「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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通常罠/B:攻撃宣言時/鎖付きブーメラン
■攻守の増減
鎖付きブーメラン
弱体化の仮面
アマゾネスの弩弓隊
■破壊効果
聖なるバリア−ミラーフォース−
生贄の抱く爆弾
邪神の大災害
万能地雷グレイモヤ
炸裂装甲
■回復・ダメージ
ホーリージャベリン
魔法の筒
ドレインシールド
■2体対象
沈黙の邪悪霊
マジックアーム・シールド
■特殊召喚
モンスターレリーフ
ヒーロー見参
■その他
立ちはだかる強敵
邪悪なるバリア −ダーク・フォース−

【通常罠カード基本】

鎖付きブーメラン 2004/7/3
通常罠【スペルスピード2】
(攻守の増減/装備罠化)(1体対象または2体対象)

(相手モンスターの攻撃宣言時に発動する場合/表示形式)
(発動後装備罠カード扱いとして場に残る。装備しない・できない場合は破壊)
SJ2-036
【テキスト】
次の効果から1つ、または両方を選択して発動する事ができる。
●相手モンスターが攻撃した時に発動する事ができる。その攻撃モンスター1体を守備表示にする。
●このカードは攻撃力500ポイントアップの装備カードとなり、自分フィールド上のモンスター1体に装備する。
次の効果から1つ、または両方を選択して発動する事ができる。
【A】相手モンスターが攻撃した時に発動する事ができる。その攻撃モンスター1体を守備表示にする。
【B】このカードは攻撃力500ポイントアップの装備カードとなり、自分フィールド上のモンスター1体に装備する。
■【A】”攻撃宣言したモンスターを守備表示にする効果”の発動
【発動条件】
相手バトルフェイズのバトルステップで、相手モンスターが攻撃宣言した時に発動可能。(任意)
【効果】(効果解決時)

攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体を表側守備表示にする。
■【B】このカードを装備させる発動
【発動条件】
自分フィールド上に表側表示のモンスターが存在する時
【罠のプレイ・発動時】
このカードを装備する対象として、自分フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
【効果】(効果解決時)
このカードは攻撃力500ポイントアップの装備カードとなり、自分フィールド上のモンスター1体に装備する。
(このカードはモンスターに装備されている間フィールド上に残る)
≪装備している限り永続する効果≫
このカードを装備したモンスター1体の攻撃力は500ポイントアップする。
■【A】【B】”攻撃宣言したモンスターを守備表示にする効果”の発動と、このカードを装備させる発動
【発動条件】
自分フィールド上に表側表示のモンスターが存在する時
相手バトルフェイズのバトルステップで、相手モンスターが攻撃宣言した時に発動可能。(任意)
【罠のプレイ・発動時】

このカードを装備する対象として、自分フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
【効果】(効果解決時)

効果解決時にのみ発生する効果

攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体を表側守備表示にする。
このカードは攻撃力500ポイントアップの装備カードとなり、自分フィールド上のモンスター1体に装備する。
(このカードはモンスターに装備されている間フィールド上に残る)
装備している限り永続する効果
このカードを装備したモンスター1体の攻撃力は500ポイントアップする。
■【A】”攻撃宣言したモンスターを守備表示にする効果”の発動
■【発動条件】
◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。
”攻撃宣言したモンスターを守備表示にする効果”の発動

◇相手バトルフェイズのバトルステップで攻撃宣言した相手モンスター1体に対して発動可能です。(攻撃対象選択後)
◇ダメージステップや相手の攻撃宣言時以外のタイミングでこの”守備にする効果”を発動するはできません。
◇「鎖付きブーメラン」は攻撃宣言したモンスター1体を対象として発動させます。
(装備する効果も使用する場合は自分フィールド上モンスター1体も対象)
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けている、ドラゴン族モンスターの攻撃宣言に対して、「鎖付きブーメラン」を発動する事はできません。
◇直接プレイヤーを攻撃できる効果を持つ「レッグル」「人造人間7号」「ドラゴンに乗るワイバーン」等の攻撃宣言にも発動可能です。
◇守備表示の「絶対防御将軍」が攻撃宣言した時でも発動可能です。
(すでに守備表示の状態なので意味無し)
攻撃表示の「絶対防御将軍」が攻撃宣言したのに対して「鎖付きブーメラン」を発動し、守備表示にしても、「絶対防御将軍」の攻撃は止まりません(守備表示の状態でも攻撃ができる為)。
■【罠のプレイ・発動時】
◇相手攻撃宣言時であればスペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
≪「鎖付きブーメラン」の”攻撃宣言したモンスターを守備表示にする効果”の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。
◇相手モンスターの攻撃宣言に対応する罠カードを複数発動(チェーン)する事も可能です。

