| 通常罠/B:攻撃宣言時/万能地雷グレイモヤ |
| ■攻守の増減 □鎖付きブーメラン □弱体化の仮面 □アマゾネスの弩弓隊 ■破壊効果 □聖なるバリア−ミラーフォース− □生贄の抱く爆弾 □邪神の大災害 □万能地雷グレイモヤ □炸裂装甲 |
■回復・ダメージ □ホーリージャベリン □魔法の筒 □ドレインシールド ■2体対象 □沈黙の邪悪霊 □マジックアーム・シールド |
■特殊召喚 □モンスターレリーフ □ヒーロー見参 ■その他 □立ちはだかる強敵 □邪悪なるバリア −ダーク・フォース− |
| 万能地雷グレイモヤ | 2003/11/15 2004/3/25 2006/8/7 |
| 通常罠【スペルスピード2】 (相手モンスターの攻撃宣言時/破壊効果) |
SDM-040 |
| 【テキスト】 相手が攻撃を宣言した時に発動する事ができる。 相手攻撃表示モンスターの中から一番攻撃力が高いモンスター1体を破壊する。 |
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| 【発動条件】 相手フィールド上に攻撃表示モンスターが存在する時(「絶対防御将軍」に関係) 相手ターンのバトルフェイズのバトルステップ時 相手モンスターの攻撃宣言時に、任意で発動可能。 【効果】(効果解決時) この時点で相手フィールド上に存在する、攻撃力が一番高い”表側攻撃表示”モンスター1体を破壊する。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇相手ターンのバトルフェイズのバトルステップで相手モンスターが攻撃宣言・攻撃対象選択した時に発動可能です。 ◇相手モンスターが攻撃宣言したタイミングで組んだチェーン内であればスペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇相手の「古代の機械巨人」「古代の機械獣」が攻撃宣言した時に発動する事はできません。 ◇相手フィールド上に表側表示の「漆黒の戦士 ワーウルフ」「ミラージュ・ドラゴン」が存在する場合、自分はバトルフェイズで「万能地雷グレイモヤ」を発動する事はできません。 ◇相手が攻撃宣言したモンスターを選択する効果ではありません。(対象を取らない効果) ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族モンスターが攻撃宣言した時でも発動可能です。 ◇直接プレイヤーを攻撃できる効果を持つ「レッグル」「人造人間7号」「ドラゴンに乗るワイバーン」等の攻撃にも発動可能です。 ◇相手の守備表示の「絶対防御将軍」が攻撃宣言した時でも、相手フィールド上に攻撃表示モンスターが存在する時であれば発動可能です。ただし、攻撃を宣言した守備表示の「絶対防御将軍」は関係なく、相手攻撃表示モンスターの中から一番攻撃力が高いモンスター1体を破壊します。(「E・HERO ランパートガンナー」も同様) |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ≪「万能地雷グレイモヤ」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇相手モンスターの攻撃宣言に対応する罠カードを複数発動(チェーン)する事も可能です。 例 ・相手モンスター攻撃宣言・対象選択 ┏チェーン1:「万能地雷グレイモヤ」 ┃チェーン2:「ホーリージャベリン」 ┗逆順処理、効果解決 「万能地雷グレイモヤ」は相手フィールド上の一番攻撃力の高い攻撃表示モンスター1体を破壊する効果 ◇相手が発動した「万能地雷グレイモヤ」に対して「我が身を盾に」をチェーン発動し、「万能地雷グレイモヤ」の発動を無効にし破壊する事が可能です。 ◇この罠カードの発動に対して「シフトチェンジ」「ツタン仮面」「ドラゴンの宝珠」等は発動できません。 (対象を選択する効果ではない) ◇「月の書」「迎撃準備」等をチェーンして、攻撃宣言したモンスターや、攻撃表示のモンスターを裏側守備表示に変更すれば、「万能地雷グレイモヤ」の”相手フィールド上の表側攻撃表示モンスターの中の一番攻撃力の高いモンスター1体を破壊する効果”から逃れる事も可能です。 