| 通常罠/D:特定の処理後に発動/道連れ |
| ■特殊召喚効果 □時の機械−タイム・マシーン □命の綱 □魂の綱 □黄金の邪神像 |
■破壊効果 □猛吹雪 □突風 □道連れ □呪われた棺 |
■回復・ダメージ効果 □白衣の天使 □白兵戦 ■その他 □大騒動 □ガラスの鎧 □誘惑のシャドウ |
| 道連れ | 2006/1/12 |
| 通常罠【スペルスピード2】 (モンスターがフィールド上から墓地ヘ送られた時/破壊効果) |
DL3-001 |
| 【テキスト】 モンスターがフィールド上から自分の墓地に送られた時に発動可能。 フィールド上モンスター1体を破壊する。 |
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| 【発動条件】 モンスターがフィールド上から自分の墓地に送られた時に発動可能。 【罠のプレイ・発動時】 フィールド上に存在するモンスター1体を選択する。(自分・相手の場、裏・表の表示形式は問わない) 【効果】(効果解決時) 発動時に選択したフィールド上モンスター1体を破壊する。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇フィールド上のモンスター(コントローラーは自分・相手問わない)が自分の墓地に送られた時に発動できます。 カードの効果・チェーン処理が最終的にフィールド上のモンスターが自分の墓地へ送られる処理で終わった時に、新たなチェーンで発動が可能になります。 例1 ┏チェーン1:「ブラック・ホール」発動 ┃逆順処理チェーン1:「ブラック・ホール」解決、フィールド上モンスター全て破壊 ┗(この時フィールド上モンスターが自分の墓地へ送られる) チェーン終了 フィールド上モンスターが自分の墓地へ送られたタイミングである為、この時点で「道連れ」発動可能。 ┏チェーン1:「道連れ」発動、フィールド上モンスター1体選択 ┗逆順処理チェーン1:「道連れ」解決 ◇例1の「ブラック・ホール」で墓地に送られたモンスターが「クリッター」等の誘発効果だった場合、それらの効果で先にチェーンを組むが、”フィールド上モンスターが自分の墓地へ送られた”タイミングで組まれているチェーンである為「道連れ」をそれらの効果にチェーンして発動する事ができる。 例2 「ブラック・ホール」でフィールド上モンスター(「クリッター」等)が自分の墓地へ送られる ┏チェーン1:「クリッター」発動 ┃チェーン2:「道連れ」発動、フィールド上モンスター1体選択 ┃逆順処理チェーン2:「道連れ」解決 ┗逆順処理チェーン1:「クリッター」解決 ◇フィールド上のモンスターが自分の墓地へ送られた時がカードの効果・チェーンの逆順処理を行っている最中だった場合は、「道連れ」を割り込んで発動する事ができない為、その後別の効果処理を挟む場合は後から発動できません。 例3 自分が「切り込み隊長」召喚、相手が「落とし穴」発動、 ┏チェーン1:「切り込み隊長」誘発効果発動 ┃チェーン2:「落とし穴」発動 ┃逆順処理チェーン2:「落とし穴」解決、「切り込み隊長」破壊(自分の墓地へ送られる) ┃(「道連れ」の発動タイミングだが、チェーンの逆順処理中の為発動できない) ┗逆順処理チェーン1:「切り込み隊長」解決、手札からレベル4以下のモンスター1体特殊召喚 チェーン終了 フィールド上のモンスターが自分の墓地へ送られた時点で発動できなければ発動タイミングを逃した事になる為、この後に「道連れ」は発動できない。 ◇カード効果発動時のコストとしてモンスターがフィールド上から自分の墓地に送られた場合は発動できません。 例4 ┏チェーン1:自分フィールド上モンスター1体を生け贄にして「キャノン・ソルジャー」効果発動 ┃ 発動コストとしてモンスターがフィールド上から自分の墓地に送られていても、「道連れ」は発動できない。 ┃相手にチェーン確認 ┃相手がこの効果にチェーンしなかった場合優先権が移り自分の効果に自分がチェーンする事はできるが ┃その場合でも「道連れ」は発動できない ┗逆順処理チェーン1:「キャノン・ソルジャー」解決 ◇生け贄召喚の際に生け贄にしたモンスターがフィールド上から自分の墓地に送られた場合も発動できません。 (生け贄にしたモンスターを墓地に送った後に召喚を行っている為、発動タイミングが過ぎている) 【ダメージステップで発動する場合】 ◇何らかの効果によってダメージステップでフィールド上モンスターが自分の墓地に送られた場合、「道連れ」は発動できません。 ◇モンスター同士で戦闘した結果、モンスターが戦闘で破壊され墓地へ送られた場合であれば、ダメージステップでも「道連れ」を発動する事は可能です。 (基本的に戦闘で破壊されたモンスターの墓地送りはダメージステップの最後) ◇戦闘で破壊されたモンスターが墓地に送られた時点で誘発する「黒き森のウィッチ」「キラー・トマト」等の効果がある場合は、先にそれらの効果がチェーンブロックに乗ります。この場合でも「道連れ」は発動できます。 「モンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた」タイミングで発動した効果にチェーンする形で発動します。 例 フィールド上の「キラー・トマト」が戦闘で破壊され自分の墓地に送られる。 