・相手モンスター攻撃宣言・対象選択
┏チェーン1:「鎖付きブーメラン」(相手にチェーン確認)
┃チェーン2:「ホーリージャベリン」
┗逆順処理、効果解決
◇「鎖付きブーメラン」の
”攻撃宣言したモンスターを守備表示にする効果”の発動は攻撃宣言モンスター1体を対象にする罠
◇攻撃宣言したモンスター1体のみを対象とする効果の為、「シフトチェンジ」で他の対象に移す事はできません。
◇「月の書」「迎撃準備」等をチェーンして、攻撃宣言したモンスターを裏側守備表示に変更した場合、「鎖付きブーメラン」の対象が不適切になる為、不発に終わります。
逆に、装備対象にしていたモンスターが「月の書」等によって裏側守備表示になった場合は、装備対象が不適切のため装備できません。(守備にする効果は有効)
◇「鎖付きブーメラン」を、アンデット族モンスターの攻撃宣言に対して、またはドラゴン族モンスターの攻撃宣言に対して発動した場合、「ツタン仮面」や「ドラゴンの宝珠」をチェーンして「鎖付きブーメラン」の発動を無効・破壊する事は可能です。
■【効果】(効果解決時)
□攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体を表側守備表示にする。
◇この時点で「王宮のお触れ」が適用されていた場合は、効果は無効になります。
◇この時点でこのカードが存在しなくても、相手攻撃モンスターを守備表示にする効果は適用されます。
◇この時点で相手攻撃モンスターが存在しなかったり裏側表示になっていた場合は、効果は不発に終わります。
◆攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体を表側守備表示にする。
◇相手を守備にする効果は永続ではありません。効果が適用されるこの時点でのみ表側守備表示にします。
◇攻撃宣言したモンスターが守備表示になった場合、そのモンスターの攻撃は結果的に中断、終了します。
(ダメージステップには入らない)
(「最終突撃命令」が発動している場合、守備表示になった攻撃モンスターは攻撃表示に戻る為、攻撃宣言は有効)
◇攻撃宣言したモンスターは攻撃宣言をした時点で攻撃表示を選択した扱いになる為、そのターンでは表示変更できません。
◇守備表示の状態で攻撃可能な「絶対防御将軍」に「鎖付きブーメラン」を発動しても、攻撃を止める事はできません。
■【B】”このカードを装備させる効果”の発動
■【発動条件】
◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。
◇”攻撃モンスターを守備にする効果”を使わずに、このカードを装備させる為の発動のみ行う場合は、どのフェイズでも発動可能です。
◇ダメージステップ(開始時からダメージ計算前までの間)で発動する事も可能です。
■【罠のプレイ・発動時】
□このカードを装備する対象として、自分フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
◆対象選択

◇自分フィールド上に存在する表側表示モンスター1体を、このカードを装備させる対象として選択します。
◇相手フィールド上のモンスターを選択する事はできません。
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けている、自分フィールド上のドラゴン族モンスターを装備対象に選択する事はできません。
≪「鎖付きブーメラン」の”このカードを装備させる”発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。
◇「鎖付きブーメラン」の発動に「王宮のお触れ」をチェーンされた場合、装備カード扱いとして自分フィールド上のモンスターに装備する効果が無効になる為、フィールド上に残る事ができず墓地へ送られます。
◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」等の効果で、発動した「鎖付きブーメラン」のカードが破壊された場合、自分フィールド上モンスターに装備される効果は不発に終わります。
「鎖付きブーメラン」(装備のみの発動)は自分フィールド上モンスター1体を対象にする罠