ただし、攻撃宣言したモンスターが守備表示になっても、「万能地雷グレイモヤ」の効果は適用されます。 (効果解決時の時点で相手フィールド上に攻撃表示で存在するモンスターの中で攻撃力の高いモンスターを1体破壊) ◇「突進」をチェーンした場合 例:相手フィールド上に攻撃表示の「エルフの剣士」(攻1400)1体と、攻撃表示の「ニュート」(攻1900)1体が存在、相手が「エルフの剣士」で攻撃宣言、こちらが「万能地雷グレイモヤ」発動、このままでは攻撃力の高い「ニュート」が破壊されてしまうが、相手が「万能地雷グレイモヤ」に対して「突進」をチェーン発動し、「エルフの剣士」選択した場合、逆順処理で「突進」が先に適用され「エルフの剣士」の攻撃力が700アップ、計2100。 次に「万能地雷グレイモヤ」の解決、この時点で相手フィールド上に存在する表側攻撃表示モンスターの中で攻撃力が1番高いモンスターは攻2100の「エルフの剣士」の為、それを破壊する。 ◇「リビングデッドの呼び声」をチェーンした場合 例:相手フィールド上に攻撃表示の「エルフの剣士」(攻1400)が1体存在、 相手が「エルフの剣士」で攻撃宣言、こちらが「万能地雷グレイモヤ」発動、 相手が「リビングデッドの呼び声」をチェーン発動し、墓地の「ブラック・マジシャン」を1体選択する。 逆順処理で「リビングデッドの呼び声」が先に適用され墓地の「ブラック・マジシャン」(攻2500)1体を攻撃表示で特殊召喚、次に「万能地雷グレイモヤ」の解決、この時点で相手フィールド上に存在する表側攻撃表示モンスターの中で攻撃力が1番高いモンスター1体を破壊する。(この時相手フィールド上に攻撃表示の「エルフの剣士」と「ブラック・マジシャン」が存在する為、攻撃力が1番高い「ブラック・マジシャン」を破壊) ・相手(ターンプレイヤー)が「エルフの剣士」攻撃宣言 ┏チェーン1:自分「万能地雷グレイモヤ」発動 ┃チェーン2:相手「リビングデッドの呼び声」発動、墓地のモンスター1体選択(例:「ブラック・マジシャン」※) ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、「ブラック・マジシャン」を攻撃表示で特殊召喚 ┃逆順処理チェーン1:「万能地雷グレイモヤ」解決、 ┗ この時点で相手フィールド上に存在する攻撃表示モンスターの中で一番攻撃力の高いモンスターを破壊する。 (※「リビングデッドの呼び声」で「人造人間−サイコ・ショッカー」を選択していた場合は、「人造人間−サイコ・ショッカー」が先に特殊召喚され、「万能地雷グレイモヤ」の効果は無効になる) |
| ■【効果】(効果解決時) □この時点で相手フィールド上に存在する、攻撃力が一番高い”表側攻撃表示”モンスター1体を破壊する。 |
| ◇この時点で「王宮のお触れ」が適用されていた場合は効果は無効になります。 ◇この時点で攻撃宣言したモンスターが、攻撃を無効にされていたり、守備表示になっていたり、フィールド上に存在しなくても、相手フィールド上に攻撃表示モンスターが1体以上存在していれば効果は適用されます。 ◆この時点で相手フィールド上に存在する、攻撃力が一番高い”表側攻撃表示”モンスター1体を破壊する。 ◇「闇の訪れ」の効果による裏側攻撃表示モンスターは対象になりません。 (裏向きのカードは攻撃力を判定できない為対象外) ◇モンスターの攻撃力は、フィールドソースによる攻撃力の増減も含めたその時点での攻撃力を判定します。 ◇相手フィールド上に表側攻撃表示モンスターが1体だけなら、そのモンスターを破壊します。 ◇「万能地雷グレイモヤ」によって、攻撃宣言したモンスターを破壊した場合は、そのモンスターの攻撃は終了します。(ダメージステップには入らない) 攻撃宣言したモンスターが破壊されなかった場合はその攻撃は有効です。 ◇この効果は対象を取る効果ではありません。 ◇以下の状態のモンスターも、攻撃表示で攻撃力が一番高かった場合は「万能地雷グレイモヤ」の効果で破壊されます。 ・表側表示の「ロード・オブ・ドラゴン」が存在する時の表側攻撃表示のドラゴン族モンスター ・表側攻撃表示の「タイラント・ドラゴン」「不死王リッチー」 ・「明鏡止水の心」が装備されている攻撃表示モンスター (「万能地雷グレイモヤ」は相手フィールド上の中から攻撃力の一番高いモンスターが自動的に選ばれる効果であり、対象を”選択”する効果ではない為、これらの効果とは無関係) ・「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等の効果も発動しません。 ◇「万能地雷グレイモヤ」の効果解決時に、相手フィールド上の表側攻撃表示モンスター中で一番攻撃力が高いモンスターが、同じ攻撃力で2体以上存在した場合 「万能地雷グレイモヤ」を発動したプレイヤーが、この時点で1体選んで破壊できます。 (この選ぶ行為に「シフトチェンジ」等は発動できません。「万能地雷グレイモヤ」の効果を処理する時に選択している為割り込めない) また、この選択は”効果による対象選択”とは別扱いの為、「ロード・オブ・ドラゴン」効果を受けているドラゴン族モンスターや「明鏡止水の心」が装備されているモンスター等の場合でも選択して破壊できます。(対象を取る効果ではない) ◇戦闘によって墓地へ送られた時に効果を発揮する、「巨大ネズミ」「キラー・トマト」「ジャイアントウィルス」「素早いモモンガ」等を「万能地雷グレイモヤ」によって破壊しても効果は発動しません。 (モンスター同士の戦闘ではなく、「万能地雷グレイモヤ」の効果によって破壊された為) 戦闘で破壊された事にならない為「時の機械−タイム・マシーン」も発動できません。 |
| ◆モンスターの攻撃宣言・攻撃対象選択時対して発動するカード、適用される効果等のタイミング ◆ターンプレイヤーがバトルフェイズのバトルステップで攻撃宣言・対象選択した場合、その時点で自分が発動する効果が無ければ、その後必ず対戦相手に、攻撃宣言に対応するクイックエフェクトの発動があるか確認します。(優先権の放棄) |
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| 【A】攻撃宣言を行う | |
| 【A1:ターンプレイヤーがモンスターで攻撃宣言する】 ◆攻撃を行う自分フィールド上モンスター1体を選択します。 ◇攻撃宣言する為にコストを払う等の処理を行う必要がある場合は、 ここで処理します。 (ライフを払う・生け贄に捧げる等) ★”生け贄にする””デッキの上から墓地に送る”等の処理で墓地に送られた 誘発効果モンスターの効果が発動する場合は【B2】? 「黒き森のウィッチ」「ペンギンナイト」等 |
「地雷蜘蛛」 「ダーク・エルフ」 「漆黒の豹戦士パンサーウォリアー」 「インセクト女王」 「墓守の使い魔」 「通行税」 トゥーンモンスター等 |
| 【A2:攻撃する対象を選択する】 ◆対戦相手のフィールド上にモンスターが存在する場合はモンスターを選択、 モンスターが存在しない場合は相手プレイヤーを攻撃対象に選択します。 ◇攻撃対象の選択に関係する効果がある場合はそれに従います。 攻撃側 「ダーク・ヒーロー ゾンバイア」「財宝への隠し通路」 「人造人間7号」「レッグル」等 対戦相手側 「コマンド・ナイト」「切り込み隊長」「ノーブル・ド・ノワール」 「海」が存在する時の「伝説のフィッシャーマン」等 |
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| 【B】攻撃宣言時 | |
| 【B1:永続効果の適用】 ◇攻撃宣言時に適用される永続効果(チェーンに乗らない物)がある場合はこの時点で適用されます。 (表側表示の「銀幕の鏡壁」等) |
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| 【B2:攻撃宣言時に誘発する効果の発動】 ◇モンスターの攻撃宣言時に誘発する効果が複数ある場合は、ターンプレイヤーの効果から発動しチェーンブロックに乗せる。 (★攻撃宣言時のコストとして「黒き森のウィッチ」「クリッター」を生け贄にしていた場合は、それらの効果が先に発動確定している為、攻撃宣言時に誘発する効果よりも先にチェーンブロックに乗せる) ・攻撃宣言時に墓地に送られる等の処理で発生したモンスターの誘発効果の発動 ・フィールド上に存在するカードの誘発発動(「モンスターBOX」「旅人の試練」「トゥーン・ディフェンス」「ディフェンド・スライム」等) ◇本来チェーンブロックは各プレイヤーの効果を1つずつ交互に組むが、同じタイミングで誘発する効果が複数ある場合は、まずターンプレイヤーの誘発効果のみでチェーンを組んでから、そのチェーンの上に相手の誘発効果のみでチェーンを組む。