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通常罠/B:攻撃宣言時/ホーリージャベリン
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立ちはだかる強敵
邪悪なるバリア −ダーク・フォース−

【通常罠カード基本】

ホーリージャベリン 2003/11/16
2004/7/3
通常罠【スペルスピード2】(相手モンスターの攻撃宣言時/回復効果) DL1-103
BE1-JP077
【テキスト】
相手の攻撃モンスター1体の攻撃力分のライフポイントを回復する。
【発動条件】
相手ターンのバトルフェイズのバトルステップに、
相手モンスターが攻撃宣言した時に、任意で発動可能。
【効果】(効果解決時)

攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体の攻撃力分のライフポイントを回復する。
■【発動条件】
◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇相手バトルフェイズのバトルステップで攻撃宣言した相手モンスター1体に対して発動可能です。(攻撃対象選択後)
◇このカードに相手の攻撃を止める効果はありません。
◇「ホーリージャベリン」は攻撃宣言した相手モンスター1体を対象として発動させます。
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けている、ドラゴン族モンスターの攻撃宣言に対して、「ホーリージャベリン」を発動する事はできません。
◇直接プレイヤーを攻撃できる効果を持つ「レッグル」「人造人間7号」「ドラゴンに乗るワイバーン」等の攻撃宣言にも発動可能です。
◇守備表示の「絶対防御将軍」が攻撃宣言した時でも発動可能です。
■【罠のプレイ・発動時】
◇相手モンスターの攻撃宣言時であればスペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
≪「ホーリージャベリン」の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。
◇相手モンスターの攻撃宣言に対応する罠カードを複数発動(チェーン)する事も可能です。

・相手モンスター攻撃宣言・対象選択
┏チェーン1:「ホーリージャベリン」
┃チェーン2:「鎖付きブーメラン」
┗逆順処理、効果解決
◇「ホーリージャベリン」は攻撃宣言モンスター1体を対象にする罠
◇攻撃宣言した相手モンスター1体のみを対象とする効果の為、「シフトチェンジ」で他の対象に移す事はできません。◇「月の書」「迎撃準備」等をチェーンして、攻撃宣言したモンスターを裏側守備表示に変更した場合、「ホーリージャベリン」の対象が不適切になる為、不発に終わります。
◇「ホーリージャベリン」を、アンデット族モンスターの攻撃宣言に対して、またはドラゴン族モンスターの攻撃宣言に対して発動した場合、「ツタン仮面」や「ドラゴンの宝珠」をチェーンして「ホーリージャベリン」の発動を無効・破壊する事は可能です。
■【効果】(効果解決時)
□攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体の攻撃力分のライフポイントを回復する。
◇この時点で「王宮のお触れ」が適用されていた場合は、効果は無効になります。
◇この時点で相手攻撃モンスターが存在しなかったり裏側表示になっていた場合は、効果は不発に終わります。
◆攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体の攻撃力分のライフポイントを回復する。
◇「ホーリージャベリン」発動プレイヤーは、攻撃宣言した相手モンスターの現状の攻撃力の数値分のライフポイントを回復します。
◇ライフポイントに上限はありません。(8000以上に回復します)
◇この回復効果は「ビッグバンガール」「シモッチによる副作用」の対象になります。
◇「タイラント・ドラゴン」「大神官デ・ザード」「不死王リッチー」「デス・デーモン・ドラゴン」等、
”このカードを対象にする罠の効果を無効にする”効果を持つモンスターに発動した場合、この時点で「ホーリージャベリン」の効果が無効になります。
◇「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「ホーリージャベリン」の効果が無効・破壊されます。

◇このカードに攻撃モンスターの攻撃を止める効果はありません。
発動例
「黒いペンダント」を装備した「エルフの剣士」(攻1400+500)が攻撃宣言・対象選択(相手プレイヤー選択)、
それに対して相手が「ホーリージャベリン」を発動、
「ホーリージャベリン」の効果が解決する時点での攻撃モンスターの現状の攻撃力数値1900が、
「ホーリージャベリン」の効果で回復する数値になり、発動プレイヤーのライフが1900ポイント回復する。
効果適用後、「エルフの剣士」の攻撃宣言自体は有効の為、ダメージステップで戦闘・ダメージ計算は行われる。
相手プレイヤーを攻撃している為、相手は「エルフの剣士」の1900の戦闘ダメージを受ける。
◆モンスターの攻撃宣言・攻撃対象選択時対して発動するカード、適用される効果等のタイミング
◆ターンプレイヤーがバトルフェイズのバトルステップで攻撃宣言・対象選択した場合、その時点で自分が発動する効果が無ければ、その後必ず対戦相手に、攻撃宣言に対応するクイックエフェクトの発動があるか確認します。(優先権の放棄)
【A】攻撃宣言を行う
【A1:ターンプレイヤーがモンスターで攻撃宣言する】
◆攻撃を行う自分フィールド上モンスター1体を選択します。
◇攻撃宣言する為にコストを払う等の処理を行う必要がある場合は、
ここで処理します。
(ライフを払う・生け贄に捧げる等)