◇「月の書」「迎撃準備」等をチェーンして、装備対象にしたモンスターを裏側守備表示に変更した場合、「鎖付きブーメラン」の対象が不適切になる為、不発に終わります。(装備されずに破壊)
■【効果】(効果解決時)
□このカードは攻撃力500ポイントアップの装備カードとなり、
自分フィールド上のモンスター1体に装備する。
(このカードはモンスターに装備されている間フィールド上に残る)

≪装備している限り永続する効果≫
このカードを装備したモンスター1体の攻撃力は500ポイントアップする。
◇発動時に選択していた自分フィールド上モンスターがこの時点で裏側表示になっていたり存在しなかった場合は、不発に終わります。(このカードはチェーン終了時に墓地へ)
◇この時点で「王宮のお触れ」が適用されていた場合は、装備カード扱いとして自分フィールド上のモンスターに装備する効果が無効になる為、フィールド上に残る事ができず墓地へ送られます。
◇この時点で「鎖付きブーメラン」のカードがフィールド上に存在しなかった場合はモンスターに装備されません。
このカードは攻撃力500ポイントアップの装備カードとなり、
自分フィールド上のモンスター1体に装備する。
(このカードはモンスターに装備されている間フィールド上に残る)

◇このカードをモンスターに装備した場合、「鎖付きブーメラン」は”装備罠カード”としてフィールド上に残ります。
◇このカードを装備したモンスターが、フィールド上から離れたリ裏側表示になった場合は、「鎖付きブーメラン」は装備対象を失う為、破壊され墓地へ送られます。
◇「移り気な仕立屋」で装備対象を移し替える場合、「鎖付きブーメラン」を発動したプレイヤーがコントロールしているモンスターにしか対象を取る事ができません。
◇この罠カードは装備後”装備カード”として扱う為、「マハー・ヴァイロ」に装備すれば「マハー・ヴァイロ」の効果が適用されます。
◇「鎖付きブーメラン」を「マハー・ヴァイロ」が装備している状態で「王宮のお触れ」が発動した場合、
「鎖付きブーメラン」のポイントアップ効果が無効にされても、装備罠カードとしてフィールド上に残るので、「マハー・ヴァイロ」の効果は継続します。(★装備カードとしてフィールド上に残るのが効果扱いに変更されている為調整中)
◇「鎖付きブーメラン」は装備カードの為、装備しているモンスターは「成仏」の対象になります。
◆このカードを装備したモンスター1体の攻撃力は500ポイントアップする。
◇このカードがモンスターに装備されフィールド上に存在している間は、ポイントアップ効果のみ持続します。
攻撃モンスターを守備にする効果はありません。
◇ポイントアップは「あまのじゃくの呪い」の対象になります。

◇「鎖付きブーメラン」が装備されてる時に、後から「王宮のお触れ」「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果が適用された場合でも、すでに装備扱いになっている「鎖付きブーメラン」は装備されたままフィールド上に残ります。(ポイントアップ効果のみ無効になっている状態)
■【A】【B】
”攻撃宣言したモンスターを守備表示にする効果”
”このカードを装備させる効果”発動
■【発動条件】
◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。
”攻撃宣言したモンスターを守備表示にする効果”と”このカードを装備させる効果”発動

◇自分フィールド上に表側表示モンスターが存在し、相手バトルフェイズのバトルステップで相手モンスターが攻撃宣言した時(攻撃対象選択後)に発動可能です。
◇ダメージステップや相手の攻撃宣言時以外のタイミングでこの”守備にする効果・装備させる効果”の両方を発動するはできません。

◇「鎖付きブーメラン」の両方の効果を発動する場合は攻撃宣言したモンスター1体と自分フィールド上モンスター1体を対象として発動させます。
◇直接プレイヤーを攻撃できる効果を持つ「レッグル」「人造人間7号」「ドラゴンに乗るワイバーン」等の攻撃宣言にも発動可能です。
◇守備表示の「絶対防御将軍」が攻撃宣言した時でも発動可能です。
(すでに守備表示の状態なので意味無し)
攻撃表示の「絶対防御将軍」が攻撃宣言したのに対して「鎖付きブーメラン」を発動し、守備表示にしても、「絶対防御将軍」の攻撃は止まりません(守備表示の状態でも攻撃ができる為)。
■【罠のプレイ・発動時】
□このカードを装備する対象として、自分フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
◇攻撃宣言時であればスペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
◆対象選択(守備にする対象)
◇攻撃宣言したモンスター1体が自動的に効果対象になります。
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けている、ドラゴン族モンスターの攻撃宣言に対して、「鎖付きブーメラン」を発動する事はできません。
◆対象選択(装備対象)

