| 通常罠/A:召喚成功時/粘着落とし穴 |
| ■召喚 □パイナップル爆弾 |
■召喚・反転召喚 □落とし穴 □粘着テープの家 □ねずみ取り □隠れ兵 □クローン複製 |
■召喚・反転・特殊召喚 □連鎖破壊 □連鎖除外 □奈落の落とし穴 □粘着落とし穴 □激流葬 |
| 粘着落とし穴 | 2003/9/27 2005/4/22 |
| 通常罠【スペルスピード2】 (モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚成功時にのみ発動可能/ 召喚モンスターの攻守の変化) |
EE1-JP105 |
| 【テキスト】 相手が召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。 そのモンスターはフィールド上に存在する限り、元々の攻撃力が半分になる。 |
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| 【発動条件】 ・相手がフィールド上にモンスターを表側表示で通常召喚・特殊召喚した時 ・相手がフィールド上の裏側表示モンスターを反転召喚した時 上記の召喚成功時に任意で発動する事が可能。 【効果】(効果解決時) その召喚・反転召喚・特殊召喚した表側表示モンスターはフィールド上に表側表示で存在する限り、 攻撃力が半分になる。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照。 ◇相手がモンスターを”召喚・反転召喚・特殊召喚”した時に、任意で発動できます。 ・相手が手札からフィールド上に、モンスターを表側攻撃表示で通常(生け贄)召喚した時 ・相手がフィールド上の裏側表示モンスターを反転召喚した時 ・相手がフィールド上に、モンスターを表側表示で特殊召喚した時 ◇ダメージステップ中(ダメージ計算後の誘発効果処理等)で特殊召喚されたモンスターに対して発動する事はできません。(「キラー・トマト」「素早いモモンガ」「時の機械−タイム・マシーン」「サイバーポッド」等) ◇攻撃されて表になったり、「光の護封剣」「停戦協定」等の効果で表になったモンスターに発動する事はできません。(プレイヤーの意思による反転召喚ではない) ◇裏側守備表示で通常(生け贄)召喚(セット)したモンスターや、魔法・罠・モンスターの効果によってフィールド上に裏側表示で特殊召喚(セット)されたモンスターに発動する事はできません。 ◇「聖なる輝き」が発動している時にモンスターを表側守備表示で召喚・特殊召喚した場合でも発動できます。 ◇「血の代償」の効果による召喚も通常召喚の為、モンスターを表側表示で召喚した時に発動できます。 ただし、「血の代償」をチェーン2以上で発動している場合は発動する事ができません。(※) ◇「リビングデッドの呼び声」「降霊の儀式」等のモンスターを特殊召喚する効果をチェーン2以降で発動している場合も発動する事ができません。(※) (※チェーン処理の途中でモンスターが召喚・特殊召喚された後に、残りのチェーン処理が行われる為、このカードを発動するタイミングが過ぎてしまう) ◇自分が相手フィールド上のモンスターを2体生け贄にして「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」を相手フィールド上に特殊召喚した場合、相手から見て”相手がモンスターを特殊召喚した”事になるので、そのモンスターに相手が「奈落の落とし穴」を発動する事は可能です。 |
| ≪召喚時の優先権≫ ◇モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を行った時点では、カードを発動する権利はターンプレイヤーにあります。 (召喚を無効にする罠カードの発動タイミングでお互いに優先権を放棄し、召喚モンスターが残っていれば召喚成功、永続効果が適用されてから以下へ) ◇ターンプレイヤーがモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時点では、ターンプレイヤーが優先権を放棄しない限り相手は「粘着落とし穴」を発動する事はできません。 ターンプレイヤーが優先権を放棄し、優先権が移った時に相手は発動できます。 ・召喚したターンプレイヤーが優先権を行使してカード(モンスターの起動効果、SS2以上のクイックエフェクト)を発動した時(効果がチェーンに乗る為、次にカードを発動できる権利が自動的に移る) ・召喚した時に誘発する効果があった場合は誘発した効果でチェーンを組み、チェーンに乗せる権利が移ってから ・「召喚に対して何かありますか?」等と確認を行った時(召喚時の優先権を放棄している) ・フェイズの終了宣言 ◇召喚を行ったプレイヤーが召喚時の優先権を放棄しないまま別のモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚、カードのセット、スペルスピード1の魔法(通常・儀式・永続・装備・フィールド)の発動を行った場合は、相手は異議を唱えて巻き戻す事が可能です。 (これらの行動は召喚時の優先権を放棄しなければ行えない為、相手に優先権が移った時点に巻き戻す) 例 ターンプレイヤーがモンスター召喚、立て続けに魔法カード「突然変異」(モンスター生け贄コスト)を発動、しかしターンプレイヤーが召喚時の優先権を放棄しないまま別の行動を起こしている為、相手が異議を唱える。 モンスターが召喚されて相手に優先権が移った状態まで巻き戻す。 相手は「粘着落とし穴」を発動する。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ◇モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚成功時であれば、スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 |
| ≪「粘着落とし穴」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇「月の書」をチェーン発動し、召喚したモンスターを先に裏側表示にした場合、「粘着落とし穴」の効果は不発に終わります。 |
| ■【効果】(効果解決時) □その召喚・反転召喚・特殊召喚した表側表示モンスターはフィールド上に表側表示で存在する限り、 攻撃力が半分になる。 |
| ◆相手が召喚・反転召喚・特殊召喚した表側表示モンスターはフィールド上に表側表示で存在する限り、攻撃力が半分になります。
◇対象のモンスターが、この時点でフィールド上に存在しなかったり、裏側表示になっていた場合は効果は不発に終わります。 |
| 攻撃力が半分になったモンスター ◇効果が適用された表側表示モンスターがフィールド上から離れたり「月の書」等で裏側表示になった場合は、適用されている効果はリセットされます。 ★”半分になる”とはその時点での攻撃力? ★途中攻守の増減・倍半分があった場合は? 召喚>フィールド魔法等の永続効果適用、攻撃力アップ>「粘着落とし穴」発動、 そのモンスターの(現状の?)攻撃力半分>フィールド魔法が場から無くなった場合 |
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