★”生け贄にする””デッキの上から墓地に送る”等の処理で墓地に送られた
誘発効果モンスターの効果が発動する場合は【B2】?
「黒き森のウィッチ」「ペンギンナイト」等
「地雷蜘蛛」
「ダーク・エルフ」
「漆黒の豹戦士パンサーウォリアー」
「インセクト女王」
「墓守の使い魔」
「通行税」
トゥーンモンスター等
【A2:攻撃する対象を選択する】
◆対戦相手のフィールド上にモンスターが存在する場合はモンスターを選択、
モンスターが存在しない場合は相手プレイヤーを攻撃対象に選択します。
◇攻撃対象の選択に関係する効果がある場合はそれに従います。
攻撃側
「ダーク・ヒーロー ゾンバイア」「財宝への隠し通路」
「人造人間7号」「レッグル」等
対戦相手側
「コマンド・ナイト」「切り込み隊長」「ノーブル・ド・ノワール」
「海」が存在する時の「伝説のフィッシャーマン」等
【B】攻撃宣言時
【B1:永続効果の適用】
◇攻撃宣言時に適用される永続効果(チェーンに乗らない物)がある場合はこの時点で適用されます。
(表側表示の「銀幕の鏡壁」等)
【B2:攻撃宣言時に誘発する効果の発動】
◇モンスターの攻撃宣言時に誘発する効果が複数ある場合は、ターンプレイヤーの効果から発動しチェーンブロックに乗せる。
(★攻撃宣言時のコストとして「黒き森のウィッチ」「クリッター」を生け贄にしていた場合は、それらの効果が先に発動確定している為、攻撃宣言時に誘発する効果よりも先にチェーンブロックに乗せる)
 ・攻撃宣言時に墓地に送られる等の処理で発生したモンスターの誘発効果の発動
 ・フィールド上に存在するカードの誘発発動(「モンスターBOX」「旅人の試練」「トゥーン・ディフェンス」「ディフェンド・スライム」等)
◇本来チェーンブロックは各プレイヤーの効果を1つずつ交互に組むが、同じタイミングで誘発する効果が複数ある場合は、まずターンプレイヤーの誘発効果のみでチェーンを組んでから、そのチェーンの上に相手の誘発効果のみでチェーンを組む。優先順位は以下の通り。
1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果
2.相手の必ず発動する誘発効果
3.ターンプレイヤーの発動が任意の誘発効果
4.相手の発動が任意の誘発効果

相手フィールド上に「モンスターBOX」「旅人の試練」が存在する時にターンプレイヤーが「ニュート」で攻撃宣言、
攻撃宣言時に「モンスターBOX」「旅人の試練」の効果が誘発した場合
┏チェーン1:相手効果「モンスターBOX」(必ず発動)
┃チェーン2:相手効果「旅人の試練」(任意発動)
◇誘発した効果同士でチェーンを組んだ後、
・相手の効果が最後のブロックに置かれている場合はターンプレイヤーに優先権が移る。
・ターンプレイヤーの効果が最後のブロックに置かれているは相手に優先権が移る。
(つまり上記のの場合は相手の効果が最後のブロックに置かれているので、次にクイックエフェクトを発動する優先権はターンプレイヤーに移る)
◇攻撃宣言時に発動させるクイックエフェクトはこの後発動させる。(
【B3】へ)

永続起動効果モンスター
◇攻撃宣言時に誘発する効果が無い場合のみ、この時点でターンプレイヤーは優先権を行使して、このバトルステップでのみ発動できるモンスターの永続起動効果を発動できる。
「イグザリオン・ユニバース」「墓守の暗殺者」「スピリット・ドラゴン」
(これらの効果は【C】でも発動可能)
【B3:攻撃宣言に対応するクイックエフェクトの発動タイミング】(「攻撃にチェーン」ではない)
【A】の攻撃宣言を行った後に、”攻撃宣言を発動条件とする罠”や、特に発動タイミングを問わないクイックエフェクトの発動タイミングになります。
攻撃宣言を発動条件とする罠:「聖なるバリア−ミラーフォース−」「魔法の筒」「万能地雷グレイモヤ」「ホーリージャベリン」「弱体化の仮面」「沈黙の邪悪霊」「鎖付きブーメラン」「マジックアーム・シールド」「シフトチェンジ」「攻撃の無力化」等
特に発動タイミングを問わないクイックエフェクト:「月の書」「サイクロン」等の速攻魔法、「破壊輪」等の罠等