◇自分フィールド上に存在する表側表示モンスター1体を、このカードを装備させる対象として選択します。
◇相手フィールド上のモンスターを選択する事はできません。
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けている、自分フィールド上のドラゴン族モンスターを装備対象に選択する事はできません。
≪「鎖付きブーメラン」の”攻撃宣言したモンスターを守備表示にする効果””このカードを装備させる効果”の発動にチェーンする≫
◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。
◇「鎖付きブーメラン」の発動に「王宮のお触れ」をチェーンされた場合、相手攻撃モンスターを守備にする効果と装備カード扱いとして自分フィールド上のモンスターに装備する効果が無効になる為、フィールド上に残る事ができず墓地へ送られます。
◇相手モンスターの攻撃宣言に対応する罠カードを複数発動(チェーン)する事も可能です。

・相手モンスター攻撃宣言・対象選択
┏チェーン1:「鎖付きブーメラン」(相手にチェーン確認)
┃チェーン2:「ホーリージャベリン」
┗逆順処理、効果解決
◇「鎖付きブーメラン」の”攻撃宣言したモンスターを守備表示にする効果”と”このカードを装備させる”の発動は攻撃宣言モンスター1体と自分フィールド上モンスター1体(計2体)を対象にする罠
◇攻撃宣言したモンスターを対象とする効果の為、「シフトチェンジ」で他の対象に移す事はできません。
◇「月の書」「迎撃準備」等をチェーンして、攻撃宣言したモンスター裏側守備表示に変更した場合、「鎖付きブーメラン」の対象が不適切になる為、守備にする効果は不発に終わります。自分フィールド上モンスターに装備される効果は有効です。
逆に、装備対象にしていた自分フィールド上モンスターが「月の書」等によって裏側守備表示になった場合は、装備対象が不適切の為装備できません。(装備されずに破壊)(守備にする効果は有効)
◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」等の効果で、発動した「鎖付きブーメラン」のカードが破壊された場合、自分フィールド上モンスターに装備される効果は不発に終わります。攻撃モンスターを守備にする効果は有効です。

★アンデット族モンスターの攻撃宣言に対して「鎖付きブーメラン」を発動、
ドラゴン族モンスターの攻撃宣言に対して「鎖付きブーメラン」を発動、
この場合「ツタン仮面」や「ドラゴンの宝珠」をチェーンして「鎖付きブーメラン」の発動を無効・破壊する事は可能?
(守備にする効果と装備する効果を使用する場合)
■【効果】(効果解決時)
【A】発動時にのみ発生する効果
□攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体を表側守備表示にする。
【B】
□このカードは攻撃力500ポイントアップの装備カードとなり、
自分フィールド上のモンスター1体に装備する。
(このカードはモンスターに装備されている間フィールド上に残る)

≪装備している限り永続する効果≫
このカードを装備したモンスター1体の攻撃力は500ポイントアップする。
◇この時点で「王宮のお触れ」が適用されていた場合は、装備カード扱いとして自分フィールド上のモンスターに装備する効果が無効になる為、フィールド上に残る事ができず墓地へ送られます。
◇この時点で「鎖付きブーメラン」のカードがフィールド上に存在しなかった場合は自分フィールド上モンスターに装備する効果【B】は不発に終わります。相手攻撃モンスターを守備表示にする効果【A】は適用されます。
◇この時点で相手攻撃モンスターが存在しなかったり裏側表示になっていた場合は、守備表示にする効果【A】は不発に終わります。(装備効果は有効)
◇発動時に選択していた自分フィールド上モンスターがこの時点で裏側表示になっていたり存在しなかった場合は、装備する効果【B】は不発に終わります。(守備効果は有効)(このカードはチェーン終了時に墓地へ)

