する効果モンスターに「マジカルシルクハット」を使用した場合、裏側守備表示になりますが、この効果は発動しません。 (攻撃表示から裏側守備表示では、”「ドリーム・ピエロ」が条件を満たした”という情報がなくなる為) |
| バトルフェイズ終了時(エンドステップ) ◇エンドステップでも発動は可能ですが、「マジカルシルクハット」の効果でデッキから出した魔法・罠は、その後のエンドステップ処理で破壊されます。 ◇モンスター扱いになった魔法・罠は、バトルフェイズ終了時に(この時点で場に残っていれば)破壊されます。 ◇「マジカルシルクハット」の対象になったモンスターは(この時点で場に残っていれば)そのままの表示で場に残ります。 ◇「マジカルシルクハット」の効果が適用された後から、「王宮のお触れ」「サイコショッカー」の効果が適用されても、「マジカルシルクハット」の効果は無効になりません。モンスター扱いになった魔法・罠は、バトルフェイズ終了時まで場に残り、エンドステップで破壊されます。 ◇相手がバトルフェイズの終了宣言をせずにメインフェイズ2の行動に移った場合、それに意義を唱えて、巻き戻す事が可能です。 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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