「ホーリージャベリン」発動タイミング
「ホーリージャベリン」は”相手モンスターの攻撃宣言時”のこの時点で(自分に優先権がある時に)発動できる。

モンスターの攻撃宣言時
【B1】永続効果適用
┏チェーン1:「ホーリージャベリン」発動
┃(
【B2】で効果が発動している場合はそれにチェーンして発動する)
┗逆順処理チェーン1:「ホーリージャベリン」解決
◇この攻撃宣言時のタイミングで発生したチェーンであれば、「ホーリージャベリン」等の攻撃宣言時に発動できるカードを複数枚発動する事も可能です。
:相手がモンスターで攻撃宣言、優先権放棄、
┏チェーン1:攻撃宣言時に対する罠の発動
┃攻撃宣言から始まったチェーンの為、さらに”攻撃宣言に対する罠”をチェーンに乗せる事が可能
┗逆順処理、効果解決
【例A】
・プレイヤーA:モンスターで攻撃宣言・対象選択、罠の発動があるか相手に確認する(優先権放棄)
・プレイヤーB:「ホーリージャベリン」を発動する。
┏プレイヤーBチェーン1:「ホーリージャベリン」発動、これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。
┃ 攻撃宣言から始まったチェーンの為、さらに”攻撃宣言を発動条件とする罠”をチェーンに乗せる事が可能。
┃プレイヤーBチェーン2:「邪悪なるバリア −ダーク・フォース−」発動(相手が「ホーリージャベリン」にチェーンしてる場合はチェーン3)
┃ これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。なければ逆順処理へ
┃逆順処理チェーン2:「邪悪なるバリア −ダーク・フォース−」解決、
┃ 相手フィールド上の守備表示モンスターを全て除外する。
┗逆順処理チェーン1:「ホーリージャベリン」解決、相手の攻撃モンスターの攻撃力分のライフ回復する。
【例B】攻撃宣言時に別の罠を発動した場合
・プレイヤーA:モンスターで攻撃宣言・対象選択、罠の発動があるか相手に確認する(優先権放棄)
・プレイヤーB:このタイミングで「破壊輪」を発動する。
┏プレイヤーBチェーン1:「破壊輪」発動、表側表示モンスター選択
┃ これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。
┃プレイヤーAチェーン2:「王宮のお触れ」発動、これにチェーンするかプレイヤーBに確認する。
┃ 攻撃宣言から始まったチェーンの為、さらに”攻撃宣言を発動条件とする罠”をチェーンに乗せる事が可能
┃プレイヤーBチェーン3:「ホーリージャベリン」発動
┃ これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。なければ逆順処理へ
┃逆順処理チェーン3:「ホーリージャベリン」解決、相手の攻撃モンスターの攻撃力分のライフ回復する。
┃逆順処理チェーン2:「王宮のお触れ」解決、フィールド上に存在する限り罠効果無効効果適用。
┗逆順処理チェーン1:「破壊輪」は「王宮のお触れ」が適用されている為不発。

攻撃宣言時に誘発した効果
【B2】が先に発動している場合は、そのチェーンに乗せる形で発動する。
クイックエフェクト発動の優先権はターンプレイヤーから。(
【B2】で誘発した効果でチェーンが組まれている場合は最後に効果をチェーンブロックに乗せたプレイヤーの対戦相手から)
:相手フィールド上に表側表示の「銀幕の鏡壁」「モンスターBOX」が発動中、
ターンプレイヤーが「青眼の白龍」で攻撃宣言、対象選択
【B1】「銀幕の鏡壁」の永続効果適用、「青眼の白龍」の攻撃力が半分になる。
【B2】チェーン1:「モンスターBOX」効果誘発発動 (ターンプレイヤーにチェーンの確認)
【B3】チェーン2:「ホーリージャベリン」発動(ターンプレイヤーが「モンスターBOX」にチェーンしてる場合はチェーン3)
┃逆順処理チェーン2:「ホーリージャベリン」解決、相手の攻撃モンスターの攻撃力分のライフ回復する。
┗逆順処理チェーン1:「モンスターBOX」解決コイントスを行う。(対象モンスターが破壊されている場合は不発)

