| 通常罠/B:攻撃宣言時/ヒーロー見参 |
| ■攻守の増減 □鎖付きブーメラン □弱体化の仮面 □アマゾネスの弩弓隊 ■破壊効果 □聖なるバリア−ミラーフォース− □生贄の抱く爆弾 □邪神の大災害 □万能地雷グレイモヤ □炸裂装甲 |
■回復・ダメージ □ホーリージャベリン □魔法の筒 □ドレインシールド ■2体対象 □沈黙の邪悪霊 □マジックアーム・シールド |
■特殊召喚 □モンスターレリーフ □ヒーロー見参 ■その他 □立ちはだかる強敵 □邪悪なるバリア −ダーク・フォース− |
| ヒーロー見参 | 2003/12/12 2006/8/7 |
| 通常罠【スペルスピード2】 (相手モンスターの攻撃宣言時/手札から特殊召喚効果/手札から墓地に送る) |
307-049 EE2-JP105 DP1-JP025 |
| 【テキスト】 相手の攻撃宣言時、自分の手札から相手プレイヤーはカード1枚をランダムに選択する。 それがモンスターカードだった場合は自分フィールド上に特殊召喚する。 違った場合は墓地に送る。 |
|
| 【発動条件】 相手ターンのバトルフェイズのバトルステップに、相手モンスターが攻撃宣言した時に、 自分のモンスターカードゾーンに1ヶ所以上の空きがあり、 自分の手札に特殊召喚可能なモンスターが1枚以上あれば任意で発動可能。 【効果】(効果解決時) 自分の手札から相手プレイヤーはカード1枚をランダムに選択する。 それがモンスターカードだった場合は自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 違った場合は墓地に送る。 |
|
| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇相手ターンのバトルフェイズのバトルステップで相手モンスターが攻撃宣言・攻撃対象選択した時に発動可能です。 ◇相手モンスターが攻撃宣言したタイミングで組んだチェーン内であればスペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇自分の手札が1枚以上無ければ発動できません。 ◇自分のモンスターカードゾーンに1ヶ所以上の空きがなければ発動できません。 ◇相手の「古代の機械巨人」「古代の機械獣」が攻撃宣言した時に発動する事はできません。 ◇相手フィールド上に表側表示の「漆黒の戦士 ワーウルフ」「ミラージュ・ドラゴン」が存在する場合、自分はバトルフェイズで「生贄の抱く爆弾」を発動する事はできません。 ◇相手が攻撃宣言したモンスターを選択する効果ではありません。(対象を取らない効果) ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族モンスターが攻撃宣言した時でも発動可能です。 ◇直接プレイヤーを攻撃できる効果を持つ「レッグル」「人造人間7号」「ドラゴンに乗るワイバーン」等の攻撃にも発動可能です。 ◇相手の守備表示の「絶対防御将軍」「E・HERO ランパートガンナー」が攻撃宣言した時でも発動可能です。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ≪「ヒーロー見参」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇相手モンスターの攻撃宣言時が発動条件の罠カードを複数チェーン発動する事も可能です。 例 ・相手モンスター攻撃宣言・対象選択 ┏自分チェーン1:「ヒーロー見参」(相手にチェーン確認) ┃自分チェーン2:「聖なるバリア−ミラーフォース−」 ┗逆順処理、効果解決 ★この特殊召喚効果を持つ「ヒーロー見参」の発動に「王宮の弾圧」をチェーンして無効にする事は可能です。 |
| ■【効果】(効果解決時) □自分の手札から相手プレイヤーはカード1枚をランダムに選択する。 それがモンスターカードだった場合は自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。違った場合は墓地に送る。 |
