| 通常罠/B:攻撃宣言時/モンスターレリーフ |
| ■攻守の増減 □鎖付きブーメラン □弱体化の仮面 □アマゾネスの弩弓隊 ■破壊効果 □聖なるバリア−ミラーフォース− □生贄の抱く爆弾 □邪神の大災害 □万能地雷グレイモヤ □炸裂装甲 |
■回復・ダメージ □ホーリージャベリン □魔法の筒 □ドレインシールド ■2体対象 □沈黙の邪悪霊 □マジックアーム・シールド |
■特殊召喚 □モンスターレリーフ □ヒーロー見参 ■その他 □立ちはだかる強敵 □邪悪なるバリア −ダーク・フォース− |
| モンスターレリーフ | 2003/11/30 |
| 通常罠【スペルスピード2】 (相手モンスターの攻撃宣言時/手札に戻す/手札から特殊召喚効果) |
LE4-005 |
| 【テキスト】 相手バトルステップの攻撃宣言時に発動可能。 自分のフィールド上モンスター1体を手札に戻し、その後手札からレベル4モンスター1体を特殊召喚する。 |
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| 【発動条件】 相手ターンのバトルフェイズのバトルステップに、相手モンスターが攻撃宣言した時に、 自分フィールド上にモンスターが1体以上存在し、 手札にレベル4のモンスターが1枚以上あれば任意で発動可能。 【罠のプレイ・発動時】 自分フィールド上のモンスター1体を選択する。 【効果】(効果解決時) 発動時に選択した自分フィールド上モンスター1体を元々の持ち主の手札に戻し、その後自分の手札からレベル4のモンスター1体を、表側攻撃表示または表側守備表示で自分フィールド上に特殊召喚する。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇相手バトルフェイズのバトルステップで相手モンスター攻撃宣言した時に発動可能です。(攻撃対象選択後) ◇「モンスターレリーフ」は自分フィールド上のモンスター1体を対象として発動させます。 ◇自分フィールド上にモンスターが1体以上存在し、手札にレベル4のモンスターが1枚以上無ければ発動できません。 ◇直接プレイヤーを攻撃できる効果を持つ「レッグル」「人造人間7号」「ドラゴンに乗るワイバーン」等の攻撃宣言時でも発動可能です。 ◇守備表示の「絶対防御将軍」が攻撃宣言した時でも発動可能です。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 □自分フィールド上のモンスター1体を選択する。 |
| ◇相手モンスターの攻撃宣言時であればスペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◆対象選択 ◇自分フィールド上に存在するモンスター1体を、手札に戻す対象として選択します。 (そのカードの持ち主・表示形式・裏表は問わない) ◇モンスタートークンや融合モンスターも選択可能です。 ◇「マジカルシルクハット」の効果でフィールド上に”モンスター扱い”として特殊召喚セットされた魔法・罠カードを選択できます。 ◇モンスター扱いとしてフィールド上に存在している「アポピスの化神」「メタル・リフレクト・スライム」も選択できます。 ◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で”装備魔法カード”扱いになっているモンスターは選択できません。 ◇相手フィールド上のモンスターを対象にする事はできません。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けている、自分フィールド上のドラゴン族モンスターを、「モンスターレリーフ」で対象選択する事はできません。 ◇「モンスターレリーフ」の効果対象に「魂を削る死霊」を選択した場合、 「モンスターレリーフ」の効果処理が終えた時点で、「魂を削る死霊」が表側表示でフィールド上に存在していれば「魂を削る死霊」自身の永続効果が適用され、破壊されます。 (「モンスターレリーフ」の効果が無事に処理された場合は「魂を削る死霊」は手札に戻るため、破壊されない) |
| ≪「モンスターレリーフ」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 「モンスターレリーフ」は自分フィールド上のモンスター1体を対象にする罠 ◇「破壊輪」「サンダー・ブレイク」等をチェーンして、「モンスターレリーフ」の対象にしたモンスターを先に破壊した場合、「モンスターレリーフ」の対象が無くなる為、不発に終わります。(特殊召喚効果も不発) |
| ■【効果】(効果解決時) □発動時に選択した自分フィールド上モンスター1体を元々の持ち主の手札に戻し、その後自分の手札からレベル4のモンスター1体を、表側攻撃表示または表側守備表示で自分フィールド上に特殊召喚する。 |
| ◇この時点で「王宮のお触れ」が適用されていた場合は、効果は無効になります。 ◇発動時に選択していたモンスターがこの時点で自分フィールド上に存在しなかった場合は不発に終わります。 【効果手順1】 ◆自分のフィールド上モンスター1体を元々の持ち主の手札に戻す。 ◇発動時に選択した自分のフィールド上のモンスター1体を、元々の持ち主の手札に戻します。 手札に戻す効果でモンスターが手札に戻った後、特殊召喚効果が適用されます。 ※「モンスタートークン」「融合モンスター」 ・発動時にモンスタートークンを選択した場合、手札に戻す効果が適用されたモンスタートークンは消滅します。 ・発動時に融合モンスターを選択した場合、手札に戻す効果が適用された融合モンスターは元々の持ち主の融合デッキに戻ります。 上記のように手札に戻す処理でモンスターが手札に戻らない場合でも、対象モンスターに”手札に戻す処理”が適用された事になるので、特殊召喚効果は適用されます。 【効果手順2】 ◆自分の手札からレベル4のモンスター1体を、表側攻撃表示または表側守備表示で自分のフィールド上に特殊召喚する。 ◇この時点で手札にレベル4のモンスターが無かった場合は特殊召喚効果は不発に終わります。 ◇レベル4以外のレベルのモンスターは特殊召喚できません。 ◇召喚に条件のあるモンスターを特殊召喚する事はできません。(「白竜の聖騎士」等) ◇スピリットモンスターは特殊召喚できません。 ◇この時点でフィールド上に「昇霊術師ジョウゲン」がある場合は特殊召喚できません。 ◇「伝説の都 アトランティス」がフィールド上に存在する場合は、手札のレベル5の水属性モンスターはレベルが1つ下がった状態(レベル4)の為特殊召喚できます。(元々のレベルが4のモンスターは3になっている為特殊召喚不可) ■「モンスターレリーフ」の効果で、モンスターが手札に戻った・特殊召喚された事により、 バトルステップの巻き戻しが発生します。 攻撃を巻き戻されたモンスターは、バトルステップ開始時(そのモンスターが攻撃宣言をした時点)に戻る。 攻撃を巻き戻された攻撃モンスターは、攻撃対象を選び直します。 そのモンスターは攻撃をやめる事は可能ですが、 すでに攻撃宣言を行った後の為、別のモンスターで攻撃した後に再び攻撃宣言する事はできません。 攻撃をやめた場合も、そのターンに表示変更する事はできません。 ◇攻撃が巻き戻されたモンスターが改めて攻撃対象を選択する行為は”攻撃宣言時”では無い為、 別の「モンスターレリーフ」や「魔法の筒」等の攻撃宣言時に発動できる罠は発動できません。 |
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