◇攻撃宣言時に誘発する効果がない時にターンプレイヤーが優先権を行使して永続起動効果やクイックエフェクトを発動した場合は、そのチェーンに乗せる形で発動する。
例:相手(ターンプレイヤー)が「イグザリオン・ユニバース」(攻1800)で攻撃宣言し、優先権を行使して「イグザリオン・ユニバース」の効果(攻撃力を400ダウンする)を発動する。
┏チェーン1:「イグザリオン・ユニバース」発動
┃チェーン2:「ホーリージャベリン」発動
┃逆順処理チェーン2:「ホーリージャベリン」解決、相手の攻撃モンスターの攻撃力分のライフ回復する。
┃ (「イグザリオン・ユニバース」の攻撃力はまだダウンしていない為、1800の数値分回復)
┗逆順処理チェーン1:「イグザリオン・ユニバース」解決、攻撃力400ダウン
◇ターンプレイヤーがモンスターの攻撃宣言を行った場合は、自分が発動するカードが無ければ一旦優先権を放棄する必要があります。
◇攻撃宣言時の優先権を放棄した後相手が「ホーリージャベリン」を発動せず、攻撃宣言時に発生したチェーン処理を終えてしまった場合は、発動タイミングを過ぎてしまう為、後から発動する事はできません。(装備するだけの発動は除く)
ただし、プレイヤーがモンスターの攻撃宣言時に、対戦相手の対応を確認(優先権の放棄)しないで次のダメージステップに移った場合は、それに意義を唱えて、巻き戻す事が可能です。
【C】攻撃宣言時の後(バトルステップ中)
【C:攻撃宣言時のタイミングの後その他クイックエフェクトの発動】
この時点では”攻撃宣言を発動条件とする罠”は発動できません。(「ホーリージャベリン」発動不可)
◇発動タイミングの無いクイックエフェクトを可能な限り発動する事ができます。
・「月の書」「サイクロン」等の速攻魔法
・「破壊輪」「死のデッキ破壊ウイルス」「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」「六芒星の呪縛」等の罠
・「速攻の黒い忍者」等の誘発即時効果
・攻撃宣言した「イグザリオン・ユニバース」「墓守の暗殺者」「スピリット・ドラゴン」の永続起動効果

【B】【C】でターンプレイヤーの対戦相手のフィールド上のモンスターの数に変化があった場合は、バトルステップの巻き戻しが発生【A2】の攻撃対象選択まで戻ります。
ただし、攻撃を巻き戻されたモンスターは
【A1】の攻撃宣言を既に終えている為、【B】の”攻撃宣言を発動条件とする罠”の発動タイミングがなくなる。(【A】から【C】へ)

◆モンスターの攻撃宣言が有効で、他のクイックエフェクト発動がなければ【D】ダメージステップへ
【D】ダメージステップ
この時点では”攻撃宣言を発動条件とする罠”は発動できません。(「ホーリージャベリン」発動不可)
バトルステップ例
【A】
相手モンスター攻撃宣言・対象選択
【B】

┏自分チェーン1:「ホーリージャベリン」発動
┃相手チェーン2:「盗賊の七つ道具」発動
┃逆順処理チェーン2:「盗賊の七つ道具」解決、「ホーリージャベリン」の発動を無効・破壊
┗逆順処理チェーン1:「ホーリージャベリン」処理無し
  チェーン終了
【4】ここで別のクイックエフェクトを発動する事も可能。
   ただし、”攻撃宣言を発動条件とする罠”は発動できない。
┏自分チェーン1:「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」等
┗逆順処理、効果解決
※発動タイミングが特に無いクイックエフェクトを可能な限り発動可能
◆この時点で攻撃宣言モンスターの攻撃が有効ならダメージステップへ
◆発動例
相手の「青眼の白龍」(攻3000)が攻撃宣言、
・自分フィールド上にモンスターが存在しなかった場合(プレイヤーが攻撃対象)
バトルステップで攻撃宣言した「青眼の白龍」に対して「ホーリージャベリン」を発動、効果解決で3000回復。
ダメージステップ:「青眼の白龍」の攻撃を受けて3000ダメージ。
・自分フィールド上に守備表示の「ホーリー・エルフ」に攻撃した場合
バトルステップで攻撃宣言した「青眼の白龍」に対して「ホーリージャベリン」を発動、効果解決で3000回復。
ダメージステップ:「青眼の白龍」の攻撃を受けて「ホーリー・エルフ」破壊。
(「青眼の白龍」が「メテオ・ストライク」を装備していた場合は1000の超過ダメージ)
・自分フィールド上に攻撃表示の「ホーリー・エルフ」に攻撃した場合
バトルステップで攻撃宣言した「青眼の白龍」に対して「ホーリージャベリン」を発動、効果解決で3000回復。
ダメージステップ:「青眼の白龍」の攻撃を受けて「ホーリー・エルフ」破壊、2200の超過ダメージ。