| ◇この時点で「王宮のお触れ」が適用されていた場合は効果は無効になります。 ◇この時点で攻撃宣言したモンスターが、攻撃を無効にされていたり、守備表示になっていたり、フィールド上に存在しなくても、効果は適用されます。 ★この時点で自分モンスターゾーンに空きが無かった場合は? ★この時点でフィールド上に「昇霊術師ジョウゲン」がある場合は特殊召喚できません。 【効果手順1】 ◆自分の手札から相手プレイヤーはカード1枚をランダムに選択する。 ◇効果で手札を1枚ランダムに選ぶ方法は、お互いのプレイヤーが納得する方法で行って下さい。 (手札を裏向きにしてババ抜きのように1枚引く方法が一般的) ◇「セレモニーベル」「真実の眼」「正々堂々」等の効果で手札を公開している時に「ヒーロー見参」の効果が適用された場合、発動プレイヤーは、この時のみ手札の公開をやめ、相手に手札を裏向きで見せてランダムに選ばせます。 【効果手順2】 ◆ランダムに選択したカードがモンスターカードだった場合は自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。違った場合は墓地に送る。 ◇ランダムに選択したモンスターカードが儀式モンスターや「カオス・ソルジャー −開闢の使者−」等の”特殊召喚モンスター”だった場合は特殊召喚できない為、墓地に送られます。 ◇ランダムに選択したモンスターカードが”スピリットモンスター”だった場合も特殊召喚できない為、墓地に送られます。 ◇「ヒーロー見参」の効果で手札から特殊召喚したモンスターは、「魔力の枷」の対象になります。 ◇自分の手札にある「エクスチェンジ」「アマゾネスの鎖使い」の効果で相手から奪った相手が持ち主のモンスターカードを自分のフィールド上に特殊召喚する事は可能です。 ≪この効果によって特殊召喚されたモンスター≫ ◇通常召喚ではない為「落とし穴」は発動できません。 ◇チェーンに乗った効果で特殊召喚されている為、特殊召喚効果が適用された後に「昇天の角笛」「神の宣告」「王宮の弾圧」を発動する事はできません。(特殊召喚に成功して処理が終えている) (「ヒーロー見参」の効果発動自体に「王宮の弾圧」「神の宣告」をチェーンして「ヒーロー見参」の効果を無効にする事は可能) ◇「特殊召喚時」に発動できる「激流葬」「奈落の落とし穴」等は発動可能です。 ただし、「ヒーロー見参」をチェーン2以上で発動している場合は、特殊召喚する処理を終えた時点ではチェーン処理中の為発動する事ができません。 特殊召喚後のモンスター ◇この効果でフィールド上に特殊召喚したモンスターは、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます) ◇特殊召喚されたモンスターはそのターン(ターンプレイヤーがコントロールしている場合)に攻撃する事が可能です。(バトルフェイズ中に「エネミーコントローラー」を発動してターンプレイヤーがコントロールを得た場合など) ◇「禁止令」で指定されているモンスターを「ヒーロー見参」で特殊召喚する事は可能です。 (そのモンスター自身をプレイしたのではなく「ヒーロー見参」をプレイした事によって”プレイさせられる”扱い)特殊召喚された禁止モンスターは効果も無く、生け贄以外の行動はできません。 ◇「ヒーロー見参」の効果で、モンスターが特殊召喚された事により、バトルステップの巻き戻しが発生します。 攻撃を巻き戻されたモンスターは、バトルステップ開始時(そのモンスターが攻撃宣言をした時点)に戻る。 攻撃を巻き戻された攻撃モンスターは、攻撃対象を選び直します。 そのモンスターは攻撃をやめる事は可能ですが、 すでに攻撃宣言を行った後の為、別のモンスターで攻撃した後に再び攻撃宣言する事はできません。 攻撃をやめた場合も、そのターンに表示変更する事はできません。 ◇攻撃が巻き戻されたモンスターが改めて攻撃対象を選択する行為は”攻撃宣言時”では無い為、 別の「ヒーロー見参」や「魔法の筒」等の攻撃宣言時に発動できる罠は発動できません。 |
| ▲ | >ホーム▲ |
| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
|