| 通常罠/B:攻撃宣言時/アマゾネスの弩弓隊 |
| ■攻守の増減 □鎖付きブーメラン □弱体化の仮面 □アマゾネスの弩弓隊 ■破壊効果 □聖なるバリア−ミラーフォース− □生贄の抱く爆弾 □邪神の大災害 □万能地雷グレイモヤ □炸裂装甲 |
■回復・ダメージ □ホーリージャベリン □魔法の筒 □ドレインシールド ■2体対象 □沈黙の邪悪霊 □マジックアーム・シールド |
■特殊召喚 □モンスターレリーフ □ヒーロー見参 ■その他 □立ちはだかる強敵 □邪悪なるバリア −ダーク・フォース− |
| アマゾネスの弩弓隊 | 2003/11/18 |
| 通常罠【スペルスピード2】 (モンスターの攻撃宣言時/表示形式/攻守の増減) |
EE1-JP151 |
| 【テキスト】 相手の攻撃宣言時に、自分フィールド上に「アマゾネス」という名のついたモンスターが存在する場合のみ発動する事ができる。 相手フィールド上の全てのモンスターは表側攻撃表示になり(リバース効果は発動しない)、攻撃力は500ポイントダウンする。相手は全てのモンスターで攻撃しなければならない。 |
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| 【発動条件】 相手バトルフェイズのバトルステップで、相手モンスターが攻撃宣言した時に、 自分フィールド上に表側表示の「アマゾネス」という名のついたモンスターが存在する場合のみ発動可能。(任意) 【効果】(効果解決時) 相手フィールド上の全てのモンスターは表側攻撃表示になり(リバース効果は発動しない)、 攻撃力は500ポイントダウンする。相手はこのバトルフェイズ中に全てのモンスターで攻撃をしなければならない。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇相手ターンのバトルフェイズのバトルステップで相手モンスターが攻撃宣言・攻撃対象選択した時に、自分フィールド上に表側表示で存在している時に発動可能です。 ◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備カード扱いになっている「アマゾネス」という名のついたモンスターがフィールド上に存在しても発動条件を満たす事はできません。≪「〜」という名のついたカード≫ ◇相手が攻撃宣言したモンスターを選択する効果ではありません。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族が攻撃宣言した時でも発動可能です。 (効果対象に選択していない) |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ◇相手モンスターの攻撃宣言時であればスペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 |
| ≪「アマゾネスの弩弓隊」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇相手モンスターの攻撃宣言に対応する罠カードを複数発動(チェーン)する事も可能です。 例 ・相手モンスター攻撃宣言・対象選択 ┏チェーン1:「アマゾネスの弩弓隊」(相手にチェーン確認) ┃チェーン2:「ホーリージャベリン」 ┗逆順処理、効果解決 ★「月の書」「破壊輪」等をチェーンした結果、「アマゾネスの弩弓隊」発動プレイヤーのフィールド上に存在する「アマゾネス」という名のついたモンスターが裏側表示になったりフィールド上に存在しなくなった場合でも効果は適用されます。(「アマゾネス」という名のついたモンスターの存在は発動する時だけの条件。効果解決時に存在しなくても効果は不発にならない) |
| ■【効果】(効果解決時) □相手フィールド上の全てのモンスターは表側攻撃表示になり(リバース効果は発動しない)、 攻撃力は500ポイントダウンする。 相手はこのバトルフェイズ中に全てのモンスターで攻撃をしなければならない。 |
| ◇この時点で「王宮のお触れ」が適用されていた場合は、効果は無効になります。 ★この時点で、「アマゾネス」という名のついたモンスターが自分のフィールド上に存在していなくても、効果は適用されます。 【効果手順1】 ◆相手フィールド上の全てのモンスターは表側攻撃表示になり(リバース効果は発動しない)、 攻撃力は500ポイントダウンする。 ◇相手フィールド上に存在する全てのモンスターは表側攻撃表示になります。 ◇裏側守備表示のモンスターが表側攻撃表示になっても、”リバース効果モンスター”の効果は発動しません。 ◇「不死王リッチー」等の”リバースした時に誘発する効果”は発動します。(この時点ではまだ発動しない。「アマゾネスの弩弓隊」の効果が乗ったチェーンが終えてから新たなチェーンとして発動) ◇この時点ではまだ表になったモンスターの永続効果は発揮されません。 【効果手順2】 ◆相手はこのバトルフェイズ中に全てのモンスターで攻撃をしなければならない。 ◇相手はこのバトルフェイズ中に、自身がコントロールする全てのモンスターで攻撃宣言しなければならなくなります。 (攻撃宣言を可能な限り行う) ◇攻撃宣言は通常通り、ターンプレイヤーである相手自身が1体ずつ攻撃宣言するモンスターを選んで攻撃を行います。 (「アマゾネスの弩弓隊」の効果適用後、「アマゾネスの弩弓隊」を発動する前に攻撃宣言したモンスターの攻撃が終えてから) ◇すでに攻撃宣言を行っているモンスターや、攻撃宣言する事ができない状態のモンスターは攻撃宣言できません。 ・「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」「平和の使者」が発動中 ・「絶対服従魔人」等の攻撃が行えない状態のモンスター ・相手プレイヤーに直接攻撃できない「ダーク・ヒーロー ゾンバイア」 ・召喚ターン攻撃できない効果の適用されているモンスター 等 ◇攻撃しなければならなくなったモンスターが攻撃宣言した時に、「アマゾネスの弩弓隊」発動プレイヤーのフィールド上のモンスターの数が増減し、バトルステップの巻き戻しが発生した場合でも、その攻撃をキャンセルする事はできません。(対象の選び直しは可能) ◇「人造人間−サイコ・ショッカー」が裏側守備表示の時に「アマゾネスの弩弓隊」を発動した場合、 表側攻撃表示になった「人造人間−サイコ・ショッカー」の攻撃力は500ポイントダウンします。 「アマゾネスの弩弓隊」の効果処理が終えた後「人造人間−サイコ・ショッカー」の永続効果が適用されますが、”相手は全てのモンスターで攻撃する効果””攻撃力500ポイントダウン効果”は無効になりません。 ◇「アマゾネスの弩弓隊」の効果が解決し適用された状態で、後から「王宮のお触れ」を発動しても、適用された効果は無効になりません。 ◇攻撃力がダウンする効果は、その効果が適用された表側表示のモンスターが表側表示でフィールド上に存在する限り、効果が持続します。 ◇この効果が適用されたモンスターが、フィールド上から離れたり効果で裏側表示になった場合は、そのモンスターに適用されている効果はリセットされます。 ◇ポイントダウンは「あまのじゃくの呪い」の対象になります。 |
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