◆攻撃宣言した相手表側表示モンスター1体を表側守備表示にする。
◇相手を守備にする効果は永続ではありません。効果が適用されるこの時点でのみ表側守備表示にします。
◇攻撃宣言したモンスターが守備表示になった場合、そのモンスターの攻撃は結果的に中断、終了します。
(ダメージステップには入らない)
(「最終突撃命令」が発動している場合、守備表示になった攻撃モンスターは攻撃表示に戻る為、攻撃宣言は有効)
◇攻撃宣言したモンスターは攻撃宣言をした時点で攻撃表示を選択した扱いになる為、そのターンでは表示変更できません。
◇守備表示の状態で攻撃可能な「絶対防御将軍」に「鎖付きブーメラン」を発動しても、攻撃を止める事はできません。
このカードは攻撃力500ポイントアップの装備カードとなり、
自分フィールド上のモンスター1体に装備する。
(このカードはモンスターに装備されている間フィールド上に残る)

◇このカードをモンスターに装備した場合、「鎖付きブーメラン」は”装備罠カード”としてフィールド上に残ります。
◇このカードを装備したモンスターが、フィールド上から離れたリ裏側表示になった場合は、「鎖付きブーメラン」は装備対象を失う為、破壊され墓地へ送られます。
◇「移り気な仕立屋」で装備対象を移し替える場合、「鎖付きブーメラン」を発動したプレイヤーがコントロールしているモンスターにしか対象を取る事ができません。
◇この罠カードは装備後”装備カード”として扱う為、「マハー・ヴァイロ」に装備すれば「マハー・ヴァイロ」の効果が適用されます。
◇「鎖付きブーメラン」を「マハー・ヴァイロ」が装備している状態で「王宮のお触れ」が発動した場合、
「鎖付きブーメラン」のポイントアップ効果が無効にされても、装備罠カードとしてフィールド上に残るので、「マハー・ヴァイロ」の効果は継続します。

◇「鎖付きブーメラン」が装備されてる時に、後から「王宮のお触れ」「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果が適用された場合でも、すでに装備扱いになっている「鎖付きブーメラン」は装備されたままフィールド上に残ります。(ポイントアップ効果のみ無効になっている状態)
◆モンスターの攻撃宣言・攻撃対象選択時対して発動するカード、適用される効果等のタイミング
◆ターンプレイヤーがバトルフェイズのバトルステップで攻撃宣言・対象選択した場合、その時点で自分が発動する効果が無ければ、その後必ず対戦相手に、攻撃宣言に対応するクイックエフェクトの発動があるか確認します。(優先権の放棄)
【A】攻撃宣言を行う
【A1:ターンプレイヤーがモンスターで攻撃宣言する】
◆攻撃を行う自分フィールド上モンスター1体を選択します。
◇攻撃宣言する為にコストを払う等の処理を行う必要がある場合は、
ここで処理します。
(ライフを払う・生け贄に捧げる等)

★”生け贄にする””デッキの上から墓地に送る”等の処理で墓地に送られた
誘発効果モンスターの効果が発動する場合は【B2】?
「黒き森のウィッチ」「ペンギンナイト」等
「地雷蜘蛛」
「ダーク・エルフ」
「漆黒の豹戦士パンサーウォリアー」
「インセクト女王」
「墓守の使い魔」
「通行税」
トゥーンモンスター等
【A2:攻撃する対象を選択する】
◆対戦相手のフィールド上にモンスターが存在する場合はモンスターを選択、
モンスターが存在しない場合は相手プレイヤーを攻撃対象に選択します。
◇攻撃対象の選択に関係する効果がある場合はそれに従います。
攻撃側
「ダーク・ヒーロー ゾンバイア」「財宝への隠し通路」
「人造人間7号」「レッグル」等
対戦相手側
「コマンド・ナイト」「切り込み隊長」「ノーブル・ド・ノワール」
「海」が存在する時の「伝説のフィッシャーマン」等
【B】攻撃宣言時
【B1:永続効果の適用】
◇攻撃宣言時に適用される永続効果(チェーンに乗らない物)がある場合はこの時点で適用されます。
(表側表示の「銀幕の鏡壁」等)
【B2:攻撃宣言時に誘発する効果の発動】
◇モンスターの攻撃宣言時に誘発する効果が複数ある場合は、ターンプレイヤーの効果から発動しチェーンブロックに乗せる。
(★攻撃宣言時のコストとして「黒き森のウィッチ」「クリッター」を生け贄にしていた場合は、それらの効果が先に発動確定している為、攻撃宣言時に誘発する効果よりも先にチェーンブロックに乗せる)
 ・攻撃宣言時に墓地に送られる等の処理で発生したモンスターの誘発効果の発動
 ・フィールド上に存在するカードの誘発発動(「モンスターBOX」「旅人の試練」「トゥーン・ディフェンス」「ディフェンド・スライム」等)
◇本来チェーンブロックは各プレイヤーの効果を1つずつ交互に組むが、同じタイミングで誘発する効果が複数ある場合は、まずターンプレイヤーの誘発効果のみでチェーンを組んでから、そのチェーンの上に相手の誘発効果のみでチェーンを組む。優先順位は以下の通り。
1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果
2.相手の必ず発動する誘発効果
3.ターンプレイヤーの発動が任意の誘発効果
4.相手の発動が任意の誘発効果

