「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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通常罠/B:攻撃宣言時/ドレインシールド
■攻守の増減
鎖付きブーメラン
弱体化の仮面
アマゾネスの弩弓隊
■破壊効果
聖なるバリア−ミラーフォース−
生贄の抱く爆弾
邪神の大災害
万能地雷グレイモヤ
炸裂装甲
■回復・ダメージ
ホーリージャベリン
魔法の筒
ドレインシールド
■2体対象
沈黙の邪悪霊
マジックアーム・シールド
■特殊召喚
モンスターレリーフ
ヒーロー見参
■その他
立ちはだかる強敵
邪悪なるバリア −ダーク・フォース−

【通常罠カード基本】

ドレインシールド 2004/3/14
2006/8/7
通常罠【スペルスピード2】(相手モンスターの攻撃宣言時/攻撃無効/回復効果) 308-054
EE2-JP166
DP1-JP026
【テキスト】
相手モンスター1体の攻撃を無効にし、
そのモンスターの攻撃力分の数値だけ自分のライフポイントを回復する。
【発動条件】
相手ターンのバトルフェイズのバトルステップ時
相手モンスターが攻撃宣言した時に、任意で発動可能。
【効果】(効果解決時)

攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体の攻撃を無効にし、
そのモンスターの攻撃力分の数値だけ自分のライフポイントを回復する。
■【発動条件】
◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇相手ターンのバトルフェイズのバトルステップで相手モンスターが攻撃宣言・攻撃対象選択した時に発動可能です。
◇相手モンスターが攻撃宣言したタイミングで組んだチェーン内であればスペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
◇相手の「
古代の機械巨人」「古代の機械獣」が攻撃宣言した時に発動する事はできません。
◇相手フィールド上に表側表示の「
漆黒の戦士 ワーウルフ」「ミラージュ・ドラゴン」が存在する場合、自分はバトルフェイズで「ドレインシールド」を発動する事はできません。

◇「ドレインシールド」は「攻撃モンスター」(攻撃宣言した相手モンスター)1体を対象として発動させます。
対象を取る効果
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族モンスターの攻撃宣言に対して、「ドレインシールド」を発動する事はできません。
◇直接プレイヤーを攻撃できる効果を持つ「レッグル」「人造人間7号」「ドラゴンに乗るワイバーン」等の攻撃にも発動可能です。
◇相手の守備表示の「
絶対防御将軍」「E・HERO ランパートガンナー」が攻撃宣言した時でも発動可能です。
■【罠のプレイ・発動時】
≪「ドレインシールド」の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。
◇相手モンスターの攻撃宣言に対応する罠カードを複数発動(チェーン)する事も可能です。

・相手モンスター攻撃宣言・対象選択
┏チェーン1:「ドレインシールド」
┃チェーン2:「ホーリージャベリン」
┗逆順処理、効果解決
「ドレインシールド」は「攻撃モンスター」(攻撃宣言した相手モンスター)1体を対象にする効果
攻撃宣言した相手モンスター(攻撃モンスター)1体のみを対象とする効果の為、「シフトチェンジ」で他の対象に移す事はできません。
(攻撃宣言は1体ずつ行う為、この時攻撃宣言したモンスター以外に「攻撃モンスター」は存在していない)
◇「ドレインシールド」を、アンデット族モンスターの攻撃宣言に対して、またはドラゴン族モンスターの攻撃宣言に対して発動した場合、「ツタン仮面」や「ドラゴンの宝珠」をチェーンして「ドレインシールド」の発動を無効・破壊する事は可能です。

「月の書」「迎撃準備」等をチェーンして、攻撃宣言したモンスターを裏側守備表示に変更した場合、「ドレインシールド」の対象が不適切になる為、不発に終わります。
「重力解除」等をチェーンして、攻撃宣言したモンスターを表側守備表示に変更した場合、守備表示モンスターは「攻撃モンスター」としてみなされないので「ドレインシールド」は不発に終わります。
(表側守備表示の状態でも攻撃できる「絶対防御将軍」は除く)
「攻撃の無力化」「魔法の筒」等を自分がチェーンして、攻撃宣言したモンスターの攻撃を無効にした場合、「ドレインシールド」の対象が「攻撃モンスター」ではなくなった為、この効果で攻撃を無効にする事ができなくなり不発に終わります。