自分の墓地に送られた「キラー・トマト」の誘発効果の発動タイミングになり、発動する場合は効果がチェーンブロックに乗る。 自分の効果がチェーンブロックに乗った後の為、優先権は相手に移る。 この時に自分が「道連れ」を発動する場合は相手が優先権を放棄してから発動する。 ┏自分チェーン1:自分「キラー・トマト」発動(墓地に送られたカードから誘発する効果が先にチェーンに乗る) ┃ 「道連れ」を発動する場合はこのチェーンに乗せる。 ┃自分チェーン2:「道連れ」発動、フィールド上に存在するモンスター1体を選択する。 ┃ 逆順処理チェーン2:「道連れ」解決、発動時に選択したモンスター1体を破壊する。 ┗逆順処理チェーン1:「キラー・トマト」解決、デッキから攻1500以下の闇属性モンスター特殊召喚。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 □フィールド上に存在するモンスター1体を選択する。(自分・相手の場、裏・表の表示形式は問わない) |
| ◇フィールド上モンスターが自分の墓地に送られたタイミングであれば、その時点で発生する効果にチェーンプレイ可能です。(ダメージステップは戦闘でモンスターが破壊され墓地へ送られたタイミングのみ) ◆対象選択 ◇フィールド上に存在するモンスター1体を、破壊する対象として選択します。(裏・表は問わない) ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族モンスターを対象に選択する事はできません。 |
| ≪「道連れ」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇相手が発動した「道連れ」に対して「我が身を盾に」をチェーン発動し、「道連れ」の発動を無効にし破壊する事が可能です。(ダメージステップは不可) 「道連れ」はモンスター1体を対象にする罠 ◇ドラゴン族モンスターが対象選択された場合は、「ドラゴンの宝珠」を発動し、「道連れ」の効果を無効にする事が可能です。 ◇アンデット族モンスターが対象選択された場合は、「ツタン仮面」を発動し、「道連れ」の発動を無効にする事が可能です。 ◇「シフトチェンジ」を発動し、「道連れ」の効果対象を移し替える事は可能です。 ◇このカードの発動に「破壊輪」等をチェーンして、「道連れ」が対象にしたモンスターを先に破壊した場合は、「道連れ」の効果対象が存在しなくなる為、効果は不発に終わります。 |
| ■【効果】(効果解決時) □発動時に選択したフィールド上モンスター1体を破壊する。 |
| ◇発動時に選択したモンスター1体がこの時点でフィールド上に存在しなかった場合は、「道連れ」の効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません) ◆発動時に選択したフィールド上モンスター1体を破壊します。 ◇表側表示の「魂を削る死霊」を対象にしていた場合、「道連れ」の効果処理(破壊)が終わった時点で、「魂を削る死霊」の効果が適用されます。(その時点でフィールド上に表側表示で存在しなければ関係無し) (「王宮のお触れ」をチェーンされた結果「道連れ」の効果が無効になった場合であれば、「魂を削る死霊」がフィールド上に残るので破壊効果適用) 「盗賊の七つ道具」等で「道連れ」の発動が無効になった場合は、対象にされた「魂を削る死霊」は破壊されません。 罠の発動や効果を無効にするモンスターの処理 ”このカードを対象にする罠効果を無効化”効果を持つモンスター (「タイラント・ドラゴン」「大神官デ・ザード」「不死王リッチー」等) ◇表側表示の「タイラント・ドラゴン」に発動した場合、「道連れ」の効果解決時に「道連れ」の効果が無効になります。 ◇表側表示の「不死王リッチー」に発動した場合、「道連れ」の効果解決時に「道連れ」の発動と効果が無効になります。 ◇相手フィールド上に表側表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「道連れ」の効果が無効になります。 |
◆「道連れ」の発動条件が満たせない処理 ≪フィールド上モンスターが墓地に送られた扱いにならない≫ ・「マジカルシルクハット」の効果でデッキから出したモンスター扱いの魔法・罠カードが墓地に送られる ・「サクリファイス」「ソードハンター」「スフィア・ボム」等の効果による装備カード扱いのモンスターが墓地に送られる ・「モンスタートークン」(墓地に送られずに消滅) ≪モンスターの墓地送りの後に別の処理を行っている≫ ・生け贄召喚(生け贄>召喚) ・「融合」(墓地送り>特殊召喚) ・「儀式魔法」(生け贄>特殊召喚) ・「死のマジック・ボックス」(破壊>コントロールを移す) ・「サイバーポッド」(破壊>めくる・プレイ・手札に加える) ≪発動コストの墓地送り≫ ・「増殖」「孵化」「痛み分け」「死のデッキ破壊ウイルス」「キャノン・ソルジャー」(生け贄コスト>効果発動) (発動コストとして墓地に送った時点ではそのチェーンに乗せる事は不可) ◆「道連れ」の発動条件が満たせる処理 ・「パンサーウォリアー」「インセクト女王」【生け贄】 (そのモンスターが攻撃宣言可能になるだけで、効果処理は無い。その後の攻撃とは別) |
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