自分の「ホーリージャベリン」の発動に自分の「ホーリージャベリン」をチェーンした場合
相手モンスター攻撃宣言
┏自分チェーン1:「ホーリージャベリン」A
┃相手チェーンなし
┃自分チェーン2:「ホーリージャベリン」B
┃相手チェーンなし
┃自分チェーン3:「ホーリージャベリン」C
┃逆順処理チェーン3:「ホーリージャベリン」C解決、攻撃モンスターの攻撃力分回復。
┃逆順処理チェーン2:「ホーリージャベリン」B解決、攻撃モンスターの攻撃力分回復。
┗逆順処理チェーン1:「ホーリージャベリン」A解決、攻撃モンスターの攻撃力分回復。

自分の「ホーリージャベリン」の発動に自分の「魔法の筒」をチェーンした場合
相手モンスター攻撃宣言
┏自分チェーン1:「ホーリージャベリン」
┃相手チェーンなし
┃自分チェーン2:「魔法の筒」
┃逆順処理チェーン2:「魔法の筒」解決、攻撃宣言を無効、相手にダメージ
┃逆順処理チェーン1:「ホーリージャベリン」の解決だが、攻撃宣言が無効になった為、
┗この時点で「ホーリージャベリン」の発動が不適切になり不発に終わる。
自分の「ホーリージャベリン」の発動に相手が「破壊輪」をチェーンし、攻撃宣言したモンスターを破壊した場合
・相手モンスター攻撃宣言
┏自分チェーン1:「ホーリージャベリン」
┃相手チェーン2:「破壊輪」発動、攻撃宣言したモンスターを選択
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」解決、攻撃宣言したモンスターを破壊&お互いにダメージ
┗逆順処理チェーン1:「ホーリージャベリン」処理だが、対象が存在しなくなった為不発に終わる。
・攻撃宣言モンスターが破壊されたので、攻撃は不発。
自分の「ホーリージャベリン」の発動に相手が「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」をチェーンした場合
・相手モンスター攻撃宣言
┏自分チェーン1:「ホーリージャベリン」
┃相手チェーン2:「グラヴィティ・バインド」発動
┃逆順処理チェーン2:「グラヴィティ・バインド」解決、レベル4以上のモンスターは攻撃できなくなる。
┃逆順処理チェーン1:「ホーリージャベリン」解決、
┗ 攻撃宣言自体が無効になったわけではない為、「ホーリージャベリン」は有効、回復効果処理。
・「グラヴィティ・バインド」がフィールド上に存在する為、攻撃宣言したモンスターがレベル4以上の場合はこの時点で結果的に攻撃が中断される。
自分の「ホーリージャベリン」の発動に自分の「イタクァの暴風」をチェーンした場合
・相手モンスター攻撃宣言
┏自分チェーン1:「ホーリージャベリン」
┃自分チェーン2:「イタクァの暴風」発動
┃逆順処理チェーン2:「イタクァの暴風」解決、相手フィールド上の表側表示モンスターの表示形式を入れ変える。
┃逆順処理チェーン1:「ホーリージャベリン」解決、攻撃モンスターが守備表示になっていても、
┗ 攻撃宣言自体が無効になったわけではない為、「ホーリージャベリン」は有効、回復効果処理。
・攻撃宣言したモンスターが、守備表示になった為、攻撃宣言はこの時点で結果的に中断される。
(「絶対防御将軍」はそのまま攻撃可能)
「メタル化・魔法反射装甲」を装備したモンスターの攻撃に対して「ホーリージャベリン」を発動した場合
「メタル化」の”攻撃対象にしたモンスターの攻撃力の半分の数値を加算する効果”はダメージステップで適用される為、「ホーリージャベリン」が発動したバトルステップの段階ではまだ攻撃力はアップしていません。
(「メタル化」の+300は適用済み)
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。