相手フィールド上に「モンスターBOX」「旅人の試練」が存在する時にターンプレイヤーが「ニュート」で攻撃宣言、
攻撃宣言時に「モンスターBOX」「旅人の試練」の効果が誘発した場合
┏チェーン1:相手効果「モンスターBOX」(必ず発動)
┃チェーン2:相手効果「旅人の試練」(任意発動)
◇誘発した効果同士でチェーンを組んだ後、
・相手の効果が最後のブロックに置かれている場合はターンプレイヤーに優先権が移る。
・ターンプレイヤーの効果が最後のブロックに置かれているは相手に優先権が移る。
(つまり上記のの場合は相手の効果が最後のブロックに置かれているので、次にクイックエフェクトを発動する優先権はターンプレイヤーに移る)
◇攻撃宣言時に発動させるクイックエフェクトはこの後発動させる。(
【B3】へ)

永続起動効果モンスター
◇攻撃宣言時に誘発する効果が無い場合のみ、この時点でターンプレイヤーは優先権を行使して、このバトルステップでのみ発動できるモンスターの永続起動効果を発動できる。
「イグザリオン・ユニバース」「墓守の暗殺者」「スピリット・ドラゴン」
(これらの効果は【C】でも発動可能)
【B3:攻撃宣言に対応するクイックエフェクトの発動タイミング】(「攻撃にチェーン」ではない)
【A】の攻撃宣言を行った後に、”攻撃宣言を発動条件とする罠”や、特に発動タイミングを問わないクイックエフェクトの発動タイミングになります。
攻撃宣言を発動条件とする罠:「聖なるバリア−ミラーフォース−」「魔法の筒」「万能地雷グレイモヤ」「ホーリージャベリン」「弱体化の仮面」「沈黙の邪悪霊」「鎖付きブーメラン」「マジックアーム・シールド」「シフトチェンジ」「攻撃の無力化」等
特に発動タイミングを問わないクイックエフェクト:「月の書」「サイクロン」等の速攻魔法、「破壊輪」等の罠等