・相手モンスター攻撃宣言・対象選択
┏自分チェーン1:「ドレインシールド」発動
┃自分チェーン2:「攻撃の無力化」発動
┃逆順処理チェーン2:「攻撃の無力化」解決、相手モンスターの攻撃を無効にし、
┃ バトルフェイズ終了時に移行する。
┗逆順処理チェーン1:「ドレインシールド」が対象にしている攻撃はすでに無効になっている為不発に終わる。
「おジャマトリオ」等をチェーンして、ターンプレイヤーの対戦相手のフィールド上のモンスターが増減しても、このチェーンが終えるまではバトルステップの巻き戻しは起こらない為、攻撃モンスターに「ドレインシールド」は適用されます。
■【効果】(効果解決時)
□攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体の攻撃を無効にし、
そのモンスターの攻撃力分の数値だけ自分のライフポイントを回復する。
◇この時点で「王宮のお触れ」が適用されていた場合は、効果は無効になります。
◇この時点で相手攻撃モンスターがフィールド上に存在しなかった場合は、効果は不発に終わります。
この時点で「攻撃モンスター」が裏側表示になっていたり表側守備表示になっていた場合は、このカードが対象にしていたモンスターは「攻撃モンスター」ではなくなっている為、効果は不発に終わります。
この時点で「攻撃モンスター」の攻撃が無効にされていた場合は、このカードが対象にしていたモンスターは「攻撃モンスター」ではなくなっている為、この効果で攻撃を無効にする事ができないので不発に終わります。

◆攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体の攻撃を無効にし、
その攻撃宣言した相手モンスターの現状の攻撃力の数値だけ自分(「ホーリージャベリン」発動プレイヤー)のライフポイントが回復します。


◇「タイラント・ドラゴン」「大神官デ・ザード」「不死王リッチー」「デス・デーモン・ドラゴン」等、
”このカードを対象にする罠の効果を無効にする”効果を持つモンスターに発動した場合、この時点で「ドレインシールド」の効果が無効になります。
◇「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「ドレインシールド」の効果が無効・破壊されます。
◇ライフポイントに上限はありません。(8000以上に回復します)
◇この回復効果は「ビッグバンガール」「シモッチによる副作用」の対象になります。

攻撃を無効にされたモンスター
◇相手モンスターの攻撃を無効にした場合、攻撃宣言時に支払った攻撃コストは戻りません。
(「ダーク・エルフ」「漆黒の豹戦士パンサーウォリアー」「インセクト女王」「通行税」「墓守の使い魔」等、攻撃時にコストを支払う効果)
◇攻撃が無効にされた場合でも、そのモンスターは攻撃宣言の際に攻撃表示を選択した事になる為、メインフェイズ2でプレイヤーの意思で表示形式を変更する事はできません。
「ゴブリン突撃部隊」「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」「スピア・ドラゴン」等の攻撃宣言に対して「ドレインシールド」を発動し、その攻撃を無効にした場合は、守備表示になる効果は発動しません。
(これらは攻撃がダメージステップを通過しなければ守備になる効果は適用されない)

◇攻撃を無効にされたモンスターは、基本的にそのバトルフェイズで再度攻撃を行う事はできません。
複数回攻撃可能なモンスターの場合
◇「隼の騎士」「グレイ・ウィング」等の2回攻撃できる効果の場合、1回目の攻撃で「ドレインシールド」を発動した場合は、その1回目の攻撃が無効になりますが、2回目の攻撃は可能です。
「阿修羅」の攻撃宣言に対して
・「阿修羅」がプレイヤーを直接攻撃した時に「ドレインシールド」で攻撃を無効にされた場合は攻撃終了。
ただし、同一バトルフェイズ内であれば、その後相手が特殊召喚したモンスターに攻撃可能。
・「阿修羅」がモンスターを攻撃した時に「ドレインシールド」で攻撃を無効にされた場合は、その攻撃は無効になっても、再度同じモンスターに攻撃宣言可能。
 
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