| 通常罠/B:攻撃宣言時/立ちはだかる強敵 |
| ■攻守の増減 □鎖付きブーメラン □弱体化の仮面 □アマゾネスの弩弓隊 ■破壊効果 □聖なるバリア−ミラーフォース− □生贄の抱く爆弾 □邪神の大災害 □万能地雷グレイモヤ □炸裂装甲 |
■回復・ダメージ □ホーリージャベリン □魔法の筒 □ドレインシールド ■2体対象 □沈黙の邪悪霊 □マジックアーム・シールド |
■特殊召喚 □モンスターレリーフ □ヒーロー見参 ■その他 □立ちはだかる強敵 □邪悪なるバリア −ダーク・フォース− |
| 立ちはだかる強敵 | 2003/12/17 2004/3/25 |
| 通常罠【スペルスピード2】 (相手モンスターの攻撃宣言時/攻撃ルール) |
304-046 SDM-054 EE1-JP208 |
| 【テキスト】 相手の攻撃宣言時に発動する事ができる。 自分フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。 発動ターン相手は選択したモンスターしか攻撃対象にできず、 全ての表側攻撃表示モンスターで選択したモンスターを攻撃しなければならない。 |
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| 【発動条件】 相手ターンのバトルフェイズのバトルステップ時 相手モンスターの攻撃宣言時に、任意で発動可能。 【罠のプレイ・発動時】 自分フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。 【効果】(効果解決時) この効果が適用されたターン、相手は「立ちはだかる強敵」が選択したモンスターしか攻撃対象にできず、 全ての表側攻撃表示モンスターで選択したモンスターを攻撃しなければならない。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇相手ターンのバトルフェイズのバトルステップで相手モンスターが攻撃宣言・攻撃対象選択した時に、 自分フィールド上に表側表示モンスターが存在すれば発動可能です。 ◇相手が攻撃宣言したモンスターを選択する効果ではありません。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族が攻撃宣言した時でも発動可能です。 (効果対象に選択していない) ◇直接プレイヤーを攻撃できる効果を持つ「レッグル」「人造人間7号」「ドラゴンに乗るワイバーン」等の攻撃にも発動可能です。 ◇相手の守備表示の「絶対防御将軍」が攻撃宣言した時でも発動可能です。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 □自分フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。 |
| ◇相手攻撃宣言時であればスペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◆対象選択 ◇自分フィールド上に存在する表側表示モンスター1体を選択します。 ◇裏側表示のモンスターや相手フィールド上のモンスターを選択する事はできません。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けている、自分フィールド上のドラゴン族モンスターを対象に選択する事はできません。 |
| ≪「立ちはだかる強敵」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇相手モンスターの攻撃宣言に対応する罠カードを複数発動(チェーン)する事も可能です。 例 ・相手モンスター攻撃宣言・対象選択 ┏チェーン1:「立ちはだかる強敵」(相手にチェーン確認) ┃チェーン2:「ホーリージャベリン」 ┗逆順処理、効果解決 ◇「立ちはだかる強敵」は自分フィールド上モンスター1体を対象にする罠 ◇「重力解除」「月の書」等をチェーンし、攻撃宣言したモンスターが守備表示になっても、”攻撃宣言”自体は無効になっていない為、「立ちはだかる強敵」の効果は適用されます。 ★「月の書」「迎撃準備」等をチェーンして、「立ちはだかる強敵」が対象にしたモンスターを裏側守備表示に変更した場合 ★「破壊輪」等をチェーンして、「立ちはだかる強敵」が対象にしたモンスターがフィールド上に存在しなくなった場合 |
| ■【効果】(効果解決時) □この効果が適用されたターン、相手は「立ちはだかる強敵」が選択したモンスターしか攻撃対象にできず、 全ての表側攻撃表示モンスターで選択したモンスターを攻撃しなければならない。 |
| ◇この時点で「王宮のお触れ」が適用されていた場合は効果は無効になります。 ◆この効果が適用されたターン、相手は「立ちはだかる強敵」が選択したモンスターしか攻撃対象にできず、 全ての表側攻撃表示モンスターで選択したモンスターを攻撃しなければならない。 ◇効果が適用されチェーン処理が終了した後、攻撃宣言したモンスターの攻撃対象は「立ちはだかる強敵」が選択したモンスターに変更され、攻撃が続行されます。 (攻撃宣言時に罠を発動させる場合、攻撃宣言したモンスターが攻撃対象を選んだ後になるので、その後に「立ちはだかる強敵」を発動させるが、相手が選んだモンスターとは別の対象を「立ちはだかる強敵」が選び効果が適用された場合は、攻撃モンスターの攻撃対象もそれに変更される) 例 自分フィールド上に「ヂェミナイ・エルフ」「ブラッド・ヴォルス」が存在、 相手フィールド上に「ヴァンパイア・ロード」「首領・ザルーグ」が存在する時、 「ヂェミナイ・エルフ」で攻撃宣言、相手の「首領・ザルーグ」を攻撃対象に選択、 相手が「立ちはだかる強敵」を発動し、「ヴァンパイア・ロード」を選択した場合、 「ヂェミナイ・エルフ」の攻撃対象は「ヴァンパイア・ロード」に変更される。 ◇効果が適用されたターン、相手プレイヤーは攻撃宣言を行う場合、必ず「立ちはだかる強敵」が選択したモンスターを攻撃対象にする必要があります。 相手フィールド上の他のモンスターやプレイヤーに攻撃する事はできません。 相手フィールド上に「立ちはだかる強敵」が選択したモンスターが存在しなくなった場合は攻撃を行う事ができなくなります。(★「立ちはだかる強敵」適用後に選択モンスターが裏側守備表示になった場合は?) ◇「立ちはだかる強敵」の効果が適用された後に「王宮のお触れ」「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果が適用されても、適用された「立ちはだかる強敵」の効果は無効になりません。 ◇「立ちはだかる強敵」で「魂を削る死霊」を選択した場合 相手が攻撃宣言、それに対して「立ちはだかる強敵」を発動して表側表示の「魂を削る死霊」を選択した場合、 「立ちはだかる強敵」の効果が適用されてから「魂を削る死霊」が自身の効果により破壊、 ターンプレイヤー(相手)の対戦相手のフィールド上のモンスターが増減した為バトルステップの巻き戻しが発生するが、相手プレイヤーは「立ちはだかる強敵」で選択した「魂を削る死霊」しか攻撃できなくなっている為、その「魂を削る死霊」がフィールド上に存在しないので相手はこのバトルフェイズで攻撃できなくなる。(巻き戻された攻撃も終了) ★「立ちはだかる強敵」を2枚発動し、それぞれ別のモンスターを選択した場合は? |
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