「鎖付きブーメラン」発動タイミング
「鎖付きブーメラン」は”相手モンスターの攻撃宣言時”のこの時点で(自分に優先権がある時に)発動できる。

モンスターの攻撃宣言時
【B1】永続効果適用
┏チェーン1:「鎖付きブーメラン」発動 (
【B2】で効果が発動している場合はそれにチェーンして発動する)
┗逆順処理チェーン1:「鎖付きブーメラン」解決
◇この攻撃宣言時のタイミングで発生したチェーンであれば、「鎖付きブーメラン」等の攻撃宣言時に発動できるカードを複数枚発動する事も可能です。
:相手がモンスターで攻撃宣言、優先権放棄、
┏チェーン1:攻撃宣言時に対する罠の発動
┃攻撃宣言から始まったチェーンの為、さらに”攻撃宣言に対する罠”をチェーンに乗せる事が可能
┗逆順処理、効果解決
【例A】
・プレイヤーA:モンスターで攻撃宣言・対象選択、罠の発動があるか相手に確認する(優先権放棄)
・プレイヤーB:「鎖付きブーメラン」を発動する。
┏プレイヤーBチェーン1:「鎖付きブーメラン」発動、これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。
┃ 攻撃宣言から始まったチェーンの為、さらに”攻撃宣言を発動条件とする罠”をチェーンに乗せる事が可能。
┃プレイヤーBチェーン2:「ホーリージャベリン」発動(相手が「鎖付きブーメラン」にチェーンしてる場合はチェーン3)
┃ これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。なければ逆順処理へ
┃逆順処理チェーン2:「ホーリージャベリン」解決、相手の攻撃モンスターの攻撃力分のライフ回復する。
┗逆順処理チェーン1:「鎖付きブーメラン」解決、相手の攻撃モンスターを守備表示にする。
守備表示になった攻撃モンスターの攻撃は、守備表示の状態では攻撃できないため、結果的に止まる。
【例B】攻撃宣言時に別の罠を発動した場合
・プレイヤーA:モンスターで攻撃宣言・対象選択、罠の発動があるか相手に確認する(優先権放棄)
・プレイヤーB:このタイミングで「破壊輪」を発動する。
┏プレイヤーBチェーン1:「破壊輪」発動、表側表示モンスター選択
┃ これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。
┃プレイヤーAチェーン2:「王宮のお触れ」発動、これにチェーンするかプレイヤーBに確認する。
┃ 攻撃宣言から始まったチェーンの為、さらに”攻撃宣言を発動条件とする罠”をチェーンに乗せる事が可能
┃プレイヤーBチェーン3:「鎖付きブーメラン」発動
┃ これにチェーンするかプレイヤーAに確認する。なければ逆順処理へ
┃逆順処理チェーン3:「鎖付きブーメラン」解決、相手の攻撃モンスターを守備表示にする。
┃逆順処理チェーン2:「王宮のお触れ」解決、フィールド上に存在する限り罠効果無効効果適用。
┗逆順処理チェーン1:「破壊輪」は「王宮のお触れ」が適用されている為不発。

攻撃宣言時に誘発した効果
【B2】が先に発動している場合は、そのチェーンに乗せる形で発動する。
クイックエフェクト発動の優先権はターンプレイヤーから。(
【B2】で誘発した効果でチェーンが組まれている場合は最後に効果をチェーンブロックに乗せたプレイヤーの対戦相手から)
:相手フィールド上に表側表示の「銀幕の鏡壁」「モンスターBOX」が発動中、
ターンプレイヤーが「青眼の白龍」で攻撃宣言、対象選択
【B1】「銀幕の鏡壁」の永続効果適用、「青眼の白龍」の攻撃力が半分になる。
【B2】チェーン1:「モンスターBOX」効果誘発発動 (ターンプレイヤーにチェーンの確認)
【B3】チェーン2:「鎖付きブーメラン」発動(ターンプレイヤーが「モンスターBOX」にチェーンしてる場合はチェーン3)
┃逆順処理チェーン2:「鎖付きブーメラン」解決、「青眼の白龍」を守備表示にする。
┗逆順処理チェーン1:「モンスターBOX」解決コイントスを行う。
チェーン終了、「青眼の白龍」が守備表示になった為、攻撃は結果的に中断される。

◇攻撃宣言時に誘発する効果がない時にターンプレイヤーが優先権を行使して永続起動効果やクイックエフェクトを発動した場合は、そのチェーンに乗せる形で発動する。
例:ターンプレイヤーが「イグザリオン・ユニバース」(攻1800)で攻撃宣言、優先権を行使して「イグザリオン・ユニバース」の効果を発動する
┏チェーン1:「イグザリオン・ユニバース」発動
┃チェーン2:「魔法の筒」発動
┃逆順処理チェーン2:「魔法の筒」解決、「イグザリオン・ユニバース」の攻撃を無効にし、攻撃力分のダメージを与える。(「イグザリオン・ユニバース」は効果が適用される前の為攻撃力1800のダメージを受ける)
┗逆順処理チェーン1:「イグザリオン・ユニバース」解決、攻撃力が400ポイントダウンする。
◇ターンプレイヤーがモンスターの攻撃宣言を行った場合は、自分が発動するカードが無ければ一旦優先権を放棄する必要があります。
◇攻撃宣言時の優先権を放棄した後相手が「鎖付きブーメラン」を発動せず、攻撃宣言時に発生したチェーン処理を終えてしまった場合は、発動タイミングを過ぎてしまう為、後から発動する事はできません。(装備するだけの発動は除く)
ただし、プレイヤーがモンスターの攻撃宣言時に、対戦相手の対応を確認(優先権の放棄)しないで次のダメージステップに移った場合は、それに意義を唱えて、巻き戻す事が可能です。
【C】攻撃宣言時の後(バトルステップ中)
【C:攻撃宣言時のタイミングの後その他クイックエフェクトの発動】
この時点では”攻撃宣言を発動条件とする罠”は発動できません。(「鎖付きブーメラン」の装備効果のみ発動可能)
◇発動タイミングの無いクイックエフェクトを可能な限り発動する事ができます。
・「月の書」「サイクロン」等の速攻魔法
・「破壊輪」「死のデッキ破壊ウイルス」「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」「六芒星の呪縛」等の罠
・「速攻の黒い忍者」等の誘発即時効果
・攻撃宣言した「イグザリオン・ユニバース」「墓守の暗殺者」「スピリット・ドラゴン」の永続起動効果