優先順位は以下の通り。 1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果 2.相手の必ず発動する誘発効果 3.ターンプレイヤーの発動が任意の誘発効果 4.相手の発動が任意の誘発効果 例 相手フィールド上に「モンスターBOX」「旅人の試練」が存在する時にターンプレイヤーが「ニュート」で攻撃宣言、 攻撃宣言時に「モンスターBOX」「旅人の試練」の効果が誘発した場合 ┏チェーン1:相手効果「モンスターBOX」(必ず発動) ┃チェーン2:相手効果「旅人の試練」(任意発動) ◇誘発した効果同士でチェーンを組んだ後、 ・相手の効果が最後のブロックに置かれている場合はターンプレイヤーに優先権が移る。 ・ターンプレイヤーの効果が最後のブロックに置かれているは相手に優先権が移る。 (つまり上記の例の場合は相手の効果が最後のブロックに置かれているので、次にクイックエフェクトを発動する優先権はターンプレイヤーに移る) ◇攻撃宣言時に発動させるクイックエフェクトはこの後発動させる。(【B3】へ) 起動効果モンスター ◇攻撃宣言時に誘発する効果が無い場合のみ、この時点でターンプレイヤーは優先権を行使して、このバトルステップでのみ発動できるモンスターの起動効果を発動できる。 「イグザリオン・ユニバース」「墓守の暗殺者」「スピリット・ドラゴン」 (これらの効果は【C】でも発動可能) |
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| 【B3:攻撃宣言に対応するクイックエフェクトの発動タイミング】(「攻撃にチェーン」ではない) 【A】の攻撃宣言を行った後に、”攻撃宣言を発動条件とする罠”や、特に発動タイミングを問わないクイックエフェクトの発動タイミングになります。 攻撃宣言を発動条件とする罠:「聖なるバリア−ミラーフォース−」「魔法の筒」「万能地雷グレイモヤ」「ホーリージャベリン」「弱体化の仮面」「沈黙の邪悪霊」「鎖付きブーメラン」「マジックアーム・シールド」「シフトチェンジ」「攻撃の無力化」等 特に発動タイミングを問わないクイックエフェクト:「月の書」「サイクロン」等の速攻魔法、「破壊輪」等の罠等 ◆「万能地雷グレイモヤ」発動タイミング 「万能地雷グレイモヤ」は”相手モンスターの攻撃宣言時”のこの時点で(自分に優先権がある時に)発動できる。 例 モンスターの攻撃宣言時 【B1】永続効果適用 ┏チェーン1:「万能地雷グレイモヤ」発動 ┃(【B2】で効果が発動している場合はそれにチェーンして発動する) ┗逆順処理チェーン1:「万能地雷グレイモヤ」解決 ◇この攻撃宣言時のタイミングで発生したチェーンであれば、「万能地雷グレイモヤ」等の攻撃宣言時に発動できるカードを複数枚発動する事も可能です。 例:相手がモンスターで攻撃宣言、優先権放棄、 ┏チェーン1:攻撃宣言時に対する罠の発動 ┃攻撃宣言から始まったチェーンの為、さらに”攻撃宣言に対する罠”をチェーンに乗せる事が可能 ┗逆順処理、効果解決 【例A】 ・プレイヤーA:モンスターで攻撃宣言・対象選択、罠の発動があるか相手に確認する(優先権放棄) ・プレイヤーB:「万能地雷グレイモヤ」を発動する。 ┏プレイヤーBチェーン1:「万能地雷グレイモヤ」発動、これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。 ┃ 攻撃宣言から始まったチェーンの為、さらに”攻撃宣言を発動条件とする罠”をチェーンに乗せる事が可能。 ┃プレイヤーBチェーン2:「ホーリージャベリン」発動(相手が「万能地雷グレイモヤ」にチェーンしてる場合はチェーン3) ┃ これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。なければ逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「ホーリージャベリン」解決、相手の攻撃モンスターの攻撃力分のライフ回復する。 ┃逆順処理チェーン1:「万能地雷グレイモヤ」解決、 ┗ 相手フィールド上の攻撃表示モンスターの中で攻撃力が一番高いモンスター1体を破壊。 【例B】攻撃宣言時に別の罠を発動した場合 ・プレイヤーA:モンスターで攻撃宣言・対象選択、罠の発動があるか相手に確認する(優先権放棄) ・プレイヤーB:このタイミングで「破壊輪」を発動する。 ┏プレイヤーBチェーン1:「破壊輪」発動、表側表示モンスター選択 ┃ これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。 ┃プレイヤーAチェーン2:「王宮のお触れ」発動、これにチェーンするかプレイヤーBに確認する。 ┃ 攻撃宣言から始まったチェーンの為、さらに”攻撃宣言を発動条件とする罠”をチェーンに乗せる事が可能 ┃プレイヤーBチェーン3:「万能地雷グレイモヤ」発動 ┃ これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。なければ逆順処理へ ┃逆順処理チェーン3:「万能地雷グレイモヤ」解決、 ┃ 相手フィールド上の攻撃表示モンスターの中で攻撃力が一番高いモンスター1体を破壊。 ┃逆順処理チェーン2:「王宮のお触れ」解決、フィールド上に存在する限り罠効果無効効果適用。 ┗逆順処理チェーン1:「破壊輪」は「王宮のお触れ」が適用されている為不発。 ◇攻撃宣言時に誘発した効果【B2】が先に発動している場合は、そのチェーンに乗せる形で発動する。 クイックエフェクト発動の優先権はターンプレイヤーから。(【B2】で誘発した効果でチェーンが組まれている場合は最後に効果をチェーンブロックに乗せたプレイヤーの対戦相手から) 例:相手フィールド上に表側表示の「銀幕の鏡壁」「モンスターBOX」が発動中、 ターンプレイヤーが「青眼の白龍」で攻撃宣言、対象選択 【B1】「銀幕の鏡壁」の永続効果適用、「青眼の白龍」の攻撃力が半分になる。 ┏【B2】チェーン1:「モンスターBOX」効果誘発発動 (ターンプレイヤーにチェーンの確認) ┃【B3】チェーン2:「万能地雷グレイモヤ」発動(ターンプレイヤーが「モンスターBOX」にチェーンしてる場合はチェーン3) ┃逆順処理チェーン2:「万能地雷グレイモヤ」解決、 ┃ 相手フィールド上の攻撃表示モンスターの中で攻撃力が一番高いモンスター1体を破壊。 ┗逆順処理チェーン1:「モンスターBOX」解決コイントスを行う。(対象モンスターが破壊されている場合は不発) ◇攻撃宣言時に誘発する効果がない時にターンプレイヤーが優先権を行使して永続起動効果やクイックエフェクトを発動した場合は、そのチェーンに乗せる形で発動する。 例:相手(ターンプレイヤー)のフィールド上に表側攻撃表示の「イグザリオン・ユニバース」(攻1800)と「異次元の女戦士」(攻1500)が存在、 「イグザリオン・ユニバース」で攻撃宣言し、優先権を行使して「イグザリオン・ユニバース」の効果(攻撃力を400ダウンする)を発動する。 ┏チェーン1:「イグザリオン・ユニバース」発動 ┃チェーン2:「万能地雷グレイモヤ」発動 ┃逆順処理チェーン2:「万能地雷グレイモヤ」解決、 ┃相手フィールド上の攻撃表示モンスターの中で攻撃力が一番高いモンスター1体を破壊。 ┃ 「イグザリオン・ユニバース」の攻撃力はまだダウンしていない為、 ┃ この時点で攻撃表示モンスターの中で攻撃力が一番高い「イグザリオン・ユニバース」が破壊される ┗逆順処理チェーン1:「イグザリオン・ユニバース」は破壊された為効果不発 |
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| ◇ターンプレイヤーがモンスターの攻撃宣言を行った場合は、自分が発動するカードが無ければ一旦優先権を放棄する必要があります。 ◇攻撃宣言時の優先権を放棄した後相手が「万能地雷グレイモヤ」を発動せず、攻撃宣言時に発生したチェーン処理を終えてしまった場合は、発動タイミングを過ぎてしまう為、後から発動する事はできません。 ただし、プレイヤーがモンスターの攻撃宣言時に、対戦相手の対応を確認(優先権の放棄)しないで次のダメージステップに移った場合は、それに意義を唱えて、巻き戻す事が可能です。 |