【B】【C】でターンプレイヤーの対戦相手のフィールド上のモンスターの数に変化があった場合は、バトルステップの巻き戻しが発生【A2】の攻撃対象選択まで戻ります。
ただし、攻撃を巻き戻されたモンスターは
【A1】の攻撃宣言を既に終えている為、【B】の”攻撃宣言を発動条件とする罠”の発動タイミングがなくなる。(【A】から【C】へ)

◆モンスターの攻撃宣言が有効で、他のクイックエフェクト発動がなければ【D】ダメージステップへ
【D】ダメージステップ
◇この時点では”攻撃宣言を発動条件とする罠”は発動できません。(「鎖付きブーメラン」の装備効果のみ発動可能)ダメージステップ開始時
・攻撃を受けた裏側表示モンスターが表になる
・攻守を増減する効果の発動・適用(「鎖付きブーメラン」の装備効果発動可能)
ダメージ計算時
ダメージ計算時に発動・適用される効果(「お注射天使リリー」等)
(この時点では「鎖付きブーメラン」の装備効果発動不可)
バトルステップ例
【A】
相手モンスター攻撃宣言・対象選択
【B】
┏自分チェーン1:「鎖付きブーメラン」発動
┃相手チェーン2:「盗賊の七つ道具」発動
┃逆順処理チェーン2:「盗賊の七つ道具」解決、「鎖付きブーメラン」の発動を無効・破壊
┗逆順処理チェーン1:「鎖付きブーメラン」処理無し
  チェーン終了
【C】ここで別のクイックエフェクトを発動する事も可能。
   ただし、”攻撃宣言を発動条件とする罠”は発動できない。
┏自分チェーン1:「グラヴィティ・バインド−超重力の網−」等
┗逆順処理、効果解決
※発動タイミングが特に無いクイックエフェクトを可能な限り発動可能
◆この時点で攻撃宣言モンスターの攻撃が有効ならダメージステップへ
自分の「鎖付きブーメラン」(守備にする効果)の発動に自分の「魔法の筒」をチェーンした場合
相手モンスター攻撃宣言
┏自分チェーン1:「鎖付きブーメラン」発動、相手チェーンなし
┃自分チェーン2:「魔法の筒」
┃逆順処理チェーン2:「魔法の筒」解決、攻撃宣言を無効、相手にダメージ
┃逆順処理チェーン1:「鎖付きブーメラン」の解決だが、攻撃宣言が無効になった為、
┗この時点で「鎖付きブーメラン」の発動が不適切になり、守備にする効果は不発に終わる。(装備効果は有効)

自分の「鎖付きブーメラン」の発動に相手が「破壊輪」をチェーンし、攻撃宣言したモンスターを破壊した場合
・相手モンスター攻撃宣言
┏自分チェーン1:「鎖付きブーメラン」
┃相手チェーン2:「破壊輪」発動、攻撃宣言したモンスターを選択
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」解決、攻撃宣言したモンスターを破壊&お互いにダメージ
┗逆順処理チェーン1:「鎖付きブーメラン」処理だが、対象が存在しなくなった為不発に終わる。
・攻撃宣言モンスターが破壊されたので、攻撃は不発。
 
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