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| 【C】攻撃宣言時の後(バトルステップ中) | |
| 【C:攻撃宣言時のタイミングの後その他クイックエフェクトの発動】 この時点では”攻撃宣言を発動条件とする罠”は発動できません。(「万能地雷グレイモヤ」発動不可) ◇発動タイミングの無いクイックエフェクトを可能な限り発動する事ができます。 ・「月の書」「サイクロン」等の速攻魔法 ・「破壊輪」「死のデッキ破壊ウイルス」「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」「六芒星の呪縛」等の罠 ・「速攻の黒い忍者」等の誘発即時効果 ・攻撃宣言した「イグザリオン・ユニバース」「墓守の暗殺者」「スピリット・ドラゴン」の永続起動効果 ※【B】【C】でターンプレイヤーの対戦相手のフィールド上のモンスターの数に変化があった場合は、バトルステップの巻き戻しが発生、【A2】の攻撃対象選択まで戻ります。 ただし、攻撃を巻き戻されたモンスターは【A1】の攻撃宣言を既に終えている為、【B】の”攻撃宣言を発動条件とする罠”の発動タイミングがなくなる。(【A】から【C】へ) ◆モンスターの攻撃宣言が有効で、お互いに他のクイックエフェクト発動がなければ【D】ダメージステップへ |
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| 【D】ダメージステップ | |
| この時点では”攻撃宣言を発動条件とする罠”は発動できません。(「万能地雷グレイモヤ」発動不可) | |
| バトルステップ例 【A】 相手モンスター攻撃宣言・対象選択 【B】 ┏自分チェーン1:「万能地雷グレイモヤ」発動 ┃相手チェーン2:「盗賊の七つ道具」発動 ┃逆順処理チェーン2:「盗賊の七つ道具」解決、「万能地雷グレイモヤ」の発動を無効・破壊 ┗逆順処理チェーン1:「万能地雷グレイモヤ」処理無し チェーン終了 【C】ここで別のクイックエフェクトを発動する事も可能。 ただし、”攻撃宣言を発動条件とする罠”は発動できない。 ┏自分チェーン1:「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」等 ┗逆順処理、効果解決 ※発動タイミングが特に無いクイックエフェクトを可能な限り発動可能 ◆この時点で攻撃宣言したモンスターの攻撃が有効で、ターンプレイヤーがダメージステップに入る事を宣言し、お互いに他のクイックエフェクト発動がなければ【D】ダメージステップへ |
| ◇自分の「万能地雷グレイモヤ」の発動に自分の「魔法の筒」をチェーンした場合 相手モンスター攻撃宣言 ┏自分チェーン1:「万能地雷グレイモヤ」発動、相手チェーンなし ┃自分チェーン2:「魔法の筒」発動 ┃逆順処理チェーン2:「魔法の筒」解決、相手モンスターの攻撃宣言を無効、相手にダメージ ┃逆順処理チェーン1:「万能地雷グレイモヤ」解決、攻撃モンスターの攻撃が無効になったが、 ┃ 発動した「万能地雷グレイモヤ」の効果は適用される。 ┗ 相手フィールド上の攻撃表示モンスターの中で攻撃力が一番高いモンスター1体を破壊する。 ◇自分の「万能地雷グレイモヤ」の発動に相手が「破壊輪」をチェーンし、攻撃宣言したモンスターを破壊した場合 ・相手モンスター攻撃宣言 ┏自分チェーン1:「万能地雷グレイモヤ」発動、 ┃相手チェーン2:「破壊輪」発動、攻撃宣言したモンスターを選択 ┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」解決、攻撃宣言したモンスターを破壊&お互いにダメージ ┃逆順処理チェーン1:「万能地雷グレイモヤ」解決、攻撃モンスターは破壊されたが、 ┃ 相手フィールド上に攻撃表示モンスターが存在すれば「万能地雷グレイモヤ」の効果は適用される。 ┗ 相手フィールド上の攻撃表示モンスターの中で攻撃力が一番高いモンスター1体を破壊する。 ・攻撃モンスターが破壊された場合は、攻撃は終了。 ・攻撃モンスターが破壊されなかった場合は、【C】へ |
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